2002年4月30日 「インターネット通販」
ずっと、ネット通販で何か買ってみたかった。

初めて買ったのは
カップラーメン
(「さるのおせっかい」という知る人ぞ知る限定ラーメン)
そして、今日、挑戦2回目の品物が届いた。
それは

「2002 阪神タイガース 選手別応援歌」

という、CDである。
これは、札幌にいては手に入らない。
手に入らないものを注文する。
これぞ通販の醍醐味。
早速、職場で聞いてみた。

仕事にならなかった。

つれづれなるままに
六甲おろしを歌う ツマでした!

2002年4月26日  「夫婦」
今朝起きたら、オットの姿はなかった。そういえば朝練に出かけるって言っていたっけ。
オットは朝型人間なので、忙しくなると、朝早く出社したりする。私は比較的夜型なので、朝起きたらオットが「影も形もない」状態のことが続く日々もあった。わからない時は探したりしたものだ。(マンションなのに)

今日の昼、両親が言い争っていた。
原因は「お弁当」
食べ物のことに執着するのは遺伝なんだろうか。
今日は、お弁当でお昼ご飯を済ませることになったのだが、母が買うお弁当を父が気に入らず、もめた挙句、父は母が買ったお弁当を食べるのを拒否。
私は両者の意見がわかる。母は父に出来るだけ「バランスのよいお弁当を」と心がけるし、父が好きなお弁当は「赤飯と焼きそば」とか「海苔巻きと稲荷」という炭水化物オンリーのものだからだ。
もう、結婚して40年近くたつのに、いまだにこんなに些細なことで言い争う両親ってちょっと可笑しい。
私も母のようになるのだろうか。
あ、今、オットが凍りついたのが見えた。(そう、オットは私の母が超苦手)

オットへ。
まぁ、そういわず、時には母と付き合ってやってよ。あれはあれでかわいい所もあるんだからさ。あ、お弁当あるんだけど、食べる?昨日のケンタッキーごめんね、お詫びのき・も・ち!

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年4月25日  「ケンタッキー」
今朝の折り込み広告に、ケンタッキーフライドチキンのチラシが入っていた。

400円分のお買い上げで200円分の金券がバックされるそうだ。
ケンタッキー・・・時々妙に食べたくなるあのフライドチキン。チラシを見た瞬間、
頭の中でスイッチが入ってしまったようだ。
仕事しながら「ケンタッキー!ケンタッキー!ケンタッキーのフライドチキン!」
そのとき、事務所の電話がなった。母からだった。
「ケンタッキー食べたくない?」
なんと、ケンタッキーの前で車を止めた母は急に食べたくなったらしい。(私のケンタッキー食べたい病は遺伝なのか?)
うれしいタイミングに思わずオットにメールした。「今日はケンタとビールだね!」
母が帰ってきた。
まだ、お昼前だというのに、おもむろにパックをあける。

完食・・・。

だめだよ、3人いるのにチキンが4つなんて。

オットへ。ごめん。食べちゃった。文句は父に言って。
久しぶりだから、美味しかったよ。
あ、金券はあるから、5月7日過ぎにはこれで買えるよ。

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年4月24日  「函館での出来事」
試合のために函館に行った。しかし、頭の中には「花見」の文字。時間の関係で松前には寄れなかったが、何とか、五稜郭公園には行くことが出来た。しかも、帯広のチームブルーノと一緒!兄貴から「見ごろ」だと聞いてはいたが、見事であった。五稜郭公園の桜はもっぱら「ソメイヨシノ」(だと思う)私がよく見る「エゾヤマザクラ」より、上品な美しさであった。
それから、ブルーノご一行様と前から行ってみたかった回転すしに夕ご飯を食べに行った。さすが、函館、美味しかった。
その後、ブルーノさんと別れ、久しぶりに函館山に登ってみた。今なら、自家用車でも早い時間に登れるのだ。8合目で渋滞したが、何とか無事に到着。4台後ろにスクープ写真を狙っていたブルーノご一行がいたとは気づかず(幸い、ブルーノご一行は私たちを見失ったらしい)観光客らしく写真なぞ撮ってみた。
それから、車を置いて、兄貴お勧めの焼き鳥屋でちょっと一杯(何を飲んだかは秘密)。
オットから、フィールドの試合についての心構え、対策等、ありがたいお話を聞く。
このときの話が、試合でとても役に立つことを、まだ私は知らなかった。(何を話したかは秘密)

そんな一日が終わり、次の日は試合当日。この話は、前回書いたとおり。
おでこから出血したのは虫に刺されたらしいのだが、当日はただ出血するのみであった。が、次の日(月曜日)になってから、かゆいかゆい。
ぽっこりと赤くなり、「ニアミス大仏」(「ニアミス昔の千昌夫」ともいう)
顔に虫刺されの薬を塗ると、結構しみる。
来週のフィールドまでには治ります様に・・・。

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年4月22日  「函館の試合」
 
どうして、函館の試合はこんなに楽しいのだろう。
いつも、そう思う。
札幌からはちょっと遠く「今回は行きたくないな」という考えが頭をかするが、その楽しさについついまた来てしまうのだった。
今年は暖かく、水芭蕉とカタクリが咲き乱れる射場で今年初めての鶯の声を聞きながらコースを回った。
幸せを感じるほど楽しかった。あのアクシデントさえなければ。

P女王様に全日のお土産をいただけたのもうれしかった。
「金がつくよーに!」と、小瓶につめられた金箔。
うぅ、私のような下々の者にまで・・・。しかも、ありがたいお言葉。宝物にしよう。
今回は、女王様の出現で、賞品はいただけなかったが、「女性に」ということで珍味を頂戴した。
この珍味が、う・ま・い!!
出来る限り、函館でお世話になろうと思った一日だった。
ありがとうございました。

「函館フィールド」

今年初めてのフィールドの試合、気合入っていた。
ホテルの朝食もそこそこに試合会場のガビノに着くと、もう、皆様練習中。
「後れを取ったか?」ちょっとあせった。(言い訳)
P女王様に挨拶したら、「顔から血が出てる・・・鼻じゃないよ。」
虫に刺されたらしい。おでこから微量に出血。止まらない。
動揺した。(言い訳)
弓具検査をして、トイレに行ったら、もう、10分しか練習時間はないという。
「早くしなきゃ」と、更にあせる。(言い訳)
オットが調整に調整を重ねた弓。
「170点出せるからな」
とにかく、点数を出さなければ・・・私の道はそれしかない。
サイトの確認をするべく、一本目を撃った。
・・・つもりだった。
今までに聞いたことのない音がした。
「ばん!!!!」
せっかく、オットが調整してくれた弓の部品が
ばっきり!・ぼっきり!折れて跡形もなくなっている。
何がおきたかわからなかった。
周りの方々が、わらわらと言葉をかけてくれるのだが、反応できない。
左手からも出血。 
茫然自失・・・。
開会式が始まる中、必死にオットが直してくれた。
だんだん、自分のしたことがわかってきた。

今シーズンの目標。
やめよう。カラ撃ち。

せっかくのオットの調整を無駄にしてしまった・・・。
こういうところが、「ゴン太くん」と言われる所以かも。
そういいながら、直したオットの腕のおかげか、自己新を更新した。
(でも、170点には20点足りなかった。)
オットに申し訳なくて、ものすごい試合に集中したのがよかったのか?
いやはや、反省反省猛反省。
 
つれづれなるままに
ツマでした!

2002年4月17日 「買い物」
昨日、米を買った。(10キロ)

最近、米が減るのが早い。
実家の母と行きつけのスーパーに行った。
マンションまで送ってもらい、さて、玄関まで・・・。
重い!重すぎ!!
そういえば、米以外にビール買っちゃったんだ。(6缶パック2個)
あ、牛乳も買ったんだ!
肉の大パックも二つ、うなぎに生鮭、ヨーグルト・・・
今日は重量級の買い物をしてしまった!
しかも職場からトイレットペーパーくすねてきてたんだ。

しかし、持てる、運べる。
しみじみ思う。「私って力持ちになっちゃった。」
昔はこんなに重たいものは持てなかった。
アーチェリーを始めてよかった、数少ないことかもしれない。
(ヘンなところに筋肉付いたり、腰を痛めたり、よかったことはあまりない)
はあぁ。

つれづれなるままに
ツマでした。

2002年4月16日 「北の躍動 はまなす国体」
一部の人で盛り上がりを見せている写真集を皆さんご存知?

その名も「北の躍動 はまなす国体」
はまなす国体の写真集なのだが、何せ平成元年。
変わらない人は変わらない。
そうでない人はそれなりに・・・。
という、恐怖の写真集なのだ。
巻末には選手一人一人の顔写真までご丁寧についている。
高校時代の先生が、監督・コーチをしている競技もあり、アーチェリー以外にも知っている人はいないかな・・・?
と、見ていると・・・これがびっくり!いたのだ!
お取引先の銀行員。
早速、電話してみた。
「はまなす国体に出場してましたね?!」
「あ、そうそう」
「写真見ました。」
「なにそれ〜!私も知らないって〜!」
そして、さっき・・・
彼女は職場までやってきた。
もちろん、仕事をもってやって来たのだが、彼女の第一声は「見せて」であった。
もちろん、見せた。
仕事のことは放り投げ、彼女は写真集に見入っていた。
懐かしかったらしい。
相当受けていた。
彼女自身は「北の躍動 はまなす国体」の存在を知らないらしい。(あるいは封印したか)
いや〜〜、おもしろかった!

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年4月15日 「カンフー」
金曜日の夜、50分だけ、「カンフー」を受講してみた。

実は、清水家はスポーツクラブに通っていて(その話は後日)期間限定で「カンフー」の講義があったのだ。
すごい人気だった。
いつもはスタジオに来ない面子までうじゃうじゃ。
1回目は受講し損ねたので2回目だったが、これがまた楽しい。
はじめの姿勢は「前後」「左右」「上下」の六面を意識してまっすぐ立つ。
繰り出す蹴りや突きがなんとなく「たまんない」
・・・といっても、器用さゴン太並の私は、毎回ふごふご言いながらやるのだが。
隣のオットは「つぼにはまる」らしく私の何倍も楽しんでいたようだ。
また、次の金曜日も「カンフー」ね!
と思った私を、週末、下半身にものすごいだるさが襲った。
まるで、他人のよう。
矢を回収するのもやっとやっと。
恐るべし、中国四千年。

つれづれなるままに
ツマでした

2002年4月12日 「木曜日の出来事」
木曜日は体育館で練習の日。

しかし、その日、体育館では、別の集まりがあって駐車場はいつも満杯。
その集まりとは「フォークダンス」!!
子育てを終えた(と思われる)方々が、いつも楽しそうに踊っている。
しかし、考えてほしい。
矢をつがえ、セットアップ、狙って狙って・・・その瞬間!!
聞こえてきたのが「オクラホマミキサー」だったら。
踊っちゃうよ!普通。

私は親しみを込めて「フォークダンサーズ」と呼んでいる。
ほとんど女性。私の親くらいの年齢だろう。すごいパワーだ。
ウィンナワルツから演歌浪曲まで、フォークダンサーズのレパートリーは広い。(広すぎる)
そんな曲を聴きながら、木曜日の夜は過ぎていくのだった。

つれづれなるままに
つまでした!

2002年4月11日 「きれいな話じゃないけど」
最近、よく鼻血が出る。
しかも、洗顔中に、だ。
鼻血のタイミングは色々あると思うが、洗顔中はちょっと辛い。
顔は泡だらけ、ティッシュを鼻に詰めることは無理。
痛くも痒くもないけど、どんどん顔が血で染まっていく。
洗面台も赤く汚れていく。
自分で見て「怖い」と思う。
顔拭き用のタオルを汚すのも嫌で、台所まで行き、キッチンペーパーで顔を拭く・・
・。
そういうときに限ってオットに発見される。
そういうときに限って「まぬけ」とかいわれる。
「大丈夫?」くらいいってよ。間抜けなのはわかってるって。

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年4月8日  「ドーピング」
昨日は、ビデオ講習会があり、 せっかくだから出席してみた。
前半に、「競技者意識調査」のようなものがあり、全員でやることになった。
嫌な予感がした。いや、予感ではない。「嫌」だった。
しかし、断る場面でもないので仕方なく挑戦した。
結果・・・
やる気や冷静さに欠け、練習嫌い。
コーチからの自立も出来ず、闘争心だけ強い・・・。
ビデオの向こうの講師は、私に向かって、こういった。
「いただけないタイプです」
へぇへぇ、さようでございますか。
ふと、隣のオットの結果を見ると、ほぼ、理想的な選手のグラフになっている。
へぇへぇ、さようでございますか。
いいじゃん、一応、コーチ=オットだって考えたのだから。
後半はドーピングについてのありがたいお話。
アルコールがかなり厳しく取り扱われると聞き、ショックを受ける。
風邪薬は我慢できても、ビールは我慢できない・・・。
(今のところ)

一日かけて、「競技者に向いていない」「競技者になれない」自分を思い知らされる結果になった。
仕方なく、その後、焼肉屋でビールを・・・

それがドーピングなんだってば!

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年4月5日  「モニター」
やっと終わった。STVラジオのモニターが。
辛かった・・・。
去年の3月、ディレクターから電話があって、
「ラジオモニターになってほしいんです」とお願いされて一年。
1リスナーになりきれずに、レポートを書く日々だった。
さっき、やっと、最後の3月分のレポートを書き終えた。
月5000円は本当に助かったが、番組に参加しきれないのは辛かった。

そんなわけで、私はS派。(函館の兄貴はH派)オットはG派?
私の職場は2階にあり、1階のガラスやさんも思いっきりS派。
S仲間といっても過言ではない。アナウンサーも知ってる仲良しさんだ。

ラジオネームも変えたし、心機一転、どんどん投稿しちゃうぜ!

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年4月2日
今年もまた何事も無くエイプリルフールが過ぎてしまった。
皆さんはなにか面白い事件ありませんでしたか?
昔は朝日新聞に
「閣僚に外国人枠 ゴルバチョフ氏サッチャー氏に要請」
とか
「ドリカム解散」
なんて、書いてあったものだ。
どうも、大人になると、イベントに対する気持ちが薄らいでしまう。
(エイプリルフールってイベントなのか?)

昨日は、母が旅行から帰ってきた。
屋久島に行ってきたらしい。
鹿児島名物「かるかん」をお土産にもらった。
友人は「鹿児島名物 かるかん」を知らなかったらしく、

「かるかん」・・・猫まっしぐら?

違う違う。

2月にグアムに行ってきたばかりだが、もう「旅行」に行きたくなってしまった。
「遠征」「試合」じゃないドライブ・飛行機に乗りたいものだ。

オットへ
今度の函館フィールド、花見もしようよ。松前で。
お弁当、作ってもいいよ。

つれづれなるままに!
ツマでした。

2002年4月1日  「飲んだくれの週末」
週末は飲んだくれだった。
土曜日は東区体育館で調整中に大好きなR子さんにメールしたら、「夕方仕事終わる」ということだったので、オットと三人で魅惑のススキノ方面へ。
「軽く飲もう」の最初の気持ちはどこへやら。
飲んだ飲んだ飲んだ・・・。
R子さんと一緒だと、気が緩むのか。
面白かったよん!
おかげで、日曜日の朝、結婚指輪が見当たらなくて焦りまくってしまった。
(そんなに飲むなよ・・・。見つかったけど。)

酒が抜けきらない日曜日、天気がよかったので啓北商業で練習させていただく。
今年初めて70mを打たせてもらった。
オットが、5年ぶりに打ち始めたとき「帰ってきた!」と思った気持ちがちょっぴりわかった気がした。
それにしても、もう、射場もきちんとしているし、部員はみんな礼儀正しいし、何の縁もゆかりも無い私まで練習させていただいて、本当に啓北商業には感謝してもしきれない。
これからもよろしくお願いします。

で、啓北商業の朝倉先生に「飲みに行こう!」と言われ、酒が抜けきっていないのも忘れ、ほいほい付いて行ってしまったのだー!
でも、やっぱり楽しかった!
私はまだ、弓のことも、他の事もいまいち判らないのだが、それでも、朝倉先生が「研究熱心」だということはわかる。
なんだかすごいな〜。

とりあえず、オットへ
お弁当作らなくてごめんね。

つれづれなるままに!
ツマでした。