2007年1月30日
エントリーを断られた。(チョット大げさかな?)
正確には的確にエントリーさせて頂けなかった。

2月に行われる札幌以外の大会のエントリーの為、
協会事務局に立ち寄らせて頂いた。

正式な締め切りは2月1日。
札幌の締め切りは取り纏めの時間を設定し1月29日となっていた。

申し込みに行ったのは29日の昼。

エントリーをお願いしたところ、
既に締め切り送金してしまったと告げられた。

無用な議論を避けるためその場を離れ、
直ぐに上位団体の事務局に報告し指示を仰ぐことにさせていただいた。

夕方、協会事務局から連絡が入る、
上位団体に報告したことに遺憾であることと、
追加でエントリーさせるので明日(30日)事務局に来るように告げられた。

加えて、競技者が締め切りのギリギリの日にちに申し込みをするのは、だらしがないとの指摘も受けた。


締め切りを設定したのは事務局だ。
締め切り以前に自分の都合で締め切り送金を済ませ、締め切り内にエントリーしようとした者をだらしがないと罵るは如何なものだろう。

それ以前にこの協会では競技者はエントリーがだらしが無く、トップアーチャーであるほど期限ギリギリに申し込みしようとして困っていると役員内部で問題扱いしていた。

エントリーの期日を過ぎて申し込みしようとするなら問題だが、
勝手に締め切り前に締め切られた締め切り後にエントリーする行為を「だらしが無い」と表現するのは本末転倒に思えてならない。

申し込みに行くのも容易ではない、日にちを指定して来るように言われたところでその通りに動けるわけでもない。

なんとかならんのかと言いたい。

今回の一件、自分だけでなく複数の報告を受けていたので上位団体に迷惑と知りつつ報告させて頂いたことを付け加えておく。

2007年1月25日
めまぐるしく時だけが過ぎていく。
やるべき事も日に日に積み重なり、
都合の良いことに古い順から忘れていく・・・・

忘れてはいけないことを忘れる前に記しておく。
先日の北海道室内選手権。
予選順位は室内選手権の過去最低順位。
結果16位となり北海同記録を更新した高校生と対戦!
(北海道は今高校生が熱い!)

12射勝負残り3射までしつこく粘り同点!(←嫌われるぞ!)
自分なりに見せ場を作ったつもりが・・・・・
ラストシュートが6点・・・・・撃沈!(←実力)

2007年1月14日
クアニクルと言う札幌の機関紙が届いた。

気になることがあったので早速試合結果を確認させて頂いた。

気になっていたのは12月17日に行われた試合。

年に数回開催される市民体育大会だ。

実はこの試合札幌アーチェリー協会会員にとってあまり優しい試合ではない。

と、言うのは同時に公認大会として扱われているが、
札幌市民が公認大会と市民体育大会の両方にエントリーすると、
参加費がダブルでかかるのだ。
もちろん景品の関係があるので致し方ないと言う協会の主張も判らないではないが、
地元に試合に理解を示し、両方にエントリーする競技者にかかる負担は、
公認大会\3500+市民体育大会\1500=\5000(清水家の場合\10,000)
北海道で一番高い大会試合となってしまうのだ。

これに関しては数年前、
ダブルでエントリーフィーを取るなら、午前午後で2試合行うべき、
札幌市民を自動的にエントリーさせたほうが試合としての尊厳を保てると言う理由で、
試合エントリーフィーの2重徴収を辞めるように提案させて頂いた。
結果として両方にエントリーするなら500円割引と相成った。

そんな訳で札幌市民がエントリーするには3つの選択がある。

@ 公認 + 市民体育大会 = \4500-
A 公認のみ        = \3500-
B 市民体育大会のみ    = \1500-


Aを選択するのは全道全国を目指す競技者。
欲しいのは公認大会でダブルでエントリーフィーを徴収するローカル大会には興味なし。無駄を省くために札幌市民体育大会にはエントリーしない事が多いので、結果として札幌市民体育大会は札幌のトップを決める試合ではなくなってしまう。

@を選択するのは競技者兼役員
協会の財政難?を知らないわけではない役員が、協力してエントリーフィーを払う。

Bは全道、全国にはまだ早い初心者

それぞれ、ポジションや目的に応じエントリーしかたが異なっているのが現状だ。

問題は前回の表彰。

自分は、自分たちの役員としてのポジションや応援しているプロショップの利益しか考えていない協会に今更貢献してもしょうがないと言う理由で、公認大会のみエントリーさせて頂いた。

にもかかわらず市民体育大会で表彰されてしまったのだ。
(ちなみに頂戴した商品は彼らの応援するプロショップの商品券)
これは両方にエントリーした競技者や、
市民体育大会にエントリーした競技者にとって詐欺と言われても致し方の無い状況に思えてならない。

加えて役員のエゴで行われた婦人部杯も納得できない部分がある。
これは更に、別途参加費を徴収し景品を出していたが、
参加費を徴収していない男性陣にも商品が振舞われた。

これは参加費を支払った競技者に対し失礼だと思うのは自分の誤った感性なのだろうか・・・

どうも最近(昔からだが)試合がおかしい・・・・・

2007年1月10日
Y本博氏の北海道で行われた講演会のビデオを編集している。

内容は一般的な話の延長だがチョットしたヒントがたくさん盛り込まれている、
やはり、競技者として成功した人の話だ。
競技者の発言の全てが正しいとは言わないが学ぶべき物は沢山ある。

この講演会には北海道に在籍するアーチェリー関係者も多数参加している。
それぞれ何を持ち帰ったのかも気になるところだ。

自分が得た教訓「時間を無駄にするべからず!」

2007年1月7日
M原君とI子ちゃんの結婚お披露目会&新年会が行われた。
1次会、居酒屋(今回は貸切にはならなかったが半分以上を占有)
2人の結婚式は超羨ましいことに、東京ディズニーリゾートで行われる。
しかも2人はアンバサダーとミラコスタのスィートを予約!
これは、行くしかない!? と、清水家乱入を検討中だ。

2007年1月4日
体育館に行く。

さっそくベアシャフトチューニング。
シャフトは適正範囲内に収まっていた。

ハンドル+サイトの重量は予想以上に軽く(total 2500g)、
プルプル経(←最近入信した)の自分には少し重量不足。
へリックスと同じ重さ(2700g)まで、ウェイトを足して行こうと思う。

アルミ矢は思ったほど大きな違和感は無い。
次の選手権はこのセッティングで出ることになるだろう。

2007年1月2日
今日は工房で大掃除をしつつ射ち初め。

200射したあとで、エクリプスのシェイクダウン。

エクリプスは以前から目をつけていたモデルで、
へリックスのマグネシウム合金モデル版、
塗装や仕上げは値段相応だが、へリックスより軽い。
初心者用にラインナップされているモデルだが、
性能にはまったく問題ないどころかセッティングによっては、
幅を広げてくれる可能性もあり、前々から試そうと思っていたモデルだ。

実際に試すかどうか考えあぐねていたが、
K野さんの黄色いモデルを見たその日に、
オーダーしてしまっていたのだ。

へリックスと同じセッティングで比べるのも面白いが、
今回はアルミシャフト用のモデルとしてセッティングすることにした。

カーボンアロー用にセッティングしたモデルでアルミを射つには、
ゼロからやり直す必要があり、元に戻すのも結構大変な作業になる。
そんな訳でインドア用のセットを用意することにしたのだ。(←言い訳?)

ハンドル軽量化の効果を引き出す為に、
サイトに秘蔵のVS-Xを引っ張り出すことにした。
規格が違うのでマウントを加工して取り付ける。
今の重量級のサイトと比べると格段に軽くい。
その分スタビライザーに重量を分散しようと言う試みだ。


リムのセンターを調整。
エクリプスは工場出荷でセンター調整してあると言うが、
やはり調整は必要なようだ。

ポンド数は若干へリックスより低めに出ていて、
命一杯締めこんだ状態で42.5ポンドとなった。

矢はX7エクリプス(←ここにもエクリプス!!!)2112 28-1/4in 8%
近射では若干硬めに出ている・・・・

ベアシャフトチューニングで確認するが、9%若しくはポイントに詰め物をする必要がありそうだ。


今年もアーチェリー三昧にしたい一年の幕開け。
結果にこだわる年にしたい。

2007年1月1日
あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。


今年は3人で迎えた新年。
ツマの蹴りで迎えた朝だった。

「一年の計は元旦にあり」