2003年2月28日
いきなり、おととい、、オットが帰ってきた。
ツマに会いたかったわけではなく、車等の諸般の事情だ。
昨日、27日、一日休みを貰ったそうなのだ。
しかし、26日はものすごい寝坊をしてしまい、家の中は「わやわや」
そういうときに限って帰ってくるオット・・・。

昨日は例の雑品カーも仕入れ、(これがまた、かわいくてよい)
ツマ名義にしようかと言う話が持ち上がっている。
小さな車なのでマンションの駐車場に入れるとまるで「ミニ」
(両隣も向かいも3ナンバーのため)
私好みのコンパクトカーだ。

少し練習もした。オットは、辛そうだ。
今週末は試合があるのだ。
「18×2だよね〜、60本射てるかな。」
18×2は36だよーん。
(18mの1ラウンドが30本なので、オットの様な言い回しをする)

今朝は早く起きた。
せっかくだから、オットを起こさないように(といっても起きるのだが)
そーっとそーっと起き上がり、

オットを踏んでしまった。
(しかも膝)

我ながら、ひどすぎる・・・。


つれづれなるままに
ツマでした!

追伸 誰でも、掲示板に書き込んでいいんだよ!
    R子さん!待ってるぜ!
    書き込まないと、また、いたずらしちゃうぞ〜〜!!

2003年2月26日
昨日、練習から帰宅すると、郵便受けに一通のダイレクトメールがあった。
大丸デパートからであった。
グランドオープン6日の前日
5日のプレオープンのチケットが入っていた。
チラシも入っている。うっとり。
私が興味あるのはティファニーでもブルガリでない。
もちろん、札幌初のブランドでもない。
そう!8階のレストラン街と
地下1階の食料品街!その名も「ほっぺタウン」
ふごふごふごふごっ!
ベッドに寝そべり、チラシを熟読する私。
「5日、大丸行っていい?」と試しに父に聞いたら、
「だめ!」そうだよね〜。
「6日なら行ってもいいぞ。」ううむ。本当かな?

いくつかのデパートでは、商品券積み立てという制度があるのをご存知だろうか。
大抵は、一定の金額を月々積立て、一年たったら、一か月分の金額を上乗せして
商品券がいただけるという仕組みだ。
金利が低い今、お気に入りのデパートがあるなら、絶対お得だ。
私は、東急デパートで積み立てている。
東急には私が好きな「クロワッサンの店」があるんだもんね!
(ハウスオブローゼもあるし・・・地下一階のミルフィーユもおいしいしね!)
月5千円だった。(一年のうちに6万円払えばいいことになっている)
今月の初め、満期になり、めでたく6万5千円分の商品券をいただいた。
母と一緒にカウンターに行き、母の誕生日ということもあり、
靴を買ってあげるという話になり、気がついたら、自分の靴も買い、
ステキなかばんを衝動買いして・・・。
カウンターから10m地点で半分近く商品券はなくなってしまった。
そして現在、商品券は残り6千円。
さみしー!
今年は大丸も出来るということで「3千円」の積み立てに減額したのだが、
・・・早く貯まらないかな〜〜。(まだ一回しか払い込んでないくせに)


今日は、私が愛読するサイト「ほぼ日」で私、ゴン太くんのコメントが採用されていた。
うれしー!
しかし、お題は「なっとう」。
この独り言も、多岐にわたる話題を提供しようと思っているのだが、
気がつくと食べ物のことばかり・・・。
ゴン太くんは食いしん坊なのさっ!
(あ、言わなくてもわかるか)


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年2月25日
陸運局に行ってきた。
オットの車の登録抹消をするためだ。
陸運局って言ったって、東区北28東1
なんとも中途半端な場所にある。
私だって、仕事しているので、北法務局に行きがてら、寄る事になった。
オット曰く
「簡単だから。これ(ナンバープレートと車検証)持っていけば誰でも出来るから。」
まあ、そんなもんかと思って、行ってみたら・・・。
必要書類一覧に
「印鑑証明書」
な、なんだとおぉ〜〜〜〜!
あえなく撃沈。
オットは現在、実印もなくしているので、新たに印鑑登録をしなければいけないが、
平日は区役所にいけない。
もーっ!どーすんのよーっ!

せっかく来たので、ナンバープレートだけでも返納することにした。
そうすると、代わりに回収書をもらえるのだ。
回収書に、いらいらが出てしまい、ナンバー殴り書き。
すると、窓口のおじさんが
「サービスするよ!」と、
『り』を書き足してくれた。
そうだ。こういうときこそ、笑顔でいかなければ。
「オット、後はよろしくね。(にっこり)」
これだよ。

オットが作った印鑑も出来ているらしいので、今日、練習行く前に取ってくるとしよう。

それにしても、私は働いているのだが、それを理解してくれない人種がいる。
確かに、暇なときもある。
しかし、きちんと毎日出勤しているし、たるんだ理由では決して休めないので、
ある意味、きつい。
熱があろうと、ぎっくり腰だろうと、遅刻早退であろうと、休めない。
(普通はそうだよね?)
旅行等で休むときには、何ヶ月も前から根回し(?)等色々手当てをしなければ無理。
なのに「職業は主婦でいい?」とか、何度言っても平気な人!
働いてるっつーのっ!
あと、結婚したら、人権がなくなると勘違いしているおじ様を知っている。
とある理由で、奥様の印鑑証明書を求めたら、
「結婚しているから、旦那の印鑑証明書でいいだろう!」
・・・だめです。
どんなに立派な方でもこういう考えを見ると、がっかりする。
そんなに年寄りでもないんだけどね〜。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年2月24日
車がない初めての週末、オットの独り言が更新されたのも知らず、
大好きなホーマックに行くことも出来ず、ビデオを返しに行くことすら出来ず。
私へのお土産は「これ、陸運局持っていって」
外されたナンバープレートと車検証。
はあぁ〜〜。
夕張の試合に行くなんて夢のまた夢だ。

オットは土曜日の3時過ぎには帰ってきた。
現場の所長様の好意で送っていただいたそうだ。
すぐ、お風呂に入って、マスター・キートンを観て、夜8時頃。
「寝る」と、オットは寝てしまった。
私も付き合いで寝てみた。
2時間くらい一休みして、大好きな、「ブロードキャスター&チューボーですよ」を見ようと思ったのだが、
気がついたら、朝10時近かった。
私の土曜日を返せ・・・。

しかし、今回も夫婦の会話はなかった。
なぜなら、オットはツマよりも「トルネコ」(ゲームのキャラクター)が好きなようなのだ。
そりゃ、そうだよね。
トルネコはオットの言うこと聞くもんね。
(ツマは・・・ゴン太くんだもんね)
それでも、日曜日はH間さまからお借りしたビデオを見た。
「バクダッドカフェ」だよっ!
H間様が書かれていた通り、たいしたストーリーはないのだが、なんだが、いい気持ちになるような、
噂通り、よい映画だった。
続けて、もう一本、アクション系のビデオも見た。
私たち夫婦が一番驚いたことは2本とも「予告編」が入っていない事だ。
いつもレンタルばかり見る私たちには新鮮な驚きだった。(おいおい)
私は、バクダッドカフェの方が面白かったが、オットは違ったらしい。

その後、車もないのに練習に行くことにした。
とりあえず地下鉄のそばに住んでいるので、移動は可能だが、
オットの弓の一本はケースがない。
(裸弓・はだかゆみ、と呼ばれている)
そんなわけで、オットがRCのケースを持ち、私はCP(裸弓)を持って、いざ出発。
いやあ〜〜。恥ずかしいね、あれ。
こういうときに限って、「危険物の持ち込み禁止」という張り紙が目に入る。
(普段は気がつかないのに)
オットは、「これで畑を耕すんだ」と言い張っていたが、どう見ても・・・。
さてさて、久しぶりにオットの前で射ってみた。
「なんだそりゃあー!」
オットの声が響く。
んん〜、へたくそになっているのは知っていたが、相当ひどい状態だったらしい。
色々、教えてもらいつつ、矯正を心がける。
しかし、オットの指示することは私の苦手なことばかりで、あっという間に冷や汗が一杯出てきて、
Tシャツの胸の部分が濡れてくる。
「ほら、冷や汗が一杯!」と、どんなに頑張っているかをオットにアピールしても
「よだれか?」ちっがーーうっ!
その横には、笑いで震えて射てない状態のR子さん・・・。
R子さんは、右手と左手の温度差がすごく、「ほら、触ってみて」と手を差し出してきた。
本当に暖かい手と冷たい手は同一人物とは思えないほどだった。
次の瞬間、オットが手を差し伸べているので、
「ほら」と、私が手を握ると・・・。
「リリーサー(一種の弓具)かしてっ!」
あ、ツマの手じゃなかったですか。
そーだよねー、「お手」じゃないんだからねー。
その横には、笑いでよじれて射てない状態のR子さん・・・。
久しぶりに楽しい練習であった。
帰りは、オットが裸弓を持って地下鉄に乗った。
皆、ちらちらこちらを見ているような気がするのだった。

オットは今朝5時に消えていった。
無事を祈る。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年2月21日
ぬか喜びだ。
昨日オットから連絡があり「明日(金曜日の夜)帰れるかも」
日曜日が一日休みなのと、土日二日休みなのでは、できることが2倍以上違う。
喜んだ私は、やりたいことを書き出したりした。
・新しくできる札幌駅のシネコンで映画を見る
・旅に出たピープサイトをなおしてもらう。
・リリーサーの使い方を教わる。
・三角山五右衛門ラーメンを食べに行く。
・瑞宝社に遊びに行く。
・バクダッドカフェを見る。
・新しくできた居酒屋を探検する。
・かりんとうを食べる。
・ボーリングの練習。
等等・・・
昨日のうちに、オットが好きなハンバーグを作ったり、かぼちゃを煮たり準備もすすめた。
もちろん、新発売の発泡酒も冷蔵庫に入っている。

しかし、今朝、「やっぱり帰れない」
な、なんだとおぉ〜!
つまらないよー!
勝手に期待した私(&オットの仕事)が悪いのだが・・・。
まあ、帰ってくることには間違いないので、今日は、ぐれて一人で飲もう。
帰ってくる口実なんていくらでもあるのになあ。
・ツマと離婚する。
・ツマの親が死にそう(あるいは死んだ)
・今週は自分の結婚式だ。
まあ、そういうことをしない人だからいいのだが。
でも、親戚を殺すのはよく聞く話だ。
(葬式と偽って、仕事を休むため)
北海道では新聞にお悔やみ欄があるので、下手な嘘はすぐばれるけど。
(ま、ばれても黙っていてあげるのがそういう卑怯者との付き合い方かも)
結婚式が毎週ある人、とかね。
何で毎週発起人代表なんだよっ!
そんなこと言って、社会人として恥ずかしくないのかな〜。

最近は社会人としての責任を知らない人、増えちゃってね〜。
あーやだやだ。

仕事上のトラブルと重なり、ちょっと愚痴モードのツマであった。
今朝見た週末占いで、オットは最下位でツマはブービー11位だった・・・。
負けずに楽しみたいものだ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年2月20日
昨日は札幌アーチェリー協会婦人部主催のボーリング大会だった。
ボーリング・・・しばらくやってないよ。前にやったのいつだろう?
去年の札ア婦人部ボーリング大会だ・・・
しかし、いつも試合でお世話になっている人とお話できる機会なので参加させていただいた。
そういえば、忘年会も新年会もいけなかったからなあ。
オットは「オレが優勝する予定だったのに!」と残念がっていたが。
しかし!しか〜し!
全然ピンが倒れません!
一応、チームを作ってあるのだが、私のチームは倉T旦那様とM良さんのお孫さん(かわいい)の3人だったが・・・
誰も3桁に行かない1ゲーム目
隣のチームはストライク賞の缶コーヒーを積み上げているというのに・・・。
結局、そのまま2ゲーム目も終わり、チーム的には最下位であった・・・。
個人的にも何も貰えず。(いや、いいんです。試合でいつも貰うので)
いやあ、来年に向けて練習か?
(去年も言ったような気がする)

その後は楽々亭で懇親会だ。
水曜日だからか、空いていた。
表彰式もあったので盛り上がった。
結構、オットのことを聞かれるのだが、
「さあ?」という私。
オットは忙しいらしく、私にもほとんど連絡がない。
「もう、うちにも帰ってこなくって・・・」と、一応、別居説を流しておこう。
皆様、私に気遣って「寂しいでしょう?」と言ってくれるのだが、
酒が入っているせいか、
「いやあ、快適です。一人暮らしなんで気楽でいいです。」
どんどん本音を言ってしまうツマ・・・。
でも、主婦の皆様には賛同得ましたよ。
しかし、オットに伝えたいことは私に言ってもダメです!
最近、夫婦の会話すらありませんっ!本当です!
もし、今週末帰ってきたとしても、「バクダッドカフェ」見て終わるでしょう。
またまた会話ナシです!
帰ってきても、オットは私に構ってくれません。
もし、今週末帰ってきたとしても、「水槽の掃除」して終わるでしょう。
私に構う時間ナシです!
オットに言いたいことは熱帯魚にでも伝えた方が良いかも知れません。
魚にメモを張るとか・・・。あ、試してみようかな。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年2月18日
豊富温泉をご存知だろうか。
知らない人は趣味の欄を見て欲しいが、道北ある名湯秘湯珍湯である。
去年は無料の湯治モニターバスツアーがあり、私たち夫婦は堪能させてもらったのだが、
今年から、格安バスツアーを年に7回行うことにしたらしい。
豊富町観光協会のHPをチェックして見つけたのだ。
札幌から車で行くのもいいが、冬はかなり根性がいるのでバスツアーは魅力一杯だ。
早速、両親のために申し込んだ。
観光協会が主催しているわけではなく、とある旅行会社を通じなければならなかった。
インターネットからクリッククリック!完了!
旅行代金の支払方法や集合場所等の詳しい日程は、数日後に送られてくるということだった。
2日後、立派な旅行の本が送られてきた。
しかし、どこを探しても、今回の旅行については書いてない。
(いわゆる、旅行雑誌)
別便で送られてくるのだろう・・・と、待っていたが、来ない。
10日以上経ったので、こちらから問い合わせてみた。
そしたら、申し込みの次の日には発送したという。

またかいっ!!!

我が家は小さいながらも商売をしているので、自宅の郵便物もそれなりに慎重に扱う。
(普通は慎重に扱うだろうが)
それでなくても、旅行を申し込んであり、その資料が来るとなれば、
「まだかな〜まだかな〜」と楽しみに待っているのだ。
しかし、来てないったら来てないのっ!
その旅行会社には以前にも同じことをやられてるのだ。
我が家は旅行雑誌の懸賞で「台湾ペア旅行」があたったことがあるのだが、
そのときの旅行会社も今回と同じところだった。
雑誌編集部(?)から、雑誌が発行される少し前に自宅に直に連絡があって、
雑誌にも母の名前が掲載され、(はがき書いたのは私)
その旅行会社からの連絡を一日千秋の思い(おおげさ)で待った。
首を長くして待っても待っても、首が伸びきっても、何にも連絡がない。
お金を払って申し込んだのならこちらから突っ込むのも簡単だが、
何せ「当選」したものだけに、なんとなくこちらも受身モード。
しかし、本当にしびれを切らし問い合わせしてみると、
「ずっと前に発送してあります。」
結局、こういう問題は、「出した」「ついていない」と言う水掛け論になってしまう。
そのときもそうだった。
郵便局に文句を言っても配達記録とか書留郵便でなければ、追跡も難しいと言われ、
ちょっぴり泣き寝入りだ。
そのときの台湾旅行は、懸賞で当たった料金の範囲内ではいけず、自分で少しお金を足さなければならなかった。
結局、もう一人分足して、親子3人で行ったんだけどさ。
それも、結婚式一ヶ月前。
オット(当時彼)の怒りといったらなかった〜。
旅行会社の不手際がなければ、もっと早い日程で、安くいけたはずなのだ。

そして、今回もまた同じ過ちを・・・。
決して評判は悪くない、大手の旅行会社だが、私の中では「最悪」
対応がそれほど悪くないのが唯一の救いだ。
しかし、旅行雑誌が送られてきて、案内が送られてこないって、どーゆーこと?
2回も痛い目にあうのってやっぱり相性が悪いのだろうか・・・。

昨日、オットが大事にしていた一番の長寿のお魚が死んでしまったので
とくに今日は機嫌が悪いのかも・・・。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年2月17日
行ってきました〜旭川〜!
女王様が旭川市の「スポーツ奨励賞」を受賞され、その授賞式&祝賀会に参加したのだ!
しかし、皆様に「かりんとう狙い」と言われ・・・そうだけど、そんなに言わなくても。

オットとともに行こうと考えていたのだが、急遽、今週オットが帰ってこないことになり、
R子さんと私でJRで行くことになった。
それで、土曜日、二人でチケットを買いに行ったのだが。
久しぶりに歩く街中は大変楽しく、セーターを試着したり、
ドンキホーテ(ディスカウントショップ)にどっぷりはまったり、
当初の目的を忘れるような行動だった。
挙句の果てに先日行けなかったラーメンを食べようと言うことになった。
開店5分前に店に着いたので、ちょっと待っていると瞬く間に私たちの後ろに7人並んだ。
しかし、店の席は6席。
開店と同時に並ぶ人が出るという盛況ぶりだ。
私たちはくしくも一番乗り。
当然一番最初に二人のラーメンが出てくるわけだが、
他の人の視線が痛い・・・。(悪気はないのだろうが)
狸小路9丁目「三角山五右衛門ラーメン」醤油のみだが500円。
(ちゃーしゅー麺は800円ナリ)
あっさりして大変美味しいラーメン屋だった。
R子さんと私の「おいしいね」「おいしいね」の声が、店の中で待っている客の胃を刺激したと思われる。

日曜日は日曜日で、少し早く札幌駅に着き、まもなくオープンする「大丸」を横目にさまよっていた。
「最近出来た店があってね〜」と、R子さん。
「ここ〜」と教えてもらったのは、私もかなりチェックを入れていた
「ちゃんと。」と言う店だった。
「あー!私も行ってみたいと思っていたんだよっ!」
「どうする〜」といいながらも、私たちの目はメニューを選び始めていた。
そんなわけで私は「ちゃんと。ランチプレートA」(ドライカレーとハンバーグ)
R子さんは「本日のパスタセット(明太子とエビのパスタ)」
を食べてしまったのでした〜!
しかし、パスタセットにパンがつくのはどうでしょう〜。

旭川までは1時間半かかるのだが、そんな時間は全く苦にならなかった。
隣に座っていた、関西方面から来たと思われる謎の若い団体は
車窓から見える雪景色に歓声を上げ、写真を取っていた。
旭川駅の改札を降りて、20歩も行かないうちに、R子さんは、
「豆」(いり大豆)を買っていた。
1袋200円・3袋500円。
迷わず3袋買っていたR子さん・・・。かばん、重くないか?
しかし、ふらふらと駅の2階のフリーマーケットでさまよっていると、
R子さんが「ゴン太くん」人形を発見。
ん〜ん〜ん〜欲しい。でもかさばるし。
2つあったうちの1つだけを買うことに決め、お店の人に「これください」と言うと、
「2つで600円にしますよ」と言われ、2つともお買い上げ〜。
だって、1つで500円の値段がついていたんだよ〜。
なのに2つで600円〜。やられた。
授賞式の会場、パレスホテルまで向かいながら、あまりの楽しさに
R子さんも私も満足しっぱなし。
一体、何しに来たのか・・・。

本来の目的、授賞式は、とても立派なものだった。
私、ちょっと場違い?と不安になるほどだった。
旭川市教育委員会が主催(?)。
旭川市長本人も来ている。
女王様以外の受賞者お二人とともに、壇上にいる女王様が輝いて見えた。
引き続き行われた祝賀会は女王様の壮行会もかねているとか言う話で、結構盛り上がった。
立食だったけど、私はビールが飲めればそれでいいのよっ!
(食事もまあ、おいしかったよ)
しかし、女王様のいた「受賞者」の席の料理が見事に残っていたのが心残り・・・(←食べるんかいっ!)
その後、女王様から念願の「かりんとう」を頂戴し、本日悔いなーし!
授賞式にわざわざかりんとうを持ってきてくださった女王様に感謝感激あめかりんとうだ!

その後は旭川の方が経営されているお店になだれ込んだ。
私は初めて入ったのだが、たくさん飲ませていただいた。
そのおいしいお酒は「立山」という富山のお酒だった。
すると、後ろから「オレ横山!」という突込みがあったりして、和やかに時間が流れた。
突込みから30秒は経っただろうか、隣にいたR子さんは急に笑い出し、
「立と横かあ!」
・・・面白すぎるぞ〜R子さん!
女王様ともたくさんお話できたし、女王様の友達と言う方もステキな方ばかりで
本当に楽しかった。
しかし、ここは旭川、札幌に帰るためには遅くとも10時の列車に乗らねばならない。
(乗り遅れた場合、最悪始発で出社)
9時頃にお店を出て、俗に「サティアン」と呼ばれていると言う噂の
H間画廊に寄らせていただいた。
酔っ払いの私はそこにあったかりんとうをつまみつつ(自分でも持っているくせに)
ビデオ等をお借りした。
バグダッドカフェ借りちゃったよ〜〜ん!
オットが帰ってきたら二人で見てみよう。

結局、私の荷物は大量のかりんとう・ゴン太くん人形・ビデオその他で一杯になった。
JRから地下鉄は良かったが、地下鉄駅からマンションまでが・・・遠かったよ。

はあ〜〜、楽しかった!
女王様、この度はおめでとうございます!
世界大会、期待しています!

H間様はじめ、旭川協会の方々には、本当にお世話になりました。
ありがとうございました!
・・・また呼んで下さい?!(おいおい)


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年2月14日
バレンタインでやんす。
この日にドキドキしていた頃が懐かしい・・・。
「決戦は金曜日」って感じ?
オットには、もう、プレゼント渡し済み。
オット用のプレゼントが少し予算オーバーだったのでオット以外にあげる感謝チョコの単価が下がってしまった。
ま、いっか。

バレンタインは結構好きだ。
もらえない子が可哀想とか、批判もあるけど。

でも、義理チョコは大嫌い。
以前いた会社で、大モメにモメタ事があったのだ。
小さな会社だった。
当時、2階と3階にフロアは別れていたが
女性職員一同で男性職員一人一人に小さなチョコレートを配った。
(ありがち)
で、ホワイトデーのとき、2階の人たちは2階の人たちで
3階の人たちは3階の人たちで、
それぞれお返しを貰った。(倍返し?)
嬉しかった〜、それなりに。
しかし、事件はおきた。
それぞれのフロアが
「社長を入れて一人いくら」
という計算をしたらしく、
社長にホワイトデーの自己負担金の請求が
2件行ってしまったのだ。
そうは言っても、全部で20人足らずの会社。
金額もそれほどとは思わないが

社長爆発。

以前から、横の連絡が悪いと常々感じていたのか、
全社員を集め大説教大会!
私たちからすれば、
「なんでホワイトデーごときでこんなに・・・」
理不尽な気持ちで一杯。
その一件で懲りた私は次の年、
「義理チョコなんてやめて、寄付でもしたほうがよい」
と、提案。
あっさりやめることに。
しかし、またもや3月14日に事件が。
専務がクッキーを配り始めたのだ!
(それも、立派なクッキーを一箱づつ)
・・・次の年、義理チョコは復活。
職場の潤滑油になるなら
義理チョコの存在も許せる。
しかし、あのときの社長の説教を思い出さずにはいられない。
は〜〜、つまんねっ!

社長は、他に、夏、土砂降りの雨の中のビアガーデンでの飲み会の後、
女性陣はほとんど寒くて帰り、2次会に半分ほどの社員しか残らなかったので
激怒。
(2次会には全員参加するものだそうで。勉強になりましたっ!)
カラオケボックスで2時間説教。
残っているやつに説教してもしょうがないだろっ!つーの。


その職場を離れて5年。
本当にあげたい人にだけチョコをあげられる環境に今は満足だ。
(雪かきを手伝ってくれる人とか、父とか、もちろんオットも)


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年2月13日
「本日は『スーパー狂言ナマシマ』のペア招待券プレゼントがあります」
ラジオから流れてきたこの言葉に私はひらめいた。
「当たる!&欲しい!」

残念ながら、札幌の文化度は低い。
高校時代の音楽の先生の言葉だ。
悔しいが同意してしまう。
海外のオペラやミュージカルが札幌に来ても、全然客が入らないのだ。
確かに日本の中でもさらに海を越えるからか、料金も高い。
しかし、札幌よりも小さな都市で大入りでも、札幌だと・・・なのだ。
そういう私もなかなか12000円とかぽんと出せる身分ではないので、大きなことは言えないが。
そんなわけで、狂言や歌舞伎が札幌に来ても、相当苦戦すると私は思うのだ。

「ナマシマ」の舞台は来週22日(土曜日)。
それなのに、プレゼントに出すなんて、やっぱりチケットは売れていないのだろう。

大変失礼だが、こういうのは当たる可能性がとっても高い。
3500円は出せないくせに、興味がある私は早速応募した。
でも、少し前にミュージカルのチケットが当たったばっかりだ。
「・・・お父さん、名前貸して」
智(父の名)に成りすまし、どんなに見たいか一言書き(←ポイント)
クリック!(送信)

番組が終わる頃、
「それでは当選者の発表です。中央区のサトシさん・・・」
いぇ〜〜い!

すると父はいきなり、
「そうか、土曜日か。研修が終わっていけば大丈夫かな。
ペアならお母さんとたまに行くかな。」

おいっ!私が当てたんだけど?!

「土曜日はオットが帰ってくるから駄目だろう?」
(父にまで「オット」と言われてる悲しいオット
 しかし、最近は進化し、オットくんと呼ばれる事もある)
うぐぐ・・・。
なんだよっそれ!

まあ、父には誕生日のプレゼントもなかったので、あげてもいいけどさ〜。
私が応募したのにな〜。
いいんだけどさ〜〜。
結局、3500円のチケットが2枚当たった。
両親が見に行くそうだ。
何かが間違っている・・・。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年2月12日
昨日11日は祝日でお休みだったが、オットはいない。
それで、両親と小樽に遊びに行った。
迎えに来てもらうのも面倒なので、10日の夜に実家に泊まった。
「泊まっていかないか?」と口々に誘ってくれるのはなかなか断れないものだ。
しかも、私が実家に行くと、父の帰宅の早いこと。
「薫パワー」かも。もちろん、極楽。
11日は、午前中のんびりしてから小樽に出発。
まず、銭函にあるという「小樽新名所」と週に一度新聞の一面広告を出しているところに行ってみた。
広告の地図を持っていったのに、なかなか見つからず、銭函をぐるぐる回った。
・・・休みであった。
なんでも、毎週「木・金・土・日」のみの営業らしい。
昔のカウボーイみたいだな・・・。
気を取り直して、北の誉の蔵元直売店「酒泉館」に行った。
(トイレだけ使わせてもらって水を飲んで帰ってきた。
・・・だって、試飲させてくれなかったんだもん)
それから、以前から行ってみたかった回転寿司「とっぴー」でお食事。
混んでいたので、少し待ったが、堪能させてもらった。
うう・・・回転寿司って「寿司食べ放題」と勘違いしてしまうのは私だけではあるまい。
海外を含め観光客もかなりいたようだ。
外国のガイドブックにも「とっぴー」は出ているのかしらねぇ。
一杯になったお腹をさすりつつ、「湯の花」という日帰り専門の温泉に行った。
なかなか、きれいで広いお風呂だった。
今度は田中酒造の直営店「亀甲蔵」に行ってみた。
ここでは、いくつかお酒やつまみを買い込んだ。
(試飲させてくれたから・・・?)
亀甲蔵に車を置かせてもらい、観光客のように小樽運河に向かった。
最近出来た「北菓楼」を横切ると、ちょうど、小樽雪あかりの路というイベントのろうそくを立てているところだった。
まだ、足元においてあるろうそくを覗き込んでいると、いなせなお兄さんが、
「どうぞ、参加してください。」とろうそくたてを指差してくれたので、ありがたく、ろうそくを立てさせてもらう。
満足。
「これから、運河が、ぶわあぁーっとすごい事になりますから、ご覧くださいね。」という言葉に送られて運河の方に歩いていった。
・・・なんだかすごい人。
人とぶつかり合いながらも、運河の方に歩み寄ると・・・

っ綺麗!!!!

運河の上にも浮き玉キャンドル。道端にも無数のキャンドルが暖かな光を灯している。
運河の手前には売店があって、紙コップに入れたろうそくを売っている。
紙コップに願い事を書いて好きなところにおいているのだ。
幼稚園や警察の人が作った猫バスやかにのキャンドルありーの、ビアグラスに入れてあるキャンドルありーの
紙コップにびっしり願い事を書いてある欲深キャンドルありーの、そこら辺キャンドルだらけだ。
聞きしに勝る、美しさだった。
今年は雪まつりにいけなかったが、この冬悔いなしっ!
帰りにラーメンを食べてホクホク家に帰った。
夜9時。
地酒を買い込んであるし、「泊まって行けば」という親の声につい負けて、連泊させてもらった。
職場も実家からなら歩いて10分ほどなので朝もラクなのだ。

しかし、オットから電話が・・・。
「二日も家空けるか、普通」
自分だって、週に5日は空けてるだろうに!(仕事だけどさ)
一日の最後にお小言を言われると、それまで楽しかった出来事が一気にしぼんでしまう。
くすんくすん。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年2月10日
なんと、オットの単身赴任が3月20日まで延期されそうだ。
・・・別にいいんだけどさ。いい加減にしてくれよ。

昨日は、苫小牧で試合があった。
・・・無念の不参加。
それまでは、毎回参加していたのに残念だ。
苫小牧は私が生まれた街だ。
試合運営も大変ユニークで大好きな大会だっただけに重ね重ね残念。
試合が終わった後に、試合の名前になっている「しばれ焼き」という屋外で焼肉というイベントに便乗するのも好きだった。
初めてのしばれ焼きには、赤ちゃんの私も参加したとか。(父談)
やはり、オットがいないと、だめですのう。

で、しばれ焼きにも参加せず、日曜日、オットは札幌で仕事していた。
その前に、「印鑑」を買いに行った。
せっかくなので、実印にするものを買おうということになり、以前から気になっていた
「チタン」製のものを注文することにした。
象牙やメノウよりオットはチタンが似合う気がする。
結構いい値段だった。
13.5ミリで21000円。
実印にしたいのでフルネーム彫ってもらおうとしたら
「実印仕様だと34000円になります」
はぁ?
何なのその格差は。
「清水浩」という苗字だと言い張ろうと思ったが、大人気ないのでやめた。
その後も良く見たら、同じ印材でも確かに「認印値段」「実印値段」が存在しているらしい。
へえぇ〜〜。
名前だけ横に彫るから高いのかな?
一文字いくらという値段形式ではなく、認印か実印かという値段のつけ方にはちょっぴり疑問。
だって、清水浩だよ。
これが武者小路実篤で値段が変わるとかならわかるけど。
チタンの印鑑は彫れる人が道内にいないということで3月5日頃出来上がる予定。
どんな押し心地か、今から楽しみだ。

つなぎの印鑑として、透明なアクリル材に彫ってもらった。
私的にはせっかく彫ってもらうなら「スマイル君」にしてもらえばいいのに。
あ、実印登録できないか。(っていうか、それならスタンプだよ)
「水晶だって言い張ってみようかな」とオットが言うわりにめちゃ軽い700円ナリ。

ちなみに、私の実印は12ミリの黒水牛。5000円ナリ。
結婚する前に作ったので「薫」一文字のみ。
(旧姓にいつでも戻れるという話も・・・)
気に入っているが、オットに言わせると「線対称」で可笑しいとか。
大きなお世話だよ。

オットが帰って来るたび、洗濯ネタで申し訳ないが、
また今回もやってくれた。
自分で自分を励ましてみようと歌ってみる。
「ティッシュの花〜咲く頃〜♪」
(スミレなら良かったのに・・・)
うたえるのはこのフレーズだけ。何度も歌う私。
そう、脱水が終わって見てみたら、ティッシュまみれ・・・。
私なりに、チェックしたのだが、見落としたらしい。
大体、作業服にはポケット多すぎなんだよっ!
自分のミスは棚に上げ、むかむかが納まらない。
しかし、こういうむかむかをオットにぶつけては、毎日働いているオットに申し訳ない。
私も成長したのか、こういうときにどうすればいいのか良い考えがあるのだ。
ズバリ「そのまま干す」
緑色の作業服も、黒いTシャツも、黒いトレーナーも、下着も・・・
そ〜っとそ〜っと干してやった。
今朝、職場に向かおうとするオットは明らかに不満顔。
そりゃ、ティッシュの花だらけだもんね。
「あらあら、どうしちゃったの〜?」
と、私は作業服のオットの背中をはらう(ふりだけ)。
あ〜楽しい。夫婦の醍醐味だわ〜。
・・・ごめんね、オット。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年2月7日
以前にも書いたが、事務所の向かいのスーパーは色々安い。
最近流行りのちくわだが、いつもの「500グラム198円」と並んで
「1キロ380円」という品があった。
さすがに1キロは食べきれない。
今日の特売の一例
キウイ(7個入り)1パック100円。
こんなに安くていいのか?

最近流行りといえば、「かりんとう」
頑固堂というずっと気になっていた店があったのだ。
(一度売り切れで涙をのんだこともあった)
そこのかりんとうが、とても美味しかったのだ。
まず、かたい。そして、甘さがあっさりしている。
これから流行ること請け合い。

いつも行くレンタルビデオショップは、スーパーやユニクロ、ホームセンターが同じ敷地内にあるショッピングセンターなのだが、
雪まつり期間中だけ駐車場からでるときに「レシート」の提示を求めるらしい。
真駒内会場が近いための措置らしいが、そのショップから真駒内会場って・・・遠いと思うんだけどな。
オットが帰ってきたらビデオを返しに行かなければいけないが、
返却だけならレシートでないよね〜。

来週は飛び石連休だが、オットはいない。
雪まつり&お買い物だな。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年2月6日
気がついたら、昨日から雪まつりが始まっていた。
なんだかんだいっても、札幌最大のイベントだ。
今年は海外からの観光客が多いらしい。
「サッポロ」はとてもイメージのいい街なのだそうだ。
もっと、売り込んでもいいのにねえ・・・。
冬季オリンピックの開催地一覧を見ていても、
「Nagano」って「県」だけど
「Sapporo」は都市だよね。
「Hokkaidou」じゃなくて、「Sapporo」
これはすごいことだよね。
(でも実際のオリンピックは札幌市外で行われた競技もあるそうだが)
去年のワールドカップだってまだ記憶に新しい。
オットの出身中学は元はオリンピック本部として作られたものらしく、
その面影が残っていたそうだ。散々自慢されたことがある。

オットはイベントが嫌いなので、もちろん、雪まつりに興味はない。
札幌市民はあまり見に行かないという話も確かにある。
しかし、私は・・・
見に行きたいんだな、これが。
寒いのは知ってるって。
その後そのままススキノ行ってもいいわけだし。
(実際は、行かないけど)
オットが帰ってくる前に、大通一周してくるか。
でも、確かに、街中は激混み。
車での中心部の乗り入れはこの時期あきらめる。
(交通規制もひかれるため)
しまったな、バレンタイン用のチョコ、先週のうちに選んでおけばよかった。
失敗失敗。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年2月5日
実は昨日は、母の誕生日だった。
別に「実は」というほどのことではないが。
ちなみに明日は、父の誕生日だ。
そんなに立て続けになくてもいいのにねえ。
プレゼントは「物はいらない、紙で出来ていていろいろ交換できるものが良い」
・・・現金って言えないのか?

最近、入浴剤に凝っている。
試合の景品で頂いたものや、出産祝いのお返し、引き出物等で貰ったものがたまっているのだ。
貰うほど、消費しないのが入浴剤だったりして。
以前、話を聞いてから、一度試してみたいと思う入浴剤があった。
それは「とろり」とする入浴剤だ。(粘度があるといえばよいだろうか)
家にたくさんあるにもかかわらず、買ってみたくてしょうがなかったのだが、
オットは「浴槽が傷む」と決して許してはもらえなかった。
しかし、先日、1200円のものが300円で売っていたのだ。
「エステ入浴剤」
そこが怪しい店なら私も買わなかったと思うが
「大丸藤井セントラル」
札幌市民なら誰でも知っている文具屋だ。
私の欲求をどうしても止められなかったので
・・・買ってしまった。
早速入ってみた。
やっぱり、オットがいないうちに試してみないと。
箱には「洗髪等は済ませてからご使用ください」とある。
怪しい。
袋から粒々のものをざざーっと浴槽に入れると
ゆっくりと溶けていった。
怪しい。
ひとしきり混ぜてから、そ〜っと入ってみた。
・・・ぬるぬる。
ぬるぬる〜ぬるぬる〜
ぬらりぬるぬるぬらりひょん・・・(そんな妖怪がいたような気が・・・)
うひゃひゃひゃひゃっ!
・・・充分楽しんだ。
ふと浴槽を触ってみると入浴剤が固まっているところがあり、
ぬら〜〜〜〜っと手にねばねばがついてくる。
映画のエイリアンの唾液(?)を連想させる。
散々遊んだあと、そ〜っと浴槽からあがった。
「滑りやすくなりますので十分ご注意ください」
と、箱に書いてあったからだ。
箱にはそれ以外に「ご入浴後はすぐお湯を抜いてください」ともあったのですぐ抜いた。
早速浴槽掃除しようとするのだが・・・
ねばねばが簡単に取れない。
仕方なく、浴槽内に入って擦ろうとしたのだが、
浴槽全体が恐ろしいことに
「納豆をこねた後の鉢」状態!
ある程度力を入れないとねばねばは取れないし、
ねばねばの上に置いた足はこれでもかというほど滑る。
「あらよっ!うりゃっ!おっとっと!きゃ〜!」

風呂を洗い終わる頃、すっかり湯冷めしてしまったのだった。
追い討ちをかけるように箱にはまだもうひとつの袋が・・・
そう、2回分入っているのだった。

誰か要らない?


つれづれなるままに
ツマでした!






2003年2月4日
オットが日曜月曜と変則的にいたのでなんとなく調子が出ない火曜日だ。
昨日は豆まきも出来ず、水戸黄門も見れず、
オットが借りてきたビデオを見た。
八丁堀の七人ももちろん見られなかった。くすん。

諸般の事情で事故車が帰ってきた。
しばらくこの車に乗ることになった。
日曜日、車が帰ってきて、ホーマックに行ってオットが買ったもの・・・
「金づち」
私が東急ストアで買い物している間に
「打ち出して」いたらしい。
オットの一言に私は深くうなづいた。
「もう、怖いものはない」
(しかし、かえってかっこ悪くなったとはいえない)
近い将来に車を買い換えなければいけないことは確実らしく、
・・・どーしよー。
私は4人で試合にいける大きさの車が欲しいのだが、そんな車を買うお金も維持するお金もない。
(オット曰く「燃費悪いべや」)
夏に遠征するとき、今までの車だと、キャンプ用品と弓を積むと「定員2名」になってしまうのだった。
せめてもう一人くらい乗せられれば・・・
R子さんと夢のような時間が過ごせるのだが。

いい車、ないですかね〜。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年2月1日
昨日はとても楽しい一日だった。
仕事もそこそこに、念願の「全国うまいもの大会」に行ってみたのだ。
へっへっへ。
右を見ても左を見ても「うまいもの」で一杯だった。
待ち合わせの会場にして大正解。
もし、相手が遅れても気にならない。
一足先についた私は、会場を3週して色々つまんだ。
かりんとう・ししゃも・生牡蠣・豆腐ステーキ(強制終了)
待ち人が来ても、さらに3週。
梅干に始まり昆布茶・クエン酸(3杯)・すし・(強制終了)
休憩ところで肉まんを半分こにして食べた。
それから、私は素晴らしくおいしいごま油を買ってしまった。
その後も釜揚げ桜海老と釜揚げシラスを衝動買い。
二人で買ってしまったね。R子さん・・・。
そう、私はR子さんと密会していたのだ!
密会会場としてはちょっと派手だったかしら、うまいもの大会。
散々試食等を繰り返し、このままでは大変なことになると考えた私たちは
とりあえず、晩ご飯を食べに場所を変える事にした。
結構吹雪いていたので、近くのビルで、入った事がないところ・・・
「アルタを制覇してやる!」
エスカレーターで最上階まで昇りがてら、若者のファッションを垣間見る。
セクシー系あり、キュート系あり。
「あのふりふりの服、二人で試合で着る?R子さんがピンクで私が黒。袖がないから邪魔にならないよ。」
・・・審判長注意間違いなし。
アルタの最上階には「カプリチョーザ」というイタリアンレストランがあるのでそこの窓際の席をキープしてもらう。
「ん〜夜景がきれい」
しかし、席についてから重要なことに気がついた。
「お腹空いてないね」
そうは言いながらピザを頼み、私はビール、R子さんはノンアルコール飲料で乾杯。
R子さんは「ここってギョーザもあるんだ」と言い出すので驚いていると
「カプリチョーザ」を「カプリギョーザ」と読み間違えていることが判明。
面白すぎる。
そんなこんなで盛り上がっていたら、R子さんのお母様が気になっているラーメン屋が父の行きつけのラーメン屋らしいということに気がつき、
早速「行ってみよう」
・・・さっき、お腹空いていないって言っていなかったか?
「すいませ〜ん、このピザ包んでください」(しめしめ、明日のオットのつまみ出来たゾ)
それから、狸小路を7丁も歩いてラーメン屋まで行ったのだが、
・・・閉店後であった。
当てもなくふらふらと狸小路を歩いていたのだが、6丁目にある横丁で
惹かれる店があったのでつい入ってしまった。
そこが・・・
大正解〜〜〜!
私の好きな地酒がおいてあるのも良かったのだが、
「お勧めはお魚なんです」というように、(そりゃ、向かい、魚屋だもんな)
刺身のうまいことうまいこと。
お腹がすいていない私たちは「ちょこっと盛」を頼んだのだが、
その一品一品が「まいう〜〜〜!」であった。
刺身のつまになっている大根もゆずと一緒に揉んであったり、
添え物のこごみの漬物・青菜の三杯酢もなんともいえないちょうど良いお味で
酒がすすむすすむ。
お酒を控えていたというR子さんにはちょっと悪いことをしたかなあ。
あまりに刺身盛がおいしかったので、調子に乗って
「焼きたち」注文。
・・・皿をなめたいほど美味であった。

超お勧めする!
狸小路6丁目狸小路市場内
「だいふく」
(入り口が透明なアコーディオンカーテンのようなものなので一瞬躊躇するかも)

また行こうね!R子さんっ!
オット、ごめんね。ツマが一人でおいしい思いして。

つれづれなるままに
ツマでした!