2003年8月29日
それは、昨日の夜8時半から始まった。
練習を終え、弓をしまっていると、どうも、唇の内側と、歯が当たっていずい。
歯槽膿漏も結構進んでいる私。
とうとう、歯が揺らいでいるのか?
・・・どうも違う。
口の中が違和感いっぱいのまま帰宅。
ご飯を食べ終わって気がついた。
「下唇が腫れている!!」
こんなことは初めてで、鏡を見ると、下唇だけがぼってりとしている。
そう、○かりや長介さんのように・・・。
一晩寝れば、何とかなるかなと思っていたのだが、今朝、私は鏡の中を見て打ちのめされた。
唇はますます大きくなっているし、右目のまぶたも腫れている!
そう、○岩さんのように・・・。
それでも、出勤しなければならないので、下を向きながら地下鉄に乗る。
(こういう時、オットはいない)
で、先ほど、「唇が腫れる」でネットで検索していたら、
私と同じまぶたの腫れの症状の写真発見。
それは「蕁麻疹」であった。
そういえば、体のやわらかいところに虫刺されのような赤い斑点が
(腕の内側やお腹等)
こ、これが蕁麻疹なのか?
昨日、何食べたっけ。
半額で買ったコロッケ、とうきび、クッキー・・・
特別ヘンなものは食べていないし、
とりあえず、ダニの可能性が高いと判断し、今日は帰ったら寝室のものは洗濯だな。
でも、始まりは練習後だからなぁ。
やっぱり、私にアーチェリーってストレスなのかしら??


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年8月28日
昨日、ラジオで更年期についてやっていた。
症状を聞いていると・・・思い当たる節がある。
待ってくれよ。まだ子供も産んでいないんですけど。
気のせいだと信じたい。
そりゃ、若いうちに子供を産んだほうがいいことは生物学的にも正しいのは知っているけど、社会的に厳しいでしょう、実際。
私は、結婚したの30歳だったし。(この時点ですでに遅い)
友人にも何人か、出産した人がいるが、
「ちょっとで産む気があるなら、一日でも早く産んだ方がいいよ!」
と、脅されている。
それだけ体力がいるものらしい・・・。
「全然子宮が開かなくってさぁ」
経験者の体験談は、生々しい。
私にもそんな日が来るのだろうか・・・。
ははは。

実は、この週末、埼玉から弟家族が帰ってくる。
そう、颯大(そうた)くんをつれて!
2歳と3ヶ月。人見知り真っ最中らしい。
それに伴い(というわけでもないが)
函館から兄貴家族も帰ってくる!
そう、陽(みなみ)ちゃんをつれて!
きゃ〜〜〜〜っ!どんなに大きくなっているかしら!
ちなみに、人間は最初の一年で身長は倍、体重は3倍になる。
最も成長する、と家庭科で習った。
考えてみて欲しい、今、自分が一年で身長倍になって体重が3倍になったら・・・
人間じゃないって。(とりあえず、オットを踏み潰してみるか)
久しぶりにみんなと会えるのはとっても楽しみ〜〜っ!

と、思ったら、今度の週末はまず土曜日「初心者講習会」
いや、私は関係ないのですが、オットが指導部長でねぇ。
日曜日は公認記録会だ。本当は旭川で行われるはずだったのだが、
嬉しいことに手違いで(旭川協会の皆様すいません)
札幌市内で行われる。
やっと、最近、「狙うこと」を思い出してきた。
(競技の根幹を忘れていた、ゴン太であった・・・)
思えば、去年の北海道選手権でぶっ壊れて以来、
インドアシーズンを丸々壊れたままですごし、アウトドアも残すところシングルは2試合を残すのみ。
記録会は大切にしたい。
夜は夜で、外せない宴会が入ってしまった。
しかも、ジンギスカン。
ジンギスカン臭いまま、お子様たちに会えないよね〜。くすんくすん。
揃うのは日曜日の夜だけなのに・・・。
(しかも、初めて揃う)
どうしよう・・・。オットだけ宴会に行ってもらうかな?
え?だめ?
(やはり、オットは、私の実家の集まりにはあまり関心を示さない)←当たり前だけど
いや〜〜、どうしよ〜。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年8月27日
火星大接近の日だそうだ。
6万年ぶりだとか。
6万年なんて、どうしてわかるのかしらね〜。
「計算すればわかるだろ」←オット
そうなんだけどさ〜。

確かに赤く光る巨大な星を昨日見た。
赤いせいか、ちょっぴり不吉に見える。
この星を見たのはネアンデルタール人だとか。誰か、聞いたのか?
とにかく、天然の天体ショーを楽しんでみたい。

先週の土曜日は大学時代のゼミの集まりがあった。
S教授はとうとう孫も出来て、おじいさんになったそうだ。
で、皆さん、私に
「で、お子さんいくつになったっけ」
いないっちゅーのっ!
でも、いつもは会わないかたがたとのお話も楽しかったし、
食事も美味しかったし、楽しい一時だった。
二次会にもぜひ参加したかっただが、何せ、次の日は試合のため
朝早く行動しなければならない。
泣く泣くあきらめた。

オットと付き合って試合に出るのはそれなりに楽しいんだけど、
私の行動はかなり制限される。
温泉もいけないし。
お金もないし。
最近は本当にお金がなくて、買い物は親と一緒に行って、半分くらい出してもらったりして、
肉野菜牛乳玉子、服、靴、果てはコンタクトレンズ関係のものまで買ってもらっている。
トイレットペーバーは職場からくすねてくる。
(これを業務上横領という)
はぁ〜・・・お金がないと、切ないですよぅ。
このご恩は・・・かえって高くついたりしてね!


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年8月26日
そんなわけで、オット、国体エントリーならず。
今年もまた補欠である。
補欠というのは、上位3人に何かないと試合会場に連れて行ってもらえない。
一服盛るわけにも行かないが(←あったりまえだっ!!)
万が一のときのため、体調等を整えて欲しい。
そう思っている矢先、のんだくれているオット。
ツマの心、オット知らず・・・。
酔っ払いながら、私に「CPとはどういう弓か」ということを延々説明してくれる。
ある方面からおしかりを受けているが、オットはCPも射ったりするのだ。
やはり、それなりに面白いらしい。
しかし、オットの心、ツマ知らず・・・
私は、水戸黄門を見るのに夢中だった。

それからもだらだらとテレビを見ていた私たちだが、オットはテレビに向かって突っ込むのでうるさい。
「こんなはずないだろう!」とか「違う!」とか。
放っておくと「眠い」を連発。
それでも放っておくと、その場で寝る。
しかし、ぴくぴく動いたりして、ちょっと怖い。ちょっと迷惑。
悔しいのでそのまま放っておいて、オットが突っ込んでいた2時間ドラマを全部見て
ドラマ終了後、起こした。
「犯人はね、被害者の妻の愛人だったよ!!」
オットはめちゃめちゃ不機嫌だった・・・。

昨日、ラジオで、「私の役に立たない特技」というお題で募集していたので
自分が行った&行ってみたい飲食店の名をかなり覚えている、という内容で投稿した。
しかし、実際のお店選びで私を使用すると、「行って見たいお店」が絞りきれず、
人様が「いい店知らない?」と、聞いてきても、自分が楽しめないと検索機能が稼動しないので
本当に役に立たないのだ。
パーソナリティが言った。「本当に役に立ちませんねぇ、生きている価値がないかも」
相方が「でも、もうちょっとで、かなり、いい特技になりませんか?」とフォロー。
しかし「営業時間や定休日を覚えるほどの頭、この人にはありませんよ」
喜瀬浩!!その通り!
最近は、オットにも「お前の頭は飾り物だ!」と高らかに宣言された。
先日の試合でも「56」と「55」を足して、どうして「101」になるのか、
自分でも聞きたかった。
(ちなみに正解は「111」)←わかってる!!
おかげで、女王様のスコアカードは間違いだらけ。
間違いといっても、繰り上がりの計算を間違っているのだ。
夏休み、ドリルやんなきゃダメだったかも・・・。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年8月25日
国体三次予選が終わった。
結果はオットの書き込みを待つことにして、昨日の試合について書く。
曇天無風(午後からはちょっと風が強かったけど)のアーチェリー日和!
月寒体育館が狭く感じるほどの大人数だった。
道央ブロック大会と一緒に、札幌市民大会も兼ねられていたかららしい。
高校生の一部は啓北商業に分かれていたにかかわらず、やっぱり、札幌だと人数集まるんだなあ・・・。
なぜか珍事が多い試合だった。
朝、旭川のH間さんは、針金を持って登場。
すかさず「閉じこんだんだろ!」と突っ込みを受けていた。
試射も終わり、試合開始1エンド(6射)終了後の矢取り、
なぜか、的紙がぼこぼこしているのに気がついた。
はがしてみて驚いた。
画鋲が5・6個、的の下に冬眠していた。
よく、誰も当たらなかったな・・・。
右隣の的では、複写式になっているはずのスコアカードの一番上の部分がなかったようで
「複写できない!」と笑っている。
それから、体調等により、自分で矢を取りに行かない場合がある。
2エンド目、左隣の的の人は射線に立ってから、「矢、ちょうだい!」
さすがに、射てないわ。矢がないと。
今回は、オットが作った立番(的に下におく番号が書いてある板)デビューの日だった。
いや〜〜、響いたよ。立番に矢が刺さる音!
あっちでもこっちでも、かなり被弾していた。
ま、そのために作ったものなんですけど。
そんな中、私の結果は・・・。(沈黙)
どうしてかのぅ〜。
どうも、今ひとつ、ぱっとしないのであった。
ぱっとしないのは私だけではなかったようで、あちこちで
「ワースト記録更新」という声が聞かれた。
しかし、私は3位入賞。(5人中)
賞品などもいただいて、大きな体が小さくなった。


それ以外の話題はまた明日!


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年8月22日
母が昨日、祖母が入院している病院で、漫画がおいてあるのを見たそうだ。
「面白いんだって?知ってる?ブラックジャックって」
「手塚治虫の漫画だよね〜。」といったら
「佐藤何とかが書いてたけど?」
お母さん、それは、
「ブラックジャックによろしく」では?
・・・おしい。

祖母の体調もおかげさまでどんどん良くなりまして。
退院の日も近いと思われる。(まだだけど)
しかし、ここにきて、親戚同士が小競り合い・・・。
あなた方は、兄弟じゃないの?
まあ、兄弟だからこそ、争うものかもね。
結構大変みたいだ。
どんなによくしてあげたつもりでも、文句言う人は必ずいるものだ。
どこにでも。

で、私に向かって、親戚は大事だ。と説教するのはやめて欲しい。
清水家はすごいぞ。
自慢しちゃうぞ。

子供の頃に読んだ話を思い出す。
二人の娘をそれぞれ、「傘屋」と「草履屋」に嫁がせたお母さんがいて、毎日泣いて暮らしている。
晴れたと言っては「傘屋の娘がかわいそう」
雨だと言っては「草履屋の娘がかわいそう」
すると、ある人が
「晴れた日には、草履屋のあの子が喜ぶ、雨の日は傘屋のあの子が喜ぶと、思って暮らしなさい。」
と、知恵を授けてくれた。
それからは、お母さんは笑ってすごしましたとさ・・・
前にも書いたかもしれない。

不平不満は確かにある。
もっとお金も欲しいし、時間も欲しい。
出来れば今度の試合で点数が欲しい。(←これは違う)
でも、そんなことばかり考えていては、人生楽しめない。
楽しむために生きているんじゃないのかなぁ。
毎回、口を開くたびに不平を言う人は、人生を楽しんでいるとは思えない。
(その人なりの満足は得られるのかもしれないけど)
見方を変えるだけで、人生ばら色・・・までは行かなくても、結構楽しいものだとおもうけど。

若輩者が失礼しました。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年8月20日
実は、昨日は、私の誕生日だった。
もう、祝う年でもないのだが、「おめでとう」といわれるのはいくつになっても嬉しいものだ。

オットが夕ご飯を食べに連れて行ってくれた。
私がずっと前から「行きたい!」と言っていた、
「ダルジャン・ノア」という店だ。
ちょっと変わった建物で、気になっていたのだが、
私の大好物「ドリア」が美味しいという評判を聞いていたのだ。
なかなか雰囲気がよく、もちろん、ドリアも超美味しかった。
まさか、オットが食事に誘ってくれるなんて思ってもいなくて、
スーパーで安売りのコロッケを買っていた私だったが
(だって、1個70円。あと、店内に流れているコロッケの歌にやられた!)
本当にオットに感謝感謝。

ただ、最近、オットは大変なことが周りで多いらしく、
ちょっと愚痴気味。
早く、開放されればいいなあ。
私には何も出来ないことばかりなので、歯がゆい。
ガンバレ!オット!

小学生の頃、私の誕生日というのは、大抵「夏休み最後の日」だった。
・・・地獄だよ。
終わらない宿題を抱え、泣きそうになっていた(毎年)。
夏休みがない現在だが、宿題がないって、大人になって本当に良かったなぁ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年8月18日
またやってしまった。
朝帰り。

昨日は帯広で公認大会があった。
土曜日から帯広に移動したのだが、対向車が混んでいる!
途中日高方面ではまだ台風の傷跡生々しく、道路は通れるが、驚いた。
最近は野宿を心がけている。
今回もこっそりテントを張って地味に肉を焼く。
M岡さんやM木さんとも合流した。
やめておけといったのに酔っ払いのオットはガソリンをこぼし、一瞬引火。
光の速さでジャージを脱いだので、怪我はなかった。
ちょっとびっくり。(ジャージも無事)
これ以上、問題を起こすのはやめて欲しいものだ。

試合は、とてもいい天気。
アーチェリー日和だった。(無風)
そのわりに、点数がねえ・・・。
心に風が吹いていた。
びゅうううう〜〜〜。
隣ではP女王様が後半渋い顔。
といっても1370は割らない。すごい。
私がいると、やはり磁場が狂って、新記録は出ないのだろうか。(←と、オットは思っている)
どうせ質量ありますよ。ふん。

野宿をする試合も今年はこれが最後かもしれない。
夏休みもなかったし、道路も混んでいるだろうし、
恒例「穂別町営キャンプ場」で一泊。
ここは、薪が無料なのが嬉しい清水家お気に入りのキャンプ場だ。
暗くなってからの設営だったが、キャンプファイヤー広場にテントを張ってみた。
ちょっと食べてから、薪を組み立て、ちょっとだけキャンプファイヤーを楽しんだ。
乾いた薪は良く燃える。
炎に癒されていると、家族連れが見物に来た。
「あっちから見ると、ものすごい火の粉あがっていますよ」
・・・こっそりやっているつもりだったのだが。
花火もやって、楽しかった!

朝早く撤収して、札幌に帰ってきた。
・・・市内が渋滞だった。

これで、夏も終わり・・・かな。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年8月16日
昨日、家に帰ると、郵便局から不在連絡票が来ていた。
まだ、当日届けてもらえる時間だったため、早速電話。
私「不在連絡表をいただいたのですが。」
郵便局「それでは、お名前と住所をお願いします」
私「豊平区○○の清水浩です」
郵「送り主はどちら様ですか」
私「裁判所ですっ」
郵「・・・郵便の種類はなんでしょうか?」
私「特別送達ですっ!」
郵「・・・・・・それでは、これからお届けに伺います」
私「お待ちしていま〜す♪」

賢明なる読書諸君はもうお判りだろう。
「訴状」である。
これから、オットのことを「被告」と呼んでやってほしい。
(被告人は不可。被告人とは、刑事事件で訴えられた場合にのみ使う)


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年8月15日
いやぁ、連勝させていただきました。
横浜銀行に。
おかげさまで楽しい二日間だった。
その様子をちょっとだけ、オットがアルバムにしてくれた。
トップページ右側にあるので、興味のある人はごらんいただきたい。
しかし、応援のすさまじさは、写真では伝わらない。
禁止されていた風船は、写真よりもっともっとたくさんだったことも付け加えておく。
私は飛ばしていませんよ。
飛ばしていたら、写真なんか撮れないじゃないっ!
カメラマンがゴン太@ツマだったため、あまり良い写真じゃないのが残念だ。
あ、私は写っていません。念のため。
毎年、なにかグッズを買うのだが、今年は「指サポーター」というのを買ってしまった。
2つで840円。(高い)
・・・一体なんの役に立つのだろう。謎だ。
ちょっと無駄遣いだったかな〜。
タブ(RCの人が、右手にはめる、指を保護する弓具)にもならないよね〜。
2つだし・・・。
今、はっぴとアロハシャツと野球帽は、洗濯して干してある。

なんだかんだいって、夏休みもなく働いている。
(今日は午後から墓参りかも)
午後からは札幌ドームに行ったり、夏やすみっぽことは色々させてもらっているが、
朝はきっちり出勤しなければならないので、少々きつい。
当事務所は少数先鋭のため夏休みはないのが現実だ。
(単なる家族経営)
やっぱり、役所や銀行は営業していますからねえ。
相手先は交代で休んでいるのでちょっとうらやましい。
しかし、実際、電話などは激減。
たまにあると、「やっていたんですねー!」と感激される。
じゃ、かけてくるなよ。
親戚に多いのだが、どうも、私やちゃらちゃら働いていると思っている人が多い。
確かに、夏は植木の水やり、冬は雪かきも私の仕事の一環ですが。
夏休みもなく働いているんですよーーっ!
(その分、土日はしっかり休ませて貰っている。しかし、最近、試合ですべてつぶれるのでちょっとツライ)
「風が吹いたら遅刻して、雨が降ったらお休みで」と、思うかもしれないけど、
そんなのは、ハメハメハ大王だけだって。
ああ、一度でいいから二日酔いで、欠勤してみたい。
・・・無理だよ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年8月13日
キオスクとコンビニで、今日から出店が出ている。
夏ですのぅ〜。
出店には花や盆菓子、線香などが売られている。
そう、我が家の近くにあるのは「霊園」なのである・・・。

さて、勝ちましたよ!
阪神タイガース!
昨日は見れるだけスポーツニュースを見ちゃったよ。
どのチャンネルでも勝ってるもんね!
いや〜〜、良かった良かった。

外野自由席で楽しみたい私は、昼から並ぼうと思っていたのだが、
結局、ドームに着いたのは1時過ぎであった。
なぜか、豪雨。
雷雨とも言う。
とにかく、こんな雨見たことないってほど。
オットに送ってもらったのだが、車でも前が見えない。
ドームに行くには歩道橋のようなところを渡るのだが、川のようになっている。
ひ〜ひ〜いいながらドームにたどり着くと、自由席入り口の前にはかなりの人がたむろしていた。
並ぶことは並んでいるのだが、屋根がある部分は数十人しか並べないため、
それ以外の人は外に並んでいたのだが、この豪雨のため、荷物を残し、避難して来たのだ。
私も、荷物を置いてこようと、外に出てみた。
かなり並んでいて、緩やかな階段を上がり、ドーム本体のヘリに来てびっくり。
席取の為においてある敷物や応援グッズが、流されている。どんぶらこ!
階段は滝。それよりも、ドームの縁から流れる落ちる大量の水!
「修行?」
とにかく、建物の縁に立てば、濡れないかと思って入ってみた。
雨からは濡れないが、下に落ちる水しぶきで結局ずぶ濡れ。
しかも、雨が強くなってきたのか、出るに出られない量の雨水が落ちてくる。
そうこうしているうちに、何人かがわあっと動いたので、私も入り口付近に移動した。
ドーム側では、外に並ぶのは無理と判断したのか、建物の中に並び直すことにしたらしい。
「まず荷物を取ってきてください」
この一言がいけなかった。
荷物をもってきた人が見たものは、すでに出来上がった長蛇の列であった。
・・・そりゃ、怒るわ。
みんな暴れるかと思った。
結局、警備員が、到着時間を聞いて並びなおすという、大変なことになった。
しかし、結構、皆さん割り込んだようで、後ろでずっとわめき散らしているおじさんがいた。
皆、並んでいるときから飲んでいたし、ね。
(私の前では、ワインをラッパ飲みしている人がいた)
開場時間は30分は約3時半。
荷物検査ももどかしく、走った走った。
まあ、札幌ドームはかなり大きいですから、大体希望の席に座れた。
ささ、まずは一人でこっそり「乾杯」
ビールがウマいっす!
私の前には家族連れ(お父さんお母さんと男の子、多分お母さんのお母さん)
お父さんが阪神ファンのようだが、それ以外の人は野球そのものにあまり興味がない様で、
お母さんは途中で寝てしまうし、男の子はルールがわかっていないし、
お父さんだけ応援で興奮し、メガホンで息子をひっぱたいてしまい、息子が悶絶していた。
別に、いろんな人がいるのはかまわないんだけど、9回裏を見ないで帰るのは、ちょっと盛り下がるぞ。
札幌ドームはゴム風船が禁止されている。
私も持っていなかったが・・・
7回のゴム風船はそれはそれはきれいでした。
誰も聞いてなかった・・・。
結果はご存知のように2対3で星野監督に監督として900勝目をプレゼントした。
連敗もストップ。マジックも減らした。
試合が終了しても、誰も帰らない。
ひとしきり、応援で盛り上がってからやっと腰を上げた。
しかし、何万人の人が一斉に帰るわけで。
歩道橋のようなところまで行くためにはのろのろと動いたり止まったりを繰り返すのだが・・・。
止まらない「六甲おろし」
タイムリーを撃った選手の応援マーチ。
札幌に来ていない選手の応援マーチ。
そして、必ず、どこかでやってしまう応援マーチの選手・・・掛布(って、もう選手じゃないけど)
応援マーチといえば、片岡という選手の応援の前にはなぜかファンファーレが流れて、何かみんな歌っている。
タイガースには選手ごとの応援歌があり、覚えるのが大変だ。
私は、歌詞カードを見ながら応援したりするんだけど、この片岡の前奏部分が、わからない。
で、思い切って、後ろに座っていた人に聞いてみた。すると、その人は教えてくれた。
「右投げ左うち 実家はヒノキ風呂、リフォーム、リフォーム、かたおかあつし」
・・・そりゃ、わかんないわけだ。

さて、今日もこれから行ってこよっと!
連勝連勝タイガース!


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年8月12日
とうとうこの日がやってきた!
仕事する気まったくなし!
今朝のスカスカの地下鉄を、Tシャツとジーンズで通勤してきた。
しかも、紙袋にいっぱい「応援グッズ」をつめて・・・。

そう!本日は札幌ドームで「阪神戦」観戦の日なのである!

朝から六甲おろしを歌いつつ、この独り言を書いている。

先週は初の4連敗。今日こそ勝利を信じているぜっ!


じゃ、いってきます!


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年8月11日
珍しいこともあるものだ。
10日に行われるはずの帯広の試合が延期になったのだ。
オットも「初めてだ」といっていた。
確かに、土曜日の朝の天気図では、日曜日の帯広に台風直撃の様子。
野宿予定の私は密かに泣きそうであった。
着替えを何枚持っていけばいいのか、全くわからない。
そのまえに、帯広に着けるのか?
オットの携帯に延期の電話があったときは、正直ホッとした。
それにしても、前もって準備していた帯広協会の人は、苦渋の決断だったに違いない。
来週にシフトした試合には万全を期したいと思うのだった。
今回は、大きな被害も道内であったようで、被害にあわれた方にはお見舞い申し上げる。

そんなわけで急に暇になった。
たまに雨の日に練習するのもよいだろうと、月寒体育館(屋外)でシングルを取ってみた。
(試合形式で144本点数を取る)
オットが「俺に勝てばなんでも好きなものかってやる」という。
最初の6射で1点勝った私はもう、頭の中を宝石やら、満漢全席やらが飛び交った。
しかし、ふと気がつくと、オットが手にしているのはCP(弓の種類)
CPはオットが普段射っているRCよりも格段に命中率が高い。
いや、私もCPなんだけどね。・・・勝てるわけないじゃん。
そんなわけで、こっぱに負けました。
でも、普段の試合より50点ほどいい点数だった。
なぜ、この点数が試合で出ない。
始めたばかりの時は、小雨がふるだけで、風もなく、絶好のアーチェリー日和。
しかし、最後の30mは目を開けていられないほど雨がひどくなり、台風を堪能する羽目になった。

ちょうど、帰省している友達がいたので、思いつきで「ご飯食べよ」と誘ってみる。
あっさりオッケー。
ここはひとつ、「孫吉」へ・・・。
オットは、もっとチープな感じの店に行きたかったらしいが、思いつかなかったらしい。
とにかく、ずぶ濡れだったので、お風呂に入り、我慢できず、ビールを飲む。
オットに「絶対眠たくなるからダメだ」と言ったのだが・・・。
そんなわけで、またもや「孫吉」堪能。
やっぱり、お通しがいいよね〜。今回もばっちり5品、おいしゅうございました。
途中で一人合流して、4人で盛り上がった。
が・・・
よく、民放テレビで投稿ビデオがあると、必ず出てくる、
「座りながら眠る子供」状態の人が一人・・・。
仕方なく、解散となった。

日曜日はオットがちょっと手がふさがっていたので、のんびりテレビなんかを見てすごした。
午後から、苗穂に出来たジャスコに行ってみた。
スポーツ用品が充実している店舗があるということだった。
色々見てまわった。
そろそろ、オットはサングラスが欲しいようだ。
見慣れないせいで、どんなサングラスをかけても笑える・・・。
ゲームセンターでは無料体力測定をした。
ちなみに私の体力年齢は39歳。
オットは20歳だった。
オットはそれでも不満みたいでしたけど。ふんっ!

しかし、来週試合となると、
墓参りには、いつ行けばいいのだろう・・・?

肩も痛いんですけど。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年8月8日
オットは、家に帰ると、まずビールを飲みたがる性質だ。
私は、簡単でもいいからつまみあったほうがいいと思う性質。
どちらも譲らないので、最近では、乾杯だけをして私は台所に立っている。
大体、帰ってすぐに食べたり飲んだりしたいなんて、男のわがままだよね〜。
お預けが出来ない犬と同じレベル。
実父もこのタイプなので、だいぶ我慢できるようになったが、
昨日、練習で疲れて帰ってきても、同じだった。
しかも、PSのゲームなんかしてやがる。
私は座る事すら出来ず、忙しく、きのこのバター炒め作っているのに、
「ぴろぴろ〜♪」←音になぜかいらだつ。
まあ、車の運転や、オットがいなければ困ることもたくさんあるし、
疲れているときほど、くだらないことをして頭を空っぽにしたいものだ。
・・・私の立場は?
私は疲れていないと思っているんだろうか?
でも、まあ、私は食べたり飲んだりするといやなことは忘れる性質なので(ちょろい)
ほっけの開きも焼けたし、ポテトフライもオーブントースターで温めたし、
ビールでも飲も〜〜!
ほっけの開きは、函館のキャンプで保険として買ったものだ。
(肉が足りなくなったらこれを焼こう・・・という保険)
清水家にしては良い品を買ったので、美味しかった。
あれ?あれ?
私が、骨についている皮を食べている間に、一番美味しいところの身が・・・
見る見るなくなっていく。
食べているのはもちろん、私じゃない。
おいおい、それはないんじゃない?
でも、そんなこと言ってもせこいだけだし。
あっ!フライドポテト2つしか食べていないのに、もう残り2個・・・。
(10個あったのに)←数えてあるところがせこい。
やっぱり、これは、文句を言わないと。
「それ、私の分だから」
そういっているはしから、オットはポテトを食べていた。
に、憎い・・・。
そして、自分が眠たくなったら
「寝る。寝る。寝る。寝る。」
・・・勝手に寝てしまえっ!
私はまだ化粧も落としていないし、食器も洗っていないし、米も研いでいないし、
コンタクトレンズを外さなかったら寝られないのっ!!
なんなら、オットが朝やってくれてもいいんだよ!
出来るだろ、そのくらい。
化粧を落とすのは無理だけど。
共働きなんだけどな〜。
本当に、私の扶養家族状態だ。
時々、切れそうになる。
でも、こんなことで切れてちゃ、もたないもんね〜。
とりあえず、オットには「羽」(矢に)張ってもらおっと!
(共働きと関係なし)
明日も、帯広まで運転してもらわなきゃならないし、感謝しないとね!
・・・と、ここで愚痴を吐き出したりして。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年8月7日
クーラー作動3日目。
暑くならない今年の夏だが、やっとクーラー様の出番がやってきた。
やっぱり夏は暑くないと。

昨日、お昼にS硝子店のSさんがやってきて、
「スイカ食べる?」
食べる食べる!
と、下に取りに行くと、立派なスイカがあった。
「包丁持ってくる?」と聞いたが、ちゃんと包丁はそこにあった。
「なんでもあるよ〜!ないのは金だけだ!」
うう〜ん、金がないのは私と同じですね。
こういうことがさらっと言えるSさんって結構好きだったりする。
スイカは美味しかった!
かなり大きな一切れだったが、お昼ご飯代わりに食べてしまった。

昨日、テレビ(トリビアの泉)を見ていたら
「フリスビーを作った人の遺灰はフリスビーになっている」
ということだった。
へぇへぇへぇへぇ・・・
オットはそれを見ていった。
「矢にはなりたくないなぁ。」
ツマは思った。
「じゃ、『的』だね・・・。」


今、オットから連絡・・・。

や、やられたあぁぁぁぁ〜〜〜〜っ!!
うらやまし〜〜〜っ!

そうきたかぁ!


そんなわけで、ツマも悪巧み中。
(もう予約も取れたし)


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年8月6日
今朝の地下鉄はとても空いていた。
もう、夏休みなのだろうか。
私は「南平岸」という駅で乗る。
ドアは進行方向に向かって右が開く。
しかし、このドア、それから先
平岸・中の島・幌平橋・中島公園・すすきの・大通
まで左側が開くのだ。
その次のさっぽろ駅で、やっと右が開く。
で、私は中島公園で降りたいのだが、なにせ、どんどん人が乗ってくるので、
降りるときには反対側のドアにへばりついていることがある。
結構大変。
夏休みはそんなことがないので快適だ。

とうとう、アロハシャツがやってきた。
うう〜〜ん!予想よりずっといい!
私はLサイズを注文したのでちょっと大きかった。
オットに見せびらかし、「阪神タイガースってわからないよね」と言うと、
「わかるよっ!」
へへへっ。
とにかく柄が楽しい。
甲子園球場や永久欠番の数字(ロゴも当時のまま)
私は知らないが昭和12年に優勝したときの優勝旗や青いユニフォームがちりばめられている。
アロハシャツというものは、柄に必ず植物を入れなければならないルールがあるそうで、
もちろん「つた」が書かれている。
いやぁ〜、楽しみだわ。
来週はこれを着て観戦ね!
ちょっとボルテージが上がってきましたわん!


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年8月5日
今日はハイヤーの日だそうだ。
ラジオで特番を組んでいる。

来週は、札幌ドームで横浜阪神戦があるのだが、ここにきてオットが
「13日なら一緒に行ってもいい」と言い出した。
早速チケットを手配すべく、日刊スポーツ社に電話すると・・・
一塁内野席(横浜側)以外、すべて売り切れ!
外野自由席ですら売り切れているのだそうだ。
ううむ。(私は外野自由席で観戦予定)
そんなわけで、オットはお留守番決定。
しかし、そんなに売れているのか。
外野は黄色に染まるな、こりゃ。
去年ですら、本来なら横浜側の応援になるはずの外野も3分の1ほど黄色に染まっていた。
今年は・・・楽しみだなあ。
この分では相当早い時間から席取に並ばないと、前の方には座れないかも。
昔はかなり早い時間から球場を開けてくれていたのだが、
最近は試合開始2時間前と決められているらしい。
甲子園は11時に開場しているらしいが。
札幌ドームも早く開場して欲しいな〜。
でも、札幌はそういうところに融通が利かないところなのできっと無理。
早く開けた方がビールとか売れるって。
私なら、ずっと飲んでるけどな〜。

そういえば、阪神タイガース柄のアロハシャツがまだ来ない。
ちょっとやきもきしている。


つれづれなるままに
ツマでした!

2003年8月4
函館には魔物がいる。。。
またかいっ!いないっちゅーのっ!

今シーズン最後のフィールドの試合が函館であった。
やる気が出ないまま終わってしまった。
いかんのぅ・・・。
言い訳がましくいえば、「雨」と「山」にやられた試合だった。
一日中ずっと雨で、午前中のマークドも、調子が今ひとつのまま終わり、
午後からのやる気がさらになくなった。
「新しい距離読みを試すと思って、頑張れ」
と、オットに諭され、重たくなった下半身を動かした。
午後からのアンマークドという競技は10mから55mの距離表示のない的を狙うものなのだが、
もちろん、狙うためにはそれなりに距離を知らなければならず、
そのために色々と模索するのだが、土曜日に新しい方法をオットに教わったのだった。
最初の的は2番。(12番まである)
しかし、その的まで行くのが大変だった・・・。
雨を含んだ急斜面が私の前に立ちはだかる。
私だって一応、きちんとした登山靴をはいているのだが、の、登れない・・・!!
やっとの思いで登り、やっとの思いで射ち、今度は降りなければならない。
今回はスコープをもって山に入ったので、手もふさがり、本当に歩けない。
一歩足が前に出ても、次の一歩が出ない。
ぜぇぜぇ言いながら的の前まで行くと、すでに矢取りが終わっていた。
「どこに当たってましたか?」と、聞くと、「かわいそうで言えない・・・」
え??
1本、隣の的を射っていた・・・。
ありゃりゃ〜・・・と、ふと弓を見ると
サイトピンがっ!!
手のひらをいっぱいに広げて、人差し指がいつものサイトピンの位置だとしたら、
大きく傾き、親指の位置になっている。
まじっすか?
これじゃ、当たるわけないだろう。
雨が強いので、サイトにカバーをかぶせていたのだが、レンズが曇り、時々拭いていたのが悪かったのだろう。
とにかく、競技は始まったばかり。
指でぎゅうぎゅうとサイトを直して「こんな感じかな・・・」
泣きそうであった・・・。
同じ的のH文さんにも「野生のカンで射つ!」と慰められた(?)が、疲れとふがいなさでもう吐きそう・・・。
すっかり動転して、80センチ的なのに、60センチと勘違いして、矢をなくしてしまった。(ちょろい)
素直な性格の私はトリック的にも見事に引っかかり、「もう函館なんか嫌いだ」と唇をかみ締めた。
そんなわけで、心も身体も大変疲れた。
しかし、女王様はさらっと記録を塗り替えていた。
さすがです・・・。

今回はテンションが下がることばかりだった。
行くときもちょっとした事件があった。
ドライブで最もテンションが下がる事件だ。
ま、いいんだけどさ〜。
毎回キャンプする無料キャンプ場は夏休み中からか、スポーツクラブかなんかのイベントと重なっていて、
30人ほどの子供の団体がいた。
我が家にはまだ子供がいないからか、子供の声はうるさい。
しかも、「マラソンしようぜ!」とかいって、ウチのテントの周りをぐるぐると回る。
・・・やめて。
ま、いいんだけどさ〜。
試合会場の眉美野というところは馬を放し飼いにしている。
コース上やポスト(立つ所)に「馬糞」が・・・

そんななか、嬉しかったのは、土曜日の夜、東京のはまりやのち〜さんとお話できたこと。
参加賞にS田さんの珍味がもらえたこと。(超美味)
函館のSさんに「ちょっと痩せた」と言われたこと。

来週は帯広でシングルだ!
ちょっとは持ち直さないとね。
(帯広にも魔物がいたらイヤだし)


つれづれなるままに
ツマでした!