2005年8月29日
昨日は旭川で道北ブロック公認だった。
練習不足もあるが、集中力に欠如していた。
点数も1150点代。
天気は申し分なく途中少し風が合った程度で絶好のアーチェリー日和だった。
なのにこの点数・・・・・

テーマがあって点数を犠牲にしてフォームに集中していた訳でもない。
状況を考えれば1200点は当たり前、
1250以上を射たないと意味が無い。
練習不足であったにしても1180点程度はキープしていなければならないところだろう。

点数だけではない試合の雰囲気も作れていないし、
気持ちが試合に着いていけていなかった。
あまりにもだらしない結果だ。

もっと弓に集中しなければダメだ。

2005年8月23日
良いペンを見つけた。

矢に落書きするのに便利そうな代物だ。

文具屋を探し回っても白インクの筆記用具は少ない。
矢に名前を書くとなるとインクの出具合も良くないとダメ。
探すとなかなか見つからない。(今はロットリングを使っている)


今まで、マジック・修正液・ポスターカラー+丸ペン・ロットリング・テプラ・インレタ・・・
色々試してみたが上手く書けたのはロットリングだけだった。
ロットリングは製図用のペンで書き味も良く線の太さも選べるので、
愛用している。
問題は手入れが大変なのと値段が高いこと!

もっと手軽にかけるものはないものかと探し続けていたのだ。

今回見つけたのは、
サク○のballsignと言うペン。
色は「キララゴールド」と「キララシルバー」
インクがジェル状になっているのでかなり綺麗に書ける。
ロットリングと違い水洗いも必要ない。
値段も1本80円なので大変助かる。

矢にチョットした落書きをするのに重宝すると思われる。


一応、耐水性らしいので、今作成しているツマのACCで実験だ。

2005年8月22日

昨日は道央ブロック公認だった。

はっきり言って練習不足。
押し手の肩がバラバラでフォームの基本がずれてしまっていた。

雨が強い時はグリップずれてしまい全く点数にならない。

体の軸が狂っていいる。フォームの調整が必要だ。

1試合無駄にしてしまったが、良い勉強になった試合だった。

今週は近射をメインにしてフォームを調整したい。


タブにも違和感があるので新しいタブも試しつつアンカーリングも合わせて修正していきたいところだ。


2005年8月19日

今日はツマの誕生日だったりする。


思いつきで「まんぷく十勝」(←先日の試合で見つけてしまった雑誌)でも買い与えようかと思い書店に寄ってみたが、その雑誌は十勝限定なのかコンビに限定なのか解らないが結局見つけることが出来なかった。(無くて正解!)

売り場にある雑貨コーナーを物色していると、面白い砂時計?を見つけてしまった。
液体に蛍光色のツブツブが入っていて逆さまにすると、粒が下から上に砂時計のように移っていく代物。
何より気に入ったのはそのツブツブが黄色だと言うこと。(←黄色に反応しているだけ)
デザイン?に心を惹かれほぼ決めかけていた。(←自分の欲しい物を探している?)

試しにと見本をひっくり返してしばらく見ていたが非常にゆったりとした動きでみていて心が和む。
ここで疑問が生じた。何分と言う表示が無い。
雰囲気では3分や5分で終わりそうにないので、棚にあった2つをひっくり返し書店をぶらぶらしてから戻ってた。
一つは1/3程度、もう一つは気泡が詰り時間が無限になっていた。

結局何分で移動するのか解らず(おそらく30分とか1時間)、カップラーメンなら間違いなく容器からあふれ出し、風呂でも逆上せてしまう時間?なので思い踏みとどまってしまった。

思うにあれは単なるディスプレーだったのだろう?


で、結局何を買ったのかは秘密だったりする。


2005年8月18日

第2回つま恋カップの参加者が発表になった。
RC男子では北海道からは金子君が通過していた。
今回の大会はアジアカップの予選も兼ねている為、
カットラインは2488点と全日本選手権に匹敵する点数となっていた。
頑張らないと「つま恋」に行けない時代になってしまったのかもしれない・・・


他に北海道からは高校生を含め9人が参加する。
上位大会目指して頑張ってもらいたい。



ところで全国クラスの要綱ってみんなどうやって入手しているのだろう?


2005年8月16日

日曜日は帯広でAOTAC記念があった。
今回はシナジーリムでの参加だったが、
直前のセッティングがまとまらないままの参加となってしまった。

結果は1187点で7位と低迷してしまった。
来週は札幌で道央ブロックがある。
弓のセッティングをまとめ、もう少しまともな点数をマークしたい。


2005年8月12日

今日から16日までお盆休み。

ただ自営業の寂しいところで休みといっても現場が止まっているだけで、
仕事をしない訳ではない。

たまりに溜まっている事務所の仕事を片付けてしまわなければならないので、
あまり呑気に遊んでもいられない・・・・

とは言っても休みの初日なので、
やらねば成らない事はすべて後回しで、月寒体育館に練習に行ってきた。

日中フルに練習できるなんてことは滅多にないので、
張切って射場に向かった。
今回の試合は訳ありでシナジーで出ることにした。
30mでセッティングを済ませ、シングルでも取ろうかと思っていたが、
セッティングがまとまらない。
今回のセッティングは一時的なものなので、横着したのが悪かったのか、
結局なにもまとまらず、更にまとまっていない状態でサイトだけとり終了してしまった。
週末の試合一体どうなってしまうのやら・・・・


明日は墓参り+荷物の積み込み+指導員+帯広に移動。
(↑出来れば勝毎が見たいが無理かな?)
明後日は試合+キャンプの予定。(←結局遊びまくり)


2005年8月8日

昨日は函館カップフィールド、CPでの参戦だった。

CPを手にするのは1年ぶり。
国体最終選考会が終わるまでは何もしていなかったので、
1週間で取り戻さなければならない状態だった。

さすがに1年も何もしないでいたせいか、リリーサーに違和感を感じる。
引尺も合わず、ピープに至っては覗き込まないとサイトが見えない。
2日前には暴発で弓を壊してしまい棄権も2文字も浮んできたが、
土曜日慌てて復旧・・・・なんとかなった。

サイトは当然現地合わせ。
一生懸命サイトを取っているその横で、CPのベテラン選手が、
「なんかこの的、距離合ってないねぇ〜」
おいおい、信じるものが無くなってしまうでは無いか!

こうなったら「祈り」で勝利をものにするしかない!(←その前に練習しろ!って)

が,そんな不届者に神様が見方する訳も無い。

15mの短距離でMを出してしまったり、
予想通り苦しい試合だった。

結果はF島さんと同点でHIT数差で負け。
順位は別にして苦しんだ分、楽しい試合だった?


さて、来週からシングル3連戦。
国体組にだけは負けられない!(←目標は全日Tだろ?)


2005年8月2日
今年から採用された国体の選考方法は試合の最中も様々な議論を呼んだ。

まず、午前中に行われるランキングラウンド。
上位的に位置しても得られるメリットは殆どない。

結果として選手はそれぞれ如何に体力を消耗しないかが課題になっていたようだ。
点数も公認大会では無いので殆ど、試射に近い状態だったと言える。

実行する人は居なかったが、ランキングラウンドを欠場た場合どうなる?との疑問も話題になったが、
正当な理由も無く参加しなかった場合は失格になるとの解釈が濃厚?と言うことだ。
遅刻の場合は?とか射線に入って1本も射たなかった場合は?等の色々話題なったりもしたが、全員一本も打ち残す事無く良くわからないまま終了していた。


自分の意見としては、国体の選考方法にしては少しゲーム性が強過ぎたのでは無いかと思う。
今は、よりゲーム性の高い方向にルールが変化してきている。
スポーツ全体はそういう流れの中なのでの今回も流れを考えれば納得出来る事なのかもしれない。

今回の選考方法は世界大会に習った?ゲーム性の高いものだ。
選考会をゲーム性の強い選考方法をしてしまうと、
選考会自体は面白いが、本番の国体で戦えるメンバーを決める為手法としては疑問が残る。

2次予選までの足切りに関しても結果的には疑問が残る。
足切りを行うのは基本的には足切りされたメンバーが勝ち残れないことを前提にしているが、今回は繰り上がりで最終選考会に残ったメンバーが本戦行きを決めている。
足切りの基準に関しても再度検討する必要があると思われるが元々ゲーム性の高い選考方法を採用した結果だろう。


自分の立場だけを考えると今回の選考方法はチャンスだった。
1次予選はハチャメチャで、2次予選ではあり得ないミスを犯し、
通常の選考方法であればまず圏外だったと言わざるを得ない。

ただ、2次予選までの結果は残らないので、
18射づつの1発勝負、
本当に何が起こるか解らない状態だったので、
自分的には大いに楽しませて貰った選考会だった。


いずれにしても、今回の選考方法はこれから議論になりそうだ。


今回の選考方法で選ばれた選手は紛れもなく北海道の代表として勝ち残った強者だ。
本戦に出場する選手に対して異議を申し立てるわけでは無いので誤解の無いように・・・

本戦での活躍を期待したい。

2005年8月1日

国体予選はダメだった。

今年から選考方法が変わった。
1戦、2戦で足切りが行われ最終選考会で出場者を決める。
3戦目は70mのみで行われ、
まず72本のランキングラウンドで立順を決定し(72本の試射?)
そこから18本毎に足切りが行われ、最終的に勝ち残った者3名が選手として生き残る。

今までの選考方法は3戦の合計点で決まる極めてシンプルな方法だったが、
本線での試合形式を睨んだものなのか、
ゲーム性の高いルールに変更してきたのだ。

結果は、本戦出場が、
内山さん、福原君、遠藤君の3人で、
予備登録選手が平間さんとなった。


唯一まともだったのが内山さんでコンスタントに勝ち上がっていっていた。
それ以外は波乱の連続だったった。(みんな何をやってるんだ・・・・)


ランキングラウンドは結構良かった、
自分の点数しか確認していないが、
1位通過がM原君で620点代、
自分は6位通過だったが612点、
8人中6人が620〜610近辺に集中し牽制し合って雰囲気も和やかだった。

が、足切りが始まると、全員一気におかしくなっていった。

自分は一回目の足切りで敗退した、
次のラウンドで消えたのは金K君、
その次はM原君!

粘りを見せていたH間さんは最終ラウンドで神に見放され終了。

異様な雰囲気の中で行われた試合だった。
(国体予選なんかいつもこんな感じかも・・・・)



結局今年も国体はダメだった。
なんとか調整も間に合わせてきたつもりだが、
社会人Tの時と同様、ここぞと言う場面でグルーピングが悪くなる。
(恐らく軸が狂ってしまう)
調子が上向きだっただけに残念な結果だ。


これから1週開けてシングルの3連戦、
プラス更に1週開けてもう1戦シングルの大会がある。
全日Tに向けて頑張りたい。