2005年6月28日
先週の週末は国体1次予選だった。
90mのスタートは51・51と快調に滑り出し、
なんだ「上手いじゃないか」と思ったのもつかの間、
30点台を連発し急降下。
結局1170で終了した。
国体予選のランキングでも結構渋い位置にいて、
2次次第では・・・・・

さて、新年度になってから実はまともな仕事をしていなかった。
そろそろ「やばいぞ!」と、思っていたところに少し長期の仕事が入り、(会社としては)
少しほっとしている。
新しい仕事はまた土木の現場をサポートする仕事で、
場所は恵庭市になる。(山の中)
現場自体もスタートしたばかりなので、
どれくらい忙しくなるのかまだ読めない。
経験上自分が入った現場で楽な仕事は無かったので、
練習の時間が確保できるかは微妙な状況だ。

2005年6月20日
昨日は試合に出ない週末だった。

室蘭で公認大会があったが、試験と重なった為エントリーしなかった。
しかし、試合を蹴ってまで受けようとしている試験にも関わらず、
なかなか時間がとれず、ほとんど「ぶっつけ本番」状態だった。

その証拠と言うわけでも無いが、
テキストを買ってきたのが、試験の前の日。
中身を見たのが当日の朝だった。(←一夜漬けしないあたりは根性無し)

今回の試験はコンピュータに関する資格の試験で、
ノートパソコンを持ち込まなくてはならない。
しかし、試験時間は1時間あるというのに、
持ち込んだパソコンのバッテリーは45分で電池切れ・・・・(パソコンも根性無し)
なんとか提出できるだけのデータは作成したものの、
残り10分の間に間違に幾つも間違いがあることに気がついてしまったりで、(バッテリー切れの為、修正は出来ない)
なんともハチャメチャな試験だった。

試験時間中は自分だけ行動パターンが違ったように思う。
バッテリーが持たないことは周知していたので、
試験官が数分前にパソコンを起動して、
「提出するフロッピーを確認してください」とアナウンスしても、
全く無視!(バッテリーが消耗する為)
試験が始まると、他の人は一斉に入力を始めていると言うのに、
問題用紙(問題用紙は紙)に答えを下書きし、全体のイメージが見えたところで、
初めてパソコンを起動。(既に5分経過)
あとはひたすらバッテリーの残量を睨みながら入力!

試験時間50分を経過したところで、
「ピー」とビープ音短くがなりパソコンが強制終了!当然試験も強制終了!!(せめて30秒前コールがあれば・・・・)
あと5分持ってくれると有り難かったのだが・・・・・・


そんな結果しか残せなかったのだが、せっかく試合を蹴ってまで受けた試験なので、
なんとか合格して欲しいものだ。(←おいおい)

試験会場には自分より早くパソコンが終了してしまった人もいたようだ。
(何度もパソコンを起動しようとしている音が寂しく響いていた)
きっと、運命共同体となることだろう・・・・・(合掌)

2005年6月13日
昨日は小木杯フィールドだった。

残念なことに北海道ではアンマークの試合が殆ど行われず、
今回もマークド×2回だった。
確かに全国に行く為にはマークドでの申請点が必要なので解らないでは無いが、
札幌で行われる唯一のフィールド大会だと言うことを考えると、
マークド+アンマークドにしてみてはと思うのだが、
そんなことを考えているのは自分だけなのかもしれない。

試合の結果は、サイトチャートが合わずにサイトで苦しんだものの、
最近の不振を考えればまずまずの内容で、

1回目  156点
2回目  159点
トータル 315点

道記録の更新には3点足りなかったが、
これで全日フィールド、全日社会人フィールドのキップはほぼ間違いないと思われる。
と、言うことでとりあえずの目標は達成した。
(問題は休みが取れるかどうか・・・・)
((本当に問題なのは金策と言う噂も・・・・))


さて、今回の大会はハンディキャップがあり、
運も味方に付けないと優勝することは出来ない。
ハンディについては内訳が一切公表されないので、
選手は表彰式まで順位が解らないのもこの大会の特徴だ。

順位は一応3回目の優勝となった。
とは言いつつ、やはり気になるのは他の選手の点数。
結局、素点での順位(本当の順位)は解らずしまいで、
大会結果については、後に来る機関紙を待たなくてはならない。
なんとも、欲求不満になるシステムだ。


ちなみに、表彰状に書かれた点数は359点!
ほぼ満点だった。(満点は360点)

今までこのやり方で上手くいって来たのだから、伝統を掻き回すつもりは無いが、
せめて、記録の異議申し立てのチャンスくらい与えて欲しいと思ってしまう。(選手の権利だと思うのだが・・・)

2005年6月10日
ボウプレスを作成している。

以前作成したものは、一応使えたのだが、
強度に少し問題があり、使用を控えていたのだ。

作成には材料費自体はさほどかかっていないが、
かかった時間を考えると、買った方が安かったかも・・・・・と、思われるが、
それなりの仕上がりになっってきたので、今のところ満足している。

基本的な構造は前回と変わらないが、
今回は部材を一回り丈夫にしたので強度的な問題は解消された。
(問題は過剰に部材の厚い物を使用したので重くなってしまった)

あとは出来上がりをチェックして塗装を済ませれば完成となる。

2005年6月6日
全日本社会人T北海道勢は大活躍だった。

一番試合を盛り上げていたのがRC壮年の部にエントリーしていた帯広の内山さん。
予選を5位で通過し、1回線目はシード。
準々決勝は松下さんと対決。
出だし2人とも大きく崩れ予想のつかない展開だったが、
97vs92で内山さんが勝ち上がった。
次の準決勝は、あの「山本博」対決。

ここで内山さんの「大物狩り?」が本領発揮し、
接戦の末、109vs108で山本さんを下してしまったのだ。
決勝戦は塩田さんとの対戦で負けてしまったが、
山本博を押さえての2位は大金星だ。

RC一般では帯広の松原君が、635点で4位通過。
決勝トーナメントでは決勝戦まで勝ち上がりこちらも2位!

CP女子では、
女王様が今回はとっても危ない試合展開の中で、優勝。


決勝ラウンドに3人も勝ち残る見応えのある試合だった。



自分は言うと、
予選20位&1回戦敗退と散々だった・・・・



だた今回の試合の中で、それなりの収穫はあった(?)。

点数的には予選の1ゲーム目は315点とまずまずのスタート。
(この時点では6位につけていた)
しかし、今のフォームは押し手が伸びきった感になり、(無理矢理押そうとしていた)
後半引きこみも甘くなると、信じられないくらいバラバラに・・・・・
予選トータル594点とを600点を割る結果になってしまった。(引き算しないように)
結局順位は20位だった。


決勝ラウンドは脇野君(埼玉)との対戦、
1エンド目10、10、10、10、8、8=56点
2エンド目 X、 X、10、 9、8、5=52点と、この時点で109vs108で1点差。
10点の数では上回っていたので、残り6射自分にプレッシャーをかけて追い込んだ結果、
3エンド目の1射目、4点・・・・・・
大差で負けてしまった。

一度崩れると修復出来ずにバラバラになってしまうのは早急に改善する必要があるが、
10点狙える感覚が戻ってきたので、
今回は十分な収穫があったと言うことにしよう(←自分に甘い)

2005年6月2日
全日本社会人ターゲットも大宴会もまもなく開催される。

試合で頑張るのも当然の事ながら、
前日の大宴会で耳をダンボにして情報収集しなければ・・・・

北海道はCPの人数が多いにも関わらず、
チューニングに関する議論に関しては盛り上がりに欠けてる気がする。
コンパウンドボウってやつは、基本的なセッティングが出来てしまうとそこそこ当たるので、
議論にもならないのだろうが、釈然としない。

今回の宴会では相当数のCPアーチャーが集まるので、
恐らくその辺の談義にも花が咲くことが予想(期待?)され、
その情報を搾取すべく集中力を研ぎ澄まさねばならないのだ。

きっとドーピングしているヒマなど無いに違いない。


何故ダンボにならねばならないかと言うと、
それは・・・・・・
こちらから提供すべき情報があまりに乏しいからにほかならない。