2002年11月26日

今朝、佐川急便のお兄さんが職場にやってきた。
「おめでとうございま〜す」
・・・スピカちゃん人形だった。
もうひとつの景品「ビール一箱」を狙ったのだが。
世の中うまくいかないものだ。

さて、21日に生まれた兄貴の子供だが、
「男の子が生まれたら兄貴が・女の子が生まれたら奥様が」
名付け親になることに決まっていたのだそうだ。
私には教えてもらえなかったが、親に無理やり聞いてみた。

「陽」と書いて「みなみ」と名づけたそうだ。
みーちゃんかあ。
かわいいっ!
とてもかわいい顔だったそうだ。
早くお会いしたいものである。

兄貴からメールが送られてきた。
とても、いい話なので、ここに公開させていただく。


小ネタを一つ
今回は帝王切開だったので手術になり、病室3Fと手術室2Fとは違う階なんです。
お母さんと子供用の保育器が病室から出てきて一緒に手術室に向かいます。
エレベーターで手術室に行き手術開始。
やはり予定よりも遅くなっており、少し心配になっているとエレベータが開き
(チン!となるのですぐわかる)
1台のストレッチャー(病人が乗る移動ベット)が出てきました。
「やっとか!」
と心で思うとストレッチャーの上にはタオルがいっぱい詰まれたました。
「な〜んだまだか」
始めは余裕でしたが段々あせってきます。
チン!「来たか?」 チン!「まだか!」の繰り返し。
ストレッチャーが出るたびに「まだか!」を繰り返しておりました。
そして チン!来た!
でもそれは30Lぐらいのブルーの大きなゴミ箱でした。
「こんなのに赤ちゃんが入ってきたら看護婦殺す!!」
と心でつぶやいていると
チン!来た!
でも大きな消毒薬のケースです。
「これで持ってきたらたたっ〜切てやる」
そして チン!来た!なんと岡持ちをもった中華屋の兄ちゃんです。
「へいまいど 赤ん坊1つ」といって岡持ち開けたら面白いかったのに。。。

2時間も待っているとこんな事しか想像しなくなります。以上


涙なしには読めないぜ!(ウソ)
いいパパになりそうで、ごめんね、笑っちゃったよ!


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年11月25日

週末は札幌で試合だった。ポートランド通信親善杯(親善通信杯だったかも)
公認大会ではないが、ここで何とか頑張って、来週の公認大会につなげたいと誰もが思うことだろう。
私も生意気にその一人。
しかし、なかなかうまくいかない。
「黄色以外意味がないっ」強く念じてみることにした。
(注 的の黄色部分が10点と9点。インドアの試合ではそれ以下の点数を射つことは
かなりのマイナスとなる)
すると、心の中に「黄色以外意味が無い」のテロップとともに
中島みゆきの声で
「風の中のスバル〜♪」
・・・プロジェクトXかよ。
すると次々にテロップが浮かび上がってくる。
「女王様の背中」
「立ちはだかる壁」
「オットの調整」
「夫唱婦随?」
「赤い悪魔」
教えてよ〜地上の星を〜〜♪
笑いが堪えきれなくなりそうで困った。

試合途中の休憩時間、女王様とR子さんは大通で開かれている
「ミュンヘンクリスマス市」に私と同様かなり関心を示していることが判明。
私の心の中は「ホットワイン」一色に染まる。
しかし、オットが言う。
「俺に勝ったらホットワインね。」
私「ソーセージだけなの?」
オット「俺に勝ったらね。」
私「負けたらソーセージだけ?」
オット「何にもなしだっ」
私「同点だったら?」
オット「二人とも我慢だ」
・・・こんな理不尽な申し出があるだろうか。いや無い。(反語)
前半で同点だった私たちだが(低レベルの争い)、後半残り6本と言うところで
30金(注 3本とも満点)のオット。や、やられた・・・。
しかもわざわざ報告に来るときたもんだ。
ラスト3本、私は結局9・9・9で終わり、
最後の一本を射つオットを凝視した。

「は〜ず〜せ〜」

すると、奇跡が!(おいおい)

「カーーーン!」とても激しい音。
へなへなと頭を抱えるオット。
こんなに呪いが通じるとは、自分でも驚きだ。
チェックすると、ボイラーの外板を
「射ち抜いて」いた。

ホットワインはとっても美味しかった。
(美味しかったよね〜、女王様&R子さん)
オットはつぶやいた。
「もう、食べ物をかけるのはやめよう・・・」


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年11月23日

勤労感謝の日だ。
今日は勤労に感謝して働く日。
毎年なんだかんだ、出勤しているような気がする。
(そして毎年同じせりふを言う)

この時期は年末に向けちょっとづつ仕事が溜まるのだ。
そうすると、雑事が滞るので、ここらでちょっと、やっておかねば。

とはいうものも、誰もいないし、電話にも出ないし、
やる気はあまりない。
帰りにハンズによってみよっと。

最近、密かに「HP見てるよ」と言われることがある。
ありがたいありがたい。
特にこのコーナーはくだらないことが多いので、お恥ずかしい限りだ。
体育館での練習で毎度お世話になっているK知さんは、ご主人の方がよく見てくれて
いるとのこと。
顔は怖いが物事はきちんとやる、ナイスガイだ。
その方が「薫さんって、本当にお酒が好きなんだなあ」ともらしていたそうだ。
どの記述を見ればそんなことがわかるのだろうか。
(↑どれを見てもわかるの間違い?)
K知さん、気づくの遅いかもしれません・・・。

しかし、今日ものすごくショックなことが!
献血にいったら断られてしまったのだ。
「血圧」で・・・。
献血32回目にして断られたのは初めてだ。
しかも血圧って・・・・。
最近、血圧高いなあとは感じていたが・・・。
やっぱり不摂生がたたったのか。
オットのことを笑っている場合ではなくなった。
やはり、楽しく長く生きていきたいので、これからの生活を見直そうと固く心に誓った。
このままでは、一時期「趣味 献血」だった私の名がすたれてしまう。
来週は試合だから、その次の週でも再チャレンジだ!


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年11月22日

いい夫婦の日。
夫婦の皆さん、今日は何かいいことします?
私は一人でボジョレーでも飲もうかな〜。(嘘)

さて、兄貴のところに生まれた女の子。
兄貴からメールが来て「2,716K」
2716キロ?・・・ずいぶんでかいなあ。
よく見たら「2.716k」であった。そりゃそうだ。
私も同じくらいの体重で生まれた。
ちなみに兄貴は2400台。
兄貴を知る人は必ず言う。「うそっ!」
実は、父方のいとこ(10人くらい)いる中で、女の子は私一人だった。
「石坂家の乙姫様」として、箱入りに育ったものだ。(遠い目)
実際は、その箱を踏みにじって今に至るのだが。
すでに、両親は「女の子=乙姫様」だと思っているに違いない。
くすすっ!
待ちに待ったお子様誕生。
本当によかったよかった。

さて、掲示板にも触れられていた百人一首。
「おかあきん」の回にも触れようと思ったのだが、
長くなるかなと思って削除したのだが、
兄貴からのリクエストと言うことで、今回書いてみようと思う。
「家族に伝わる言葉」の一つだ。

お正月に「百人一首」を楽しむところも多いと思うが、どうだろう。
北海道は「下の句&下の句」(カルタ状態)で木札を取る、独特なものだ。
それで、最初に、札を取らない歌を詠むのだが、我が家ではこれが決まっている。

「ぺったんと〜 隣餅つく杵の音〜
 耳に入れど〜 口に入らず〜」

必ず、父が詠んでくれるのが石坂家のお正月の風景だ。
(間違っても、深夜、母と私が飲んだくれているのがお正月の風景ではない)

小さい頃、よく母に言われたのは
「天知る 地知る 己(おのれ)知る」
と言う言葉だ。
平たく言えば、嘘はつくな と言う意味合いだと思われる。
しかし、何度もいわれるとその言葉の重みも薄れてしまうものだ。
私たちは密かに
「天知る 地知る シズエ知る」(シズエ=母)
と言って遊んだものだ。

ま、今回はこんなところで。


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年11月21日

きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!

兄貴のところに子供が生まれた。
「女の子」だ。
おめでとう!おめでとう!!おめでとう!!!
今のところ、体重とか、詳しいことはまだわからないが、
とにかく、無事に生まれたようなので、一安心。

兄貴が結婚した頃、私はまだ世間知らずで、
結婚祝いもろくに渡せなかった。
それに気がついたのは、ずっと後だった。
「出産祝いのときは必ず・・・」
決意して早10年。
ここだけの話、
「あの夫婦は子供を作らないようにしているのでは?」
と思うほど、子供とは縁遠い人だった。
ああ、よかったねえ。
女の子かあ・・・あの兄貴がどんなパパになるのか楽しみだ。
(妹としてめろめろ間違いなしと見ている)
それから、奥様、本当にお疲れ様でした。


もちろん、私に対する風当たりは強くなる一方だ。
今回も当然「次はあんた」攻撃。
客に「子供は?」と言われることは、ざら。
「お子さんいくつ?」と聞いてくる人さえいる。
いないっちゅーの。
うるさいうるさいうるさ〜〜い!
結婚したらすぐ子供が生まれると考える人は多い。
ケモノじゃないんだからさ。
ほっといてくれっ。
こんなに微妙な問題に、口を突っ込んでいいのは実母だけだ。
しかし、実母は直球ストレートすぎる。
「避妊はしていないんでしょ?」
・・・兄と弟のお嫁様には決して言わないように。
(もちろん、私が実の娘だからなんだろうけど)

とりあえず、今日は嬉しい一日だ。
なによりなにより。
安心したよ。

本当におめでとうございます。
よかったね!!


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年11月19日

謎は深まらないうちに解決しておかねば。
と、いうわけで、本日のお題は
『目は一つ、鼻は二つのおかあきん』(昨日の掲示板参照)
家庭には、語り継がれている言葉が色々だと思うが、
この言葉も我が家に伝わる伝説だ。

昔、父がまだ結婚する前の話だ。
住んでいた家は長屋のようなところで、
隣に住む家の音がすべて筒抜けだった。
隣の家では、教科書を読む練習をしている子供がいた。
しかし、その子はどうしても
『さ』と『き』の区別がつかない。
で、『めはふたつ、はなはひとつのおかあさん』という教科書も
(この文章自体も良くわからないが)
「めはふたつ、はなはひとつのおかあきん」
と、読んでしまうのだ。
隣のお母さんは厳しく、だんだん怒り出し、
何度も何度も読み直させるうちに
子供は半泣き、だんだんパニックになるのか、
名言
「めはひとつ、はなはふたつのおかあきん」
と、何度も読むのだった。
もちろんお母さんは激怒。
「お母さんを見なさいっ!目はふたつでしょう!鼻はひとつでしょう!」
「・・・(ぐしゅぐしゅ)めはひとつ、はなはふたつのおかあきん・・・」
その会話を聞きながら、父は笑いを堪え、転げまわっていたそうだ。

(現在、その子供は順調に成長し、大企業の部長さんになっている)

つれづれなるままに
ツマでした!


2002年11月18日

週末は旭川で試合だった。
とうとう、インドアシーズンの幕開けだ。
旭川協会の方々のおかげで午前中の大会と、午後からの記録会という
二本立て得々プランだったが、体力の無さか、練習不足か(あるいは根性なしか)
午後からはいい成績が出なかった。
残念!
でも、午前中は一応自己新ということで。ふっ。(自慢)
しかし、せっかくのチャンスを活かしきれず、後悔が残る一日だった。
今回も色々皆さんに教えていただき、自分なりに課題も見た。(ような気がする)
オットに「生意気だ」といわれている。
オットは練習が満足に出来ない日々をすごしているので、
「今日こそは撃沈してやる」と臨んだ試合だったが、返り討ちにあった。
ううむ。オット、恐るべし。
しかし、いただいたメダルは私のほうが大きく、ここだけの話、うれしい。

飾る場所が家には無いので職場に持って行ってみた。
メダルは珍しいらしく、事務所で、盛り上がった。
いや、そんな盛り上がるほどのものでは・・・
といいかけた私の目に写ったのは
メダルを首から下げた本職(父)だった・・・。
いや、お父さん、かじらなくていいから!

今回の旭川行きには試合以外に大きな目的があった。
それは「しいたけ飯店」でご飯を食べるということだ。
オットと、二人だけのドライブの場合、滅多に飲食店には寄らない。
しかし、以前、R子さんと3人で立ち寄った三笠の「しいたけ飯店」は超美味だったのだ。
しいたけ飯店は三笠とつるぬまにある。
くしくもオットの職場のそばだ。
これは行かねば!と、ずっと狙っていたのだ。
これもR子さんのおかげだ。
もちろん、今回も堪能した。は〜幸せ。

車の中はいつも大騒ぎだ。
いつも大騒ぎだが、R子さんもいるので、話も多岐にわたり、大変楽しい。
しかし、私は眠かったのか、
「あそこのホーマックには、犬猫が売っている」を
「牛馬が売っている」
「M木さんって肺炎だったの?」を
「肺がんだったの?」おいおいおいおいっ!
舌が変換キーを押しているようだった。
すみません、M木さん。でも、アルツハイマーだといったのはR子さんです。

今度の週末は札幌で試合だし、その次は帯広だっ!
忙しいけど、がんばらないとねっ!


掲示板に書き込まれていたが、兄貴に子供が生まれるようだ。
く、くぅ〜〜っ!
楽しみだぜっ!
そんなわけで、近日中に兄貴ネタいきますか。
かみんぐすーん!乞うご期待!
(私よりも伝説が多い)


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年11月15日

新聞を見ていたら、車の広告で美女がアーチェリーを構えている写真があった。
ちょっとびっくり。
しかし、「肩上がってるじゃん。グリップいかさまだよ・・・ベアボウかいっ!」
散々突っ込みを入れる私。
成長したわ・・・。
アーチェリーは「憧れています。やってみたい。」と、皆思っているが、
行動に移せないスポーツらしい。
一応、私は
「乗馬・フェンシング・アーチェリー」を
「憧れスポーツの御三家」と考えている。

今日は呼ばれて裁判所に行ってきた。
私は滅多に外に出ないので、外にでるのはうれしいが、
・・・あんまり裁判所には行きたくない。
だいぶ慣れてはきたけれど。
もちろん、仕事上の用事だ。
法務局より「いい男」が多いのでそれだけが楽しみだ。
しかし、なんていうか、暗い顔をした人も多い。
向かい、破産係だもんなあ・・・。
先日はそこにも用事があっていったのだが、
「破産手続きの流れ」といったビデオを見ている人がいたりして
逃げるようにいつも去るのだった。
いつ私もお世話になることやら・・・。
それ以外にも今日は用事があって「北海道拓殖銀行」に行く。
ああ、私のかつてのメインバンク。
もうないと考えていらっしゃる方が大勢だろうが、清算事務が残っているので、
会社としては(清算会社だが)残っているのだ。
滅多にいけない、たくぎん本店ビル6階。
窓のガラスの向こうが微妙にゆがんで見えるので相当古い建物じゃないのかな。
近い将来壊されるのだろうが、なんとももったいない話である。
そこから見る大通3丁目の噴水は格別だ。(今はやっていないけど)
雪祭りも相当きれいに見えるんだろうなあ。


さて、週末は旭川で試合だ。
やること全部やった・・・とは全然言えないのがツライ。
午前も午後も、ダブルラウンド。
がんばらないとねっ!


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年11月14日

2週間ほど前、友人から電話があった。
「13日あいてる?」
水曜日は練習日でもないし、「一応空いてる」と、返答すると
「出席して欲しいパーティーがあるんだよね。若い人足りなくってさ。
自衛隊関係なんだけど、申し込み用紙送るから。」
毎度、有無を言わさない態度である・・・。
古い友人なので、まあ、気にしない。
で、昨日、出席してみた。
3000円の立食だと聞いていたので、お気に入りのセーターと、
おにゅーのスカート。
単純に「一杯食べてやる!」が目的だ。
しかし、ふたを開けるとまず、一時間の講演。
在札幌米国総領事アレック・ウィルシンスキー氏。
↑これにまず驚く。
しかも演題が「米国の国防政策」
これは、超場違いなところへ来てしまったのでは・・・。
ドキドキしながら会場を見渡すととても美しいご婦人の姿が。
あとで確認すると、その方は在札幌大韓民国総領事令夫人であった。
こんな機会も無いと思い、必死に講演を聞くが、普段の行いの悪さが出るのか
・・・眠かった。
名簿に目を落とすと
北部方面総監(陸将)
各幕副長(陸将補)・・・(その他たくさん)
東チモール派遣施設軍参加隊員・・・(その他たくさん)
弁護士・医師・写真家・会社のお偉いさま多数・・・
私はその他大勢のところに名前があった。
どうしここに私がいるのだろうか。
その他大勢は私と同じように趣旨がイマイチわからない方がたくさんいて話が弾んだ。
砕けた言い方をすれば
「自衛隊のファンになってください」団体だった(らしい)。
北海道に住んでいれば身近にある自衛隊だが、確かにあんまりなじみがあるわけではない。
そんなわけで最初はどうなることかと思ったが、
終わってみれば大変楽しい一日だった。

ツマだけこんないい思いして・・・ごめんね!オット。

つれづれなるままに
ツマでした!


2002年11月13日

11月も中盤に入り、街は大好きなクリスマスに染まっていく。
結婚すると、相手の家庭の「慣わし」に戸惑うことが多々ある。
私が普通と思っていても、オットには「???」だったりする。
最近の話題は

「クリスマスツリーを出したら、電飾は『子供部屋の天井』に飾るものである」
という、私の実家でごく当たり前のことについてだ。
ツリーが小さかったということもある。
寝る前のひと時、ツリー用の電飾がぱっぱかぱっぱか天井を染めるのは子供ながら大変楽しかった。
部屋の中がディスコチックっていうか、ファンキーっていうか。
私たちがツリーに飾付けをしている間、父は踏み台に上り、
子供部屋の天井の針金等を駆使して電飾を貼り付けてくれるのだった。
(たいしたものではない)
楽しい思い出だ。

・・・ヘン?

どんなに楽しかったかを力説しても、
オットの賛同は得られない・・・。

さあ、これを読んでいる石坂三兄弟のみんな。
掲示板に書き込んでおくれ。
今こそパワーを集結させよう。


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年11月12日

昨日(月曜日)の夜7時過ぎ、オットから電話があった。
ある作業について、心配して連絡をくれたらしい。
「何してる?」の優しい問いかけに私は言い放った。
「子連れ狼見てるに決まってるでしょっ!」
オットは笑っていたが、テレビを見ていた私はうわの空だった。
8時過ぎ、オットはまた電話をくれた。
私はまたもや切れ気味に言い放った。
「今、水戸黄門見てるからっ!」
部屋にいたのか、オットもテレビをつけたらしい。
テロップが流れる画面を見て
「今終わったんじゃないの?」
これから始まるんだっちゅーの。
何年夫婦やってるんだよ。
・・・なんちゃって。
月曜日はホント誰にも邪魔されずにテレビを見ることができてうれしい。
しかし、そのためには子連れ狼が始まる前に
風呂掃除・洗濯・夕ご飯の準備
すべてを終わらせなければならない。
結構大変だ。
特別なことがない限り、今日できることは明日にまわし、仕事もそこそこに家に帰る。
残業する所長に「子連れ狼だから」とそそくさと帰る私。
だんだん、オットがいない生活になれてきたのも事実だ。
火曜日木曜日は(一応)練習。
水曜日は、のんびりお掃除。
金曜日は・・・ここだけの話
自分へのご褒美 
「居酒屋かおる亭」開店の日だ。
・試してみたい料理。
・オットが嫌がる魚料理。
・ビールによくあう料理。
などなどを「ここぞ」とばかりに作ってみる。
(もっぱらビールによく合う料理
最近のマイブームは酢を使って焼き上げる
「鶏肉のさっぱり焼き」)
たまに一人で飲むビールって
ナイショだけど・・・結構おいしい。
それも、初めての一人暮らしだからだけど!
(一応、フォロー、フォロー)


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年11月11日

今日は11月11日。
ポッキーの日?その他にも色々な記念日らしい。
オットと車に乗って会社に行く途中(朝5時過ぎ)
「靴下の日」ということも知った。
なんでも、靴下が2足並んでいたら、11月11日に見えるとか。
じゃ、スコップ4本では?木杭4本では?と、次々に現場で使っているものを言い出すオット。
・・・ごもっともごもっとも。

オットは土曜日の夜に帰ってきた。
汚れ物をたんまり持って。
いつも持ってくるが、今回は特別だった。
「軍手」
その数20足あまり。(しかも総数が奇数)
どろどろのぐちゃぐちゃ。
このまま洗濯機に入れると泥に含まれる砂で洗濯機が壊れるらしいので、
泣きながら手洗い。(手にはめ、手を洗うように洗うと良い)
その後、洗濯機で「これでもか」というほど洗って、一応白くなった。
最初は愛の力で頑張っていたのだが、最後の方は力尽きた。
誰だよ、軍手洗うなんて言い出したやつ。
そこに座れ!説教してやる!
来週はオットに洗っていただきたいと切に願うツマであった。

先週、やっと手に入れた「くまのみ」さんだったが、
日曜日、お隠れになってしまった。
短い命であった。合掌。
やっぱり私が世話していたから?
一応、オットが慰め(?)てくれた。
「前の魚が死んだときから・・・」(以前にも、海水魚にチャレンジしていたのだ)
ときから・・・で言葉を切られても、困る。
ときから、なんだよ。呪いでもかかっているのか?


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年11月8日

今日はうれしいメールがあった。
6月に行われた全日本フィールド大会で同じ的だった広島のK井さんからだ。
「HP発見しました」
あちゃ〜、見つかってしまったか(笑)。
なんでも、ブルーノのHPから流れてきたらしい。
アーチェリーを初めなければ絶対に知ることが出来なかった人との交流というのも、
大変うれしいというかありがたい。
初めたばかりの頃は、知る人も少なく、試合に出るだけであわわわわ状態。
そんな私が、地元開催とはいえ全日本という名前の試合に2回もエントリーでき(全日社会人含む)全国の選手と知り合えたのも、大変幸せなことだ。
2回目の全日では「あ、清水さん!」と北海道以外の選手に言われたことは私の中で大きな励みになっている。
特に私は清水浩のツマということで、覚えていただいたようだ。
(シミズヒロシという群馬に素晴らしい選手がいるのも大きな要因だと思われる)
しかし、いつかは清水浩を「清水薫のオット」という認識を皆さんにしてもらうこと
が、私の密かな野望だ。
(世界征服の次くらいに難しいと思われる)

今朝、地下鉄の階段を登っていると、
靴が脱げた。
階段にヒール部分が挟まったらしく、私の左足は直に階段を踏んでしまった。
実はよくある現象だ。
私はこれを「シンデレラ現象」と呼んでいる。
名前は「いつか王子様が・・・」ってな雰囲気だが、実に恥ずかしい。
今日も、誰も聞いていないのに
「あらあら脱げちゃったわ」と意味なく言い訳しながら靴を履きなおした。
そして、階段を登りきると・・・
一面、イチョウの絨毯だった。
秋ももう終わりね。
季〜節の変わり目を〜あなたの心で知るなんて〜(秋冬)♪

職場の向かいのスーパーに今日もまた行ってみた。
すると、2個パックの納豆が
「10円」
処分品と書いてある。確かに賞味期限は今日までだ。
しかし、納豆は冷凍できるのさっ。
気がつくと・・・買い込んでいた。(いくつ買ったかはナイショ)
オット〜、納豆食べる?
「たべゆ〜」←絶対言わないが。
今日もニコニコ帰ってきてしまうツマなのだった。


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年11月7日

職場の向かいの焼肉屋が先月末に閉店した。
一度しか行ったことのない店だったが、
「閉店」
さびしい響きだ。
しかし、その後も店の前に車がとまり、なにやら内装工事をしている。
そしてとうとう張り紙が・・・

「食彩酒房 桜小町 11月15日オープン!」

う〜〜ん、どんな店なんだろう?
わかんな〜い!
一度行ってみないとぉ・・・。

あんまりなことを書くとオットから削除されるので
(このページはオットから検閲されているのだ)
とりあえず、私が好きそうな店だということで。

すぐに、所長(父)に報告。
二人で「うへへへへ・・・」と笑っている。
父は「カラオケあるかなあ」
私「それはないでしょう」
父「15日は金曜日だなあ」
私「忘年会でもやる?」
父「とりあえず近所として挨拶をしないとな」
挨拶って・・・?


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年11月6日

名刺などをいつも頼んでいる印刷やさんが
「年賀はがき印刷様式見本」をもってきてくれた。
毎年楽しみにしているのだ。
印刷様式ではない。
その様式の名前の欄は「今年活躍した有名人」になっているからだ。
喪中のはがきの様式は「今年亡くなった有名人」
この時期「そうそう、この人は今年亡くなったんだ」としみじみ出来るのである。
では・・・

高野志穂/五木ひろし/宇多田ヒカル/松たか子/氷川きよし/小泉孝太郎/深田恭子/鈴
木京香/長瀬智也/中居正広/米倉涼子/滝沢秀明/北野武/松浦亜弥/藤原紀香/西田敏行
/田中邦衛/木村拓哉/高橋英樹/田村正和/松井秀喜/浜崎あゆみ/倉木麻衣/桑田佳祐/
松嶋菜々子/唐沢寿明/鈴木イチロー
以上が活躍した人たち。
(毎回必ず一番最初はNHK朝の連続ドラマの主人公。その次はなぜか五木ひろし。
これは毎年不動)

それから今年亡くなってしまった人
村田英雄/高橋圭三/清川虹子/柳家小さん

どうですか、しみじみしてきませんか?
さすがにノーベル賞受賞者の名前はない。

これが来ると、年賀状に気が重くなる。


本棚を整理していたら、昔のオレンジページがあった。
オレンジページというのは月2回発行される生活情報誌のようなものだ。
2001年の12/17号「大掃除特集号」
こういう特集があるとつい買っちゃうんだな〜。(収納特集号とか)
なんと、その本と一緒に
2000年&1999年の12/17号も発見・・・。
3冊あるオレペすべてが
「今年は簡単大掃除&クリスマスパーティー料理&お手軽おせち」特集!
悔しいから、今年も買おうっと。
私が好きな情報誌(?)は今、300号で話題になっている「暮らしの手帖」だ。
この本は、広告が一切ないのでちょっと値段が高い。
しかしっ!書いてあることが辛辣だ。
各社の新商品を試してみては
「買うべきものは何もない」
レトルト食品を食べ比べてみれば
「すべて期待はずれ」
オレンジページのように「読者の皆さんが選んだ使いやすい商品特集」のように
広告主に媚びているような記事が一切ない。
毎回は買えないが、読むたび「・・・すごい」と思う本なのだ。
隅々までびっしり読み応えのある項目が並ぶのでかなり楽しめる。
ご存じない人は、一度、お勧めする。


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年11月5日

やっちまった。
今朝は寝坊してしまった。しかも二日酔い。
光の速さで家を出るオット(6時・・・絶対間に合わない)を起きられもせずに見
送った。(見送ってないないない)

さて、オットが帰ってきた週末、またもやあっという間に終わってしまった。
土曜日、3時過ぎ、オットから電話が来た。まだ現場にいると言う話だった。
オットはお取引先の人とススキノに行くという。
余談だが、我が家の電気代は夕方4時から6時までが高い(らしい)。
いつもはいないが、土曜日は近所のスーパーに出かけることにしている。
しかし、スーパーに行くお金もないし、最近は「お昼寝」タイムにしている。
2日も4時から電気もつけずごろごろしていたら、オットが帰ってきた・・・。
聞いてないよ。
それからススキノに消えていったが、オットが帰ってきたのは朝5時であった・・
・。
日曜日はそんなわけで昼過ぎまですやすや・・・。
それから、念願の「ホーマックスーパーデポ」に行ってみた。
広いっ!
家一軒建てられそうな品々。
私が店内をざっと2週している間にず〜〜っと熱帯魚を見ているオット。
とうとう、「くまのみ」お買い上げ〜〜。
憧れの海水魚だ。いつか、イソギンチャクとセットで飼いたいものだ。
(イソギンチャクはくまのみが何匹も買えるほど高価なものだ)
一応下見も終了。
月曜日。
またもやスーパーデポに行く私たち。
途中で、私のリクエスト「西岡バーゲン館」にも寄ってみた。(めぼしいものはなかった)
スーパーデポでは念願の台所用品を買った。
それは「棚」「分別用ゴミ箱」だ!
今まで、スーパーの買い物袋を使って分別する、簡易型のゴミ箱だったのだ。
それはそれでよかったのだが、食器棚の前においてあったため、例えばお米を出すときにいちいちそのゴミ箱をどけなければならなかったのだ。
食器棚を買って、そのままになっていたため、食器棚の隣にはオットがダンボールを積んで作ってくれた棚があるだけで、そこはもう、目も当てられないほどぐしゃぐしゃだったのだ。
あ〜、これで、台所もきれいになるわあ〜・・・・多分。
棚を置くための台もオットに作って貰った。
おかげで、練習は出来なかったけど。
これからちんたら片付けるとするか・・・。


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年11月1日

実は先週の金曜日、オープン初日の「ジャスコ桑園店」に行ってみた。
私の兄が大好きなジャスコ。ナゼ?
職場は南9西15
ジャスコは北9西14
つまり、事務所が面している通りをひたすらまっすぐ行くと
ジャスコについてしまうんですね〜。
気がつきませんでしたね〜。
どうも、「オープンセール」に弱い。
先週も、硬く硬く財布のひもを握っていたはずなのだが、
気がつくとゆるゆるゆる〜〜。
セーター(1000)・カットソー(700)・スカート(2900)・帽子(500)・・・
(ここから先は書けない)
でも、オットの作業服より安いからいいよね、と自分に言い訳している。

オットが大好きなホーマックだが、北野店がリニューアルして
「スーパーデポ」と言う大型店になったらしい。
これは行かねば!と思っていたら、
比較的近所の最近閉店したダイエー西岡店が
今日から1月13日まで期間限定で
「ポスフール西岡店」の前ふり
「西岡バーゲン館」としてオープンすると言う。
ふごふごふごっ
だんだん鼻息が荒くなる・・・。
札幌駅直結のエスタ大食品店街もグランドオープンだし、
ジャスコ平岡店もバーゲンらしいし、
はあ〜〜っ私はどうすればいいのおぉっ!
(「何もするなっ」と、オットの声が聞こえそう)

昨日、突然オットが帰ってきた。
ありがたいことだ。しかし、ナゼに帰ってきたかはイマイチわからなかった。
仕事は楽しいと口では言うが、やっぱり大変そうだ。
顔はやつれているが身体は太っている。(最悪)
せっかく帰ってきたんだから、せめて家にいるときくらい、私の手料理を・・・
しかし、練習から帰ってきた9時過ぎ、冷蔵庫は空だった・・・。
(冷凍庫のものを食べましたけどね)
そして、今朝私が起きるとまたもやオットの姿はなかった。
スマン。オット。
早く帰ってこないかなっ!


つれづれなるままに
ツマでした!