2002年8月30日
明日は同窓会だ。
と、言っても、大学のゼミ。
集まるのは20人前後の楽しい会だ。
私は卒業後からすぐ参加しているのだが、
最近は私より若い人の参加が少なく、いつまでも最年少だ。
私は万年幹事を仰せつかっているので、毎回司会をすることになっている。

実は、結婚する前と、結婚してからの、皆さんの態度が違うのだ。
ある程度仕方ないし、悪気はないと思うのだが、どうしても納得行かないことを「独り言」

結婚してから参加すると口々にみんなが聞いてくることがある。
「夕ご飯は作ってきたの?」
「ご主人にはちゃんと説明してきた?」

・・・・は?

確かに夜のススキノ。
もちろん、オットには「同窓会だから」と言ってある。
なのに、みんなで「来られて良かったね」とは一体どういう意味?
(結婚前は2次会3次会で午前様になろうと誰も何も言わなかったくせに)
結婚したら、ススキノに行ってはいけないのか?
多分、そういう意識があるのだろう。

「夕ご飯」には恐れ入るぜ。
私は言った。
「作ってくるわけないじゃないですか」
私が誰と結婚したと思っているんだ。
(いや、誰も知らないが)
一応、「オットも今頃は羽を伸ばしていることでしょう」
と、笑顔でかわしていたが、
心の中は怒りでプルプルだった。
なぜ、私だけがこんな質問されなきゃならないんだ。

私の怒りの意味がわからない人に問う。
既婚男性に向かって、同じ事いう?
「ちゃんと夕ご飯作ってきた?」
「妻がさびしがってないか?」

・・・新婚なら、冷やかしで言うかもしれない。
しかし、私には冷やかしではない。

こういうところに「ジェンダー」を感じる。
(ちなみに「ご主人」と言われるのもいや。
私はオットに仕えているわけではない。
私も使うし、日本語上、仕方ないのは百も承知。
しかし、共通の友人に「ご主人によろしく」といわれたときは
抗議文を出したほどだ)

女は早く結婚して子供を作り、親の面倒を見て一生を過ごす
(国が考えている理想の「女の一生」)
みんな刷り込まれているんだなあ。
(特に公務員)
悪い人たちじゃないんだけどね。

後味が悪い文章になったので、われらが教授の同窓会でのお話を。
2年前の同窓会では先生の娘さんが妊娠中ということで、盛り上がっていた。
二次会で先生の隣に座った私は、一応礼儀として
「おめでとうございます」と申し上げた。
すると先生は、「めでたくなんかないよ〜〜」
娘のお腹が大きくなるたびに憎たらしい男の子がはいっているかと思うとむかつくのだそうだ。
散々私にそんな話をした後、
「君も早く子供を生んで、親を安心させてあげなさい」
・・・先生、全然説得力ありません。

去年はつくし牧場の決闘と重なったため、全日社会人も控えていることもあり、同窓会は泣く泣く欠席。
今年は久しぶりだから楽しみだ。
多分、教授もいいおじいちゃんになっていると・・・・は限らないが。

夜の生活を聞きたがるセクハラオヤジや、子供自慢のお父さん、
そんな方々と触れ合うチャンスが少ないので、楽しんでこようと思う。

でも、次の日、試合なんだよなあ・・・

つれづれなるままに
ツマでした!




おまけ。

ゴン太くんは考えていた。
今日の課題は「羽毛布団にカバーをかける」だ。
まず縦横をそろえようとあわせてみる。
一回目は、はずれ。(ふご)
それではっ、と縦横を逆にしようとするのだが、
押さえていた手が外れてしまい、失敗。(ふごふご)
再びチャレンジも失敗。(ふごふごふご)
「ふごふご〜〜!!(で、出来ない)」
そこへのっぽさんの登場。
笑いながら
カバーをひっくり返し、布団をするするする〜〜と入れて
終了。
ゴン太くんは思った。
「これからはのっぽさん(オット)にやってもらおう。」
しかし、のっぽさんは羽毛布団を
独り占めしてしまいましたとさ。

つれづれなるままに
ゴン太くんでした!

2002年8月29日
今日は「焼肉の日」だそうだ。
8月29日で「ヤキニク」か・・・。
ちなみに私の誕生日8月19日は「バイクの日」「俳句の日」だそうだ。

先日暇つぶしに携帯電話で遊んでいたら、
誕生花のコーナーにたどり着いた。
早速自分の誕生日を検索すると
「すいせんのう」
花言葉は「誠実」
ま、ありがちな花言葉ね・・・。
暇だったので、オットの花も検索・・・
「金ぐさり」
金にぐさり??
10点か?
(注 洋弓では点数が高い的の真ん中を「金」と呼んだりする)
説明文としては、
黄金色の花が房状にたれる姿が金の鎖のよう。
華やかなのにどこかセンチメンタルな気分に誘われる花です。
とある。
そして花言葉は!
「寂しげな美しさ」
理知的でクールな印象のアナタ。
隙がなさそうだけれど、本当は人一倍寂しがり屋で甘えん坊。
そんなあなたの内面を知っている人は少ないけれど、
いつか安心して自分のすべてを見せられる人が現れますよ。

・・・・コメントなし(ということにしておこう)

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年8月28日
今、STVラジオから電話があった。
31日に行われる
「おにぎりコンテスト」にエントリーしないかという話だった。
以前、勝負おにぎりというお題を募集したときに投稿したのがきっかけだったようだ。
しかし、その内容というのは

「勝負おにぎりの話。
私がまだ、小学生高学年だったとき、母が病気かなんか(忘れたけど)で
私が兄(中学生)のスキー学習のためにおにぎりを作ることになりました。

我が家の定番、鮭と鰹節(おかか)
二つ作ってから、ふと、思いついたので実行しました。
両方混ぜて、おにぎりの具にしたのです。

夕方、兄が帰ってきました。
私は満面の笑みで「おにぎりどうだった?」と聞いてみました。
兄「え、おいしかったけど?」
私「それだけ?」
兄「3つもあったから一個友達にあげたんだよ」
私「その友達はなんていってたの?」
兄「・・・お前のうちのおにぎりはいつもこうなのか?って・・・」

そうです!いたずらに具を混ぜ混ぜしたおにぎりを3分の1の確率にかかわらず兄は
友達にあげてしまったのです。
しっか〜も!
兄のおにぎりは普通のおにぎりだったので、
「俺のうちのおにぎりはいつもこうだよ」
な〜んていってしまったのです。
友人は、不思議そうな顔をしていたそうです。

よかった。ひどいいたずらしなくて。
(中身が正露丸とか、チラッと考えたのです)

オット曰く
一番印象に残っているおにぎりは、中身が
「コアラのマーチ」
「パイの実」
という、お菓子が入っていたときだそうです。
(中身が甘いと激まずらしい。)
学生時代、部活の合宿で先輩が作ってくれたおにぎりは決して残すことを許されず、
全部食べたそうです。
・・・いじめ?
こんな話ばっかりですいません。」


こんな話なのだ。
ナゼこの私にエントリーの話が来るのだ。(たぶん、人数の関係だろうが)
しかもスタッフの方は「ご主人につくっていただいてもいいのですが・・・」
そ・ん・な・ん・か・い!
(いつもオットネタを投稿しているため、オットの方が器用という事をご存知だった
のかも)

腕に自信がある私だが(真っ赤な冗談)、
残念ながら31日は同窓会の予定があるのだ。

いつもお世話になっている番組だけに、何とか協力したいと思ったのだが、
今回だけは辞退させていただいた。

はあ〜〜〜、
びっくりした。


つれづれなるままに
ツマでした!

2002年8月27日
最近、カスピ海ヨーグルトを食べている。
全然酸味もないし、美味しい。
作るのもアバウトでいいので私向きだ。
牛乳パックを開封してコップ一杯の牛乳を飲む。
それからカスピ海ヨーグルトをその牛乳パックに入れ、
室温で24時間・・・出来上がり。
母から教わったので多分間違っていると思われる。
普通、煮沸消毒とか、ざるでこすとか、あるような気がする。
別に私が食べるのでいいんだけど。
オットにも忠告した。
「冷蔵庫に入っている、洗濯バサミがついている牛乳は『ヨーグルト』だから」
忠告しなかった方が、面白かったかな?

昨日、ちょっとした会話の中で
「フェード・イン」
という言葉が出てきた。
オットが「昔、そんな言葉出てくるアニメあったよね」と言ってしまってからさあ大変。
「マジンガーZじゃなくて・・・」
「ボルテスXじゃなくて・・・」
「Y・M・Oが同じ名前の曲を初期の頃に出してたよね〜」
ここまでわかっていながら
「ライディーン」がでてくるまでに
かなり無駄な時間をすごしてしまった。
私たちは、同期なので、こういうとき
「ジェネレーションギャップ」を感じないですむが、
関心ある事由がまったく違う方向だったため、
お互いあきれ果てることもある。

結婚の醍醐味だのう。


つれづれなるままに
ツマでした!

2002年8月26日
朝帰りの清水家。ちょっぴり眠い月曜日である。
そんなわけで帯広(正確には清水?)フィールドが終わった。
終わってしまった・・・・。
すっかり、夏の一大イベントと化しいる。
それぐらい楽しいのがつくし牧場で行われる試合なのだった。
まず、類を見ない前夜の大宴会。
函館から遠路はるばる来た方々が、蕎麦は打つわ、水餃子はつくるわ。
(しかも本職ラーメン屋さんの水餃子)
弓本体よりもこっちの荷物が多いのではと思えるほど。
これが絶品。
負けじと地元の方々のカレー!
これが絶品。
持ち寄った各種飲料・・・。
女王様に差し上げるための私のとっておきの飲料もあった。
これが絶品。(ほとんど私が飲んだという話も)
花火あり、キャンプファイアーあり。
とにかく楽しい。
試合が始まる前の朝食。
これが絶品。
試合の要綱には「朝食は前夜の残り物程度」なんて書いてあるが、
ありゃ、嘘だね。
二日酔いも何のその、練習なんて何のその、
朝ごはんの鐘がなった瞬間、ダッシュ。
弓の部品を取り替えて、悩んでいる女王様に声をかけた。
「練習している場合じゃないっすよ!」
チャパティ様とダッチオーブン様の料理を堪能した。
それから試合。
これが絶品。(そろそろしつこい?)
山あり、川あり、すべる橋あり・・・。
山に向かって射ち上げるときは、
「ここ射てってかい!」
矢を取りに行くときはさらに
「ここ登れってかい!!」
しかし、本当に大変なのは谷に向かっての射ち下ろし。
前夜の雨を十分に含んだ谷を重たい弓を持って重たい体を移動させるのがどんなに大変か。
「ゆっくり降りといでー!」の女王様の声に甘えつつ、ほとんど人間地すべり状態。
試合結果は、まあ、可もなく不可はあり・・・。
それよりも、CP(注 コンパウンド・ボウ ツマの弓もこのタイプ)でデビューした
オット。
さらっと優勝。
当たる弓とはいえ、ツマとは素質が違うと思い知らされた。
(オットの「失礼な!」という声が聞こえる・・・その通りだよ〜ん)
景品もたくさんいただき、本当に楽しい一日だった。
天野様をはじめ、帯広協会の方々、協力していただいた皆様
本当に本当にありがとうございました。
また、来年、よろしくお願いします。

そして、あまりの心地よさに清水家は
「穂別で一泊」
穂別町営キャンプ場は清水家大のお気に入りなのだ。
そして今日そのまま出社。
これが、清水家、夏の一大イベント。
ああ、夏も、もう終わりね・・・。

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年8月23日
雑誌アーチェリーに全日フィールドの試合結果が掲載されていた。
私も一応写っている。
身長2ミリくらい・・・。
オットもチラッと出ているし、群馬の清水宏選手も出ているので、
持っていって、家族に見せてあげた。
やはり、大うけだった。

その後も、アーチェリーをまったく知らない母は、
「へぇ」「ふ〜ん」と、ぱらぱらとめくっていたが、
ターゲットの写真のところで
「すごいわね〜〜横に並んで射つのね〜〜」
と感心している。
するとすかさず父が、
「縦に並んで射ったら、怖いだろう」
そのとおり!
(射たれてしまう)
縦一列に並んで射つところを想像して笑ってしまった。

さて、週末は帯広フィールド!
試合も楽しいけど、それよりも、皆さんとキャンプを楽しめるのが
今からとても楽しみだ。
それにまた、あの、美味しい、各種飲食物・・・・
はぁぁぁ・・・うっとり・・・
お腹すかせていきます!
水分も控えていきます!
どうぞよろしくお願い申しあげますです!

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年8月21日
昨日は、マンションに配水管清掃の工事が入った。
20日は前々から抜けられない用事があり、オットに頼んでおいたのに、直前になってから「打ち合わせ入ったから」
なんだとぉ!
結局、業者の方に電話して、最後の工事にしてもらい、何とかお願いすることが出来た。
共働きだと、こういうときに綱渡り状態だ。
でも、おかげで、なんとなく家の中がきれいだ。
(ちゃんと見るとまだまだ汚れている)
ただし、開かずの間が複数ある。
せめて、この状態を保ちたいものだ。

ずっとずっと謎だったことが、最近解けた。
それは、「園芸お宅」氏が誰かと言うこと。
(注 掲示板に投稿していただいたのだ)
いやぁ、あの方だったとは・・・。
私の独り言を読んでいらっしゃるのかと思ったら、
口から炎が出そうだ・・・ファイアー!
(って私は龍かい・・正確な言い回しは「顔から火が出る」です)
しかも、「ツマの身内?」なんて聞いてしまったかと思うと・・・
ファイアー!ファイアー!!
しかも「阪神ファン」だと言うことをカミングアウトしていただいた。
一緒に六甲おろしを歌いましょう!
(想像できない・・・)

こんなくだらないことを毎日書いているだけなのに
意外な人が読んでいるものだと言う事を痛感する。
たくさんの人に喜んでいただけたら・・・うれしいなぁ。

つれづれなるままに
ツマでした

2002年8月19日
お盆休みも終わり、今日からじゃんじゃんバリバリ働こう・・・(言うだけ)
休みらしい休みはなかった私だが、金曜日は午後から仕事もなく、弓の調整中という
こともあり、帰らせてもらった。
サイトを取るのもそこそこに、テントと寝袋積んで出発。
試合の前にキャンプを楽しんだ。
泊まったのは「厚真ダムキャンプ場」
虫がすごかったが、なかなか良かった。
土曜日は道の駅に寄りながら帯広方面へドライブ。
大樹町に「石坂」と言う地名がある。(私の旧姓)
「石坂研修センター」
「石坂郵便局」
「石坂小学校」
なんだか、うれしい。
清水とか言う、良くある名前のオットにはわからないかも。
石坂研修センター・・・きっと、素晴らしいことが研修できるに違いない。
オットは「石坂研修センターってナニ研修するんだよっ」と、不満そうだったけど。

土曜日は、芽室の射場のすみでテントを張らせていただく。
うわさの芽室の射場をはじめて見た。
なんと立派なことか。
照明設備がついている!
なのに使用料は100円ときたもんだ。
う、うらやましい。
そして、日曜日は帯広の森で試合。
この射場が又美しい。
やはり格安で利用できるそうだ。
札幌以外、みんなうらやましいぞ。

試合は・・・・みんなピリッとしなかった。
天気もそこそこだったのに、点数は伸び悩み。
伸び悩んだのは私だけではなかった。
50mの1本目、私が射った矢はきれいに畳の上を越え、後ろの土手に。
は???
そのとき、私の後ろでは
「ちがうっ!!」と叫ぶ女王様が・・・。
女王様は、射線上では比較的静かな方だ。
どうしたのかと思ったら、サイト間違いをしてしまったらしい。
二人そろってM〜〜!(注 ミスのこと。的から外れた状態。)
こんなことで並びたくない〜〜。
多分、女王様もそう思ったに違いない。
先週の札幌の試合では、とても調子が良かったと聞いていたのに、
私がいると、みんな調子が狂うのか?
(私の調子にみんなが合わせてくれてるのか?)
途中から、「これからアイロンかけます」の霧雨状態。

そんな中で、オットはRCで優勝。
なぜ、先週その点数が出なかったと一部の人に言われていた。
(もっぱら私?)
それよりも、オットがいつの間にか団体戦で優勝した景品
ランチョ・エルパソのスペアリブの方が嬉しかった、ツマなのでした〜。
(今日のわんこ風)

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年8月15日
札幌ドームに行ってきた。
我らが阪神タイガースを応援するためだ。
惜しくも13日は負けたが(あわや完全試合・・・ぼろ負け)、14日は見事勝利を収めた。
札幌ドームでの初勝利。ビールが美味い!!
六甲おろしは数え切れないほど歌ったし、だいぶ、選手別応援歌も覚えた。
横浜のピッチャーが交代するときには「蛍の光」も歌ったし、
ホームランで万歳もした。
しかし、メガホンの振りすぎで両腕が少々痛い。
円山球場時代は北海道の応援団が仕切っていたのだが、ドームになってから「応援(鳴り物など)はしないで欲しい」と言う申し入れが北海道の応援団にあったそうで、現在は本州の応援団に仕切られている。
昔の方が良かったなぁ・・・そう思う人は私だけではないらしい。
しかし、施設は立派だ。
トイレにいたっては、もう、天国。
(円山球場の外野のトイレはなんと「男女兼用」だったのだ)
ドームでは、ジェット風船が禁止なのだが、誰も聞いていない。
もちろん、私も、聞いていない一人だ。
7回の攻撃が始まる前、国歌斉唱(六甲おろし)の後に一斉に上がる風船は、それはそれは綺麗だ。
(本当は、ファンファーレなんだけどね)
私の隣の席にはたぶん「追っかけ」と思われる人が座っていたので、応援もレパートリーが広がった。
北海道には、阪神ファンが多いような気がする。
もちろん、一番多いのはGだけど。
Gの試合も以前見たことがあるが、皆、熱烈なファンと言うわけではなさそうだ。
平気でライオンズの野球帽とかかぶっているし。
(阪神で、そんなことやっていればぼこぼこかも?)
私は、阪神の野球帽にトラの尻尾をつけ、はっぴを着て、両手にメガホンを持っているだけなのだが、これで全然目立たないのだ。
って言うか、これが普通の格好。
まだ、意味さえわからない小さな子供にユニフォームを着せ、ハチマキさせている。
一見普通のおばさんも私と同じ格好をしている。いや、首にタイガース手ぬぐいを巻いている。
私の負けだ。(勝ってどうする)
だから、外野に座っていると、黄色い渦の中に自分がいるように感じる。
至福。
外野自由席に阪神ファンが入りきらず、横浜の外野の4分の1ほど、黄色く染めていたのはちょっと笑えた。
ベイスターズもマルハ関係でファンが少なくないと思うんだけどね!

ご存知の通り(知らないか)、阪神は負傷者続出。
13日のスタメンは「二軍戦?」と思えるほど知らない選手が多かった。
ピッチャー交代の場面では「・・・ピッチャー代わりまして、メンデ・・メンデ!」
オランダ人かと思ったよ。
(面出・・・立派な日本人でした。すぐ交代したけど)

GにMがついてるらしいけど、そんなのかっ飛ばして欲しいと思っている、
ちょっぴりアンチG
大好きタイガース!
の私なのだった。

それにしても、気になるのは本州応援団の一人の胸に
「アーチェリー」と刺繍があったことだ。
怖くて聞けなかったけど、あれはなんなのだろう。
そこの地方のアーチェリーのユニフォームなのかなあ・・・。(絶対違う)
特攻服っぽかったけど。


つれづれなるままに
ツマでした!

2002年8月14日
仕事する気がまったくない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
独り言を書いてオットにメールしても、更新してくれない。

職場は、電車通りに面している。
先日、「事故だ!」と言う声に飛び出してみると、
路地から電車通りを横断しようとした乗用車に、電車がぶつかって3メートルほど押
したようで、痕跡生々しく、乗客が全員降りてくるところだった。
乗用車に乗った人は3人いたが、誰も降りてこず、運転手のおばさんは携帯電話で
ずっと何か話していた。
幸い、怪我は誰もなかったようだが、電車なんて、線路の上で前進と後進しか出来な
いわけだし、早くよけないと後ろからどんどん来るだろうし、あのおばさんは一体ナ
ニしていたのだろう。
いつから「事故は謝らない方がいい」とかになってしまったのだろう。
オットから聞いた話では、子供の声がうるさいと保育所に苦情を言うやからもいるらしい。
(あんたが子供ころはそんなに静かだったが聞きたい)
なんだかなぁ・・・、と感じることが一杯のお盆である。

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年8月13日
お盆も休まず営業中。
(しかし、やる気はない)
今朝、電話があった。
「○○物産でございます」
ウチがお中元・お歳暮を頼んでいるところだ。
すまなさそうにその人が言うには
「賞味期限を2003年6月とするところを
2006年6月と、まちがってしまいまして・・・
お客様にその旨お詫びし、代わりの品をお送りさせていただきます・・・」
別に賞味期限が切れているわけでもないのに、
代わりの品とは・・・。
さすがだ。
こんなことなら自分の家にも送っておくんだった。

今でこそ、「南平岸」という地下鉄駅だが、
以前は「霊園前」
そう、我が家のそばには霊園がある。
別になんともないのだが、
この時期!
大渋滞。
一年に一度、見たこともないほど、混む。
地下鉄駅のキオスクにも、コンビニにも仏花やら線香やらが売っている。
盆ですのう。
蛇足だが、友人の定期券は昔、
「自衛隊〜霊園前」
だった。
ちょっと、いやですね。

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年8月12日
ジンクス破れたり。

日曜日、試合だった皆様お疲れ様でした。
ご存知のとおりの結果となりました。

オットこける。

せっかく、10月には母と温泉に行く予定だったのに、全部お流れ。
(そんなんかい!)
まあ、試合には勝ち負けがつきものというか。
ただ、当たらなかった理由もわかったらしいので、
残りの試合頑張って欲しいものだ。
(まるでヒトゴト)
しかし、私がいなかったからか、女子CPはすごいことになっていたらしい。
(CP男子もすごかった!)
すごいなぁ、女王様。また、記録塗り替えているよ。
ひれ伏してしまいそう。
オットから結果を聞いてびっくりした。
「頑張んなかったの、オットだけ?」

さて、今日はケーブルテレビの工事が入る日だ。
昼には即行帰って、片付けないと。
(実はまだ終わっていない)

オットが試合で頑張っている間、私は、例の墓参り。
今回お経を上げてもらったお坊さんは、いつもの方のご子息だそうで、
最初「バイト君か?」と思ったほど若かった。
いきなり、「ライターありますか」ときたもんだ。
うちはタバコを吸う人がいないのでそこにあったマッチを差し出すと、
マッチは祭壇にもあるらしく、仕方なくマッチを使っていた。
1本つける・・・消える・・・
その燃えカスを黙ってみていたのだが、祭壇の端っこに置く。
又1本つける・・・
燃えカスを手に取り、そのマッチの燃えカスに火をつける・・・?
やっとのことで線香に火がつき、その2本のマッチの燃えカスを、しばらく迷った挙
句、又祭壇の端っこに置く・・・。
置くな〜!
どうも、この寺には、普通の人がいないらしい。

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年8月9日
週末は国体最終予選。
皆様頑張ってくださいね!!
いまのところ、清水家は
「ツマがいない試合はオットがバカアタリする」
というジンクス(?)があるので、
日曜日の結果が楽しみだったりする。

ところで、私たちが住むマンションでは
ケーブルテレビの工事が入ることになった。
で、工事のときに、家にいなくてはならない!
この忙しいときに。
しかも、その工事をしてもらわなければ8月23日からUHFが映らなくなるときたもんだ。
(勝手だ)
テレビのジャックは居間と洋室にある。
・・・ってことは、大掃除?
追い討ちをかけるように昨日、
「雑配水管洗浄工事のご案内」
という紙が入っていて、
8月20日午後在宅されるようにご協力お願いします、との事。
(勝手だ)
しかも水周り全部にホースを突っ込むらしい。
流し・浴室・洗面・洗濯・・・・。
・・・ってことは、大掃除?

仕方ないので、12日午後からは私が、
20日午後はオットがそれぞれ休むことになった。

土曜日は、掃除だ掃除だ掃除だああぁぁぁあ〜〜〜!
(錯乱している)

オット!よろしく!!
よろしくお願いします!

オットが掃除してくれなかったら、
私は切り札(ジョーカー)の用意があります。

そ・れ・は・・・

シズエ派遣!
(シズエとは私の実母)

いやでしょう?それだけは避けたいでしょう?
さあ、一緒に頑張りましょう!

Let's PON・・・・いや間違った。これは高校の時の学校祭のテーマだ。
(内輪ネタ失礼)

Let's 掃除!!


つれづれなるままに
ツマでした!ぶおぉ〜〜ん(掃除機の音)

2002年8月8日
一部の方にはもうお伝えしたのだが、実家の墓参りが8月11日になってしまった。
むむむ。本当に試合と重なるとは!
迷ったのだが、墓参りに行くことにした。
せっかくの、地元の試合なのに残念である。
でも、墓参りもちょっぴり大事。
岩見沢にあるその墓に、この時期を逃すと行かないからだ。
(そして、あのお経を聞いてこなければ。今回はオットがいないから笑いを堪えなくてすむ)
それに、96歳祖母!
これがいい味出してるんだ。
諸般の問題はあるが、一人暮らしを楽しんでいる。
とにかく、岩見沢の実家は、石坂家のワンダーランドだ。
裏の畑で、豆やら芋やら色々いただけるのもうれしい。
でも特筆すべきはズッキーニ。
とにかく大きくなりすぎてしまう(らしい)
大根より大きい・・・・。
オット曰く「種取り用?」
一時期、食べるのに大変苦労した。
ラタトゥユ作りまくり。
基本的になすと一緒という話を聞き、炒め煮などもしていたが、マーボーズッキーニは失敗だった。
野菜を貰っておいてなんだが、マンションだと置いておく場所もないので、
一気に処理しなければならず、しんどい。

秋には栗がなる。
誰も拾う人がいない状態。
しってます?
栗って、ほうっておくと、イガから勝手にはぜて、地面にごろごろ転がるんですよ!
そのつややかでぷっくりした肌を見ると猿(あるいはリス)状態になること請け合い。
くるみもおちている。
自分で食べる以上の量を拾ってしまうのが卑しいと思いつつ、「うっき〜〜〜!」
しかし祖母の家には、みかん箱に入っている栗・くるみが・・・。
しかも、その箱一つじゃない・・・。
私はあの祖母と(&あの母と)血がつながっているのかと思うと、
本当にオットに同情する。


つれづれなるままに
ツマでした!

2002年8月7日
なんだか蒸し暑い日が続く。
クーラーもいいのだが、なんだかもったいなくて、作動させていない日も多い。
持ち腐れ・・・?

冷凍庫には、夏の風物詩が入っている。
ビニール製の筒の中にジュースが入っていて、凍らせて食べるやつ。
あと、本職大好き「白雪」
食べているときに客が来ると困るので、玄関で見張りしながら食べるアイスの味は格別だ。

今、なぜか「塩豆」もある。
実は大好き。
ぽりっぽりっぽりっ・・・
あればあるだけ食べてしまうかも。
小さい頃から好きだった。
兄に「鳩」と言われたこともあったっけ。

今日は七夕!
オットの願い事はなんだろう。
私の願い事は「家内円満」かなあ・・・。
「部屋の掃除ができますように」とか。
「オットが掃除してくれますように」
「朝起きたら掃除が終わっていますように」
・・・・実は私、掃除できない体質なのだ。
言い訳させていただければ、掃除する時間がない。さらさらない。
家の中はすでに人間の住処を逸脱していること間違いなし。
洗濯や、炊事は、やらないことには生活がまわらないのだが、
掃除はしなくても平気(こらこら)
二人とも平気だと・・・・
清水家みたいになっちゃうのね。

あ〜コロポックルいないかしら。

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年8月5日
昨日は、函館でフィールドの試合。
先月の教訓を生かし、「キャンプ」は疲れるので、「野宿」を決行。
しかし、出だしから悪かった。
朝ごはんは最近出来たファーストフードで始めることにして出発したのだが、
開店前・・・。
それじゃってんで「小樽で回転寿司」!
しかし
開店前・・・。
昼近くに岩内怒涛祭りに遭遇し、そこでお好み焼きや焼きそばを食べて朝昼ごはんとなった。
道南一周の野望も消え、道南お勧めキャンプ場「大船」(だったかな)に到着。
南茅部町ひろめ荘があるところに無料キャンプ場があるのだ。
温泉にも370円で入れるので、これからお世話になること確実。
土曜日は遅かったので、ホテルの方の浴場(500円)に入ってみたが、なかなかよい風呂であった。

そして、日曜日。
何しろ、的に当たらない。
なんていうのか、「人智を超えたはずれ方」
ミスショットのつもりはなくても、2点・1点・・・ひゅるるるる
3的まわってわかった。
「壊れてる」
多分、弓。
(私・・・という可能性も捨てきれないが)
調整不足。
それががわからないほど練習していない私も悪いのだ。
金曜日に早退して練習したのだが・・・。
札幌は、夜、30mを越える距離をうてる所がない。
働いていれば、練習できないのが現状だと私は思う。
それにしても辛い試合になった。
本当は自己新狙っていたのにな〜。
50点も足りなかった。(注 180点満点)
あまりの当たらなさに、昼、皆に隠れてぐれていた。
(何していたかは、ナイショ)

はぁ〜・・・・。


つれづれなるままに
ツマでした!

2002年8月1日
事務所の1階にはリサイクルショップが入っている。
最初はこんなところで商売になるのか?と心配したのだが、お店のかたのセンスも良く、なかなか面白いのものもあり、私も、ちょっとしたものを購入したりしている。
(実は、海苔が安く売っている時があるのだ)
両親も、まあ、お得意さまで、売ったり買ったり、楽しませてもらっている。
先日も、父が立派な石の置物を超破格値で売ってもらった。
価値がわからなかったらしい。2千円だった。どう見ても桁が違う。
「本当にこれでいいの?」と何度も確認させてもらってから購入したらしい。
でも、そこは商売。
次の日、チラッと、「失敗した・・・」とこっそり教えてくれたが、他の人には内緒にしてくれた。

去年の今頃だった。
その日も店でぶらぶらさせてもらっていた。
店内にいたほかのお客さんともおしゃべりしたりして、楽しいときを過ごしていたのだが、話の中で
「私は、この店の2階で働いているんですよ〜」と言った瞬間、その方は叫んだ。

「あなた!清水さんの息子さんのお嫁さん?!」

その方は、オットのお母様のお友達だったのだ・・・。
私は思った。
「悪いことは出来ないものだ」
(いや、してないしてない)

その後、お墓参りのため、清水家に行くと、すでにお母様は、この遭遇事件をご存知だった。
恐るべし、連絡網。
でも、清水のお母様もお父様も、私には本当によくしてくれる。ありがたいことです。
お盆にはご無沙汰のお詫びをしないとね!

つれづれなるままに
ツマでした!