2002年10月31日
月末月末月末だ!
忙しい。
お取引先が銀行であるので、最近は色々な銀行からの電話を頂戴する。
しかし・・・昔と違って(こう書くところがばばくさい?)、
近頃は人間的に「?」と言う銀行員が多くなってきた気がする。
聞いてみると、学歴も(もちろん)高い。
将来の幹部候補生らしい。
しかし、挨拶一つ出来ないとか、
何度説明しても理解しない(出来ないかしたくないか、かも)脳みそとか
レベル下がっている?
別に、なまっていたっていいんだよ。
真摯な態度を求めているわけでもないんだよ。
「普通」にしてくれればそれでいいのに。
(もちろん、素晴らしい方もたくさんいます)

ここ何日か大変天気が悪い。
昨日もちょっと向かいのスーパーまで行くときも傘が手放せない。
しかし、昨日、帰ろうと思ったら傘がない。
800円で手に入れたがMarie claireの一番のお気に入り。
数ある傘の中でもなくなるのは、「お気に入り」からなのね・・・
と、がっくりきていたら、今朝、事務所に倒れていたのを発見。
うれしい。

向かいのスーパーは結構安い。毎日のように通っている。
最近、事務所内で流行っているのは(と言っても私たち親子二人)
「ちくわ」
20本ほど入っていて198円。
これを冷蔵庫に入れておき、お腹がすいたら食べる。
結構いける。
(しかし、お客様が来ないように玄関で見張りしながら食べる)
当事務所では、職員の要望が強く(と言っても私たち親子二人)
色々なものが常備されている。
最近は「柿」
やわらかくして食べたい人がいるため(私ではない)わざわざ目線の高さのところにおいてある。
欠かせないのはバナナ。100グラム10円のときに買っておく。
せんべいやカップめんも言うに及ばず。
私から見える場所にそれら食べ物がおいてあるのだが、そこを通るたびに
「必ず物色」
する父・・・。いいんだけどね。
とりあえず、今、みかんが見える。
・・・減ってる。


つれづれなるままに
ツマでした!

2002年10月28日
週末に帰ってくるオットだが、毎回、お小言を言う。
先週は「熱帯魚にもっとえさをやるように」だった。
(その前は「鉢植えに水をやれ」だった)
我が家にはネオンテトラとグッピーが佃煮に出来るほどいるが、
どうも、加減がわからない。
オットに聞いても「テキトー」と言うだけだ。
だから私も「テキトー」にやっていたら、オットが思うほどえさの量が減っていないようだったのだ。

それなら、と考え、今週はたっぷりやってみた。
ふっふっふ。これでいいのだ。
すると、今週、オットが私を呼んだ。
「えさ、やりすぎ」
な、なんだと?
「積もっているんだけど」
私もよく水槽を見てみると
底の方にまるで
「雪」のように積もっているえさが見える・・・。
な、なるほど。
このままの状態では、水が汚れ、魚の生命にもかかわるので、
水槽の水替えが行われることになった。
これがまた大変。
それだけで日曜日は終わってしまったのだった・・・。

おかげで、順調に魚は減っている。
(観葉植物も枯れている)


つれづれなるままに
ツマでした!

2002年10月24日
以前にも触れたようにいまだ一人暮らしを楽しむ私。
一人暮らしだと、ご飯も一合か弁当を作るときに2合炊くのみ。
しかし、炊飯器は一升炊き。
一升炊きで一合炊いたって寂しいもんです。
底の方に薄くご飯の層があるだけ。
むむむ。なんかもったいないぞ。
そう考えた私は、オットが結婚する前に使っていた炊飯器を出してみた。
オットが学生時代から愛用している品だ。
(でも5.5合炊き)
もう、30年前の品だろうか・・・(ウソウソ)
オットがいない間に新米も購入したことだし、早速炊いてみる。
ぴぴぴ・・。という音とともににふたを開けてみる!
「あれ?」
ご飯が斜めっている。
昔の炊飯器なので底がまっ平。現在の炊飯器よりもご飯が薄い層になっている。
味も心なしかイマイチ。
何回か炊いてみたが、

棄却。

(却下ではない。念のため)

そんなことしているうちに、炊飯器でケーキを焼けることが判明。
ふっふっふ。
よからぬ考えに目を光らせるツマであった。
(舌なめずりする・・・が正しいかも)

大体、オットがいないと暇なのだ。
普段はしない事も出来ると言うものだ。
最近、インターネットで知った「40分でパンが焼ける」
と言うレシピを参考にちょっとやってみたりした。
生地を倍つくり、半分はピザにしてやろうと言う魂胆で。
トマトがないので、そこにあったプチトマトを使い、なかなかうまく出来た。
オットも帰ってきて、さてお披露目。(&試食)
しかし・・・オット「うわぁ!」プチトマト汁の攻撃見事被弾。しかも白いTシャ
ツ。
その後もむき出しの足に熱い汁再び被弾。
オット曰く「現場より危険だ・・・」
・・・違うと思う。


つれづれなるままに
ツマでした!

2002年10月22日
先週から、月曜日のテレビは大変なことになっている。

ドラマ?    違う違う。
スマスマ?   違う違う。

7時からの子連れ狼&8時からの水戸黄門
これだよ。

流行のせいか時代劇は衰退の一途。
とても寂しかった。
しかし、続けて2本はないだろう。(といいながらニコニコ)
月曜日はダッシュで家に帰ってホクホクとテレビにかじりついている。
7時からは上品な拝一刀。
刺客なのに、はかまに折り目が入っている。
細かいことは気にしないで北大路欣也にどっぷりつかる。
8時からは里見黄門。
前回からキャストが大幅に変わって、怪力自慢「飛猿」がいなくなったと思ったら、
今回からモデル出身の照英が飛猿と間違うばかりの活躍ぶり。
(大抵、身長以上の丸太の杭引っこ抜いて投げつけたり、岩を持ち上げたりする)
キャラかぶってるよ、絶対・・・。
そしてお約束、由美かおる入浴シーンはいまだ健在・・・。
オットがいないこともあり、のんびりテレビを見られるのもありがたい。
(いても見ているだろうけど)

話はずれるが、水戸黄門が終わった後のCMがとても好きだ。

 「月は満ちて 欠けて
  日は昇り 未来を連れ
  どれほどの命が 夢に 寄り添い 息づいたの
  はるかはるか昔 めぐり会えた私たち
  不思議 奇跡 愛をつなぎ この星に 永遠の 」

覚えるほど見ているのはナゼ?
(細かく間違っているかも)
水戸黄門は苦手な方も、このCMはお勧めです。(おいおい?)

一番好きなのはフジテレビの枠だ。特に
「鬼平犯科帳」
フジの時代劇は以前は水曜日だったのだが、最近火曜日になってしまった。
火曜日は練習日だ。
いつも葛藤する。
今日は、練習に行こうと思うけど、いつ、「テレビ」に負けるやら・・・。
我が家のテレビとビデオがうまくつながっていないので大変だ。

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年10月18日
事務所にあの「長嶋茂雄」のサインがあった。
もちろん直筆。
しかし、どういう状況で書いたのか、読めない。
色紙に大きく何か二文字が書いてあり、右下に何とか、「長嶋茂雄」の字が見える。
巨人ファンではない当事務所だが、やはり、ミスターのものなので、飾ってみたりした。
しかし、読めない。
下の字が何とか「心」と書いてありそうな気がするのだが・・・。
ミスター、酔っ払っていたのか?
私は「親心」とでも書いてあるのだろうと、大して気にも留めなかったが、
お客様で大の巨人ファンの方がさらっと読んだ。

「洗心」

と書いてあるらしい。
(いつもミスターは色紙にこの言葉を書くらしい)
そういわれてみればそのようにも見える。
親心じゃなかったか。

やはり北海道には巨人ファンが多く、この色紙もいろんな人に狙われていた。
ためしに、下にあるリサイクルショップに持っていってみた。
すると、そこのご主人が持って帰ってしまったのだ。
お〜〜〜い、まだ売るって言っていないんですけど〜〜!!
今日、ご主人は「どうしても売って欲しいという人がいる」と商談を持ちかけてきた。
どうしても欲しい人・・・それはご主人だろうと思った父は、その色紙を差し上げることにした。
うう〜ん、いい人だ。
下のリサイクルショップには、色々お世話になっているので、まあよしとしよう。


今朝は寝坊をしてしまった。
夢を見ていたのだ。
私の夢は大体ハチャメチャな事が多く、起きるとぐったりする。
今日の夢も、
函館のフィールドの試合に出るために、函館協会の人が小型飛行機で迎えに来てくれて(この時点でめちゃくちゃ)、
札幌の選手と乗り込んだのだが、私は一番重いので一番後ろに乗せられた。(ひどい話だ)
一瞬空に舞い上がった飛行機だが、私のせいでお尻からずるずると落下。
道路に不時着して、そのまま修理工場まで走る。
修理工場には熱帯魚ショップがあり(ナゼ?)緑の石で出来た生きているかえるの置物がケロケロ歌っている。
そこで、魚に勝手にえさをやっていたら、店員に怒られて・・・

やっと目が覚めた。ぐったり。
夢判断が出来る人がいたら、してもらいたいものだ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2002年10月17日
先日、某ロピンソン地下をぶらついていたら、
私の目の前でおじさん二人が
「おおっ、これはこれは・・・」
「ごぶさたしています」
と挨拶していた。
・・・みたことあるあるある・・・
そうか、桂札幌市長だ。
奥様と一緒にデパ地下でした。

ロビンソン地下と言えば・・・。
以前、R子さんとご飯を食べようということになり、
そこで待ち合わせたことがある。
オットも呼ぶことになり、自宅にいたオットに連絡し、来てもらうことにした。
私たちはそのままロビ地下で待っていたのだが、
半周もしないうちに、オットはやってきた。
オットが来るまでたっぷり30分はかかったらしい。
しかし、私たちはじっくり見ていたからか、そこが初めてだったからか、
とにかくゆっくり楽しんでいたのだ。
オットのあきれることあきれること。

ロビンソンは、上層階にある飲食店街も最近リニューアル。
そこもR子さんと制覇しようと狙っている今日この頃だ。
最近はデパートが熱いらしい。
ついていけない。
(特にアルタ あそこは対象年齢が18〜22才らしい)
しかし、大丸には期待している。
ふっふっふ・・・

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年10月16日
今朝、事務所に大きな箱が届いた。
宅急便の方に同情するほどだ。
中身は

「フォックスフェイス」

黄色い花のような実のような植物で、なかなか面白い。
飾るだけの代物だが。
しかしそれが
17本。壮観。
珍しいものもたくさんあると、ありがたみが薄れる。

とりあえず、事務所に並べてみた。
ここは花屋か??といった風情。


栗がまだたくさんなっている父の実家だが、
父が言う。
「オットに言って壊れた矢で射ってもらえ」
上に向けて射つのは人に向けて射つのと同じ位してはいけない行為だ。
その旨を説明すると、
「じゃ、矢にひもつけれ」
いや、そういうことじゃなくて。
オットにそんな事言ったら、あの荒地を整備しそうで怖い。
そんなことしなくていいからね〜。

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年10月15日
オットが帰ってきた三連休であったが、ばたばたしたまま終わってしまった。
冷蔵庫を見て愕然。
肉・野菜が大量にある。
どうすんだよ。

土曜日は父の実家がある岩見沢に行った。
くり拾い&くるみ拾い
何せ、落ちているのだ。
これを拾わずにどうする。
今年のくりは去年よりも小さいようだ。
くるみも立派な「かし胡桃」干したほうが良いそうだが、殻を割ればそのまま食べられる。
食べ過ぎると大変なことになるが。
あと、ネズミ捕りにねずみがかかっていた。
はじめてみた。
北村温泉に行ったり、野菜を貰ったり・・・。
帰りは出向先から帰るオットに拾ってもらい、楽しい一日だった。

日曜日は札幌オープン。
月寒の射場納めもかねた最後のアウトドアだ。
しかし、成績は全然だった。
矢が悪い・・ことにしておこう。
自分では管理も出来ず。全くもってしょうがない。
そのあと、10人ほどでサッポロビール園に行った。
試合より楽しかった(おいおい)。

月曜日の朝早く、オットは行ってしまった。
「これから寝れる人はいいな」という言葉を残し。
お言葉通り、そのあとも寝た。
だって、お布団大好きなんだもん。
しかし、のんびりもしていられない。
母とミュージカルを観にいくのだ。
「アイ・ガット・マーマン」
久しぶりのミュージカルだ。
なかなかお金を出して観にいけない。
ありがとうSTV。
ピアノ2台と女性3人だけの舞台だったが、大変良かった。
元気になれた。
元気になれたついでに父を呼び出し、東急ハンズでぶらぶらしたあと、
夕ご飯をご馳走になった。
ごちそうさまでした。

今週は週末まで短い(?)ので、がんばろうっと。

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年10月10日
忙しいのか、更新されない日々が続く・・・。
一気に更新したら読みにくいだろうな。

私は主に中央体育館で練習している。
火曜日と木曜日、何とか都合をつけていっている。
中央体育館は夜しか練習が出来ない場所だ。
屋内なので30mを越える距離は射てない。

その体育館に、このHPを見て、来てくれた人がいたのだ。
(掲示板参照)
初めてだった。
なんていうか、じわじわとした嬉しさがこみ上げてきた。
役に立ったんだ。(立つこともあるんだ)

STVからお米券3`分が送られてきた。
ありがたやありがたや。
さらに、今週末に行われるミュージカルのチケットも当たった。
とても見たいミュージカルだったので狙っていた。
最近はおとなしくしていたせいか、見事に当選。
やった!
ミュージカル大好きさ♪

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年10月8日
ラジオを聴いていたら、「我が家の味コンクール」というコーナーで
聞いたことがある名前を言っている・・・。

あ・た・し・じゃん!

投稿した記憶はないのだが、以前、「かぼちゃを食べきる方法」というお題で投稿し
たときのかぼちゃ料理のモノが使われているのだった。
聞いてないよ〜〜!
いつもの投稿ではポイントがたまるだけなのだが、そのコーナーで採用されると
「お米券3キロ分」もらえるのだった。
私の投稿した内容はお米3キロに値しないと思うのだが、とにかくラッキー!
家計が助かりまする・・・。

そのあと、ほぼ日を読んでいたら、
今回のお題「昼メシのうまい店」で私の投稿が採用されていた。
ふふふ。
みんな食べ物つながりなのが気になるけど。

オットが帰ってきた週末、カレーを作ってみた。
評判が悪い私のカレーだが、私なりにうまく出来た。
ふごふごふご(喜ぶゴン太くん)
レシピは人様にお伝えできるようなものはない。
そのかわり、私には「道具」があるのだ。
それは
「圧力鍋」様だ。
じつは、結婚するまで、圧力鍋は怖くて仕方がなかった。
実家でも豆を煮るときなど登場したが、あの、黒板を引っかくような音を出し続ける
鍋に「人間の使うものじゃない」とまで思っていた。
しかし、清水家は毎日圧力鍋でご飯を炊く、圧力鍋大活用の家だったのだ。
弟に頼み、結婚祝いを圧力鍋にしてもらった。
それからは、清水家ほどではないが時々使うようになった。
簡単だよ。煮物。

圧力鍋様と同じくらい私には頼もしい道具がある。
それは
「シャトルシェフ」様だ。
シャトルシェフというのは火にかける内鍋と保温する外鍋に分かれている鍋で
「はかせ鍋」とか似た様な商品も各社で出されている。
友人一同に頼み、結婚祝いをシャトルシェフにしてもらった。
これを使うと「味がしみる」のだ。
もちろん、煮崩れもしないので大根の面取りも省ける。
でも、とてもよいと思うのは、簡単に大好きな「茶碗蒸し」が出来ることだ。
玉子1個とめんつゆで150ccになるよう調整して卵液を作る。
そこら辺にある具材になるものを器に入れ(エビや銀杏があればよいが、いい加減な
ゴン太くんの場合、ベジタブルミックス・シーフードミックス・ウインナー等本当に
そこら辺にあるものを入れる)適当に漉した卵液をいれる。
シャトルシェフ様の内鍋にお湯を張り沸騰したら茶碗蒸しの器をいれ「2分」
火から外し、外鍋に入れて10分。そのまま置いておけばいいだけ。
これだけで、なめらか〜な口当たりの熱々茶碗蒸し・・・。
得意料理が「茶碗蒸し」だったら、なんか意味無くカッコイイと思いませんか?
(私だけ?)

ちなみに、オットの弟さん達に頼み、結婚祝いを電子レンジと炊飯器にしてもらった。
ありがたやありがたや。
しかし、炊飯器は「一升炊き」
新婚なのに、二人暮しなのに、ナゼ一升?
そのとき、初めて、オットに対する清水家の考えが見えたのだった。


つれづれなるままに
ツマでした!

2002年10月7日
今日もまた、朝5時半に会社に着いてしまった。
弓を持って朝の地下鉄に乗りたくないので、オットと一緒に家を出たのだ。
・・・眠い。

いつも土曜日の夜に帰宅するオットだが、台風の関係もあり、昼前に帰ってきた。
その直前まで寝ていたので、ちょっとあせった。
オットに内緒にしておこう。
せっかくなので、月寒体育館に練習に行ってみた。
R子さんもいた。
ちょっと盛り上がって、練習もそこそこに金曜日オープンした「ビッグハウスエクストラ店」に3人で行ってみた。
やはり、開店してすぐのセールだけあって安い安い。
立派な大根が50円、ほうれん草も50円、肉も魚も格安だった。
また週明けからオットはいなくなるのであまり買えなかったが、スーパー大好きの私は(きっとR子さんも)楽しんだ。
念願のチキンペッカーのから揚げも買ったことはいうまでもない。

日曜日は千歳で行われる「サーモン杯」に出場。
名前の通り、賞品は鮭。優勝すると新巻がもらえるありがたい大会だ。
去年は、運良く優勝でき、新巻ゲットした私だが、朝、会場についた私を待っていた
のは「本多さん(女王様)来てるよ〜」の声だった。
さようなら新巻・・・。
しかし、サーモンでの女王様はすごかった。
50mで340点!30mでマイナス5(5本のみ10点から少し外れた)の355点!!
合計695点!!
私の射った本数と違うのでは?と思える見事な内容だった。
すごかったな〜。
私の方はというと、まあ、練習量があれだけですから、それにしては、射てたかな・・・と言うことで。
しかし、ラッキーなことに2位に入ることが出来、賞品(鮭フレークと鮭缶)をいた
だいた。
いぇ〜〜い!

千歳で試合が早い時間に終わる・・・さあ、何食べる?
と、試合前日から考えていた。
美味しい、バーベキューやさんがある、と言うのは、私も情報を得ていた。
昔、テレビでやっていたような気がするのだ。
R子さんもご存知だったらしく、「その店に行きたい」と言うことになった。
しかし、R子さんの情報と言えば
・おばあさんが一人でやっている。
・一軒家
・東or西という文字が最初に入っていた
これくらいなものだ。
千歳の試合なんだから、地元の人に聞いてみればいいや、と、軽く考えていたのだ
が、誰も知らないと言う。
しかし、一度食べたいと思ったら突き進むのが私(とR子さん)。
電話帳を調べ、
「東千歳バーベキューハウス」を発見した。
字名である「東丘」を探すと、そこはほとんど「由仁町」であった・・・。
とりあえず、電話で場所を聞き「道に看板が出ている」と言うので、車でGo!
しかし、「ここか?」と着いた場所は「箱根牧場」・・・
確かに「バーベキュー」の文字も見えるがバスが何台もあり、
「おばあさんが一人でやっている」と言うようには見えない・・・。
もう一度電話してみる。「今箱根牧場についちゃったんですけど・・・」
すると、おばあちゃんと思われる人が、「そこを右に来て」
右ってどっちだよ!!
でも、国道(234)沿いということがわかったので、グーグー言っているお腹をなだめすかしつつ早速行ってみる。
・・・確かにあった。しかし、すごい店だった。
農家の家の前にいかにも「倉庫」状の建物があり、火事と見まがうばかり煙を出している。
すすけた暖簾には「焼き鳥」と書いてある。
あまりの店構えにR子さんは「違うかも・・・」と弱気になっていた。
しかし、車も止まっているし、2時過ぎなのに客も結構入っているように見えたので入ってみた。
店の外もすごかったが、中もすごかった。
説明できないので、一度行ってみることをお勧めする。
献立表と書いてある看板も、
「バーベキュー 800円」のほかは汚れていてあまりよく読めない。
とりあえず、バーベキューを3人前と野菜炒め2人前、ご飯を3人前頼んでみた。
肉が来る前、隣の客に肉を焼いてあげている人を見て、R子さんは「あのおばあちゃんだ!!」と確信していた。
苦労してきたかいがあったというものだ。
私たちにも肉が運ばれてきた。鳥の半身が6枚。(6人前?)と思ったら「これで3人前です。」
それを、炭の上に乗せ、これでもかと言うほど塩・コショーをたっぷり振る。
一人に一つづつトング(と言うより炭をかき回す火バサミ)を渡され「焦げないように自分で焼いてください」
おお!そういうシステムであったか!
鉄板に乗った野菜炒めもコンロの脇において早速食べてみる!
ま・い・う〜〜〜〜!!!
炭で焼いたものは何でも美味しくなるが、この鶏のうまさはなんなの〜〜!
ひそかに野菜炒めも美味しかった。
3人とも、こんなに無言になったことはないと言うほど無言で食べ続けた。
飲み物を飲まなかったこともあり、これで一人1100円を切る価格。
恐るべし東千歳バーベキューハウス!
これからも夕張の帰りなど、通うこと間違いなし。
とにかくすごい。
(塩が入っている容器はドリンク剤の小瓶。ふたに釘で開けたような穴があいている。ちり紙は、昔、トイレに積んであったような紙が「つよいこ」という粉ミルクの缶に入って無造作に置かれている)
ゼヒ一度行ってみるべし!
場所がわからない人は教えてあげる。

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年10月3日
昨日の夕方いきなりオットから電話があった。
「明日現場が休みになったからこれから帰る」

ひ〜〜!
冷蔵庫「カラ」なんですけど。
急いで家に帰った。

しかし、帰宅したオットはあまりの部屋の汚さに不機嫌。
オットが家を出てからそのままになっているだけなのだが。
月曜日は洗濯をするのが精一杯だったし、火曜日は練習に行ったので、家に帰ると9時。
それから掃除機はかけられない(その気力もない)。
で、水曜日に文句言われてもねえ。
水曜日にこそ、片付ける日なのにさ。
とにかく、共働きだと家が荒れます。

明日、車で5分ほどのところに大きなショッピングセンターがオープンする。
北海道の勝ち組「ラルズ」系列の「ビッグハウスエクストラ」だ。
同じ敷地内に「ビバホーム」「ユニクロ」「森もと」(お菓子屋さん)「GEO」(レンタルビデオやゲームを扱う店)
12月には「びっくりドンキー」までオープンする。
ふふふ。呼んでいるわ〜、私を。
ラルズ系の花屋さんはいつも「フラワーショップ いしざか」
(注 石坂は私の旧姓)
いつも素晴らしい花が置いてあって、店員さんも人格者に違いない。
楽しみ〜〜。
新聞の広告や折り込み広告を仕事中にかかわらずなめる様に見ている。
すると、「チキンペッカー」を発見。
私の記憶が確かならば、鶏せいチェーン・・・かなり美味しいから揚げが食べられ
る。
ふごふごふごふご!
血が騒ぐぜ!
本当は明日紅白まんじゅうプレゼントに並びたい・・・。


つれづれなるままに
ツマでした!

2002年10月1日
先日、同姓同名同漢字の人がいて嫌だ、という話を書いたが、
友人にその話をすると、
「4割くらいは自分が悪いんじゃない?」
と言われた。
・・・確かに。
気づかせてくれてありがとう。

西友元町店が熱いらしい。
大変そうだ。逮捕者も出たらしい。
こんなことで北海道のイメージが悪くなることが残念だ。
肉の産地偽装で返金にまつわるトラブルがここまでになるとは・・・。
偽装と言うのも大変失礼な話だ。
もちろん消費者を騙す行為も許されないが、生産者や牛豚鶏に対してだって失礼だろう。
確かに国産には日本人の口に合うように改良や手間がたくさんかかっていることを考えれば、それなりの値段はするだろう。
(松坂牛ってメスしか食用にならないって本当?)
でも、アメリカやオーストラリアの牛だって「牛」でしょう?
同じように命をいただくのに、高く売れるように偽装されるなんて、牛だって草葉の陰で泣いているよ!
国産牛をありがたいと思わない貧乏人の私だが(価値がわからない)、不愉快極まりない。

元町店の返金システムにも問題が多いことは皆感じているだろう。
「金さえ返せばいいだろう」と言う気持ちも見えないわけではない。
せめて、身分証明書の提示でも求めれば、「ばら撒き」と批判されることも少なかったのではないだろうか。
(そしてその名簿を警察に提出して欲しいもんだ、ここまでくれば)
しかし、それも、今だから言える話だ。

しかし、一番頭にくるのは、ただ金がもらえると言う理由で殺到した人々だ。
中には、本当に国産肉と表示されているだけで肉を買って、レシートを持っている人もいるだろう。
騙された人もいるだろう。
しかし、あの中に、本当に騙された人は何人いたのか。
肉買った人だって「うまいうまい」と食べたのと違うのか?
買いもしないのに「お金がもらえるらしい」とは何事だ。
北海道の経済状態を考えれば、目の前に3万円がぶら下がっていたら、そりゃ欲しいに違いない。私だって欲しい。
しかしそのために良心を捨てることは私はしたくない。
叩けばもっと出ると思う心の卑しさに気づかないのか?
恥ずかしくないのか?
「恥」は日本の美徳・文化だったのではないのか?
聞こえないのか、こんな声が。
「さすが鈴木宗男の地元」(違うって)
「東区なんて、治安も悪いし、低所得者層の集まり」(そんな失礼な話があるか!)
北海道も札幌もイメージをかなり落としたに違いない。
がっかりがっくりである。

つれづれなるままに
怒り心頭ツマでした!