2002年12月25日
よいこの皆さんは、サンタさんに会えましたか?
私のところには来ませんでしたけど・・・。

昨日は仕事も忙しく、練習にもいけなかった。
仕方なく、地下鉄で帰ることにした。

そしたら・・・「人身事故」
またかいっ!
幸い、折返し運転中ということで、帰れることは帰れたのだが、
時間かかった・・・。
ホームでは「クリスマスが嫌で飛び込んじゃったのかな?」
なんて、不謹慎なことをがささやかれている。
おいおい・・・。
しかし、よりによってクリスマスイブに・・・と誰しも思っただろう。

地下鉄を降り、そばのフードセンターに入ったのは8時半頃だった。
悔しいからチキンでも買ってやる〜!と意気込んでは見たものの、
見事に商品がなかった。
しかも、カップルばっかり。
レストランでディナーの人もいるかもしれないけど、
お惣菜でホームパーティーって言う人も多いのね。
(多分、オットがいたら、ウチもそうだった)
仕方なく、ビールとピザを買って帰った。
ふんっだ。

今日はししゃも焼こうかな・・・。
納豆をおすそ分けした倉Tさんから、先日「ししゃも」を頂戴したのだ。
嬉しい!
父はそれを見て
「わらしべ長者?」・・・違う違う。
ししゃもと何交換するんだよ。
(出来れば3億円とかと交換したいものだ)
 ↑こういう心が卑しくてイカン。


つれづれなるままに
ツマでした!

2002年12月24日
メリークリスマス!

3連休明けの週初め、サンタさんは今どこにいるのだろう。

オットは仕事が忙しく、3連休の最初の土曜日しか休めない。
その休みを利用して、旭川に練習に行きたいらしい。
私のほうも、諸般の事情があり、両親が申し込んでいた
バスツアー「函館クリスマスファンタジー&湯の川」
に父の代わりに行くことになり、ちょうどよく予定が埋まった。
そんなこんなの金曜日、とりあえず一度、オットが帰ってくる日の朝、
オットから携帯に電話が。

「事故った!はっはっは!」

とりあえず、怪我はないということで一安心だが、
その笑い方から、相当ひどかったと推測された。
(オットは、危機になればなるほど笑うのだ)
せっかく、オットにナイショで携帯電話の機種変更したのに、
初めての電話がこれかい・・・。
その夜、オットの車を見て唖然。
自走できると豪語していたわりに、右後方(トランク)ばっこり。
一時停止を無視した軽トラックに突っ込まれたそうだが、
タイミングがちょっと違えば・・・恐ろしい。
オットの代わりといってはなんだが、トランクに入っていたものは
被害甚大。
なんてったって、「弓」入っていたもんね。
車が壊れたより、ずっとずーっとショックだ。
プラスチックのカバーの表紙がこっぱ微塵だったり、衝突のすごさを感じた。
もしかしたら、廃車かも・・・とオットは言う。
この暮れも押し迫ったときに・・・。
きぃ〜〜!
この話の続きはまた今度・・・。


函館に行ってきたのさ。
バスツアーで。
1泊2食付で12800円!安っ!
私たちは観光の時間を兄貴の家で過ごしたため、
有名なクリスマスツリー等は全然見なかった。
何しにいったんだ・・・?と父に言われた。
しっか〜し!
兄夫婦のお子様
陽(みなみ)ちゃんとご対面が出来たよ!
生まれてちょうど1ヶ月。
めちゃめちゃかわいかったのよ〜ん!
特に母は「違う世界の人」になっていた。(ありがち)
いやあ、かわいかったわ。
私の周りには、小さい子供がいないので抱くのも「びくびくっ」。
抱くと泣かれる。(でも抱いてたけど)
うう〜〜ん、赤ちゃん、いいかも・・・。

オットが嫌いな温泉ホテルでご飯を食べ、お風呂浸り放題。
(啄木亭)夕ご飯食べるレストラン(バイキング)はカップルばっかり。
しかも、洋服着ているんだよね。
浴衣の私たちは一瞬浮いた。でもしっかり食べたけど。
朝ごはんは兄と相談して、ホテルで食べるのをやめ、
ツアーで立ち寄る朝市で食べることにした。
ホテル出発も8時半だったので、ご飯を食べなくて正解だったかも。
そして、兄貴の知っている店へ・・・。
でてくるわくるわ・・・
イカゴロ煮・つぶ煮・三平汁・どんぶりご飯(イクラつき)・
銀むつ・鮭のはらみ・ごっこ汁・イカのぬたあえ・イカのぬか漬・・・
(料理名は間違っているかも)
漬物ひとつとっても、「当たり」のおいしさ!
イカそうめんを注文したら、マスターが「切り方見においで」
自慢だけあって、見事であった。
まずイカの身の厚さを半分にする。(←私の場合、この時点でアウト)
切り取らないように身に包丁を入れた後、ひっくり返して細かく切っていく。
私の表現では伝わらないと思うが、とにかく、見事でおいしかった。
イカ刺しも作っていただき、超満足。
兄貴のカレイの煮付けも超美味。
海鮮中華丼まで出していただき、靴紐が結べないほど食べた。
一番おいしかったのは「イカ味噌」(?)
イカゴロと味噌とにんにくと企業秘密をゆっくりゆっくりいためたものだそうだ。
シーズンの関係で今月一杯らしい。
もう、ご飯が何杯でも、ビールも何杯でも入るようなおいしさだった。
売ってくれないそうだ。(日持ちもしないらしい)
今度朝市に行くことがあったら、必ず行く。
「茶夢(ちゃむ)」という店だ。(喫茶店のような名前だが)
朝市は、あまり良い噂を残念ながら聞かないが、
私からのお勧めの店だ。
いくべし。


今年は初めて
チキンもケーキもキャンドルもプレゼントもないクリスマスだ。
・・・独りで納豆でも食べるか?
な〜んて!
独りで鶏の足でも焼いて食べちゃおうかな!

メリーメリークリスマス!


つれづれなるままに
ツマでした!

2002年12月19日
年末も押し迫ってきた。
忙しい・・・。
家のことは何も出来ない状態だ。(言い訳)
昨日「ゴミの日」だと思って、生ゴミ等をまとめてゴミステーションまで行ったら
・・・ひとつもゴミがない。
今日は水曜日かっ!!(普通のごみの日は火・金)
ボーゼンと立ち尽くしていると知らないおじさんが
「追いちゃいな。かまわないって。」と、声をかけてくれた。
でも、木曜日は燃やせないゴミの日だし。
泣きながらゴミを持って部屋まで戻る。
ご存知ではないと思うが、ゴミステーションから私の家までは
・・・遠い。
はあ・・・。どうしちゃったんでしょう。(こんなの初めて)

私が住むマンションは全部で182戸。
ひとつの町内会を形成しているほどだ。
国会議員だって住んでいるのさっ。
エレベーターにつながる玄関が7つあるが一番奥から2番目が私の玄関だ。
地下鉄まで歩いて5分と言われているが、絶対5分では行かない。
部屋からマンションの敷地を出るのと、そこから地下鉄駅までは大体同じなのでは?
と思われるほど、遠い。
疲れて帰ってきて、エレベーターが14階にあった日にゃ(行っちゃたばっかりと
か)
・・・疲れ倍増だよ。

つれづれなるままに
ツマでした!

2002年12月18日

最近の札幌での試合の後は、お楽しみがツキモノだ。
それは、「女王様とR子さんと一緒」
先月のミュンヘンクリスマス市(及びまるいさんの地下)
ですっかり味をしめたので、
今回は「ロビンソン地下(略してロビ地下)」
R子さんと私がはまりまくった伝説の場所(?)だ。
駐車場が混んでいたので、先に私たちだけが店に行くことになり、
地下2階へ・・・。
まず手始めに酒屋。たくさんのワインが置いてある。
へえ・・・ワインキーパーにお猫様がついているよ〜。
焼酎もあるね〜・・・ゆっくりしていたわけではない。
・・・なぜか追いつくオット。まだ1軒しか見ていないんだけど。
2ブロック先の駐車場まで行ったんじゃないの?
は、早いね。
それから隣の紅茶専門店。
なんと、女王様がお買い上げされている!
私は試飲させてもらって満足満足。
それからそれから・・・
とにかくいろんな店があるのでそのたびにその店にどっぷりつかる。
私もつかる方だが、女王様とR子さんのつかり方といったら・・・。
実はその日、オットは昼ごはん抜きだった。
立ち並ぶ飲食店に、拷問状態だったらしい。
半分ほど回ったところで、やっぱりみんなで夕ご飯を食べることにする。
多分、オットはほっとしたことだろう。
しかし、それからまだ半分ほどを回る。
ちょっぴりの試食がまたお腹を刺激する。
あとから考えれば、オットには酷なデパ地下めぐりだった。
その間にも、気がつくとお財布をあけている女王様・・・。
スイッチが入ってしまったようだ。

その後、上の階のレストラン街も散々巡った後、
てんぷらを食べることにして、一件落着・・・しない。
「何食べる〜?」
私はエビが好物なのだが、エビコースにはこれまた好物の茶碗蒸しがついていない。
ワイン一杯&デザートつきのレディースコースは茶碗蒸しもついていてお得だがエビ
が一本。
頭の中でエビと茶碗蒸しが巡る巡る。
気がつくと、オットの視線が・・・
その視線は「どうでも良いから早くしろ」だった。
てんぷらはおいしかった。
それよりも、女王様とR子さんの話が面白い面白い。
面白いし、勉強になる。
楽しくって楽しくって、気がついたら、もう8時を過ぎていた。
・・・ごめんなさい、女王様は旭川まで帰るのだった。
でも、本当に楽しかったよねっ!!


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年12月17日

昨日は、父と一緒にとあるクリスマスパーティーに行った。
「2000円 立食」なので、たいした料理は無いだろうと思っていたが、
手作りあり、ワインあり、結構楽しめた。
後半には「キャンドルサービス」があり、どうするのかと思ったら、
主催者が各テーブルに備えてあるろうそくに火をつけるというものだった。
・・・でも、チャッカマンっていうのはどうかと思うが。
その後、牛タンのおいしい店に行ってみた。
相変わらずおいしかった。

飲んだ次の日こそ、きちんと会社に行かなくては。
雪も積もっているとラジオでも流れている。
いつもより早く家を出た。
結構積もっている雪を見ながら
「事務所で雪かきだな」
「雪が降っても、地下鉄は無敵だよね」
と考えつつ、地下鉄に乗ったら・・・
動かない・・・。
中島公園(私の降りる駅)で「車両故障」が発生したそうで、
地下鉄はホームに止まったまま。
大通り以北折返し運転。
あっちゃ〜〜!
動くまで20分かかるということだったので、そのまま車内で待つことにする。
運転手が説明することによれば、故障車両を牽引して基地(真駒内と思われる)
に運ばなければならないのだそうだ。
運転手もしどろもどろだ。
故障車両が運ばれていくのを南平岸で見送ったのは多分30分たった頃だと思う。
私は新聞を持ち歩いているのだが、大体全部読み終わってもまだ動かない。
結局約1時間たちっぱなしだった。
しかし、最悪なのはその後。
次の平岸駅では、ホームからあふれんばかりの人。
地下鉄膨らむかと思うほど人が乗ってきた。
次の駅(中の島)にもあふれている。(そりゃそうだ)

やっと外に出られた時は「空気がおいしい」と思った。

その後、ニュースを聞いていたら、「地下鉄が一時間不通」
まさに、ビンゴ状態に私は遭遇したわけだ。
朝からとても疲れた。
オットに「地下鉄不通」とメールすると
「こっちは地吹雪」というメールが返ってきた。
お互い大変な一日だったかも。


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年12月16日

週末は中央体育館で札幌会長杯と言う試合があった。
最近、調子が悪くてへろへろだが、試合でもやっぱりへろへろ・・・。
女王様は「9・9・9」の「地雷」を踏んで、頭を抱えていたが、
私は赤いところや(8・7点)青いところ(最低6点)を射ちまくり、
地雷両足で踏み抜きまくり状態・・・。
点数も深い腐海に沈んでいき、浮かび上がることはなかった。
午前中の試合に続き、午後からアトラクションを兼ね「団体戦」
くじ引きで3人1チームを組み、トーナメント方式で競い合った。
団体戦というのは、ほとんど経験がない。
いつもなら、2分3射だが、3分で3射3人。
単純計算で、時間半分の1分で3射しなければならない。
これがあせるんだ・・・意味なく。
私は北大生二人とチームになった。
ここぞとばかり若いエキスを吸い取ろう・・・。
去年は、確か1回戦敗退だったが、今年は決勝戦までコマを進めることが出来た。
決勝戦はCP和田さんとRCのR子さん、どんどん上り調子になる高校生の3人組。
・・・こっぱに負けた。でも、決勝戦まで残れてよかった。
(オットは一回戦敗退)
学生さんと一緒に試合に出るのは、楽しいものだ。
表彰式、団体戦の準優勝景品と、ハンデ戦の婦人部杯の景品をいただいた。
団体戦はかわいいマグカップだった。
婦人部杯は・・・「切り餅1キロ」
本日悔いな〜〜し!正月はこれで乗り切れるぜっ!
・・・最近、食べ物がかかると強いような気がする。


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年12月13日

今年最後の「13日の金曜日」
忙しい忙しい。せわしない日々だ。

いやはや、皆様、食べ物のことになるとエライ反応。
なんだかんだいって、納豆って、人気食材なんだな。
昨日は、当たったものなので、一応まず両親におすそ分け。
体育館でお世話になっている倉Tさんにもおすそ分け。
一緒に練習したR子さんにもおすそ分け。
・・・かろうじて一個だけ残る納豆。
それだけあれば十分だ。
でも、おいしかったのでJAむかわに贈答用に注文しようと思っている。
送料別かあ、いくら位するんだろ。
でも、お歳暮が納豆って、ちょっといいよね?
(送って欲しい人はツマに連絡するように)

あちこちで少しもらしたのだが、オットの単身赴任が年内を越え、
2月までになりそうだ。
むむむ。
新たな楽しみの予感・・・
↑こんなことを書いたら、ブルーノさんに
「小魚の佃煮?」と突っ込まれてしまった。
おかずに出来るものならおかずにしたい・・・
そういう風に水槽を見るのは私だけではあるまい。
それにしても、正月越えるか〜。
オットがよく行くペットショップの初売りでは各種お魚が初売りセールで売りに出さ
れる。
金魚やネオンテトラは100匹単位で値がつけられていたりして。
オットが帰ってくるまでは、新しいお魚は買わないで欲しいものだ。
くまのみさんの二の舞だ。(←わかってるって)

つれづれなるままに
ツマでした!


2002年12月12日

今日も事務所に私宛の荷物が届いた。
送り主は「JAむかわ」
もしや、ししゃも??
震える手で包装を解くと
「納豆詰め合わせ」であった。
そういえば、道新に応募したっけ。
212市町村それぞれのプレゼントが掲載されていたことがあったのだ。
ワインとか、温泉入浴券とかは人気だろうと思い、わざとはずすつもりで
鵡川町産大豆で作られた「豆心(まめしん)」にはがきを書いたんだ。
3つ1パックが6個。
早速昼食べてみようということになり、父と一緒に母に「お弁当買ってきて」と頼ん
でみた。
しかし、母が買ってきたのは「食パン」(&野菜)だった。
米が食べたいとむくれる父に、私のおにぎりをあげ、納豆も食べてみた。
・・・おいしい。
付属のタレはしょうゆではなく、昆布だし(白い)。
特に父は喜び、「誰かに送ってやれ!」
(一緒についていた手紙に「ご贈答にどうぞ」とあったので)
誰か、納豆送って欲しい人、ツマまで連絡してください。

ビデオで「千と千尋の神隠し」をみた。
創造していたのとはちょっと違ったが、面白かった。
よく、「カオナシみたいな人いるよね」なんて巷でうわさされていたのだが、
・・・いる?
オットはまだ見ていないので、これくらいにしとこっと。
それにしても、一週間ビデオを借りて「95円」・・・安い。
一緒に「モンスターズ・インク」も借りたのだが2本で「199円」
これで良いのかというほど安い。
今度は「アメリ」と女王様推薦「少林サッカー」を狙っている。
借りられますように!

ハリーポッターも見たい!
原作は読んだんだけどさっ。
(3巻まではブックオフでゲット。4巻がブックオフに出るのを待っている)
賢者の石もレンタルで見た。秘密の部屋もレンタルになるのを待っている。
賢者の石を見た次の日、体育館で練習中にオットに
「六角レンチ持ってる?」といわれ、持ってないけど・・・と探したら、
右のポケットに入っていた!
「必要としない者にそれは与えられる」
心の中で「賢者の石だ・・・」
そろそろ、弓の調整は自分でやりましょうね、という天の声だったのか?
それはさておき、ハリーポッター。
何度も読んだが、また1巻を読んでいる。
3巻を読んで1巻目に戻ると「おおっ!」と思うこともあるんだよ、これが。
ああ、4巻目、読みたひ。
ちなみに、現在やっている秘密の部屋のCM。
これがどの場面か・・・わかっちゃうよね。原作読んでいると。


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年12月11日

昨日は練習日だったので体育館に行った。
最近、年末モードになっているので、練習に行くのもやっとだ。
(行けるだけありがたい)
年末だからか、練習している人も少ない。
そんな中、最近、ボストンに行ったO澤さんが、まじめに練習していた。
近射小僧の私は、距離を射つことなく、練習していたのだが、
練習時間の最後に、ボストンでのお話をうかがうことが出来た。

「薫さんなんて、まだまだ痩せている方だよ」

・・・良いんだけどね。
私も何度か渡米経験ありますから、それくらい知ってます。
「なんて」とか言われてもねえ。
笑い飛ばしたが、微妙に傷ついた。
私もまだまだ女の子なのね。
(その前に痩せろよ)
見た目の発言には十分注意しようと誓った出来事だった。

帰り、地下鉄駅で、高校時代からの友人を見かけた。
ベンチに座って、携帯をいじっている。
絶対、友達だと思った私は後ろに回りこんで腰をかがめ、驚かそうとした。
・・・待てよ。でも、ここにいるわけないか。
かろうじてそう思った私は、友人の携帯にワン切りしてみた。
・・・反応なし。
・・・別人であった。
もう、めちゃくちゃ似ていた。
やっし、キミのことだよっ!
昨日、バスセンターでキミくりそつ君に会ったよ。
兄弟か?

地下鉄に乗りがてら、私の怪しい行動を振り返ると笑いを堪え切れなかった。
思い出し笑いをしている私も十分怪しいけど。
あぶないあぶない。


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年12月9日

寒い・・・。
月曜日は特に寒く感じるが、とにかく寒い。
東京では雪が降ったらしく、弟からも携帯メールが入ったほどだ。
現場に出るかもしれないオットの事を思うと
思わず、ぬくぬくしてしまうのだった。

試合がない週末も久しぶりな感じで、ちょっとのんびり出来た。
オットは床屋に行った。
オットが床屋に行ったことを知らなかった私は
「家出?」「とうとう?」
かなり動揺した。

オットが帰ってくると、やることがたくさんできる。
洗濯もその一つだ。
別に、洗濯くらいするけどさ。(洗濯機がするわけだし)
作業服の上に着る上着と、それ以外のものは別に洗って欲しいとか言う。
お望みとあらば、そういたしますです、はい。
洗濯を2回に分けるとそれなりに時間がかかる。
なのに、「遅い」とか、文句言われても・・・。
月曜日の朝一に持っていくんでしょう?
土曜日に洗濯物出さなかったでしょう?
(これだけは絶対言いたい)
誰の洗濯物だと思っているのよ!
ふごふごふごっ!(抗議するゴン太くん)

日曜日だから、ツマに甘えたかったのね・・・。
ふごふご〜〜(猫なで声のゴン太くん)


今日、向かいのスーパーでは、お供え餅(160g)が58円。
お供え餅が売っていることも「とうとう」と言う感じだが、
58円って一体・・・?去年の?(←ひどい言いがかり)
今日はキャベツ1玉58円 切干大根39円(100g)だったのでとりあえず買って
きた。
一人暮らしキャベツ1玉・・・買いすぎ?
大根1本はあきらめたのだが。
水曜日はたまご2Lサイズ1パック58円なんだよな・・・。
明日は牛乳(低脂肪じゃない)100円だから絶対行かねば。


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年12月7日

エントリーできなかったが、明日は夕張で試合がある。
夕張は、私がデビューしたところでもあるし、住んでいたこともある街なので、
思い入れがあり、なるべく参加したかったのだが。
先週の帯広での試合でも、私はいろんな人に
「来週の夕張、清水さんこないのかい?」
と、声をかけていただいた。
ありがたいことだ。
この喜びをオットに伝えると
「・・・オレには声かけられない。」と、ぶつぶつ。
ふっ・・・
のっぽさんより、ゴン太くんの方が人気があるのよ。

夕張の試合で何が良いって「賞品」
長いもだったり、焼酎だったり、かぼちゃだったり。
夏にあるメロン杯に至っては「夕張メロン」だ。
帯広の「ランチョ・エルパソ」
千歳サーモン杯の「鮭」
苫小牧しばれ焼きの怒涛の賞品
(賞品に気を取られて試合がおろそかになることさえある)
あちこち、色々もらえるのは、とっても面白い。
札幌の試合も、タオルや石鹸等、いつもありがたくいただくが、
地方の賞品の方が「パンチ」あるよねぇ・・・。
来週ある札幌カップ戦、賞品が「カップラーメン」だったら面白いのに。
(↑勝手な言い分 自分の欲しいものを言ってどうする)

今日は憧れの店に行ってみた。
「桜本商店」だ。(南10西7)
・・・お酒屋さんだ。
珍しい酒が手に入る、知る人ぞ知る名店といっても過言ではないだろう。
特に焼酎!
ちゃっかり試飲させていただいた。
梅酒・あんず酒・伝・清長・山ねこ・百年の孤独・春雨
どれも、信じられないほどおいしかった。
(私が試飲するのと一緒に、女将さんも「今日は寒くて」と付き合ってくれた)
本当は、クリスマスプレゼントを買いに行ったのだが、自分用に梅酒を買ってしまっ
た。
梅酒なんて実家でも作っているのだが、
芋焼酎を使って、紀州梅をつけた後、3年寝かせたものだ。
「食前酒にも、寝る前にもいいのよ〜」(女将談)
オットにナイショで寝酒にしよう。
・・・寝るのが楽しみだ。


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年12月6日

昨日、キャンドルで遊んでいると書いたら、オットから
「寝タバコと一緒だ」と失礼なクレームがついた。
キャンドルつけている時間は30秒くらいだし、
目を離さないので(炎を見るのが目的のため)、
寝タバコほどは危険じゃないと思うが。
・・・ツマが心配なのね。

昨日は体育館で練習する日だったが、なんとな〜く当たらない。
練習方法を変えてみようと思う今日この頃。
大変お恥ずかしい話だが、一種ターゲットパニックだと思われる。
で、オットに電話。
「ターゲットパニックって、ど〜すれば治るの〜?」
オットの答え「そんな難しい質問、軽く聞くなっ」
さいですか・・・。

練習が終わった後、倉Tさんのお宅へ寄らせていただいた。
なんとそこには2mを越える大きなクリスマスツリーが!!
倉T奥様は飾付けや、小物つくりが大好きなのだそうだ。
すごいな〜家の中にあんなに大きなツリーがあったら楽しいだろう。
飾りつけは年々増えていくのだそうだ。
我が家の魚と逆なのね。(現在も順調に減り続けている)
ちょっとした用事を足した後は、コーヒーやお茶、シュークリームに
ニシン漬け(←手作りで大変おいしい)等を散々ご馳走になった。
顔は怖いがナイスガイの倉Tさんとも色々お話できて、とても楽しかった。
それにしても、オットのことを聞かれても「さあ?」しかいえない私。
「いつ帰ってくるの?」「クリスマスや年末は?」「どんな仕事してるの?」
・・・本当にツマなのだろうか。
お土産にニシン漬けやみかんを頂戴して、ホクホクと家に帰った(送ってもらっ
た)。
倉T様、夜分遅く、失礼しました。ご馳走様でした。楽しかったです。
(↑表記も変えてみました。どうでしょう?ばればれ?)

夜、そのことを電話でオットに報告した。
そのときオットに「そうそう、頼みたいことが」と言われた。
「俺の名刺持ってる?」
「持ってない(きっぱり)」
「・・・役に立たん!」
失礼な!オットの名刺なら歴代持っている。
現在のは私にくれないだけでしょう?
ふごふごふご・・・(抗議するゴン太くん)

さて、我が家のツリーはどこに行ったかな。
発掘しないと・・・。
年代順に地層に埋まっているはずだ。


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年12月5日

オットがいない間、各種楽しみを日々発見している。
最近は「長風呂」
ポイントは「チラシチェック」
そう、風呂場にチラシを持ち込み、風呂桶の蓋の上において眺めているのだ。
実は私は生協の共同購入(戸別配達)に参加していて、(大して買っていないが)
ご存知の方もいるかと思うが、
週に一度配られるチラシの量が半端じゃないのだ。
(私の母はチラシの量に圧倒され共同購入を断念したほどだ)
食料品に始まり、下着・パジャマ等洋服、化粧品等の雑貨・・・
それらに一通り目を通すと平気で30分かかるのだ。
昨日も、チラシを持ち込み、入浴剤を入れた風呂に浸っていた。
年末の分も一緒に入っていて、チラシも倍ほどになっている。
しかし、お湯がぬるく感じた私はちょっと熱い湯を足そうとして・・・
「ちゃぽん」
大歳の市と書いた文字がゆらゆらと沈んでいった・・・。
いかにも年末と言う商品が載っていた一冊は「風呂の藻屑」となってしまった。
一応、乾かしているんだけど・・・だめな予感。

後は、寝る前にキャンドルに火を灯してみる。
火遊び・・・?
我が家には炎が一切無いため、たまに見る炎はなんとなくいい感じだ。
1分ほどつけてすぐ消している。
いい匂いがするのもいい感じ。

オットがいないと楽しみが増える。
オットには内緒にしておこう。


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年12月4日

函館にいる兄貴に子供が生まれたのは何度か触れたが、
兄貴のところではラブラドールレトリバーを飼っている。
兄貴のことだから、もちろん家の中にも入れている。
かわいいし、賢いが、やはり「犬」
多少毛が抜けるらしく、両親はちょっと気になったようだ。
これから赤ちゃんが生活する家が犬の毛だらけだったら仕方ないか。
そしてなぜか張り切る母。
勝手に掃除に行くことを決め、JRの切符を手配してしまった。
しかし、兄貴に断られたそうだ。
・・・当然だよね〜。
母の気持ちはわかるけど。
母はかなりがっくり来たようだ。
でも、私だって、もし出産等特別なことがあったとき、
清水の方のお母さんが掃除したいなんて言ってきたら・・・
身の破滅だ。
特に私の場合、掃除(特に整理)が大嫌い(&出来ない)。
それに、手の内をすべてさらけださなければならない感じもする。
私の実の母でも掃除されるのは嫌だろう。(多分)
私の母が掃除しに来るなんてことになったら
・・・その前にオットが完璧に掃除するに違いない。
(その手があったか!)

しかし、世の中には私とは違う考えの人も多い(らしい)。
「友達が遊びに来るから手伝って」と、実家の母に
掃除&料理を手伝ってもらう既婚女性を私は知っている。
とても驚いたのは私の友人(女性)の話だが、
ご主人の妹夫婦の引越し手伝いのためにご主人のお母さんと二人で
1週間(?)本州に手伝いに行った人。
自分の兄弟とか、オットと一緒とかなら、わかるんだけど。
その人は専業主婦しているのがもったいないくらい、
頭も良いし、何でも出来る人なので、正直びっくりした。
いや、何でも出来る人だからこそ借り出されたのだろう。
(小さいお子様がいたようだし)
ま、私がオットの兄弟とあまり付き合いが無いからかもしれない。

先日、急に友達のF田くんが遊びに来たときも大変だった。
現在、居間は「私の部屋」状態。
洗濯物は干してあるわ、パジャマは脱ぎ捨ててあるわ、
下手したらオットの抜け殻があったりする。
そういったものを全てほかの部屋に移し、ドアを閉める。
「開かずの間」の完成だ。
F田くんはエジプトに旅行に行ったそうで、ありがたいお土産を頂戴した。
サフラン・ハイビスカスティー・パピルスの絵
とても嬉しい限りだ。
早速、パピルスは額縁に入れてみる。
(額縁のあるところはすぐわかる。整頓はいいのだ←言い訳)
すばらしいっ!(川平兄弟調)
次はパエリアねっ!


つれづれなるままに
ツマでした!


2002年12月3日

私の職場では「相談だけ」という客も多い。
お客様からの電話に出ると
「ヨメがご飯を食べさせてくれなくて・・・」というような
悲しい話が延々と続くこともあった。
(そこからいかに法律行為を拾い出すかが私の仕事だ)
概して、女性は「余計なこと」を言うことが多い。
「銀行にいったら、お友達に会いまして、そのお友達、ガンなんです。」
・・・聞いてないって。

 もちろん、私には守秘義務があるので、中身について一切漏らす事は出来ない。

当事務所では「事件」になるまでの相談については
特に費用を貰っているわけではない。
よく、「一時間5千円」と弁護士は言うそうだが、
私たちは違う。
そうすると、申し訳ないと思う人が多いのか、手土産をもってくる人がいるのだ。
「こういうものを頂戴すると、あたくしが太るだけですから・・・」
とお断りするのだが、やはり、本当に拒否できるわけは無い。
そんなわけで、今日もニコニコ・ケーキぱくぱく・・・。
以前は、大根やらりんごやらを持ってくる人が集中したことがあり、
「ここって・・・赤ひげ?」
と、話題になった。

もう、何年も前の話だからしてもいいだろうが、
当時の事務所の電話番号は、評判の中華料理屋さんと酷似していた。
そういう私も事務所にかけたつもりでお店に電話したことがある。
散々文句を言われた。
「ウチいっつも間違われんのよねぇ〜〜!」
それ以来、事務所に出前の電話が来ても
「はいっ!チャーハン3つですねっ!すぐお持ちします」
と・・・言わない言わない言わない。

私にとって、最高の間違い電話は
「先生いますか」という切羽詰った女性の電話が始まりだった。
本職は大抵外回りをしているので
「外出しておりますが・・・何かお急ぎですか?」と聞いてみた。
女「あら・・・困ったわ。大変なんです。」
私「どうかなさいましたか?」
女「取れちゃったんですっ!!」
取れちゃったとは・・・?
抵当権でも取れちゃったのか?
差し押さえでも食らったのか?
はたまた私のわからない何か緊急事態か?
私「本職はお約束がないとこの時間にはこちらにおりませんが」
女「でも、前にそちらでやってもらったんです!(だんだん怒ってくる)」
私「そうでしたか。」(頭の中で色々な事情が駆け巡る)
女「すぐ、やってもらわないと困るんです!」
私「すぐ?ですか?」(この辺で、職場中の注目を集め始める)
女「取れちゃったんです!先生はいないんですか?」
私「具体的に、何が取れたんですか?」

 女「前に奥歯に詰めてもらった物です」

 私「・・・こちらは、司法書士事務所なのですが。」
女「○○歯医者じゃないの?」(以後平謝り)

 ヘンに歯医者も父も「先生」だったため話は永遠に平行線をたどるところだった。
多分、父には歯の詰め物を治すことは出来ないだろう。
どちらかと言うと・・・「取れちゃったんです」と言う方だ。


電話をかけるときは気をつけましょう。

つれづれなるままに
ツマでした!


2002年12月2日

とうとう、12月がやってきた。
先生が走ると書いて「師走」
やることたくさん、気ばかりあせる季節だ。

そんな中、1日は帯広で船津杯。
オットの仕事の関係上、お泊りなしで朝3時に起きて帯広入り。
今回は、オットがどうなるかわからず、
「一人でJRで帯広に行くか?」
「岩見沢で合流か?」
と、結構やきもきした。
荷物(弓)が大きく重いので非自家用車での移動は大変なことがよくわかった。

さて、そんなわけで始まった試合だが、なんていうか、イマイチ
「ピリッ」としない・・・。
どこかで必ず大きなミスをして、M(的外)こそ無かったものの
かなり危ないところもあった。
結果・・・
「3位入賞」
立派な賞状&盾&十勝毎日新聞による撮影
・・・出場者3人なんですけど。
大きな身体を小さくする出来事であった。
試合直前に、猫娘さんから「欠場」の連絡を貰い、
猫娘さんの分まで頑張るはずだったのだが。
ごめん、猫娘さん。もっと練習します。
ちなみにオットも全然ふるわず、
「へたくそ夫婦」となってしまった。げげっ。

試合後にあったアトラクションでは、勝手に
「26点打てばなんか当たるかな」と想像し、
かなり狙って23点を叩いてしまった。
すると、「一番下手だった人に賞品」だったので
ありがたく、ランチョ・エルパソのスペアリブを頂戴した。
本日悔いなし。(←おいおい)

帯広の森で試合があったときには必ず寄る「ウエモンズ・ハート」のアイスを食べながら車の中では反省しきりであった。

最近はオットがいないせいか、練習しても以前より「上達する」感触が得られない。
なんだかなあ。
オットの単身赴任期間も、年内を越えるかもしれないと言うことで、
なにもかも、やる気失せ失せ状態だ。

ちょっと、気を引き締めていかねば・・・。


つれづれなるままに
ツマでした!