2008年6月23日
全日本フィールド選手権大会終了。

結果はともかく、
最高に楽しいコースだった。
地元だからと言って自画自賛することは無い。(むしろ辛口)
射ち上げ、射ち下ろし、コースレイアウト、
白梅・軍国・佐伯などなど、常設ありきでフィールドに“こなれた”コースと比較しても全く引けの取らない内容だと思う。
競技者や、自然に対する配慮も痛いほど伝わってきた。

これが特設なのが本当に勿体無いと、思ったのは私だけでは無いだろう。

本当に今回のコースを回れた事を幸せに思う。



で、結果はと言うと
291点15位予選落ち。

2008年6月18日
待ち望んでいた「もの」が形になろうとしている。


「北海道アーチェリー連盟オフィシャルホームページ」だ。


作成は北海道アーチェリー連盟事務局。
自分はホームページを所有していることから、そのほんの一部を御手伝いさせて頂いている。(←我侭を言う係り)

我侭を言い続けた甲斐あって、
大会要綱、大会結果は全て掲載される予定だ。
加えて要綱が配信された時にメールを配信するサービスも加わった。

事務処理に関しては現行通り各地区協会が窓口となる。
ホームページを使った情報は付加的な要素でしかないが、
郵送・事務処理のタイムラグ等を考えると、
スピード、量の両面で貴重な情報元となりうるだろう。


これからの北海道アーチェリー連盟事務局の努力に期待したい。(がんばるぞ!)


近日URL発表!

2008年6月17日
週末お祭りですっかり遊びほうけてしまった。

札幌祭りとは「北海道神宮祭」の事を示すが、市民の思う「お祭り」=「中島公園の出店」だ。

パワーアップしたひかりをつれ人混みを練り歩いてきた。
去年は疲れて寝てしまったひかりだが、今年は歩けるし、欲求も表現出来る。

序盤は人込みが激しいので肩車。
今までは肩車の時、両手で胴体を支えないと不安だったが、(←結構つかれる)
試しに足だけ押えて手を放してみた。
最初はフラフラしていたが、以外にアッサリバランスがとれたようで、あっという間に片足を押さえるだけで良くなった。
更に、急に走っても頭にしがみ付いてくれるので落ちることは無かった。
(↑虐待ではありません)
このお陰で、人込みの連続のお祭りも随分と楽に回ることが出来た。(序盤のみ)

ナゼ序盤ノミかと言うと、ツマの独り言にある「チョコバナナ」
出店には数多くの「チョコバナナ」を扱う出店があるが、その前を通過するたびに、手を添えていても落ちるぞ!と言うくらい身を乗り出す。
身を乗り出すだけで足りず、足をブンブン振ったり(胸が踵で蹴られる)大きく仰け反ったり、顎の下に手をかけ降りようとしたり・・・・・

歳を追うごとに激しさを増していくのだろうが、それがまた楽しい。
いずれ、近い将来、一緒に行ってくれなくなるのも容易に想像できるので、2日間連続で行ってしまったのだった・・・・・(・・・・・全日F目前と言うのに)



今年も3人でお祭りを堪能させてもらったが、どうしても覗いてしまうのが「アーチェリー」

一回500円で矢が3本

決して安くない設定だが、人が絶えることは無い。



垣根さえ低く出来れば、アーチェリーは決して人気の無いスポーツでは無いんだよな〜

2008年6月9日
山口では全日社会人大会が行われ、
地元射場では仲間がシングルの模擬試合を行い、
全日Fまであと2週間で、
晴天無風の絶好のアーチェリー日和の中、

自分は・・・・・
焼肉&温泉だった。(昨日という一日を表現するとこうなる)