2003年5月30日(その2)
今、ラジオで、リスナー参加のクイズをやっていた。

それでは問題です。
ボウを使いアローを飛ばしターゲットに当てる競技は何?

回答者の答え
「ダーツ!」

ブブーーッ!!

でも、一般人の認識なんて、そんなものだよね・・・。
(でも、二人目の回答者はきちんと「アーチェリー」って答えてくれましたよ!)


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年5月30日
実を言えば、まだ疲れが抜けきらない。
仕事をしていても、ボーっとしている。
なのに、毎朝、起きると既にいないオット。
朝練に行っているようだ。
真似できない。
私は、朝は寝ていたいし、根性もないので、朝練は出来ない。
朝練したこともあるけど、その日一日仕事にならなかった。

今週末は「小木杯」というフィールドの試合がある。
ありがたい。
何が嬉しいって、お昼ご飯が北広島プリンスホテルのランチバイキングだということだ。
たのしみだな〜〜。
全日でお会いした選手の中には
「年間15試合くらいフィールド出ているよ」なんて方がいらしたが、
北海道にいれば、15試合なんて・・・3年以上かかるな。
今回はワラビも採れそうだし、がんばっていい点出したいものだ。
そして、来年、全日に行きたいのよ〜。(壁は高い)
だって、付き添いってつまらないんだも〜ん。

昨日、体育館に練習に行ったら、Y野さんが練習していた。
なんと、小木杯にエントリーして、フィールドデビューをするそうだ!
やはり、未知の体験ということで
「装備はどうすればいいのですか?」
「ルールを教えてください」などなど、オットに聞いていた。
う〜ん、私も、最初は不安だったよ。
でも、大丈夫!
私は最初の頃、テニスシューズで手ぶらで山に入っていたもんな〜。
「山の中には何を持っていけばいいんですか?」の問に、オットは
「バナナでしょ、チョコレートでしょ、山菜入れる袋でしょ・・・」
うう〜ん、ツマ以外には優しい人だ。
その後もY野さんは
「弓を持って転ぶことないですよね」とか、(あるある〜)
「坂はあるんですか?」とか、(あるある〜)
かわいい質問をしていた。
大丈夫だよ〜ん!
楽しいよ〜〜!
問題は、天気が悪そうだということ。
こちらでは、小学校の運動会が一斉に開かれるので、雨は避けたいところだが、ちょっと厳しそう・・・。
雨のフィールドはちょっとツライかも。
大丈夫!お昼はランチバイキングだ!(←心の支え)


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年5月29日
決勝戦当日(25日日曜日) 外伝

ここで、弓を知らない人のために、私なりに簡単な説明をさせてもらおう。
今回のフィールド競技には3種類の弓の競技がある。

ベア・ボウ(BB) 最も原始的な弓。北海道にはあまり選手がいない。
           サイト(照準器)すらついていないので、私個人的にどうして当たるのか不明(←おいおい)
リカーブ・ボウ(RC) オットの弓のタイプ。部活なんかではこの弓を持つことが多いと思われる。
             国体やオリンピックではこの弓で競う。
コンパウンド・ボウ(CP) ツマの弓のタイプ。上下に滑車がついているので精度が格段に違う。
                なのに、いまだオットの点数を越えられない。
3種類男女があるので今回は6人のチャンピオンが出ることになる。
RCやCP男子等はエントリー人数も多いので土曜日の予選で8人にふるい落とされる。
日曜日の本戦の午前中に「イリミネーションラウンド」で4名になり、
午後からの決勝戦(ファイナル)でトーナメントで順位が決められる(多分)。
最後まで残る人々を「ファイナリスト」と呼ぶ。
女子CPは予選で4人になるのでイリミネーションラウンドは存在しない。
とても簡単だが、とりあえず、こんなところで。

さて、前日、無謀なドライブをしたチーム北海道だが、それでも朝は来る。
今日は10時までにケビンも撤収しなければならないし、予選と違って、関係者もコースに入れるのでオットの応援をする予定だった。
朝、ご飯を4.5合炊いて残ったら困る食材から食べていく。
玉子6個によるオムレツ。
昨日作っておいたベーコンとキャベツのスープ。
ソーセージとしいたけのバター炒め。
プチトマト。
お土産用に買った南蛮味噌。
この南蛮味噌が美味しかったので、これを芯におにぎりを握る。
何とかばたばた片付け、撤収。
まず、練習会場で最後の調整。
すると、ひでちゃんさんがちょっと機嫌よくなっていた。
オットに隠れて一緒にツーショット写真をとってもらった。おおっ!アバンチュールか?
すると、どこからか、「兄弟みたいだなっ!」と声がかかった。
後で写真を送って貰い、納得。確かにそう見えるかも。

さて、試合開始の時間が来た。
オットのスコープを持って、コースに入る。
すると、後ろで
「あのM木さんって、北海道にいるM木さんと関係あるの?
あの、北海道のM木さんってうまいよね」
話の前後はわからなかったが、ちょっと耳がダンボになった一瞬だった。
そうだよね〜、M木さんは有名選手だよね!
私も、どうせなら成績で有名になってみたいものだ。あと何百年かかるだろう・・・。
イリミネーションらインドは6的ある。(×3本)
距離がわかっているマークドとわからないアンマークドが入り乱れている。
オットから頼まれていたので、カメラを向けるのだが、オットは射つ度、首を振りふり・・・
当たっていない証拠だ。
何でだろう?ツマの呪いか?無意識で呪っているのか?
結局、オットはずるずるとそのまま競技を終え、「8位」・・・さよ〜なら〜
去年はファイナリストだったのにねぇ。
ま、勝負には勝ち負けがツキモノだからね(ってそのままじゃん!)
すごすご弓を片付けていると去年のCP男子チャンピオン清水宏選手もすごすご・・・あれ?
いつもお世話になっているRCのジャグラーK藤さん(去年3位)もすごすご・・・あれ?
結構波乱だったらしい。
しかし、我らがP女王様が残っている!
そんなわけで、夫婦で応援することになった。
しか〜し、残っている人たち、皆様すごい技術の持ち主で、女王様もいいところまでは行くのだが残念ながら4位。
チーム北海道は営業終了したのであった・・・。

閉会式の前にお汁粉のようなものを頂き、心身ともに温まった。
閉会式もつつがなく終わり、皆で帰路につくのであった。
「また来年会いましょう〜!」って、なんかいい感じだな〜。
来年の全日Fは清水宏選手が支配人という噂の群馬県。かなり楽しめるコースらしい。
今度は選手になってみたい・・・です。

帰りは、P女王様が青森で一泊。我々は八戸でフェリーということで別れることになる。
とりあえず、JRの駅まで行こうということでチーム北海道最後のドライブ。
やっぱりねえ、やっぱりさぁ、ここまできたんだから・・・。
と、いうわけで、古牧温泉に到着〜〜!
一応、元湯のところに行ってみると、係の人が親切に説明してくれた。
元湯に入るだけなら300円だが、500円出せば、どの温泉に入ってもいいとのこと。
せっかくなので1200坪2000人収容可能という岩風呂に行って見た。
500円なのにバスタオルも貸してくれ、感激。
中に入ると・・・広いっ広いっひ〜ろ〜い〜〜!!
打たせ湯は滝だし滝の裏も歩けるし、露天はないものの(服を着て一度でないといけない)これぞ大浴場!!
あまりの広さにちょっとはしゃいでしまったかも。
シャンプーもボディソープもついていて、500円とは思えない充実した内容だった。
コースでは、虫除けのため「ハッカ油」を身体に塗っていたのだが、ハッカ臭いのがやっと抜けた。

ここは、三沢の駅の隣なので、P女王様とここでお別れ。
それから我々は一路八戸へ・・・行くと思う?
東京以北最大のジャスコがあるんだよ。(ジャスコのなかに遊園地があり、観覧車が目印)
ここで、お土産やら、船の中で食べるお惣菜やらを買い込んだのでした〜。

22時に八戸出港。行きより混んでいたが、快適に寝ることが出来た。
そして6時半頃苫小牧に到着!!(そのまま出勤)


長々と付き合っていただきありがとうございました。
とりあえず、これにて外伝は終了いたします。
私なりに、堪能できた大会でした。
今度は是非選手で・・・


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年5月28日
予選当日(24日土曜日) 外伝

目覚めるとすでにオットはいなかった。
管理棟の自販機でコーラを買おうとしたらしい。
しかし、財布を忘れ、手ぶらで帰ってきた。
ご飯を炊いて、3人でレトルトカレーを食べる。
昨日ジャスコでそれぞれ買ったものだ。
一応「目玉焼きトッピング」をして、頑張ってもらうように念じてみた。
水筒に温かいお茶を入れて、
・・・そして、二人は出て行った。
さ、さみし〜〜!私、取り残された?
しかし、今回はダッチオーブンがあるので、パンを作ってみるのが私の目標だった。
ダッチでパンが作れるという話は聞いているが、テントで粉をこねるわけにも行かないし、
いつもはそんなことする暇ない日程でキャンプをしているし。
そのために昨日は強力粉とドライイーストを買っておいたのだ!
さあ、レッツチャレンジ!!
しかし、第一歩でつまずいた。
イースト菌を発酵させるために最初に「砂糖」を入れてやらなければならないのだが、
コンソメやお茶や醤油はあれど「砂糖」がないっ!
考えた。
「糖分のあるもの・・・糖分のあるもの・・・糖分のあるもの・・・」
私はにっこり笑ってビールで粉を練りましたとさ!
残ったビールは・・・そう、その通り!!
しかし、意外にも、うまく発酵してくれた。
そのなかにバジルとチーズとベーコンを入れて焼いてみましたのさ!
なんとなくうまくいったが、初めてなので何せ火加減がさっぱりわからない。
網があれば良かったのだろうが、そんなものもないし、とりあえず、一面は「真っ黒」
ベランダでこげた部分を落として食べてみると・・・結構うまいじゃん。
おにぎりも作った。
合間に、ひでちゃんさんから貰ったコーヒーゼリーを食べながら「鉄腕アトム」などを見る。
私、青森まで来てナニやってるんだ?
昼ちょっと前にパンとおにぎり等を持ち、本部席に行って見た。
なにやらみんな忙しそうで、話しかけられなかった。
しばらくすると、午前の分が終わった選手が次々に帰ってきた。
あ〜うらやまし〜。みんな試合しているよ〜。
オットはまだ帰ってこなかったが、CPの清水宏選手が上がってきた。
納得のいかない点数だったらしい。
「明日、一緒に観光しましょう!」
ん〜〜、新手のナンパかしら?(←絶対違う)
その後、CPのY田さんが
「オットの的でなんかトラブっていたよっ!よく確かめた方がいいよ!」と、教えてくれた。
Y田さんにチクられるオットって・・・
(オットの的で、オット以外の人が的を間違ってしまったらしい。その話は、本編で・・・)
さめるとイマイチのパンだったが、皆様に少しおすそ分けをしたり、おにぎりを食べた。
そしてそして「せんべい汁」だよ!!!
青森の郷土料理のようだ。
鶏肉が入ったあっさり鍋仕立ての汁に白焼きといわれるせんべいが入っている
これが、すいとんのようなうどんのような、もっちりかつコシのある感じで「まいう〜!」
ごぼうや鶏肉、白滝がこれまたうまい。
オットは午後からも試合なので控えていたようだが、私はモチ、おかわりしましたよ!
えっと、えっと、女王様もおかわりしていらっしゃいました。だって美味しいんだも〜ん!
食べながら私は思った。「青森っていい街だ」
結果が発表された。
RC部門でオットは1位だった。
今日の予選で8位以内に入らないと明日の競技に残れない。
しかし、1位とは・・・頑張ったじゃん!
それから、昼の競技中、私は暇だった。
なんだか、ビール飲むのも悪いしさ〜。テレビ見るのも悪いしさ〜。
ワラビはもう大きくなっているしさ〜。
なんて考えているうちに競技終了。
女王様は4位通過。
オットは3位通過であった。
二人とも予選突破おめでとう!
するとオットは「これから十和田湖に行ってみよう」と無謀な発言。
まあ、オットがそう言うならと、行ったのだが・・・
八甲田山のふもとの道から十和田湖まで、一応国道なのだが、我々道産子にしてみれば
「農道の方がまし!!」という道であった。
オットはきっと、1年間分くらいハンドル動かしました!
とにかく、地図に出ないほどくねくね道。センターラインがあったりなかったりの狭い道。
地図で見れば近いのに全然たどり着かない。
ほとんどけんか腰で奥入瀬渓流を横目で見て、十和田湖まで行ったときはほとんど日も落ちかけていた。
乙女の像はずっと先にあるということを知った我々は「十和田湖も見たし、帰るか」とUターン。
しかし、ここからが大変だった。
知らない道を夜運転することくらい大変なことはない。
しかも、ナビゲーターはゴン太くんだよ。
地図を見ても「ふごふご」
オットが「今どこ走っているの?」ときいても「ふごふご」
とっても頼りがいがある。
明日は本戦だというのに、さまよっていたのだった〜〜。
よくわからないうちに旅行村に帰ってこられたのは幸運だった。
ああ、P女王様、ごめんなさい。無駄なドライブでした。
旅行村は一応6時でゲートが閉まることになっている。
管理棟に連絡したら、「ケビンについたら連絡してくださいね」と温かい言葉をいただいていたのだが、
9時前に帰ってきたときは、安堵感と疲労ですっかり連絡を忘れてしまった。
残りのビールがちょうど6本あったので、それを飲んで3人ともバタンキューでございました。
(自分はビールを飲み、P女王様に発泡酒を飲ませるほど、朦朧としておりましたわん!ごめんなさいでした!)

さあ、明日は決勝戦??


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年5月27日(その2)
さて、青森駅でP女王様と合流した私達は、一路、試合会場に・・・
行くわけないじゃないですか。
駅そばにある「アスパム」というビルで念願のりんごパイを買い、りんごジュースを飲む。
うまい。
温泉に入る時間はないが、行く先々に魅惑の温泉がたくさんある。
匂いだけをかいでいたが、謎の看板「まんじゅうふかし」発見!
まんじゅう!まんじゅう!まんじゅう!と叫んでいたのが良かったのか、寄ってみることにした。
すると、温泉を通してベンチ状のいす(?)を暖めていた施設だったのだ〜〜!食べられなかった〜!
しかし、一度座ると根が生えそうなくらい気持ちよかった。
「冬は猫の溜まり場かも」とP女王様の談。

今回の試合会場は七戸にある「東八甲田家族旅行村特設会場」
今まで発表を控えていたが、私はこの話を聞いた瞬間思った。
「じゃ、家族旅行村に泊まればいいじゃん」
幸い、4人用のケビンが簡単に借りられた。(格安)
ここは、オートキャンプ場・小動物公園・スキー場等がある施設だった。
(そのなかの「創造の森」という散策路が試合コースになっていた)
オートキャンプ場が練習会場になっていた。
昼についたが、時間が早かったので、まだ練習が出来なかった。
何人かはすでに着いていて、早速声をかけられる。
「去年の北海道はよかったですね〜」
「毎年、あそこに会場固定してもいいのに」
・・・お世辞でも、嬉しい声の数々。心の中でありがとうと手を合わせてしまった。
ケビンの鍵を貰い、なかをチェック。
おおっ!風呂やトイレ、ストーブに冷蔵庫、テレビもある。
2段ベッドが2つあり、十分すぎる布団がセットされていた。
一番端で景色もいい。焼肉をやれといわんばかりのベランダ。
すばらしい!
それから、食材を買いだしに行った。
道がイマイチわからないが、すぐにジャスコを発見した。
今晩用に手羽元・明日用にスペアリブを、それ以外に今食べるお弁当やもちろんビール等を買い込んだ。
車の中でサンドイッチ等をつまみ、早速公開練習へ〜!
私も一緒に行って見た。
きゃ〜〜っ!いるわいるわ、私の知っている人が!
もちろん、群馬の清水宏選手もね!(相変わらずナイスガイであった)
会場で選手がたくさんいて、あっちでもこっちでも挨拶が交わされている。
そのなかで、選手じゃないにしろ、私にも声がかかるのは本当に嬉しいことだ。
すると、知らない人から声をかけられた。
「ゴン太さんですか?」
ふご?
「初対面なのですが、いつも読んでいます」
ふごふご〜〜!
広島のM嶋さん!毎度ありがとうございます!
今度は是非、書き込んでみてください!
そうそう、ち〜さんのHPで知り合った(?)ひでちゃんさんにもご対面。
コーヒーゼリーを頂き、すっかり餌付けされてしまった。
練習を見ていると、なんだか、自分が選手じゃないことがどんどん悔しくなって来た。
つ、つまんないぞ!
そんなわけで、練習会場を後にすることにした。
すると、オットから指示が。
「薪拾っておいて」・・・私が??
しょうがない、選手じゃないし。
練習会場のオートキャンプ場からケビンまでがこれまた遠い。
道に迷いつつ、ケビンについて、早速、薪を拾いに行って見た。
私たちが泊まっていた11号ケビンは一番奥。
手前には多分青森アーチェリー協会の人が泊まっていたと思われる。
炊事場でなにやら炊き出しの用意をしていたその脇をずるずる木の枝を引きずる私。怪しい。
コンロを出して、早速火遊び。
相撲中継を見ながらニンニクをむいていると、開会式が終わったP女王様とオットが帰ってきた。
P女王様曰く「明日、炊き出しがあるんだって!」やった!「せんべい汁だって!」やったやった!!
それから、オットがダッチオーブンで手羽元を焼いた。
あ〜、も〜、ビールうまいよ〜。
手羽元ももちろん美味しかった。
そして、3人は思った。
「もっと、なんか食べたい。」
そんなわけで、スペアリブも焼いちゃいました〜!
清水家の食欲についてこれる女王様ってすごいと思う。
楽しく美味しく、夜は更けて言ったのでした!!

24日土曜日の話はまた明日!


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年5月27日
平日休むと、ツケが回ってきて今週は忙しい。しかし、書かなければ・・・。

お待たせしました。全日本フィールドアーチェリー大会IN青森 外伝!はじまりはじまり〜

まず、出発は木曜日。
朝からあまり仕事も手につかないため、昼過ぎに帰宅。
洗濯を終わらせ、最後の荷物チェックをして、オットが帰ってくるのを待つ。
比較的早い時間に帰ってきたオットと、車を入れ替えるために、
オットの職場の駐車場によってから、室蘭に出発することにする。
豊平区の自宅から、中央区のオットの職場まで行くために、豊平川を渡り・・・
急にオットがもぞもぞ・・・。
「車のかぎ忘れた。」
家に帰って部屋で鍵を探したようだが見つからず、結局弓のケースに鍵はあった。
な〜んだ、と一安心して、出発しようとしたら・・・!
ケースの持ち手が壊れていた。
・・・不吉じゃ。

室蘭のコンビニでビールとパンを買って、乗船。
久しぶりなので、勝手がわからないが何とか無事にのった。もちろん2等。
木曜日の便ということでかなり空いていた。
定員45人の座敷に2〜4人。のびのび出来た。
船内探検したり、白鳥大橋の下を船が通るので橋を下から見上げたり、もちろんビールを飲んだり
(オットは風呂に入ったり)ちょっと寝るとあっという間に青森だった。

さあさあさあ、青森だよ!
函館に朝市があって青森にないはずない。
こういうときの嗅覚は我ながらすごい。
多分、もともと朝市があったところにビルが建っていた。でかいファッションビルだ。
しかし、市立図書館や、公共の施設が入っている不思議なビル。
そのビルの地下1階がまるまるそのまま「市場」なのだ。(朝5時から営業)
オットにぎゃーぎゃーいって、その市場で朝ご飯を食べた。
オットは「なかおち丼」私は「刺身定食」美味でありました。
P女王様と合流するにはまだ時間があったので竜飛岬方面にドライブすることにした。
しかし、竜飛岬は遠く、道は狭い。
下北半島行きのフェリーが出ている「蟹田」というところまで一応行ってみようと言う事になった。
蟹田には展望台があったので登って見ることに。
しか〜し!この展望台が曲者だったのだ!
正式名称は知らないが、足元がすかすかなのだ。
「ハイヒールの方はスリッパに履き替えてください」という指示の意味がわかる。ヒール挟まるだろ、こりゃ。
登っていくうちにどんどん腰が引けてくる。展望室では怖くて歩けない。
降りるときは足もとを見なければならずなにかのアトラクションかと思うほど怖かった。
すっかり、展望台に時間を食われてしまった私達は、またもや女王様が青森駅につく時間に戻れなかった。
・・・申し訳ありませんでした。


おっと!もうこんな時間だ!
青森外伝 続きます・・・

2003年5月22日
昨日のトルマリン枕だが、効果のほどを聞いてみた。
すると父は言った。
「寝ているときはしていないみたいだ」
・・・そうだ。私の寝相は母譲りだったんだ。

さて、今日の夜はフェリーで寝るのだ。
フェリーなんて何年振りかな〜。わくわく〜。
昨日は一応、荷造りした。オットは弓の荷造りで、それ以外は私。
しかし、キャンプに行くときも荷造りはすべてオットの役目だったため、私の頭は「?」で一杯。
「紙コップもって行く?」「割り箸は一応いるよね」「うまく入らないな〜」「キャラメル買ってきたの」
するとオットは「ちょっと静かにしろっ!!!」ぶちきれ〜。
すみませんでした。

去年お会いした人にもまた会えるのかと思うと、なんとも言えない嬉しい気分だ。
でも、私、選手じゃなかったんだ。ちぇっ!

そんなわけで、明日の独り言の更新はありません。
来週以降、チーム北海道の活躍を詳細にご報告いたします。

先日、親族Nに「午前中に(独り言を)更新してくれないとさぁ、昼休み読めないんだよねぇ」
とけちをつけられた。くくぅぅ。
これからも頑張って、なるべく午前中にアップするけど、忙しいときはご容赦を。


つれづれなるままに
ツマでした!
いってきま〜す!

2003年5月21日
ある日、事務所に荷物が届いた。
なんとも怪しげなところからで、小さい割りに結構重い。
すると、父が、嬉々として「おっ、来たか?」
中身は・・・
「トルマリン枕」
よく、新聞の折り込み広告などに、
「これで宝くじが当たりました」とか、「大金持ちの彼氏と結婚できました」とか、
「こんなに痩せました」よりも怪しげな会社のチラシをご存知だろうか。
あれの類である。
昔、一度父が表札を買ったのだ。
「表札の寿命は7年です」
・・・なんだそりゃ?
その言葉にぐっときたのかどうかは謎だが、とにかく、「水晶入り」とかいう表札を父は買ったのだった。
それ以来、「○○(父の名)様に特別なお知らせ」「○○(父の名)様だけに幸運をお渡しします」
といった案内が来るようになった。
私は密かに父のことを「カモ」と呼んでいる。
それで、今回のお届け物(お買い上げ)は「トルマリン枕」というわけだ。
枕の上にその薄っぺらい割りに重い枕を乗せるだけで「超安眠」が得られるらしい。
今回は特別にトルマリン原石のお守りもついている!
(小袋に入った真っ黒な石 これも重い)
・・・勝手にやってくれ。
なんでも、父は、母があまり夜眠れないのが心配らしい。
確かに、最近母は、朝全然起きられないという噂だ。
昔は「私は農家の娘よっ朝は強いのよっ!」と豪語していたのだが。(現在は笑い話になっている)
起きたら8時半で、朝の連続テレビ小説が見られなかったといって怒っていたりする。
(母はいつも、見当違いで怒る)
夜もうまく眠られず、夜中の2時に「眠れない」と父を起こすこともあったらしい。
(それは迷惑だと思うのだが)
眠れないなら、掃除でもしてろ!と個人的に思うが
父曰く 「怖くて言えない。」 ごもっともごもっとも。
オットは超寝つきがいいことを説明すると、
「オットと交換して欲しい」と、父はちょっぴり私のことがうらやましそうだ。
い・や・だ・よ〜〜ん!! 


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年5月20日
我が家は夫婦間の連絡が悪い。

今週末はとうとう全日フィールド大会で青森に行くのだが、
この絶好のタイミングで風邪をひくオット。
周りに風邪が多いという話だが、ちょっと厳しい意見を言えば
「鍛え方足りないんじゃない〜?」
最近、めっきり健康な私。
フィールドは山の中で行われる競技なので花粉症も心配だ。
で、遅ればせながら、ヨーグルトを食べるように説得した。
しかしながら、私が作ったヨーグルトは拒否した経緯があるので、スーパーで普通のヨーグルトを買ってきた。
それを野菜室に入れ、朝早く家を出るオットに夜手紙を書いた。
「おはよう!ヨーグルトは野菜室に入っています。食べてね。ツマ」
そうして、3日ほど経っただろうか。
今日、オットとヨーグルトの話になり、「あれ、美味しくないよね」という。
あれ?スーパーで買ってきたのに??
「え、瓶に入っているんだよね?」
まじっすか!?
・・・それは、もう2ヶ月前に仕込んだヨーグルト・・・そろそろ捨てないとな〜と思っていた代物だ。
(私が毎日食べているヨーグルトは職場で作っている)
「・・・どうりでおなか痛いと思った。」
気づけよっ!!

昨日も、札幌アーチェリー協会の役員会だか理事会があるから・・・
と、前の日に言われた。
帰ってこないの?と聞くと、そうでもないような話し振りだったので、
昨日は風呂上りの後、ビールも飲まず、てんぷらを作っていた。
すると9時半頃、倉TE子様より、「何やってんの〜。」と電話が。
「てんぷら揚げてます〜。」と答えると、
「薫さんのオット、ここで飲んでるよ!」
・・・聞いてない〜〜!夕ご飯も食べてくるのかよ〜。私なんか食べるの待っていたのに!
E子様、他の方々のご好意により、またもやススキノダッシュ。
ちょっぴりぬるいビールが胃にしみましたわ。
お邪魔させていただき、ありがとうございました。
しかも、残り物をすべて頂戴し、今日のお弁当は二人とも残り物オンパレードで助かりました。
多分、明日の朝ごはんも助かる予定です。
E子様、最後に送っていただいて、本当にありがとうございました。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年5月19日
最高でした。
「平井堅」!!
私の言葉では上手く伝わらないだろう。
それくらい良かった。
すごい盛り上がりだった。

地下鉄で真駒内まで行ったのだが、ちょうど同じ地下鉄にR子さんも乗っていた。
3人でぷらぷら歩きながらアイスアリーナに行った。
R子さんが買いたかった「けんちゃん人形」は売り切れでちょっと失敗。
R子さんの友達は仙台のコンサートに行ったそうだが、仙台は結構盛り下がったのだそうだ。
曲の合間の話も結構期待していたのでちょっと不安にかられる。
地下鉄からもう、女性が多いのなんの!
アリーナはびっしりだった。
私たちの席はロイヤルボックスという北側の2階席だったが、前から2列目。
ステージからも結構近かった。

7時。
会場が暗くなり、クラシックが流れた。
歌劇「トスカ」から「歌に生き愛に生き」だった。
私の大好きなソプラノのアリア。
その後、今回のツアータイトルにもなっている
「Life is・・・」のプロモーションビデオが流れ(ステージの両脇には大きな画面があった)
4人のダンサーが出てきた。
炎が出てきたり、スモークが出てきたり、次の瞬間、黒い衣装でけんちゃん登場!!!
きゃ〜〜っ結構近いかも!でかいっ!かっこいい〜〜〜!!
大体は知っている曲で、もちろん、総立ち・・・
かと思ったら、オットの隣の人は座っていた。私からは見えなかったけど。
でも、私は立っていたね。バラード系の曲以外は全部。
一番近くに来たときは私から20mくらいだっただろうか。
(こんなときに役立つフィールド競技の距離読み)
大きく手を振り私は叫んだ。「けんちゃ〜〜ん!」
昔も誰かに手を振り名前を叫んだような記憶が・・・
あ〜ミッキーマウスだ。
その後、けんちゃんは白いスーツになり、また、白いガウンのような衣装になり、
色々聴かせてくれた。あ〜、最高。
アンコールでは黒いTシャツとジーンズというラフないでたちでピアノ弾き語りで
「Life is・・・」を歌ってくれた。
ホント、良かったよ。
しゃべりも良かったよ。
大大大満足!
気づけば9時半頃だった。

その後はR子さんと一緒に近所の「孫吉」に・・・。
お通しは「サラダ・もろきゅう・串かつ・ホッキ刺身・ナスの揚げひたし」
うふっ♪な感じの美味しさだ。
ムッシュバーン(鶏肉にトマトソース&エビパイ包みにホワイトソースの絶品料理)
前から食べたかったオムレツを堪能した。
ごめんね、R子さん、終電まで間に合わなかったね。
ということで、レアチーズケーキとプリンを追加。
期待にたがわぬ美味しさでございました。

楽しいことがあったあとは必ず試練が待っている。
・・・というほど大げさじゃないが、日曜日はフィールドの練習に行った。
しかし、私の場合、練習という名の「山菜取り」だったかも・・・。
たらんぼ大漁!
まだワラビは早かったので2週間後の小木杯は
試合という名の「山菜取り」かも・・・?


今週末はとうとう全日フィールドだ!
がんばれ!オット!
頑張らないとツマと温泉巡りだからね!


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年5月16日
函館の兄と一緒に行った、函館朝市の店が、今月号の「サライ」に出ていた。
(兄に教えてもらったのだが)
あああ〜〜また行きたい〜〜。
見ているだけでおなかが空く。
営業時間が7時から16時・・・試合で函館に行くときにはちょうどいけない時間帯だ。
ううう。
絶対行ってやるっ!

GWに体験した陶芸教室の作品が出来上がってきた。
着払いだったため、宅配業者から「これからお届けに行きます」と連絡があった。
意外に早く焼きあがったんだな〜と思いつつ、期待でじたばた。
業者から大きな紙袋を受け取り、早速びりびり破くと・・・
中から、洋服と写真が出てきた。
???
業者さんの間違いでした。
私も、「紙袋」という時点で気づけよ、という感じだが、
とにかく早く中が見たかったのでついつい伝票を確認せず開けてしまったのだった。
すぐ、連絡して、荷物は無事に届いたが、
洋服や写真が入っていた袋は思いっきり開けてしまったのでちょっと申し訳ない。

期待に胸膨らませ、あけてみると・・・
オットの「鉢」
R子さんの「皿」
ツマの「入れ物」
が、きちんと入っていた。
皿と鉢はなかなかいい出来栄えで、白地に緑の模様がつけられている。
入れ物だけ、白い模様なのでまるで無地。
仲間はずれか?
思ったより、ステキな作品になったので大満足だ。
R子さんに早く見せたい。
いい感じに仕上がってるよ〜!


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年5月15日
祭!祭だ!
市内中心部にある三吉神社のお祭だ!
みよしと読むのだが、私達は「さんきちさん」と呼んでいる。
そのお祭が5月15日なのだ。
昨日は宵宮ということで、早速父と二人で出かけた。
小さな神社なので出店も
わた飴、型抜き、プーさんのくじ、たこ焼き、お好み焼き、ソーセージ焼き
飴や、光るアクセサリー、位。
それ以外に発泡酒や酒を一杯100円で売っているところと
今回はじめてみたが「コンサドーレグッズ販売&くじ」があった。
おみくじは「吉」
とりあえず、発泡酒を飲みながら高校生のバンドコンクールをちらっと鑑賞。
早速コンサドーレくじに挑戦した。
しかし、ナゼ「はずれ 選手の直筆サイン」なんだ?
やっぱり外れた。
とりあえず背番号20の和波選手のサインを貰った。
直筆・・・なのかなあ?
それ以外に、鉛筆や簡易双眼鏡も貰って嬉しい。
これで100円はお徳かも。(6回500円)
グッズも半額で買えた。
私達は、本当は売っていないがカレンダーが欲しいとねだって、250円で売ってもらった。
事務所に張ろう!

さんきちさんは、南1条西8丁目。
ここはやっぱり、狸小路9丁目の
「三角山五右衛門ラーメン」でしょう!
「昼は営業していた」と父が言うので、勇んで出かけたが、
なんか、シャッター閉まっている感じ。
なんと!
「定休日 日曜夜 水曜夜」
な、なんだと〜〜〜!
店の前でグダグダしていると、お店の人が父を見つけ、作ってくれることになった。
ラーメン屋貸切・・・。
なんでも、水曜日の夜に仕込みをしてやらないと週末間に合わないそうだ。
父は酒(それも、注文後、店の人が買いに走る)私はビールを貰い、
ラーメンをすする・・・。
うまいっ!あっさり系だけど、本当に美味しい。
これから、美味しいラーメン屋を聞かれたら迷わず
「三角山五右衛門ラーメン」と私は言うだろう。
一杯500円なのも嬉しい限りだ。

その後、父が昔通った店に連れて行ってもらった。
金富士(知る人は知る店)の向かいにある横丁だ。
「ここはしょんべん横丁って言うんだ!」
あの・・・ひょうたん横丁って書いてあるんですけど。
そこで「ひょうたん」という店に入った。
「ここはひょっとこって言うんだ」
だから!「ひょうたん」だってば!
父と二人で飲みに行くのは久しぶりで、
へっへっへ・・・楽しかったよ!!
もちろん、おごって貰ったし!
ああ、面白かった!!


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年5月13日
先日、母に誘われ、コーヒーについてのイベントに行ってきた。
入場券を貰ったが、母は当日体調を崩し、不参加。
結局私一人で行って見た。
コーヒーのイベントということしか聞いていなかったので、
「コーヒーの美味しい入れ方」などを教えてくれるのだろうと勝手に解釈し、いそいそ出かけた。
しかし、私の予想は全く裏切られた。
まず、会場(大会議室)にびっしり300人以上!
主催は「金沢大学」!
最初の「講義」は「コーヒーの歴史」!
大体、コーヒーってもともとは被子植物。(チェリーと呼ばれているらしい)
そのタネを乾燥して焙煎して粉砕して湯に浸すなんて、一体誰が考えたんだろうねえ。
コーヒーが文献に出てくるのは西暦900年頃だそうだ。
当時の絵に「羊飼いと踊り狂う羊」というのがあるそうだ。
私は知らなかったが有名な絵だそうで羊飼いの周りに前足を上げた何頭もの羊が書いてある。
これは、コーヒーの実を食べた羊がカフェインの作用(?)でそうなっているらしい。
とにかく一千年の歴史を50分でお話してくれたので、大変興味深かった。
次の講義は「コーヒー四方山話」
商社で主にパスタの輸入をしている方がイタリアのコーヒー事情についてお話してくれた。
肩肘張らないお話はときに笑いあり涙なしで面白かった。
いや〜、「バールで一杯」やってみたいわ〜。
その次は「シンポジウム」
金沢大学のかっとんだ教授とその仲間たち&宮越屋コーヒーの社長がコーヒーについて色々語ってくれた。
宮越屋というコーヒーやさんは現在市内に30店舗ほど出している、有名店だ。
深入り系の豆は私も結構好きだ。
(我が家が豆を買うのはもっぱら可否茶館)
その社長さん(もちろん宮越氏)の話も、面白かった。
うう〜ん、コーヒー好きなのね〜。
金沢大の教授は、もう「コーヒーは健康の元!」という主義を貫いていて、
配られたレジュメにもまるで健康雑誌のように効用が書き連ねてあって、ちょっと笑えた。
途中の休憩時間には昨日からコンビニで発売されているらしいアイスコーヒーが配られ、
最後に宮越屋のコーヒー200グラムをもらえて満足だ。
もちろん、無料。
会場にはそれが目当てで来た様な人も多数だったけど。
ま、私もちょっと目当てだったけどね!


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年5月12日
昨日は月寒体育館で「札幌カップ戦」という、ショートハーフの試合があった。
とうとうアウトドアシーズンの幕開けである。
長い一日だった。

8時頃に会場に着くべく、朝、おにぎりや水筒の準備。
天気予報では「最高気温18度」ということだったので、一応、冷たい麦茶を用意したがオットが「温かい茶が欲しい」というので、両方準備した。
今回から、オットは「指導部部長」としてデビューする。
「ブレザー着たほうがいいと思う?」
・・・オットの質問は毎回「絶対私にわからないこと」だ。
着たほうがいいと判断したオットは次に「ワッペン知らない?」・・・知らない。
それから、大捜索が始まった。
ここだけの話、オットは私がおきるまでは、のんびり自分の時間を楽しんでいる。
「朝時間があったんじゃないの〜?」といやみったらしく聞いてやったら、
「一人で探がすっ!」と、ぶち切れ。
結局見つからず、あきらめたようだが、私は何か悪い予感がして、探して探して発見してあげた。えらい!
(しかし、ワッペンをブレザーにつけるのはオット)

会場につくと、すでに皆来ていた。
さむいっ!
どんどん身体がこわばる感じだ。
カイロが配られ、重宝した。
試合結果は・・・
チャイコフスキーの交響曲第6番だった。
「悲愴」
悲惨といってもいい。
オットには「弓がかわいそうだ」まで言われる始末。
あまりの出来の悪さに「暴れていい?」とオットに言いに行ったら
M木さんに「正しい暴れ方」を教わった。
@パイプ椅子を投げる
Aスコープの三脚を一本づつ蹴る
その際、スコープが自分のものか他人のものかは問わないらしい。
とにかく、これでもかというほど悪かった。
去年より、50mでちょうど50点悪かった。
360点満点で50点悪いってどういうことよ?
隣の的には女王様がいらしたのだが、違う競技ではと思うほどだった。
まだまだですのう・・・。

試合が終わると、今度は倉T様による「競技規則についての講習会」とオットによる「チューニング方法」の講座があった。
本当はちょっと疲れていたのだが、出ないわけには行かない。
しかし、実際受けてみると、とても面白かったのだ。
倉T様は「アーチェリー競技規則クイズ」などを持ち出し、「な〜るほど〜」の連続。
ツマの立場として、とても心配だった「講師 オット」の講習会も
手前味噌ながら、意外と良かった。
講義の合間合間に「何か質問はありませんか?」といいつつ、私の隣に座っていたR子さんに熱い視線を投げかけていたが。
今回の講習を受けていたのはほとんど高校生だったのだが、彼らの何かヒントになってくれればありがたい。

そんなわけで、とても疲れた講習会終了後、倉T奥様から
「ジンギスカンしない?」と超嬉しいお誘いがあった。
晩ご飯作る気もなかった私は早速お受けし、倉T家にお邪魔した。
すでにほとんどのメンバーは揃っていて、
「ビール肉肉ビール肉野菜ビール」と、宴会は始まったのであった。
丸いラム肉にベルの「ジンギスカンのたれ」をつけて食べるスタンダードなジンギスカンは久しぶりで美味しくてビールが進む進む。
あ〜誰か私を止めて〜。(誰も止めない)
このHPも皆さんご覧になっているようで、お恥ずかしいやら嬉しいやら。
倉T様のお宅には、はまなす国体以前からの古い写真があり、大いに盛り上がった。
ちょっぴりオットも写っていたよ。若い。(当たり前だ)
今と違い、髪の毛が一杯ある人、太っていた人、痩せていた人、サングラスが怖い人
驚きの連続だった。
その後、アーチェリーを取り上げたテレビ番組を取り貯めたビデオ鑑賞。
場面が変わるたびに皆叫び声を上げていた。
今美しい人は昔も美しい!
今かわいい人は昔もかわいい!
いや〜、びっくりいたしましたです、はい。
私は、後片付けの手伝いもせず、写真や画面に見入ってしまった。
どうもすいません。
倉T様、本当にご馳走様でした。とても楽しかったです。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年5月9日
昨日は練習日だった。
オットは気を利かせて(?)新しいケースに入れ替えてくれた。
すると、
髪縛るゴムがない、チェストガードない、アームカバーない、ボウストッパーない、
三脚ない、クイバーない、センターない、リリーサーない
ないないないっ!
・・・オットのものを借りての練習になった。
しかし、最近、オットの要求は私に出来ないことばかりだ。
(それが練習なのだが)
とうとう
「どうしてそんなひどいこと言うの!!」
逆切れしてしまった。
言われた方も困るだろうねぇ。
ごめんね、オット。
大体、私の頭はコップ一杯だ。
新しいものを注ぐと、前の分があふれてしまう。
最近、そのコップはおちょこ程度だとつくづく思い知らされる。
せめて、ジョッキぐらいの大きさがあれば・・・。
は〜、ツライ。

今朝、「週末占い」を見ていたら、週末一番運勢がいいのは私の「しし座」だった。
特にスポーツが良いらしい。
オットの「おうし座」は10位だった。きちんとした服装をしないと注意されるらしい。
札幌カップ戦に向けて、なにやら予感が・・・。
そう、11日は初めてのアウトドアでの試合。(ショートハーフだけど)
去年と違い、旭川やそれ以外の札幌市外から結構選手が来る様な雰囲気だ。
どうなることやら。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年5月8日
昨日からPCの画面上でうろうろしているゴン太くんだが、時々、のっぽさんが出てくることに気がついた。
画面の端っこまで行ったゴン太くんが何かにはっとすると、反対側からのっぽさんが現れ、
真ん中で出会った(?)二人はなぜか踊るのだった。
そして、ゴン太くんはのっぽさんについていってしまうのだった。
・・・かわいい。

昨日、オットは札幌アーチェリー協会指導部の懇親会(?)だった。
私は急いで帰って、7時からの「笑ってコラえて!」を観た。
広島の女王様 T神様が「広島県の日本一」を探すコーナーで出ていた!
おお〜〜、T神様だよ!試合で見たことあるよ!(←・・・それだけかい)
今回はフィールド日本一ということで取材されていたようだ。
うう〜ん、カッコイイ!

そんなわけで、テレビにかじりついていた、9時。
携帯電話がなった。
オットの帰るコールかと思いきや、R子さんからの
「来て」というラブコールだった。
しかし、私はすでに、ひとりでビールを飲み、焼酎も飲み、結構いい気分・・・。
ちょっと迷って、私は言った。
「わかった」
10分で着替え(&化粧)、R子さんからの連絡から35分後、
私はお店に入った。
2次会にはちょっとうるさいかな〜と思ったが、今回も「北海道時代」
いやぁ、走った走った。
記録更新かも。
指導部の方々も結構楽しんでいたようで、一次会のお店を決めた私は一安心。
しかし、必ず言われるのは
「オットからひとり立ちしなきゃだめだ」
・・・ほっといてくれ〜〜!
R子さんに会いに行ったのに、ほとんど言葉を交わせなかったのが残念だった。
でも、デザートが美味しかったから良し!だな。

ちなみに、今朝、オットはお弁当も朝ごはんもなかった。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年5月7日
さっき、オットから電話があった。
「メールしたから〜」
電話したらメールの意味無いじゃん・・・
それは、倉T様からのメールの転送だった。
添付ファイルを開けると・・・
PCの画面に「ゴン太くん」が降ってきた。
はっはっは!
ゴン太くんは画面上を勝手に歩き回り、転んだり怒ったり居眠りしたり
なんて落ち着きがないんだ!
しかも、オットの指示の意味がわからない私はぱかぱかクリックしてしまい、
画面中ゴン太くんだらけ!
これを書きながらもゴン太くんは元気だ。
ちょっとお気に入りになりそうだ。
(欲しい人はオットまで連絡してください)

さて、昨日は弟の一人息子の誕生日だった。
もう、2年もたったのかと思うと感慨深い。
噂では相当やんちゃ君のようで、将来がすごい楽しみだ。
時折送られてくる写真は見るたびに大人に近づいていて頼もしい。
ゴールデンウィーク、両親は函館の兄のところに行ってきた。
兄のところにも一人娘がいるのだ。
今はとても愛想がいいときらしく、両親大喜び。
「うちの愛子様」なんてほざいている。
・・・愛子様よりかわいいけどなあ。(←おば馬鹿)

今日の7時から、女子コンパウンドの有名選手がテレビに出るらしい。
チェックチェックチェック〜〜!
早速、テレビ欄を見てみると、なんと、北海道の浦臼町の特集もあるらしい。
浦臼町というのは、オットが最近半年間暮らした町である。
今日は早く帰ろ〜っと!
そういうときに限ってオットは飲み会で帰ってこられない。
(ついでにビデオも壊れている)
ざ・ん・ね・ん・ね〜〜!


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年5月6日
終わってしまった。
ゴールデンウィークが・・・。
オットの独り言でもあったが、アーチェリー三昧の日々だった。
・・・つ、つまらん。

3日は土曜日ということもあり、月寒体育館に練習に行った。
次の日にフィールドの練習をすることが決まっていたので、
とりあえず、5mおきにサイトをとることにした。
・・・当たらない。
とにかく、無理やりサイトチャートを作るべく、射つ射つ射つ。
ポンドアップしたせいもあり、あっという間に
「疲れた・・・」
肩が痛くて顔がゆがんでいる状態になってしまった。

4日は、まず、9時20分に女王様を札幌駅にお迎えに行く。
9時20分に札幌駅なのに、オットは
「すぐには来ないだろう」などと悠長に構えている。
5分後、女王様から連絡があったとき、まだ私達は札幌駅に向かっている途中だった。
オットは「そうか、JRだもんな」
空港で手荷物預けてるのを想像していたらしい。おいおい。
しかし、女王様はすごい荷物であった・・・。
(なにしろ青森のガイドブックが2冊もあった)
今回は、今月24、25日に行われる全日本フィールド大会に向けての練習だ。
と、いうわけで、私はおまけの練習参加。
とりあえず、山菜でも採れればいいや・・・とは考えてみるものの、
この身体についたオモリが山歩きの邪魔になることなること。
その上、弓を持って移動するんだぜ。
冗談はヨシコさんだよ。
的を貼りながらの練習なので、
的を貼りに行く→3本射つ→矢を回収に行く
試合の1.5倍歩いたかも。
とりあえず、最後の的で
ギョウジャニンニクを採ることが出来た。
(まだ早かったが、タラの芽もちょっと採った)

昼ご飯の前に射った的でその事件は起きた。
畳のカバーをはがすと、ヤツがいたのだ。
その瞬間、私は目をそらしていたのだが、
女王様とオットの叫び声にそこを見ると、
私の目に飛び込んできたのは
「びっしり生えた鋭い歯」だった。
あ〜、びっくりした。
なんと、そこには

「こうもり」

が、お休み中だったのである。
カバーの中で寝てるか、普通。
とにかく、500円硬貨大のものが、一瞬にして羽を広げ、(確か、手のひら以上に広がった)
「しゃーっしゃーっしゃーっ」
怒る!怒る!
心優しい女王様がそーっと安全と思われる場所に移してあげた。
しかし、オットに写真を取られ(フラッシュで)
私にも触られ(ふかふかの毛糸玉のようだった)
かなりご機嫌斜めの様子。
後で見に行ったらまた小さくなって寝ていた。
今回の練習で一番大きな事件だった。

その後、こうもり談義は尽きず、女王様を送りに行った札幌駅でも3人で
「しゃーっ!」といいながら両手を広げたりして
・・・周りからすれば変な人たちだったかも。

とにかく、わざわざ旭川から練習に来てくれた女王様の足手まといにならないように頑張った(つもり)。
女王様とオットは練習になったかな〜?

そんなわけでこどもの日は体力的に「撃沈」状態。
洗濯を2回してレンタルビデオを返しにいって終わってしまった。

アーチェリー三昧もいいけど、
私的には「ディズニーランド三昧」の方が好きなのだが・・・。
オットは「たまにいいだろう」などというが・・・いやだ。
確かにちょっと大きな買い物もしたけどさあ。
スコープ。
(初めて持つ、私用のスコープ)
もっと、楽しい買い物がしたかった。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年5月2日
昨日は、本州に出稼ぎ(?)に行っているF田くんが「一時帰国」しているということで、
高校のときの友達(&その奥様)で飲みにいった。
とはいっても、平日。
私が住んでいるところの最寄の地下鉄駅の隣の地下鉄駅
「澄川」で集合ということになった。

歩いてもいける場所だが、時間もなかったので地下鉄で移動することにして、
ホームで待っていると、ちょうど、地下鉄が来た。
目の前にT夫婦発見。
T夫婦は大通りから乗りついできたそうだが、私たちの目の前に来る車両に乗っているのには笑えた。
先日の飲み会では奥様のYさんが急に体調不良で来られなかったので、
心配していたら、先日私たちも食べたラーメン屋に行って、胃が痛くなってしまったそうだ。
わかる気がする。重たいもん。
その話をしているだけなのに、色々(ふごっ)あり、大爆笑する4人。
F田くんもきて、後から合流するKちゃんに連絡してから店に行こうかという話になった。
こういうときに携帯メールは便利だ。
「じゃ、みんなで一斉にメールする?」と、冗談で言った私の手にはくまのプーさんの小さなマスコットが。
Yさんは一瞬、「プーさんでメールが送れるのか」と思ったらしい。
そんなわけないって。

お店の正確な住所がわからないということで、だらだら歩いて店まで移動。
最初の信号の手前で、靴音高らかに向こうから走ってくる人がいた。
5人で道一杯になって歩いていたら邪魔かなあと思った瞬間、その人の顔を見た。
Kちゃんだった。
(KちゃんはKちゃんで、「前の集団邪魔!私は駅に行きたいのよ!」と思っていたらしい)
みんなで大笑いだった。

今回のお店は遊び人F田くんの知っている「橙々(だいだい)」宮崎産日向地鶏料理の店だ。
この店の前は車でよく通るのでチェックしていた。
ラッキー!と喜んでいたら、オットに白い目で見られてしまったのは言うまでもない。
今回もYっしが不参加というのはとても残念だが、とりあえず6人集合して「水炊き」
「それでは鍋の説明をさせていただきます。」
と、お店の人の言葉に続けて思わず
「これがふたです。」と突っ込んでしまう私。そうじゃないって。
白濁スープを最初にいただいて一同感心。
まず、お肉&肉団子を入れて食べつつ、後から野菜を入れるのが原則だそうだ。ほお〜。
ねぎとポン酢、ゆずこしょうが薬味として添えてあったが
「香りつけ程度にどうぞ」ということだった。
ここでYさん、「ポン酢かぶりつき程度にどうぞ」と聞き間違え。
飛ばしてます。
水炊き以外に、もも焼き、たたき、南蛮揚げを注文し大いに盛り上がった。
私は鍋に一番遠いところに座ったため、もっぱら食べる係になってしまった。(計算通り?)
灰汁取り大好きTくんが一番鍋に近かったので「灰汁取り星人」になっていた。
今回の6人は高校の友人。
Tくんの奥様Yさんとは大学で一緒だったのでよく知っている。
学食の味噌ラーメンにこしょうをかけようとして、こしょうをカウンターの奥に落とし、
味噌ラーメンのスープのタネ(?)味噌の塊に突っ込ませたことも知っている仲だ。
Tくんは私と高校1年のときクラスメートで前期の学級代表を一緒にやった仲だ(どんな仲だ?)。
ちなみに後期の学級代表はオットと私であった・・・。
F田くんは3年のときにクラスメートだった。
Kちゃんだけちょっと異色で、なぜか1つ後輩。でもいつも一緒に遊んだ仲良しさんだ。
そんなわけでいつも大いに盛り上がるのだが、今回は、修学旅行ネタで盛り上がってしまった。
懐かしいけど、ネタありすぎなのは何でだろう・・・。
そうこうしているうちに、鍋が空いて、雑炊を作ってもらうことにした。
Tくんがコンロに火を入れ、お店の人に「雑炊お願いしま〜す」
なんとなく、雑炊セットをテーブルに持ってくると思っていたのだが、
お店の人は鍋つかみを持ってきて、おもむろに火を消し、鍋を持っていってしまった。
Tくん、立場なし!
そんなことで爆笑できるのも、友人たちとの飲み会の醍醐味だ。
楽しい時間はあっという間だった。
最後に、カウンターのそばに飾ってあるonちゃんを見に行った。
F田くんの言うように真っ黒。
予想を超えた黒さだっただけに一同爆笑。
(学習してか、もんすけにはビニールがかかっていた)
ああ〜面白かった!

また遊ぼうね!遊んでください!お願いします!


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年5月1日
せっかく、ゴールデンウィークの私たち(&R子さん)の愚行について4月30日分でアップしたばかりなのに
気がつくと、5月分のスペースが作られていた。
もし、知りたい人がいたら、お手数ですが4月分に行って見てね!

そう、オットの誕生日が昨日だった。
しかし、私は何もしなかった。
なぜなら、オットの手には新しいハンドルがあったからだ。
(注 弓の道具の一種)
口ではなんだかんだ言っているが、やはり嬉しそうだ。
良かったね〜。

誕生日だというのに、オットの機嫌はイマイチだった。
私も、キャンプの余韻(?)で左目が痛くて、何か凝ったことも出来ずにいた。
しかも、オットのある関係の懇親会の場所を私に探せという。
確かに私は、ホットペッパー等無料情報誌を愛読しているが、それは「私が行きたいから」であって
誰かに勧めるためではない。
私が参加できない飲み会の会場を探すことぐらいつまらないことはない。
それでも、一応、最新号のホットペッパーを持ってきて二人で見ていたのだが、
個室じゃなきゃイヤだだの、飲み放題90分じゃ短いだの、も〜うるさ〜〜い!
そのくせ、自分の条件を満たすところは「高い」
あったりまえだっ!
散々文句を言った後、それでも何件かお店をピックアップして、予約するのだが、
その電話も私にかけろという。
はいはい、今日は誕生日サービスデーだからね。
そのくらい文句言わずにやりますよ。
幸い、オットの条件は大体そろっている店の予約が取れた。
すると今度は「店の名前が言いづらい」

ぶちっ!!!


つれづれなるままに
ツマでした!