2007年6月27日
待ちに待ったイノは入院することになった。

そんな訳で昨年グリップで悩みに悩んだへリックス投入。

実はここだけの話だがエルゴグリップ。
形状が変化してきている。

左が足りない為にグリップが逃げる傾向にあった。
メーカーもそれを認識しコソットマイナーチェンジしたのか、単なる個体差なのかは不明・・・・・

グリップを替えても所詮は純正。
自分の小人手には余る代物なのでパテ盛することにした。

リムはウィネックス・ショートの44ポンド。
HOYTとの組合わせではこれでも42ポンドしか出ないので調度良い。

再来週のフィールドはこれで出ることになるだろう。

2007年6月26日
国体1次予選終了。
呪われた試合だった。

昨年に引き続き昼食は「インディアンカレー」
今年も数人分の出前をお願いしていたのだ。

昼休みになり、最後に所望したカレーを食べようとしたところ・・・・・
「ルー」のみ!!!


あの、あの・・・・ご飯ないんですけど・・・・


立ち尽くす自分に「自分はルーだけでもいけますよ!」と励ましてくれるゆーや。
いや、そう言う問題じゃなくて・・・・


昨年の、点数のパッとしないツマに対して、寄って集って「点数が出ないとルーだけだ」「いや、白米で十分!」とプレッシャーをかけていたシーンが蘇る!


間違いない。

ツマの呪いだ!!!

結局、弁当はあたったもののカレーは食べ損ねた。
勿論、「ルー」はツマのお土産(これ以上呪われてたまるか!)

ツマ恐るべし!
百数十キロも離れた場所にいるはずなのに・・・・・
改めてツマの食に対する執着心を思い知らされた大会だった。


わざわざ買出し係りを引き受けてくれたあい子ちゃん。あい子ちゃんは悪くありません、全てツマの呪いです。インディアンカレーの店員も無実です。呪いが成就すればお土産になることツマは知っていたのです。

ひもじい自分に弁当を恵んでくれたS田。このご恩は一生忘れません。



呪いは弁当だけではなかった。


「弓具トラブル」


トラブルは試合直後から終了まで続いた。

不具合に気がついた時は、「リタイア」の文字が頭に浮かんだ。

幸いある程度グルーピングしてくれたのと、それ以上悪化しなかった為、踏ん張れる状態だった。

予備弓もスタンバイしていたが幸い替えるには至らず、最後まで完射出来たのも幸いだった。

粘った甲斐あってトータル1216点。

ショボイ点数だが5位。
国体予選ランキングも4位につけることが出来た。



予備弓具の重要性を改めて認識した試合だった。



実はこれが今年の初シングル。

さい先良いのか悪いのか・・・・・

2007年6月18日
Aリオに行ってきた。

なんと「Y本博」と御対面!!!





な、訳ないか・・・・


「Y本博等身大ポスターを発見」

N製のマッサージチェアだ。

等身大ポスターの他にもう一枚。
フルドローの写真もある。



・・・・・・違和感・・・・・・


フルドローのはずなのにアンカーリングに入れた時の顔じゃない!
矢のネーム見えてるけど・・・・

などなどツマと大騒ぎ!!!


あのポスター欲しいぞ!



マッサージチェアに座っていた人は一体何事?!と、我々を見上げていた・・・

2007年6月17日
削除・・

2007年6月15日
札幌協会ネタが続き申し訳ない・・・


実は今指導員から目を付けられてる競技者が居る。
指導員は彼を初心者として認識し、練習に制限をかけたいらしいのだ。

先日もまさか本当に実施するとは思っていなかった「安全に射て無い者」の証?となるバッチテストを強要し、30mで300点前後の点数を射っていたにも関わらず50mの練習に制限をかけたのだ。
一体何点出せば普通に練習させたもらえると言うのだろう・・・・

そもそも月寒体育館での体育館指導員の役割はワンポイントレッスン。
利用者から何か問い合わせがあれば対応するのが業務であり、利用者に対しペナルティーを加える事は業務に含まれてない・・・・


この件で注目したい点がある。
同じく弓を続けている「女性」もいるが彼女にはその制裁は下っていないのだ。
ほとんど同じ条件で弓を始め継続しているにも関わらずターゲットは「男性」。
この件に限らず、札幌の指導員(特に中央体育館)の指導で、「女性には優先的に程度の良い弓が貸し出される」等、女性と男性では扱いが異なる事例を多く確認している。
まぁ、社会的にみてもある程度は致し方ないところなのかもしれないが・・・・
男性陣がそれに不快と感じれば、まさしく セ・ク・ハ・ラ ?!

実はその指導員、自分のセクハラ疑惑を吹聴した人物なのだ・・・



話は変わるが先日弓仲間から来たメールを掲載させて頂く。
「月寒に朝練に行ったら○○さんがいました。挨拶は清水さん同様に無視?され、6時15分に帰っちゃいました。いったい何なんでしょ?さっぱりわからんとです。」(因みに体育館の朝練は6時から・・・・)
その○○さん、自分に「挨拶が悪い」とわざわざ会長に陳情した人物。



更に話は変わり、
体育館指導員を辞める際、指摘された「販売行為」
辞めた直後に販売行為を指摘した人物から、長年弓を続けてきた仲間の応援をして何が悪い!と、自分達の指導員と言う立場を利用した斡旋行為を肯定!
根拠も示せない「販売行為」を行ったとして責任を追及してそれかい!
(いや、フリーな立場にして頂いて感謝しております。)



どうもこの協会の役員。言っていることとやっていることが・・・・・
これが大人ってやつなのか???

2007年6月11日
札幌アーチェリー協会の愚行は収まらない。

色々あり過ぎて書ききれずに独り言が止まってしまっているのが現状なのだ。

協会に問題があるのは何も札幌だけの事ではない、がここまで問題の奥の深さでは札幌は全国一だと思いつつある・・・・

ナゼこのような体質になったのか・・・・


札幌アーチェリー協会は極々数人の役員で運営されている。
実働部隊で6〜7名。

本当に数人だ。


彼らが何を望んでいるのは、
いつまでも札幌アーチェリー協会の中心でいたい!と、言う強い願望なのだろう・・・

もう少し具体的に言うと、
彼らの応援するプロショップを拠点に彼らが協会内の主要な役職や指導員であり続け、
アーチェリーに関わる全ての者から評価されることだと言える。


競技者を取り入れたいとう意志も見られはするが、まともな競技者は説得力があり数年で彼らの発言を脅かすようになる。
すると、嫌がらせ・・・・
競技者を役員にしてみては、辞めさせる・・・・

この繰り返しなのだ。

彼らがほぼ全員「体育館指導員」となっている事も疑問が残る。

自分が指導部長を辞めた事により結果として他の数人の指導員も離脱。
今現在一線でアーチェリーの競技に携わっている指導員は居なくなってしまったのだ。

競技者との溝が深まったことで更に状況は悪化し、
自分達の指導員としてのメンツを保つために無理な指導を行うようになってきた。


今はいろいろ体育館に働きかけ意に添わない初心者を自由に練習させない仕組みづくりに躍起になっているようだが本当に危険なのは競技から離れすぎたメンバーが指導員となり行きすぎた指導を行っていることろだろう。


安全に関する事項はアーチェリーに携わる者であれば何より優先されなければならず、ここで取り上げる事も避けたいところではあるが、

・リムボルトが完全にゆるんだ状態で射っている事に気がつけない。
・90mを15分練習しただけの初級者をシングルに出させた。
・試合会場内での「素引きの何が悪い」と開き直る。

こんな事が日常的に起きている・・・・
あまりに競技から離れた人員で構成されてしまっているので肝心の「安全」が脅かされているのはやはり穏やかではない。

弓を始めたいと言う人がいても今の体育館の指導員制度は正直お勧め出来ない。
こんな制度北海道では札幌以外聞いた事がないのに本当に残念だ・・・


指導員と言う立場を利用して意に添わない者を自由に練習させない仕組みを作るのに躍起になっているところも気に入らない。

自分への「嫌がらせ」「初心者との会話制限」「セクハラ」「出入禁止」は何も自分一人に行っている訳ではなく、知る限りこの協会で常に続いている。(出入禁止は自分だけ)

それもこれも彼らのイニシアチブを取るための裏工作・・・・

心の底から叫びたい。「アーチェリーの邪魔はしないでくれ!!!」

2007年6月5日
全日本社会人ターゲット終了。

先ずはチーム北海道の報告。

CP女子 女王様優勝!!!
RC女子 安D3位!!

女王様は決勝戦は見応えがあった。
1エンド目。
8・8・X いきなり赤に2本も飛ばす・・・・
また2位の呪縛にでもかかったのか?!と、思ってしまう内容だが様子がおかしい。
3射終了後、会場の中央レーンに居た女王様がいきなり、
自分の荷物のある一番端のテントにダッシュ!!!
ん????と思って見ているとなにやらケースを捜索している。
今回は予備弓のない状態でしかもコンパウンド。
由々しき事態か?
リリーサーの不備なのか?と見ていて過去のトラブルが頭をよぎる・・・・

取り出したのはアームガード。
アームガードっすか・・・・・
割れたアームガードをボイッと投げ捨てたあとの女王様は凄かった。
2エンド目いきなり30金!一気に逆転しそのまま優勝!!!

いろんな意味で見応えのある内容だった。


安Dの3位も見事だった。
準決勝まで進んだ時の一言「疲れました・・・」
彼女は驚くほどマイペースなところがある。
実は、仕事においても常にマイペースだったりするのだが、全国大会でも、決勝ラウンドで勝ち上がっている最中でも同じペースであることが解った。
ラウンドを勝ち抜くにつれて矢は集中していくが全く緊張感を感じさせない・・・。
独特のペースで3位入賞を果たしていた。



男性陣はと言うと・・・・・
M原君とF原君は見応えのあるところもあったが残念ながらベスト16止まり。
2人ともしばらく6点にうなされることだろう・・・・合掌

M木さんは不調の一言。

自分は産廃だ。(企業ゴミか?)



とにかく厳しい試合だった。

点数は最悪。壊れていたと言う表現が適切だろう・・・

初日の予選は原因が解っているので修復も可能だろうが、2日目の決勝ラウンドは最悪。

公式練習で良い雰囲気を作ったものの、1回戦に入るとまるで別人・・・・


この試合で失ったのは「ありもしない自信」。


これから短いシーズンが始まるというのに・・・・
この試合の記憶を消し去りたい!(←面白かった部分だけ残して)


因みに札幌ドームで日ハム阪神戦の応援に忙しいツマとのメールのやりとり抜粋。

・予選開始

「ビール旨い!」

「札幌ドームから応援してるよ・・・
阪神タイガースをね」

・1回戦敗退

「コッパミジン!!何しに行った!」
「でなにやってるの?」
「けっ」


世の中は厳しい・・・・