2002年4月29日 「当て逃げ」
今日仕事の帰りに貰い事故に遭ってしまいました。

3車線の見通しの良い道路(環状線)から右折しようと停車していたところ、
後方を走行していた車がタイヤをならして停止、追突はしなかったもののギリギリで停止していました。
対向車線の車が切れたので右折しようとしたその時、
後ろの車は待ちきれなかったのか、中央車線に進路変更し後方から来た4tトラックと接触、
その反動で僕の車にも接触。
なんと、その車は反対車線に方向転換し一端は停止したかに見えましたが、そのまま逃走・・・・・・

僕の車は押された程度の衝撃でそんなに大したこともなかったのですが、
トラックは荷物の昇降機を破損したようで、被害は大きかったようです。

今までも車でのトラブルは幾度かあったけれど、当て逃げのケースは初めてで、
さすがにどう対応したら良いのか戸惑ってしまいました。

「75−13?」の’80年代の白のセダンの運転手、許すまじ。

2002年4月26日
「ハマナス国体」ネタでふと思い出しました。
試合の進行が調整されたことがありました。
国体ならではの話なのかもしれないですけど、
皇室の方が観戦に来るということが原因でした。

試合の会場には本部席の横に立派な観覧席を設置してあり、
お迎えする準備は万端だったのかもしれません。
なんでも他の競技も観戦されてからということでアーチェリーの会場に着くのが遅くなるらしく、
普通に競技していると、来る前に競技が終わってしまうと判断されたのか、試合の進行を遅らせる事にしたようです。
面白いのがその遅らせ方。なんと、全員が射ち終わっても行射終了のホイッスルは鳴りませんでした。
射ち終わると回収に行くというのは、体に染みついたプログラムでなんとも違和感を感じながらの試合でしたね。
それが原因でリズムを崩した選手もいたようでチョット惨い話しです。

当然、選手もただ黙っては居ませんでした。
回収に行くべくWLに並んだ選手は全員で試合の進行を司る審判員を睨み付けていました。
今考えてみれば通常なら回収に行くときは、自分の矢が何処にあるのか気になるのに、
本部席が気になると言うのも、やはり国体ならではなのでしょうか?

2002年4月25日 「ジンクス」
最近と言うかここ数年、僕が旅行に行ったり何かあると仕事が入ると言うのがジンクスになりつつあります。

新婚旅行の時には担当していた仕事が一番忙しい時に重なっていたり、
ハワイに行ったときには出発した日に急ぎの仕事が入ったらしく、他の部署を巻き込んでみんな休み無しで毎日徹夜の状態が続いていたり、
グアムに行ったときも同僚が急に他の会社に応援で駆り出され3日ほど監禁されてたり、
先日函館に1泊で函館に行った時でさえも、断ったはずの仕事がどうしても断りきれなくなり、同じビルに入っている他の設計事務所にまで手伝ってもらって何とかこなしていたり、
とにかく、どこかに行くとなると必ず何か急ぎの仕事が入ってしまうんですよ〜
1回や2回ならまだしも、ここまで続くと・・・・・・

最近では僕がどこかに行こうかと言う話をすると、
みんな、聞いて聞かないふりをするようになってしまいました、
暗に行くなと言っているんですよね〜

僕が出かける=悪い事 こんな方程式が成立しそうな雰囲気です。
何も悪い事はしていないのに・・・・・・
はぁ・・・・・・

あ!でも、理由はどうあれ、急な仕事で手も足りなくて、休みも睡眠も削って何とか仕事を納めた時に、
元気一杯、お土産渡されても、恨み言の一つも言いたくなるのは当たり前ですよね?
逆の立場ならキレてるかも・・・・・・

2002年4月22日 「函館フィールド」
昨日は函館のフィールドに参加してきました。
今年度のアウトドアシーズンの始まりの試合でしたが結果は最悪!
ミスしたつもりは無いのに矢は無情にも0点や右上に1点2点に・・・・
射っていても取りかけが滑るのが気になってたのですが原因不明の状態が続いていました、
後半の途中でになりようやく原因が解りホットしたのは事実ですが、既に手遅れでした。

最初は矢のクリアランスに問題があるのかと思っていたのですが、
実際は試合の2日前に中指をカッターで切ってしまってその傷口に張っていたサビオが原因だったようで、
そんなことに気が付かないのもお粗末ですが、指を切ること自体問題があり反省の一言です。

来週の北広島ではキッチリ押さえないとダメですね。

2002年4月18日
ハマナス国体のエピソードの続きです。


「白いスラックス」

やはり一番大きなエピソードはこれでしょう。
北海道での開催と言うことで「白いスラックス」に関しては色々な意見があるようなので、
この話題に触れるのは少々危険かもしれませんが・・・・・

札幌での合宿最後の日でした。
ユニフォームを含め必要な物は全て受け取り準備万端、
結団式も終わりあとは現地入りして、試合に望むだけ、と思っていました。

しかし、実際試着してみると成年男子は白のスラックスが揃っていませんでした。
揃っていないと言うより、正確には普段使用しているスラックスで大丈夫だと判断していたのだと思いまが、
中に一人貧乏学生がいたせいで、見窄らしく見えたのでしょう、
結局、監督から「白のスラックスを選手の自前で揃えるように」と、言い渡されてしまいました。

そこで3人揃うのは、もうその日しか無かったので成年男子3人揃って街に繰り出し、
季節外れの白のスラックスを探しに出ることになりました。
元々白のスラックス自体流通しているわけでも無く、
ゴルフスラックスでもの探すしか無いかと諦めていました。
(ゴルフスラックスは貧乏学生には手が届かないのですが・・・)
街に撞いた3人は何気なく当時の金○館に立ち寄りました。
紳士服売場を目指しているとエスカレーターの脇に白のスラックスが・・・・・
ワゴンには「Sale」と書かれているではありませんか!
夏物の処分品でなんと1000円!
しかもワゴンの脇にはハンドマイクを持った店員がいて、
「今からタイムサービスを始めます。ワゴンの中の商品全て半額の500円!」
見てみるとかなり若者向け?の造りでしたがサイズも揃っていて、
即決で決めてしまいました。
裾上げをしてもらう時間も無いので裾上げは自分達でする事にして、
結局かかったのは、500円+消費税15円(当時3%)。
国体で着用していたスラックスは実は515円の代物だったんです。

しかしこれが大問題に・・・・・・

試合の前日弓具検査を終え、公式練習に入っていたのですが、
審判から成年男子のスラックスを認められないと申し入れが入ってしまいました・・・・・
しかし既に弓具検査を終えていて、審判と監督との間でかなりのやりとりがあったようですが、
結局試合は515円のスラックスで出場!
その後もこのスラックスの問題はかなり波紋を広げたようです。

単純に選手の主張としては、
・ユニフォームとして3人で揃えるなら北海道のロゴの入ったポロシャツ同様支給して欲しい、
・自前で揃えるにしても、事前に指示して欲しい。
・弓具検査を通ったものに対して、その後異議を唱えられても対応できない。(当時のルールでは試合中任意に弓具検査を行うことは無かった)
と、言ったところでしょうか。

でも、実際運営側の気持よく解るんですよね〜
何せそのスラックスって、スリータックでボン短?としか見えない代物。
成年男子Aの田○さんに至っては、
片方に両足突っ込んでもまだ余裕があったり、
裾上げした時には、切り取った布の方が長かったり、
確かに見た目は「何じゃこりゃ」って代物だったのは事実ですからね〜

2002年4月16日
最近、旭川では「北の躍動 はまなす国体」で盛り上がっているようですね。
「はなます国体」は、一年半と言うキャリアの中で上手くまとまった試合で、単純に「いい想い出」になっていたのですが、
よくよく考えると色んなハプニングがあったことを思い出して、一つ思い出すとあれもこれもと次々出て来るんですよね〜


「忘れ者?」

試合が終わって、ハッキリ言って浮かれていました。
全ての日程が終了して室蘭まで自分の車で帰ったのですが、
帰りの車の中で、何かを忘れているような気がしてならないのですが、
何を忘れているのかが思い出せ無いのです、
勿論弓も持ってるし、賞状もあるし、高校の先生に預かったカメラもあるし、
参加賞もあるし・・・・・・
でも、何かが足りない・・・・・・・
結局室蘭に着いても思い出せず、単なる思いこみだと思ってました。
2日後大学の射場で練習していると、
登別南高校のその時国体の予備選手だった、「鬼○」君が鬼のような形相でやってくるではありませんか、

そう、僕は旭川から帰るときに「鬼○」君と一緒に帰ってくる約束をしていたのをすっかり忘れ、
僕は彼を旅館の前に置き去りにしてしまったんです・・・・・・


「開かずの窓」

当時乗っていた車はミラージュでした、
その車は大学を卒業した先輩が、2万円で置いていったもので、
ハマナス国体の予選に行く途中にはエンジンが1気筒やられて、3気筒で走ったりと、
とにかくトラブルの多い車でした。
その車には幾つか特別なルールがあって、そのうちの一つが、
「後部座席右側の窓は開けてはいけない」と言うものでした。

国体の現地合宿の時の事だったと思います、
自由な時間があったので、数人でレンタルのビデオでも借りて来ようと言話になり
成り行きで僕の車で行く事になりました。
天気の良い暑い日だったので、後ろに乗っていた成女の村○さんが、
何のためらいもなくその開かずの窓を開けようとしているではありませんか、
「あれ、空かないよ!」と言われ、
機能的も問題があったので空かないようにしてあることを説明しようとした次の瞬間、
「ガン!」、「あ、空いた!でも閉まらないよ!」
窓ガラスがガラスを乗せているレールから外れて、ドアの内側に落ちてしまったんですね。

ペンションに戻ってからドアの内張りを剥がして、手を真っ黒にしてドアを直している景色だけは、
今でもハッキリと残っているんですよね〜


「カエル」

会場になったのは小学校のグラウンドでした、
その会場は芝が張られていて見事なくらい綺麗に仕上がっていました。
公式練習の後の事だったと思いますが、練習を終えて後は旅館に戻るだけの状態で、
最後の最後に50mラインから的を黙って眺めていました。
ふと気が付くと「カエル」の鳴き声が・・・・・
しかもその鳴き声は自分を取り囲むように聞こえてくるんです、
よく見ると足元にカエルが・・・・・、それもグラウンド全体に相当な数!
グラウンド全体がカエルの鳴き声に包まれていました、
何とも言えない長閑な雰囲気に浸っていました、
が、次の瞬間目に飛び込んできたのが、
芝刈り機!無情にもグラウンドに綺麗にストライプを刻んでいるではありませんか!
カエルの運命は一体?
それ以上想像したくないので、そそくさと旅館に戻ったのは言うまでもありません。


まだまだありますが今日はこの辺で・・・・・・・この続きは気が向いたらと言うことで。

2002年4月15日
先週ようやく、ボウプレスが完成しました。
ツマがコンパウンドを買ってすぐにその必要性に迫られていたのですが、
簡易型のボウプレスはフックが強度不足で失敗!
簡易型は一旦諦めて、アングル材と、インターネットのオークションで落とした、トレーラー用のウインチを組み合わせて作った、スタンド型のボウプレスはなんとか形は出来たものの、アングル材が強度不足でまたも失敗!
先週末アングル材に2x4の角材で補強してようやく完成となったのでした。
使い勝手は今のまずまずで、今のところ問題も起きていません。

これでようやく、ケーブルとストリングのチューニングに取りかかれそうです。
やはりプロショップに持っていったりでは納得のいくチューニングはなかなか出来ないですからね。

次は前回失敗した簡易型のボウプレスに再度挑戦です。
その前にアローカッターとフィールド用の一脚と弓を運ぶフック・リリーサーを入れる小物入れかな?

2002年4月11日
今年は例年よりかなり暖かく、既にアウトドアラウンドでの練習も開始できる状態になってきています。
外での試合に備えて去年中古で入手していた、X10のチューニングに取りかかりました、
ベアシャフトでのチューニングはインドアのシーズン中に終わらせてあったので、これからは弓の重さを変えながらプランジャーを調整してデータを収集しく作業となる訳ですが、今の段階でもそこそこのグルーピングなのでとりあえず安心しているところです。
X10は予想以上に重く射った時の感触はアルミ矢に近い感触でした。
30m50m・・と距離を伸ばしていく中でやはり気になるのはサイトの位置でした。案の定90mでは今のサイトレールではカバーできないことが判明しました。
先日の練習ではそこまででしたが、レールを下げたところで矢とのクリアランスがとれるかどうかは微妙な感じだったので、恐らくエクステンションを短くして対応するしか無いのかもしれません。

チューニングで頭を悩ますと言えばツマの弓。
購入して既に1年が過ぎましたが、まさに試行錯誤の連続でした。
最初の段階から弓の性能を引き出すノウハウがあれば良かったのですが、後になって解ってきたことが多く今もまだまだ勉強中です。

2002年4月5日
昨日STVラジオを聞いていると夕方の5時半過ぎに、「こだわりの車の番号」と言うテーマで番組が行われていました。このテーマを聞いたとき頭の中で「ピーン!」と閃くものがありました。番組も後半最後のメッセージで「私、車のナンバーが1440の車沢山知ってます、・・・・・と言う内容の投稿、恐らくSTVも読まずにはいられない内容だったのだと思います。僕らにとって1440とか360は特別な数字なんですが、STVのとっても1440は特別な数字です、そうSTVの周波数は1440khzなんですよね〜STVでパーソナリティーを乗っけて走り回っているランラン号の車の番号も1440で1440の番号の車を見たらアーチェリー関係者かSTV関係の車と考えてまず間違いないでしょう。それにしてもこんな投稿をする人間は、知ってる限りただ一人・・・・・・

ツマへ、いきなりアーチェリーネタ投稿したらバレバレじゃない?
それもラジオネーム変えるの良いけど、本当に「ゴンタ君」にするとは思わなかった。
過去の採用された投書のページでも作ろうか?

2002年4月3日
How to Shootを新たに作成してみたんですけど、写真が無かったいのでサッパリ解らないものになってしまいました。
一度は載せてみたけど、時期早々と言うことでもう少し寝かせることにしました。
やはりデジカメなしでやっていくのは辛いのかもしれませんね〜、何か手を打たないと・・・・・
でも、デジカメを買う余裕があればカーボンエクステンションロットのサイトを買うだろうし、
やはりしばらくは写真のスキャンで我慢かな。

2002年4月1日
新年度となりましたが、普段とさほど変わりばえの無い内容の1日でした。
エイプリルフールなんで、気の利いたウソでも載せようかと思いましたが、
なかなかスマートな内容でまとめることも出来ず断念、歯切れの悪い独り言でスタートです。

カウンターが結構順調に伸びてくれているんで意外に見てくれてるのかな〜と思っていたんですが、冷静に考えてみるとうちは2人とも事務所でチェック出来るんで自分達でカウンターを動かしてる割合が高いんですよね〜
家で1回チェックして、事務所でそれぞれ1回チェックするだけで1日3回、アップしたときのチェックも考えると間違いなく半分以上は自分達でチェックしている事になりそうです。
それが証拠に今日666番のキリ番をゲットしたのは、他でもないツマでした。

キリ番の履歴も作ろうかな?
と言う訳でキリ番踏んだ方は管理人までメールください、次は777かな?