2006年8月30日
サーモン杯の要項をゲットした。

今や「メロン杯」「しばれ焼き」と並ぶ名物大会だ。

夏場の一番熱い時期に試合に出れなかった、
新しいメンバーを連れて乗り込みたいと思っている。

サーモン杯の前には旭川の70mトーナメントもある。
実はこの試合一度も参加したことが無いが、
なんでも試合後ジンギスカンが振る舞われるらしい。

試合も軽くランキングラウンドを行ってそのままトーナメント。
午前中に試合を終了し午後からはジンギスカン!
これは行くしかない!

サーモン杯の要項をアップしたので、
是非多数の人に参加していただきたい。

2006年8月24日
バタバタした週末だった。
フェニックスの試合のお手伝いと、
ちーさんと旭川・美瑛・富良野ドライブ。

ドライブは楽しかった。(←自分が楽しんでどうする!)
富良野方面に行ってみたいとのリクエストがあったので、
ラベンダーで有名なファーム富田に行くことは決めていた。
が、それ以外の細かい日程は詰めておらず、
当日の朝地図を確認し、当然隣の美瑛も候補地に入り、
更にその隣の旭川にも目を付け、(旭川と言えば「旭山動物園」!)
「旭山動物園」「美瑛」「富良野」コースと大まかなルートを決めたのだった。

8時半工房集合で、中央区役所経由で出発。
高速道路で一気に旭川に入り、開園直後の旭山動物園に到着。
月曜日だというのに激混み+猛暑であっという間にダルダルになってしまい、
時間の都合もあって全てを紹介することは出来なかったが、
雰囲気だけでも楽しんでいただけなのではないかと思う。

次に美瑛に向かったが、
実のところこの美瑛、ガイドブックにある写真に負けてしまう。
それと言うのもガイドブックには構図や色調のバランスの取れた写真が並べられるが、
これは写真家の景色を切り取る腕が効いている。
実際に車で走っても、「長閑だね〜」で終わってしまいがちなのだ。

と、言うわけでその写真を展示している「拓真館」に立ち寄った。
じっくり自転車で走るのも手かもしれないが、
あの丘陵地帯それだけでひからびてしまいそうなので勿論却下。
車から景色を楽しんで頂いた。(写真の一枚でも撮って来るんだった)

カルビーの工場にあるレストランで昼食。
密かに穴場のレストランなのだ。
今回初めて食したがここの「ポテトフライ」ポテトチップの味だった。

そのごファーム富田に立ち寄ったが残念ながらラベンダーは既に終了。
それでも激混みでちーさん一家には体力的に辛かったかもしれない。

時間に少しだけ余裕があったので、
北の国からのロケ地とアンパンマンショップ?に立ち寄り桂沢湖経由で帰ってきたのだった。

そこから、「夜の部」久々に遊び倒した一日だったが、
冷静に振り返ると、食べ物以外はいまいち「北海道らしさに」に欠いていたかもしれない・・・・


楽しんで頂けたのだろうか・・・・・疑問だ。

2006年8月15日
「ヤケin穂別」終了!

お盆と言うことでキャンプ場が激混みかと思ったが、
予想したほどでもなく、快適にキャンプを楽しむことが出来た。

今回のキャンプのメンバーは総勢13人。

夜はM原君の調達してくれた肉を堪能。
お腹がいっぱいになったところで、チーズ・ウィンナー・卵の薫製を肴に、
いいだけ呑んだくれながら、ミニキャンプファイヤーを堪能。

朝はサンマ&サバとご飯とダッチオーブン料理。


束の間の夏休みを思いっきり楽しませて頂いた。

2006年8月9日
業務連絡:

今週末のヤケinキャンプは場所を穂別に変更します。

では。


と、言うわけで国体予選も終わり、
「国体に行く人」、「全日しか残されていない人」、「夏が終わった人々」に振り分けられることとなった。
束の間の休息と言うわけでもないが週末キャンプに行くことにした。

メインはチームヤケの常連で今のところ10名の参加が見込まれている。
特に制限は無いので暇な人は声かけて下さい。

2006年8月8日
先日の試合、清水家にとっては大きな節目の試合となる試合だった。
ツマの一時引退試合だったのだ。

復活の予定は現段階では未定だ。
引退の理由は近いうちに報告することになるだろう。(←バレバレ)

自分がこの世界に戻ってきた時、強引にツマを巻き込んだ。

ご存知かとは思うがツマは運動が大嫌い。
体を動かすより食べる事や寝ることをこよなく愛しているのだ。
最初は弓について理解してもらおうと軽く触れてもうつもりだったが、
いつしか同じペースで試合にも出るようになり、
仮にも全国と名の付く試合にまで出させて頂いた。
本当に良くここまで着いてきたと思う。
身内を褒めるのは自画自賛になるので好きではないが、
本当にツマはよく頑張った。

試合に対する考え方は人それぞれだが、
清水家は出来うる限りの試合に出続ける。

全日本と名の付く試合に出るためには公認大会での申請点が必要になる。
申請点に届かないものは必至に点数を取りに行くことが必要だ。
清水家はダメダメなので全ての試合に出続けても届かないのが現状だが、それでもで続ける。

上位大会を目指すのも大事だが、そもそも競技者は試合に出ることが大会を支えてくれている人達に対する礼儀であり、後からついてくる人に対して見せていかなければならない姿勢だと思っている。

(勿論ただ出れば良いというものでは無い。)

出続けると言っても道内の大会だけで年間20試合以上だ。
ツマにはかなりの苦痛だったことだろう。(←今でも)

文句は言いつつも試合に参加し続けたツマは賞賛に値するだろう。


その引退試合だが、全く練習のしていないツマ。
なんと久々の1200UP!コンパウンドは1300出て当たり前だがここ数年の不調を考えれば上出来と言える内容だった。


一時引退試合で1200UPしてツマから出てきた一言

「練習しないに限る!」(←おいおい)

とりあえず一時引退試合で久々の1200UPで軽くお祝いでもと思っていたがこの一言で全て帳消し。(まぁそれでもよく頑張った。)

2006年8月8日
先日行われた札幌の試合でまた問題を起こしてしまったらしい?

北海道アーチェリー連盟宛に札幌アーチェリー協会から自分の行った行為についてクレームがあったらしいのだ。

本人(札幌アーチェリー協会)の名誉の為、何があったのかはここでは伏せておくが恥ずかしくないのだろうか。

2006年8月2日
シングルの練習に切り替えなければならないところだが、
ついつい70mの練習になっていしまう。
322+318+309+325 まぁこんなところだろう。
恐るべし国体予選。

今回の結果を冷静に分析してみると、
焦りが大きかったように思われる。

ハンドルをHELIXに換え、
30mで340点代を安定して打てるようになり、
上手くなっていたつもりのところで、ロングの不振。


社会人にはスパインで悩み、
帰ってきてからハンドルを替えたりなんだりで、
あれこれいじりすぎている。

結局、ふりだしに戻ってグリップを加工してなんとかなった、
点数そこそこまとまっていったが、
そこまでのマイナスイメージがでかすぎた。

体力的には十分戦える状態になっていただけに残念だ。


シーズン半ばだがフォームをもう少し修正したい。
引きこみが甘くなっているのと、
重心がまだ後ろにある。
もっと大きなところでタイミングがまったく取れていないので、
大きなところから見直してみようと思う。

2006年8月1日
国体最終選考会が終わった。

今年も予選落ち・・・・無念だ。


敗因はメンタル面の弱さ。
これに尽きる。

昔のイメージに頼りすぎていたのだろう。
自分はメンタル特に本番で力を出せるタイプと信じていたが、
考えてみると力を出せるように工夫もしていたし、集中もしていた。

一番大事な部分が大きく欠落していたのだろう。

少し気持ちが強すぎたのだ。(←実力以上に)

成年男子は福原君、松原君、茂木さん。
成年女子は中村さん、安田さん、末田さん、に決まった。(まだ正式決定ではない)


最終選考会に残ったメンツを考えると、ベストメンバーと言えるだろう。


とりあえず、報告まで。