2006年6月28日
先日おみくじを引いてみたところ(←普段あまり行わない行為)
その内容があまりに意味深だったので載せてしまうことにする。

「吉」

「果報は寝て待て」と言う言葉がある。今は思い通りに状況が動かず、いささか焦りがちの気分だが、ここで無理に自我を通せばますます思わしくない結果を招く。やがて巡りくる好機にそなえて、英気を養い、将来の計画をじっくり練るのがよい。無理な動きはせっかくの実力を無駄にする。「急がば廻れ」。

仕事・交渉・取引

 相手に策謀があるかも。焦って動くと一悶着ある。ここは一服して時期をまて。いずれ勝負は勝。


すこし手遅れな気もするが・・・・
私の置かれている状況を知っている人にはたまらない内容だと思う。

それにしても、先日の「まえちゅうさん」のブログにあった成分分析を良い、
・・・・侮れない。

2006年6月27日
今週末気がつくと何も無い週末だ。
先週頭に浮んだ講習会を実施してみようと思う。

今回も無計画な「アーチェリー講習会」だ。
とは言ってもそんなに準備に時間を掛けれない。
アナウンスも大っぴらには行わないので、
予定通り身内だけでヒッソリと行うことになるだろう。(←逆に内容濃いかも・・・)

今回のはあくまで試行段階で手探り状態、
何を求めているのか知るための講習会との位置づけになるかもしれないが、
予定通り決行してみようと思う。

今回は2・3人も集まれば成功と言うことにしよう。(←何処が成功?)

2006年6月26日(おまけ)
先日のとある試合での出来事だが、
プログラムに正誤表が入っていた。
何気無しにみてみると、
そのうちの一つに「リカーブ部門一般男子的番13立順Bの都道府県」とある。
で、正の欄に北海道。
ふーん、13Bねぇ・・・・・あ!おれだ!!!

何が違うんだろう?と、そのページを開いてみると、
都道府県の欄

「欲家庭堂」???

「ほつかいどう?」

他にもいくつか正誤表に出ているが訂正箇所は所属や名前だ。
自分だけが道府県の間違いなのだ・・・・・
加えて一緒に参加したチーム北海道の6人は正しく「北海道」
自分だけが「欲家庭堂」なのだ。
誤字脱字は自分の得意技なので、こういうハプニングがあると少し近親感が沸いてくる。

妙に笑える出来事だった。

2006年6月26日
結局、国体1次予選はEXPERTで参戦した。

剛性も高くフィーリングも好きなのでなんとか使いこなしたいところだが、
ロングでのグルーピングが改善できなかったので、
今回はやむを得ず以前使っていたEXPERTでの参戦となったのだ。

XPERTは以前に使っていたハンドルだ。
HELIXが後ろにテックだあるのに対して、XPERTは前にある。
当然弓の特性もフィーリングも違うので、
まともな点数が出る訳無い。

それでもXPERTを選択したのは今の段階としては間違いでは無かったと思う。

ハンドルを替えた段階で、それぞれのグルーピングを確認しながら、
テストするべきだったと言う事だろう。(←基本的なことをやっていない)

2006年6月23日(その2)
苦渋の選択を強いられそうだ。

「試合前に弓のセッティングをいじってはいけない」
自分の中の鉄則の一つなのだが、
試合の前になるとあれこれいじりたくなってしまう。
ダメと判っていてもやってしまうのだ。

実はHELIXに変えてからロングのグルーピングに悩んでいた。
対策としてグリップを加工しているがまだまだしっくりこない。
今日は幸い小雨が降っていたので、
加工前のグリップにグリップテープを巻いて試してみたが射つ分には問題ないが、
外れ方が大きすぎる。

あまり悩んでいる時間も無いので予備弓のXPERTをセッティングしサイトを確認しがてら、
点数を取ってみると明らかに予備弓の方が良い・・・・・
それもチューニングせずプランジャーも以前のままで、
ノッキングポイントも合っていない状態なのにだ。

弓を替えると一時的にグルーピングが得られることは良くあるので、
その影響もあるだろうが、それを差しい引いても当っているのだ。
(正確にはHELIXで苦しんでいるだけ)

このままでは、
ロングが「XPERT」ショートが「HELIX」になってしまう。
・・・・悩み処だ。(←だから試合前にやるなって!)

今日の夜は体育館でXPERTのチューニング、
明日の朝練でどちらを使うか判断することになりそうだ。

2006年6月23日
昨日はR農大アーチェリー部に御邪魔して、
フィールドの雑談で彼らの練習の邪魔をしてしまった。

学生にとってフィールドは年に1回のアトラクション的な試合と言う位置づけが強い。
自分も学生の時は殆ど力を入れずに一度だけ試合に出てみた程度でしか無かった。

それは今の学生君達も変らないところだろう。
フィールドは未知の世界で何の準備をすれば良いのかも判らない。
そんな状態だと思う。

お昼のバイキングを楽しみにするのも悪くは無いが、
どうせ出るならインカレフィールドや、
再来年北海道で行われる全日フィールドの出場を目指してもらいたい。
とりあえず、先日の「フィールド講習会」と、
飛び込みで行った「フィールド座談会」(←勝手に命名)、
競技に対する理解を深めてもらえると幸いだ。

押し売りのように実施してしまったが少しは役立つのだろうか???(←疑問だ)


次は、7月1日&2日合同合宿を開催する予定だ。
合宿といっても泊まりは無しで、単なる練習会、
ついでに「簡単なチューニング」or「練習方法」の講習会と通信月例会も合わせて行おうと思う。
そろそろ行動が目立ってきている頃なので、身内のみでヒッソリと行いたい。

参加希望者は要綱を近日中にアーチェリー工房HPにて掲載する予定なので確認して頂きたい。

2006年6月21日
やらかした。
先日の試合で異常のある矢を発見したので、
一回矢をチェックすることにした。
70mをベアで射って、正しく射っても黄色に入らない矢を2本発見。

あとは羽根を張り変えてシャフトのチェックは終了!となるところだったが、
ついでに名前も書き換えようと思ったのが悪かった。
ノックを外すなりしておけば良かったのだが、
綺麗に名前まで消してしまったのだ。(←単なるバカ)
どれが悪い矢だったのか・・・・・

また、やり直しだ。

それでなくても、今週はやるべきメニューを沢山残してしまっていると言うのに・・・

2006年6月19日
昨日は道南ブロック公認大会だった。
コンディションは最高だったが結果は最悪。

自己ワースト更新となってしまった。
1週間で修復せねば・・・・

2006年6月14日(おまけ)
昨日の夫婦の会話だ。
ツマの独り言にも書かれているが、昨日「F1]vs「水戸黄門」対決となった。

きっかけは夜ビデオに収めていたF1を見ていたことに端を発する。

全日社会人Tに行っている間に収録していたビデオを見ていたところ、
携帯メールが入った。
ツマからのメールで内容は下記の通り。
「ぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜んぶい〜ん
ぶーぶーぶー」

どうもツマには同じところをグルグル回っている事が理解出来ないらしい。

確かにF1の解説は同じようなフレーズを連発することと、
マシンのエンジン音も加速が減速しか無い。
興味の無い人にとっては不可解な領域なようだ。

「おーっと○○スローダウンかー!」
「○○○クラーッシュ!」
「○○ここで夢が潰えたかー」
と言うフレーズだでやたら誇張するので、面白くないツマはその真似をする。

「ダメかい!!!」
「こっちは1/1000秒の世界を戦っているんだ。」
「2時間近くも集中力を切らさず走り続けるんだぞ!」
なんて言葉は、到底ツマには届きやしない。

あまりに面白くなさそうなので、

「水戸黄門」対決に持ち込むことにした。
大体、何が面白い???
毎回毎回、
「助さん、角さん、懲らしめてやりなさい!」
「えーーい。この紋所が目に入らぬかーーー!」(←入らねぇよ)
って、同じ時間に同じフレーズ。
たまには討たれてしまったり・・・なんて事も無く、
安心して見てられる?のが売りだろ??
何が面白い???

オット:「こっちは毎回コースが変って世界中転戦してるんだ!」
ツ マ:「こっちだって毎回移動してるし色んな悪役が出てくるよ」
オット:「水戸黄門はいつも水戸の御老公が納めておしまいだろー」
ツ マ:「黄門様が負けたら終わっちゃうしょ!」
    「モナコだかモナカだかわからないところで・・・
     私はモナカは皮がパリッとしている方が良い!」
    「大体、ミハエルシューマッハだかラルフシューマッハだか
     紛らわしいから兄弟で出て来るんじゃ無い!」
    「おんなじとこグルグル回って」
オット:「・・・・」


ツ マ:「大体オットが走っている訳じゃないし・・・」
オット:「カートぐらいなら乗ったことある!」
と、ここで新たな話題。
オット:「それを言うならツマが欠かさず見ている料理番組、
     ツマが食べれる訳じゃなしだろ」
ツ マ:「いつか食べれるかもしれない希望があるもん!」
オット:「食わんでもヨロシイ!!!」
ツ マ:「・・・・」

実りの無い会話だ。
話をしながら「F1」と「水戸黄門」共通点が在るような無いような・・・



業務連絡。
今週の金曜日ひっそりと「チームヤケ」を開催する。
参加希望者は清水まで連絡を。

2006年6月14日
先日の秋田ツアーの報告。(←試合以外の部分)

弓での目標は達成できなかったが、残りの目的は120%達成。

「稲庭うどん」「比内地鶏」「きりたんぽ鍋」「あきたこまち」・・・・地元名産を大いに堪能。おまけに宿泊したペンションの料理では「熊肉」、「馬刺」も堪能させていただいた。
食べ物はとにかく何を食べても当りで、初日の夜にあらかためぼしいものを食していた。試合の前日にはスッカリ満足しきって目的を達成し感があったのだ。
一応、稲庭うどんをもう少しがっちり食べたいとの要望もあり、
会場に移動する際に改めて「稲庭うどん」を頂くことになり、もう思い残すことも無く会場入りすることとなったのだ。

今回はレンタカー2台での移動となった。
予約の時には「カーナビ必修でお願いします。」と、予約を入れたところ今のレンタカーには当たり前についているらしい。
この優秀なナビ君のお陰で、最短ルートを大きく外れながらも何とか会場入りすることが出来たのだ。

当日、朝一で移動開始。早速ナビ君に会場の位置を入力しガイドに従って進んでいく。

秋田県の市街地を出たあたりから、この優秀なナビ君、我々をどんどん細い道へと誘い込んでいく。
なんとも嫌な予感が立ち込めたがナビ君を信用するしかない。
女王様も助手席からナビを見て、「大丈夫この先に高速道路が見えるはず・・・」と話をしながら車を進めていったところ、予感的中・・・・行き止まりだった。
それでもナビ君の画面は県道の直線部に位置してこの先も道が在ることになっている。
「おい、道無いじゃねぇか!」とナビのリモコンで地図を拡大、再度縮小表示したところ・・・・・。
先ほど表示されていた場所と違う場所にワープしていた。
どうやらナビ君、我々が素人だと判り位置確認ををサボっていたようだ。
新たに表示された地図を見ると、そこは道無き山の中・・・・・
気を取り直して一旦元のルートまで戻り、再度会場へ向けて走り出す。

途中昼食を挟み会場に向かう。
しばらく走ると、T字の交差点、大きな道路にぶつかった。
「ん????」その道はナビ君の地図には記されていない。
帰りも同じ道を通ったのでそこで判った事だが、行きは大きくレの字を書くように回り道していたらしい。

帰り道でもナビ君との攻防は続く。
一度通った道は赤い点線でマーキングされている。が、ところどころ大きくブランクが開いている場所があるのだ。
どうやらこのナビ君は自分の居場所が判らなくなることがあるようだ。
ナビが無ければ知らない道で会場までたどり着くのは至難の業だが、あまり頼りすぎるのも考え物かもしれない。

食べ物の話になるが、120%満足していたチーム北海道だが宿泊したペンションでの料理がまた格別だった。
特に嬉しかったのが「熊肉」
なかなか食べられるものでは無い。
意外に臭みも無く美味しく頂くことが出来たのだ。
それ以外にも「馬刺し」「ニジマスの塩焼き」も絶品だった。
途中道の駅で食べた「こんにゃく」も絶品だったし、
とてもツマには報告出来ないのでここだけの話にしておこう。

2006年6月13日
全日社会人ターゲットから帰ってきました。
今回はダメダメでそのまま山に籠ろうかと・・・

まず予選ラウンドでは、
40点台連発。絶好のコンディションにも関わらず、
引き込みが安定せず射っていて当る気のしない状態だった。
途中で気持ちを切り替え、ファイナルラウンドの調整と開き直り、
フォームを調整。後半の3エンド目からようやくグルーピングし始め、
中ほどまで順位を回復することが出来た。

1END 48 50 50 45 49 53 295
2END 44 47 55 53 54 54 307
TOTAL 602

今回はチーム北海道7人での遠征でRC男子は4名。
一番気がかりなのは同士討ち。
F原君もM原君も点数が伸びてなかったので、誰と当ってもおかしくない状態だったが、
M原君が14位 (19位と対戦)
F原君が16位 (17位と対戦)
自分が18位で(15位と対戦)
かなりきわどい状態だったがなんとか初戦での対戦は避けることが出来た。

もう一人のY哉君はナイスアレンジで、初戦から大物狩りで一躍名を上げるべく32位、
予定通り?脇野選手に一騎打ちを挑んでいた。

1回戦目は 52 53 46 151 で何とか2回戦進出。
2エンド目までは多少風に流されてはいたが普通にグルーピングしてくれていた。
3エンド目で急に引き込みが不安定になりバラつきだしてしまった。
結局このバラつきが2回戦で修復できず
結局2回戦敗退となってしまった。

2回戦の相手は予選2位から上がってきた真嶋選手。
実は真嶋選手サイトブロックが緩むトラブルが出て点数が低迷(144点)。
普通に勝ち上がらなければならない状態だったのに、
自ら自滅してしまい2回戦目の最低となる142点を叩いてしまったのだ。

負けてはいけない状態での敗退・・・・痛い。

RC男子勢は、
M原君F原君共、2回戦敗退。
Y哉君は1回戦で脇野選手に167点を射たれ、付け入る隙も無く撃沈していた。

期待のCP女子の女王様は、
ウォーターポンプの故障からか、エンジンの温度が下がらず、
喉ぬーるスプレーで満腹状態と言う我々凡人からは考えられない状態で決勝戦に挑み、
いつもの精細さが見られず惜しくも敗退・・・・

RC女子の安Dさんは2回戦まで進んだものの、
2回戦で榎本さんとの対戦に破れ14位。

今回頑張ったのは、RC女子で参戦した今年札幌で社会人初参戦のS田さん。
予選も5位で勝ち上がり決勝ラウンドも準々決勝まで駒を進め、
社会人初参戦で6位入賞を決めたのだ。


シーズンの初めで結果は及ばなかったが、
収穫の多い試合だった。

まずは、あまりに中途半端な状態になっている弓のセッティングからやり直しだ。

2006年6月9日
いよいよ今日秋田に向けて出発する。
今回はチーム北海道7人での遠征だ。

今回の課題は、

比内地鶏・きりたんぽ鍋・稲庭うどん・・・・・

女王様も一緒なので地酒も外せない(←おいおい)

って何しに行くんだ?

2006年6月8日
明日、秋田に向け出発する。
グリップの修正が終わったので体育館で再度チューニングだ。

いつもの事だが、ナゼ直前にならないとやらないのか・・・・


今使っているHELIXのグリップは新しい形状で、
手に取った感じはグッと来るものがあるが、
あまりにフラットになっている為に真っ直ぐ押すのが難しい。
雨の日なんぞグリップが逃げて大変!
射ち方の問題もあるだろうが先日の函館フィールドでは耐え切れずに、
思いっきりグリップを握って行射していたのだ。

思うにこのグリップはあくまで0の状態で出荷し、
そこから自分の手にあわせて加工しろ!と言う設計なのだろう。
加工が難しい人にはハイグリップもある。それを試すと言うてもあるだろうが、
グリップ全体に少し傾斜があれば十分なので今回はパテで加工することにした。

一応試合の直前なのでグリップを2つ用意し、
フィーリングが悪ければ元に戻すかグリップテープで誤魔化す予定だ。

大まかな形状の変更は終わったので後は弓の飛び出しを見ながら微調整するだけだ(←そんな時間は無い)


・・・・・それにしても気に入らない!


何がかと言うと。
グリップが「ツートンカラー」になってしまった。

白とグレーのパテはある。
どうしても黒のパテが欲しくなり近くのホームセンターに行ってみたが、
在るのは白と青と茶・・・・・
カー用品コーナーにはバンパー用のグラスファーバー入りの黒が存在したが、
手が痒くなりそうなので(←そんな事は無いと思うが)敬遠。


青も考えてはみたが、硬化後の特性を見ると白のパテのほうが向いてそうだ。
結局諦め、白いパテにしてみたが・・・・

如何にも「盛りましたよー」と言わんばかりに自己主張しやがる!!!
見た目なんか気にしてる場合ではないのは解っているつもりだが・・・・

2006年6月7日
今朝のツマのTシャツ「虎人」と書いてある。
とらじん???

ツマ:「とらんちゅ!!!」

まぁ自分には全く興味の無いことなので好きにしてなさい。
でも、好きにさせると限り無く暴走するし・・・
止めても暴走は収まらないし・・・・(←結局、放って置くしかない・・・)

今日も何処ぞで会議があるらしい。

2006年6月6日
やられた!

うちの事務所は隣に優秀なフゴフゴ言う事務員が常駐しているので、それを勝手に当てにして外出したりする。

今日は幾つか外出したい用事があったのだが・・・・
その事務員「今日から3日間お昼から会議があるから!」
ツマの出席する会議とは札幌ドームで開催される数万人規模で開催されるもので毎年必ず出席しているのだ。

参った。

実は自分も今週は秋田で会議がある。
その資料作りに射場に行かねばならないのにこれでは出かけられないでは無いか・・・・

2006年6月5日
昨日はアーチェリー三昧ではあったが、殆ど本数は射てなかった。

結局チューニングが決まらぬまま全日社会人に乗り込むことになりそうだ。
決まっていないと言っても正しく射てた時のグルーピングはさほど悪くないので、
フォームのチェックに集中しようと思う。


アーチェリー工房杯(月例通信杯)だが、それなりにやっていけそうだ。
今回は人数も少なかったが点数的には面白い結果となった。

更に参加者を募って盛り上げて行きたいと思う。


アーチェリー工房の活動だが、もう少し幅を広げて行きたい。

先ずはメーリングリストを立ち上げ、
意見交換から始めていこうと思うので参加希望者は連絡頂きたい。

2006年6月4日
昨日はアーチェリー三昧の一日だった。
日中はF原君と一緒に月寒でシングル点取り。
結果は2人とも寂しい内容で、
F原君が1220点
清水オット1218点
こんなところで競っても・・・・

場所を変え東区体育館夜の部。
月例回もどきをやろうと今回が試行錯誤中だが、とりあえず1回目。

日中、O上君から早速点数の申請があり、これを目標にみんなで射つことになった。
みんなO上君に恨みが在るわけではないが、(←在る人も中にはいるかも・・・)
最初に出てきた点数なのでこれがターゲットスコアとなり、
「O上に持っていかせる訳にはいかん!」と、それなりに盛り上がることとなった。

結果はと言うと、F原君を抑えて自分が346+340=686で1位に・・・・・
主催者が勝ってしまうと言う一番あってはならない結果になってしまった。

大健闘だったのは、女性で唯一のエントリーとなったE沢さん。
1回目312点で自己ベスト。
2回目319点でさらに更新!
今年からシングルにも参戦することになっているので、面白いことになりそうだ。

先日フルセットの弓となったK上さんも大健闘。
1回目316点とまずまず。
2回目は弓の重さに負けたのか、300点を割り込んでいたが、
着実に300を超える点数を射てるようになってきている。

主催者が勝ってしまうと言う不詳の事態が起きた為、
「物」はそのまま、次回へと持ち越される。
因みに来月は7月9日(予定)なので、
参加希望者は御一報頂きたい。

2006年6月1日
先日突然の贈り物が相次いで届けられた。

一つ目はダンボールに詰め込まれた雑誌アーチェリー。
岐阜の近D君から進送られてきたものだ。
その数・・・・一気に雑誌アーチェリーのバックナンバーが倍に増えてしまったのだ。
雑誌アーチェリーに関しては、後輩の「こま」さん、学生の「T-ALLer」君からも頂戴していて1998年以降はコンプリートすることが出来たのだ。

アーチェリーに関する情報誌は決して多くは無い。
過去の雑誌を見ていると進化したもの、変らないもの時代の変化が良く解る。
アーチェリーに対する考え方もしっかり身に付くことにもつながるだろう。
今回頂戴した雑誌の中には自分が弓を始める以前の物も多く、
自分が生まれた数年後に発行されたものまであり、
まさしく「宝物」だと言える。

協力して頂いた皆さんに心から感謝します。


もう一つ同じ日に届いたものがある。
実は「アーチェリー工房」のこの業界で知らない人は居ないであろう、
「エンゼ○」のバックアップを受けて成り立っている。
社長のT村氏(←以後「ボス」と呼ぶ)と、スタッフの皆さんからは適切なアドバイスと多くの協力を頂戴しているのだ。
そのボスの計らいもあり今回頂戴させて頂いたのは、エプロンとTシャツ、そして「サイン色紙」!!!

エプロンは「アーチェリーの仕事人」と書かれたものでなかなか渋い!
しかも名前入りでツマの分もあるので、
これはツマはもっと仕事しろとの指示に違いない。(←勝手に解釈)

「サイン色紙」と「Tシャツ」はN.Y.の Guy Gerig がわざわざ用意してくれたもので、
色紙は「U.S.A Archery Team」の豪華過ぎるメンバーのサイン入りなのだ。
TシャツはそのGuyいるN.Y.にあるプロショップのもで着るのが勿体無い。
ベガスシュートで御一緒させて頂いただけでも満足なのに、
アーチェリーショップ開店祝いに贈り物まで頂戴してしまい感謝、感謝。

本当に皆さんありがとう御座います。

さて、早速URLもメールアドレスも解ったので、Guyにメールだ。(これが大変!!!)