2005年10月29日
もちろん今日も仕事だ。
明日は試合の無い久々の日曜日。
心おきなく練習が出来ると期待していたが、
フィールドの射場の後片づけがあったのを思い出した。

とりあえず今日の夜まではツマに内緒にしておこう。
(何か手土産を用意しないと言い出せない・・・近場の温泉かな?)

2005年10月28日
実は新しいコーナーでも作成しようかと構想を練っている。
(↑完成しないうちに新しいのを作るからいつまもまとまらないHPに・・・)

そんな中でふと出てきた疑問。

「射法8節」

アーチェリーを始めて一番最初に習う?いわゆる弓の射ち方。
動作の課程を説明するには問題ない?が、
教え方となると疑問が残る。
一つ一つの動作が止まってしまったり、 動きの止まるイメージが出来てしまう可能性無いとは言い切れず、注意が必要だ。


射法八節はもともと弓道の射法をアーチェリー流に流用した物なので、
元はどうなっているのか気になり弓道での説明を調べてみることにした。

まず「リリース」

弓道流では、
「離すのではなく、離されるのでもない。
これをたとえていえば、葉末にたまった雨露が自然に地に落ちる----
すなわち、機が熟して自然に離れるものでなければならない。」

む、難しい・・・・・・

少なくともリカーブにはそぐわないと言わざるを得ない。


きっと求めているのはコンパウンドで言うサプライズショットのイメージだろう。
思うに弓道もターゲットパニックとの戦いなのだと思われる。


いきなり予想もしなかった表現が飛び出てきたのでためらってしまったが、
元を正せば弓道も同じ弓仲間、面白いヒントが隠されているかもしれない?

2005年10月27日
予想以上に寒かった。
日中は天気も良く暖かかった。
日没から一気に気温は下がり始め、朝5時には氷点下になり、
朝には車の窓が凍り付いていた。


ナゼかその後も平常勤務。(←これは予想外)
「会社の責任者呼んでこい!」と、叫びたい心境だ。


さすがに今日は早めに帰れるだろう。

と言うわけで、久々にチャンス到来。
今日は事務所で時間をかけて近射ができそうだ。

2005年10月26日(おまけ)
句読点の使い方を間違えてしまったので、
ついでにおまけの更新。

今日は昼夜工事だ。(工事の一部分を,終わるまでやる。)

厳しい・・・・・・何がってその寒さ。

今朝はガッチリしばれ(北海道弁)、車には霜が降りていた。

今晩もしっかり冷えることだろう・・・・・

2005年10月26日
岐阜にいる「ArcheryCity」の管理人の近D君にリンク先変更依頼メールを出してみた。
彼のHPはアーチェリー界では最も有名なHPの一つで、ご存じの方も多いはず。


このHPも彼のコンテンツの影響を受けているところも少なくない。
今日チェックしてみるとはナント動画の配信が行われていた。
流石だ。(←実は負けて?悔しいと思っている)

実は近D君は学連時代の同期にあたり以前から面識がある。
第一回全日インドアでは一緒に決勝トーナメントで1回戦負けした仲?なのだ。
(↑だからどうした)


はぁなんか急にモチベーションが・・・・・

と、言うわけで何の脈絡もなく次の目標は全日インドアに決定。

ん?その前にベガスシュートにも行ってみたいぞ。
東京インドアもあるな〜

2005年10月25日
ツマの独り言にあるようにあちこちで、
雪の便りが届いている。
仕事柄屋外での作業も多いので季節の移り変わりには敏感になりる。
沿道沿いの「らくよう」(キノコ)は取り尽くされてしまい、
「栗」も綺麗に無くなった。
「クルミ」カラスにやられ秋の味覚はおおむね終了!
晩秋のなんとも言えぬ寂しさを感じてしまう。


そろそろインドアの用意に取りかかるとしますか・・・・・
とりあえずツマ用のアルミ矢からかな?

2005年10月24日
国体の速報が届いた。
成年女子と少年男子は昨日の予選で破れてしまった。

残る国体成年男子北海道チームは一回戦で愛知に破れ、
少年女子も同じく愛知に破れてしまい、
これで北海道は全滅となってしまった。

国体はアーチェリーの数多くある試合の中で、
異様な雰囲気を持った試合だ。

団体戦と言う慣れない試合の為か、
乗りの良さが試合に大きく響いてしまうこともある。
今回のメンバーも決してポテンシャルが低かった訳ではない。(←かなり狙えたと思う)

上手く雰囲気に乗り切れ無かった結果なのだろう・・・・
残念だ。


とりあえず、ゆっくり休んでもらいたい。(全日組みは再調整休んでるヒマは無いか)

2005年10月22日
明日は札幌のローカル試合がある。
国体と言うビックイベントの影で、
50m+30mの試合に参加するのはなんとも寂しいものだ。

困ったことにハンドルを替えて1度しか射っていない。
EXPERTからの変更だったので各パーツにかかる衝撃が大きく、
振動対策も間に合っていない。音が煩いのでサイトを取り替えようかと思っていたが、
今の現状で出るしかない。(物はあるのに・・・)

まぁなるようになるだろう。(←なるようにしかならない)

試合後は射場納めとなり、事実上夏が終わる。
北海道は、成績が振るわず上位大会に出れない人の夏は短いのだ。


同じ頃国体の予選もスタートする、
自分の試合よりも予選の結果が気になるところだ。
北海道選手団には是非とも頑張ってもらいたい。

2005年10月20日
土曜日から第60回国民体育大会が始まる。
「晴れの国岡山国体」だ。(晴れの国だったんだ)


アーチェリー競技は備前市で行われる。

北海道選手団の出発は明後日らしいが、
選手団より先に乗り込む応援団がいると言う噂だ。
きっと先について美味しいものを独り占めする作戦に出たのだろう。
(そんなことを考えるのはツマくらいか)

なんにしても参加する選手には競技を思いっきり楽しんでもらいたい。



なんとなく、国体と言う文字を辞書で調べてみた。

・国家の状態。
・国の体面。国の体裁。
・主権の所在によって区別される国家形態。
・天皇を倫理的・精神的・政治的中心とする国の在り方。
 第二次大戦前の日本で盛んに用いられた語。
・「国民体育大会」の略。

なろほど、5番目か。
どうりでなかなかニュースにならない訳だ。

2005年10月19日
リリーサーのリストをアップした。
最も好みの分かれるところでもあるのでコメントはなかなか難しい。
が、雰囲気で書いてしまっている。
自分のお気に入りのリリサーに酷評があっても勘弁して頂きたい。


中古で購入したリリーサーもあり中には正式名称が不明なものもある。

あまり深く考えずにとりあえず写真だけアップしてしまおう。
(↑十分用は足りるものと思われる)



次の講習会リリーサーの使い方の説明も加えるとしよう。(←思いつき)

2005年10月17日
昨日東急ハンズに行って来た。

一階の旅行用品売り場に「プロテックス」(スーツケース)があった。
プロテックスは本来スーツケースメーカーで、
今使用しているアーチェリーケースは、スーツケースをアーチェリー用にアレンジしたものなのだ。
その為アーチェリーケースにしては造りは非常にしっかりしている。


ハンズにあったのは白。
当然中を開けてみた。
勿論、ハンドルの形にくり抜いたウレタンや、矢を挟めるウレタンは入っていない。

代わり入っていたのはハンガーだった。

何とも新鮮だった。

2005年10月15日
明日はゆっくり休もうと思っていたが仕事になってしまった。

最近は全く時間に余裕の無い生活になっていて、
さすがに気力も体力もきついものがあった。

久々に試合も無い週末なので何も予定を入れずゆっくりしようと決め込んでいたところだが・・・・結局仕事。
(仮に休みでもやりたいことが溜まっているのでガシャガシャ動いてしまうだろうが)

この時期はいつもこうなんだよな〜


とりあえずツマには内緒に・・・・・とはいかんか。

残り少ないアウトドア。外で射ちたい!

2005年10月14日
来週末の試合の後に、協会で行う技術講習会がある。
その講師の役目を仰せつかっていて、先日副部長を集め内容の打ち合わせを行った。
結局中身が曖昧なまま終わってしまったが、
時間だけは浪費しまくり夜遅くまでかかっていた。

今回は時間もなかったので素案も無く進めたのもまずかった。
まずは過去の「雑誌アーチェリー」を片っ端からひっくり返すことにした。

講習会の資料の元を探しているはずなのに、
自分の出ている記事や、自分の興味のあるところに目が留まっている。
気がつくと4人とも無口になり自分の世界に没頭していた。
全く話が進まなかった。

あまり時間の無い講習会なので深く掘り下げた講習会は出来ないので、
成り行きまかせになるだろう。(←無計画)

2005年10月13日
全日本選手権の通過者が発表になった。
北海道からは
RC男子M原君と、学連(京都)のうるさいE藤君が出場を決めている。
RC女子ではY田さん。
CP女子は女王様が出場する。




我々はと言うと要綱も見ないで終わってしまった。
なんとも虚しい限りだ。

自分が弓を続けている一番大きな目標は全日本選手権大会で勝つこと。
(今年はエントリーの資格に届いていないがそれでもエントリーしたい)
他にも国体出場やフィールドで勝つことも目標の一つではあるが、
その根底にあるのは日本で一番になることで、
そのステージは「全日本ターゲットアーチェリー選手権大会」しかないと考えている。

「要綱がきたら教えてください」と、言い続けなかった自分にも非があるのかもしれないが、本来そういうものだろうか・・・・


この状況が日常的に続いているから、
選手が定着しない環境になってしまったのではないかと強く感じる。

2005年10月12日
「100,000HIT」を踏んだ人は現れていない。
カウンターはつけているが、アクセス解析まではやっていないので、
謎のまま終わってしまうかもしれない。


啓北商業高校のホームページが開設された。
かなりの時間をかけて準備していたようで充実している。(オッツマとは大違い!)
これからの発展に期待したい。


とりあえず札アのリンク集には入れさて頂き、(既にリンクされているので)
オッツマは了解が得られ次第貼らせて頂くとしよう。

2005年10月11日(100,000hit)
みなさんありがとう御座います。
おかげさまで「100,000hit」達成してしまいました。

今年の春社会人Tの時に、カウンターの上がり方が早くなっているのに気が付き、
北海道でやる試合に対して情報を欲している為なのかな〜と思ってみていましたが、
その後も勢い衰えず・・・・・

5月27日の掲示板にある薄影さんのコメントから紐を解くと、
5月の後半に60000アクセスを越たくらいで、
その時の「100,000hit」越えは1年後だったのに対し、
今日越えてしまったと言うことは・・・・・・

200アクセス/1日以上!!!(←これって多いのか?)


オッツマをチェックしてくれてる人って仕事大丈夫なんだろうか?

2005年10月11日
うぉーーーー
気が付くともうすぐ「100,000Hit!」では無いか。

なんか最近やたらアクセスカウンターの上がり方が早いな〜とは思ってみていた。
アクセスカウンターは悪戯に上がらないセッティングになっているにも関わらずだ。


中身の無いHPなのに一体どうして・・・・・
管理者としてまともに見てもらえるつもりなのは、
「日程表」「記録」「ゴン太君の為のフィールド講座」くらいのつもりだが、
不思議だ・・・・・


なんにしてもありがたい話なので景品でも出したいところだが、
何にしようか決める前に越えてしまいそうな勢いだ。

何にしよう????
「フゴフゴシール100枚セット」?
殴られそうだ・・・・


いずれにしても100000HITの画面を見てみたいので、
プリントスクリーンで保存した画像なんかを送ってもらえるとありがたい。

2005年10月10日(その2)
昨日ハンドルを替えてみた。
今度は「EXFEEL LIGHT」色はブルー。
弓具リストに載せてある青い弓で、
EXPERTを使ってみて少し軽めのハンドルを試そうかと思い用意したものだ。

まず射った感想は、「弓が軽い!」(そりゃそうだ

重量的にはMATRIXよりは少し重いくらいで、
今使っているEXPERTとと比較すると100g以上軽い。

総重量でかなり軽くなってしまうので、ウエイトを少し多めにしたが、
それでもまだ足りないかんじだ。

軽くて手元がスカスカな感じがするが、今までが重過ぎただけだろう。

とりあえず、手元の軽さを解消するのに軽めのカウンターを付けるのと、
重心は少しトップヘビー気味にしてみようと思う。

気になるのは音と振動で素材の影響もあるのか少し高めの音がする。
(ツマには初心者の弓の音と言われてしまった)
EXPERTはスタビリティーが高かったので振動対策は殆ど必要としなかったが、
このハンドルはかなりの工夫が必要かもしれない。

まだセッティングが全然決まっていないが、
グルーピングは悪くない。
フィーリングはウエィトやダンパーで調整可能だろう。
グリップは持った感じは良さげだが角が気になるので加工が必要だ。
少し時間をかけて煮詰めてみようと思う。

2005年10月10日
昨日は夕方から「パンドラの箱」と格闘した。
非常に奇想天外で新しい発見だらけ。
今までの常識を覆されることが多々あり、
苦戦を強いられた、が何とかねじ伏せた?
一緒に手伝って貰ったK村君とツマも力つきてしまい、
K村君は後半少しハイになっていたようだ。
(K村くんはまだまだ若くツマは耐久力が無い。)

いずれにしても貴重な体験だ。

因みに「パンドラの箱」はこれで終わりではない。
試練だと思ってこれからも向き合うしかないのだろう・・・・・


(残念ながら詳細はトップシークレット)

2005年10月8日(その2)
今日は仕事も一山超え気持ちが緩んでいるかもしれない。

仕事にも力が入らないので気分転換に札幌アーチェリー協会のHPを更新してみた。
(だから仕事しろって!)
自分的には旭川の山D君は個人的には非常に評価が高い。
弓に対する考え方もしっかりしているし、
非常に好感が持てる。もちろん恨みなど無い!

が、今回のターゲットは山D君に決定してしまった。
大した話ではない。
大会写真の中に女王様が日本記録の認定書を持っている写真がある。

そこに山D君も写っているが、思わず顔の真ん中でトリミングしてみた。
(元データは切れていない)
ただそれだけの事だ。


密かな遊びを見つけてしまった。(最近疲れているかも・・・・)

2005年10月8日
今日も当たり前のように仕事をしている。
因果な商売だ。(なんてことはお客さんの前では言えない)


ハンドルを変えてみようと思うが、
なかなかセッティングに時間が取れない。
やはり、EXPERTは重いのでEXFEEL LIGHTを試してみようと思う。
アルマイト塗装で色落ちしやすい傾向にあるようだが、
これからはインドアシーズンなのでその心配も小さいだろう。

なんとか次の試合までにセッティングを間に合わせたい。

2005年10月7日
ようやく一息ついた。

早速独り言でも更新しようかと思ったが、
データがおかしい・・・・・

ハードディスクがダメージを受けたようだ。
チェックするとディスクの一部に問題がありディスクの一部がクラッシュしたようで、
他にもデータが消えたり読めなくなっているところがあった。

バックアップはマメにとっているので(←何回も痛い目にあっている)、
2日前のデータで復旧できたが、
(3日間更新していないので全く影響なし)
リスクが無くなった訳ではない。

HDを交換すればいい話だが、
再セットアップが面倒なのでいっそのことマシンを入れ替えようかと思う。


なんにしても面倒な話だ。


さてと今日は札幌アーチェリー協会の役員会仕事を早く切り上げないと・・・・・

2005年10月4日

今週は仕事が忙しい。

今日は12時までで切り上げ(それでも朝6時から仕事)

明日は家に帰れないだろう。


2005年10月3日
頭が痛い。
二日酔いだ・・・・・


昨日は札幌で公認記録会があった。
会場に付き弓を組み立てストリングハイトをチェックすると、
12mm!!!(今のセッティングは4mm)慌てて弓をチェックしたところ、
アッパーリムを固定するボルトが緩んでいた。

結局90mはまとまらず、70mも瞬間芸で58が1回出ただけ、
50m30mも良いとこ無しで1175点。寂しいシーズンで終わってしまった。


試合後3度目となる「やけ酒」となった。
今回は千歳で行われたサーモン杯に出場した初心者も合流し、
気がつくと9人!

今日は仕事が厳しいので少しペースを落とすつもりだったが、
飲みすぎた・・・・

因みにツマも飲んだくれとなり、宴会終盤「帰巣本能」のスイッチが入って、
気がつくといなかった。(家に着くと寝ていた)


今日は仕事がつらい・・・・

2005年10月1日
「H大学の学生が使っている、Win&Winのリム「WINEX」が折れてしまった。」と言うショッキングなニュースが飛び込んできた。
正確には接着面が剥離した状態らしいが、いずれにしても使用出来ないのは確かだ。
原因は今の段階では解らないが正常に使っていて起きた事であれば、(←問題のある使い方をしたとは考えにくい)リムの信頼性に関わるナーバスな問題だ。


自分の事ではないので冷静にみていられるが、
本人にとっては精神的なダメージも小さくは無いはず。
とりあえず明日の公認大会は棄権となってしまった。

そのリムも海外からの通販で購入したらしいので、
今後どこまで対応してもらえるかも含め見届けたい。(←見るだけかい!)