2005年2月28日
行って来ました。登別温泉に。
今回は当選したペア宿泊券を使うと言うことで、それ以外のところで豪遊しようと思っていた。
まず、出発前に、「びっくりドンキー」で腹ごしらえ。
ランチメニューのほかに「シーハーハーサラダ」を注文!(←豪遊)
宿ではオットが一杯だけジョッキを注文(←豪遊)
昨日はおいしいソフトクリームを食べ、(←豪遊)
帰りは1500円のステーキ弁当が700円だったのでお買い上げ(←豪遊)
なんとも、みみっちい豪遊だった。

しかし、温泉はよかった!
登別なんて何年ぶりだろう。
オットは学生時代、某S石亭でバイトの経験があるので、登別温泉は「庭」だ。
今回お世話になったのは「御宿清水屋」(おんやどきよみずや)
そんなに大きくはないが、比較的高級の部類に入る宿だ。
(もちろん、私の予算の範疇ではない)
お風呂は、露天風呂がある小さな方と露天はないが大きな方と時間交代になっている。
そして、特筆すべきはやはり「料理」
お品書きも花柄の和紙で一人一人ついていた。
(如月御献立〜御やど清水屋調理部謹製)
そのうち、HPでアップして欲しいと思っている。(ね、オット)
私が嬉しかったのは「お茶」だ。
着いたらまず中居さんが煎茶を入れてくれた。
ティパックじゃない。
おちゃっぱでも「これなら番茶にして」と思えるほど安いお茶だったりすることがあるが、普通の煎茶だった。
夕ご飯の後は番茶を持ってきてくれて、さりげなくポットを交換してくれる。
お布団を敷き終わった後にまた煎茶。
朝ごはんが終わった後にまた番茶を持ってきてくれた。
お茶好きな私にとって、こんなに嬉しいサービスはない。
(特に今、ビール飲めないし)
やっぱり、違うなあ〜〜!
ご飯は2食ともお部屋食。
真心を感じるおもてなしだった。

昨日は昼過ぎには札幌に着いてしまい、オットの事務所の作業を手伝わされた。
・・・結婚記念日なのになあ。ぶーぶー。
でも、楽しい週末だった。


つれづれなるままに
ツマでした!

2005年2月26日
出張中のオットから買い物を頼まれた。
とある文房具で、「D丸藤井セントラル」(市民なら誰でも知っている大きな文具屋)にある。
そんなわけで、昨日、買いに行った。
ふふふん♪ふふん♪
D丸藤井の向かいには・・・そう、
「全国うまいもの大会」開催中のMデパートが!
これは、「寄れ」という神の啓示か?(大げさすぎ)
しかし、そのとき、オットから連絡が!
「もうすぐ家につく」
な、な、なんですとおぉ!神に逆らうフトドキ者め!(言い過ぎ)
でも、出張から帰ってくるオットを放っておくのも可哀想。
泣きながら急いで家に帰った。
でも、北島商店のメンチカツは売り切れていたし、
元祖オムチャーハン・ろばたのおやきは長蛇の列だったし、
M木さん似のお茶インストラクターさんもいなかったし・・・
さすが給料日&金曜日!
・・・って、結局行ったのかよ!!

オットはまた平日出張、週末帰宅の生活にはいる。
最近は道北R市に行くと言う。

オットがいないと困るのが「雪かき」
昨日も、ちょっと積もり、仕事の前の一仕事となる。
しかし、最近は、下のガラス屋さん、Sさんが手伝ってくれる。
と、いうのも、雪かき好きなオットは今までSさんの店の前もきれいに雪かきしていたからである。

「「オットは?」
・・・Sさんにすら「オット」と呼ばれるオット。
もはや「あだ名」の領域に達している。
「いやぁ、R市に行きまして。」
「ああ、行くって言っていたね〜で、いつ帰ってくるの?」
「・・・わかりません」
「はっはっは!夫婦はそれくらいがいいんだよ」
そうか??
R市と言えば、旨い魚介類がある街である。
どうせ、うはうは食べているんでしょう?と聞いたらオットに怒られた。
食べていないそうだ。
Sさんは「それは違うな」と断言。
「だって、考えてみ。自分が同じ立場だったら、『旨いもの食べた』って言うかい?」
「・・・絶対言いません」
「そうだろう〜!」
Sさん・・・大好きだ。
しかし、そのSさんも言っていた。
「オットは雪かきが好きだねえ!たいしたもんだ!」
Sさんのお墨付きを頂戴してしまった。

オットがいない間は雪が積もらないことを祈るのみだ。
そろそろ、春が来てもおかしくないのになあ・・・
(ラジオから「なごり雪」が流れるようになったら、そう感じる)

実は、これから、登別温泉に行く。
そう、「北海道○ゃらん」でペア宿泊券が当たった例の宿に泊まるのだ。
まっていたぜ!うれしいな〜!
昔は「割烹旅館」だったそうで、料理にも期待している。
(予約の電話のとき、食事の好みを聞かれたのは初めてだった)
しかも、明日は
「結婚記念日」だったりする。
二人で過ごす、(とりあえず)最後の結婚記念日になるかもしれない。
ちょっぴり豪遊しようと思っている。


つれづれなるままに
ツマでした!

2005年2月25日
「あなたの知らない世界」
私が子供の頃、確か水曜か木曜の午後に、こんな題名のホラー特集があったような気がする。

いや、ホラーはおいといて。

最近になってマタニティ関係にやっと足を向けるようになった私は、必ずカタログを貰ってくる。
もちろん、その中は「私の知らない世界」が広がっている。
しかし、先日、とってもとっても恐ろしいものを見てしまったのだ(大げさ)。
下着のカタログだった。パラパラすると一見、何の変哲もない、ただのカタログなのだが・・・
表表紙に織り込んである紙を広げると
「体型の変化」が色々と出ていたのだ!
バストの変化の個人差というところでは

「美しいバストラインを保っているタイプ」
「少し下垂している平均的なタイプ」
「かなり下垂の目立つタイプ」

と、ご丁寧にも産前産後の連続写真・・・
隣には体重や体型の変化の個人差ということで

「体重も戻りボディのサイズも戻っているタイプ」
「体重は戻ったが、ウエストのサイズが戻っていないタイプ」
「体重も、ボディのサイズも戻っていないタイプ」

以上3タイプの産前産後の連続写真・・・
恐ろしいっ恐ろしいぞっ!
写真がモノクロで学術っぽいのがさらに恐怖をかきたてる(大げさ)
何が恐ろしいって臨月時のパンツのでかさ!いや、そうじゃなくて・・・
体型を戻すということは、多分、現代妊婦の重要関心事の一つだと思われる。
(雑誌でもそれ関係の記事をよく見る)
オットに見せ、
「ツマは体型も胸も三番目になると思うから」と言っておいた(最初から逃げ腰)
が、こう、なんていうか、実際例を突きつけられると、愕然とする。
いやぁ、すごいなぁ。

私が通っている整体でも、
「本当は出産したら6日間はトイレに立つのも厳禁」と言っていたよ。
その間に骨盤が戻るのだそうだ。
みぎ〜ひだり〜みぎ〜(だったかな?)
で、その間はわきの下で体温を測ると、戻っている方の体温が高いのだそうだ。
人間って、よく出来ているよね・・・。

大体、赤ちゃんが体から出てくることが不思議だ。
重さ約3キロ長さ約50センチの物体が、出てくるんだぜ??
それだけで、すごいよね〜
しかし、一般的には「鼻からスイカを出すくらい」痛いといわれている。
私が聞いた話だと、それは大げさで「鼻からピンポン玉」くらいだったとか。
充分痛いよ!!
オットに「無痛分娩ってどうよ?」と提案してみたが、却下された。
「少し苦しめ」ということらしい。
じゃ、あんたが産めよ。
アメリカやヨーロッパじゃ、無痛が主流らしい。
(で、出産の次の日退院。日本では異常がなくても一週間ほど入院する)
日本ではまだまだ普通分娩が主流だと説明すると「クレイジー」と言われるとか。
さすが、ハラキリ文化の日本だと思われるのだろうか。
無痛ったって、痛みがゼロな訳でもなく、産後のお母さんの体の回復は格段にいいらしい。
(もちろん、麻酔薬を使うというリスクもあるわけだが)
今は、出産(分娩)のカタチは色々あるんだな・・・。
どーする?


つれづれなるままに
ツマでした!

2005年2月24日
ゴン太くん(=私)を癒してくれる一枚のチラシ
・・・うっとり。
ふごふご・・・ふごふご・・・ふごふご・・・ふごーーっ(大興奮)
そう、それは、Mデパートで昨日から開催されている
「全国うまいもの大会」
(独り言ではおなじみのイベントか?)
今回は「北島商店のメンチカツ」やら「神奈川泉平のいなり寿司」などが新登場とか。

で、昨日、夕方帰ってきた父の手にはMデパートの袋・・・
一人で初日を堪能してきたらしい。
おかげで、一日800個限定「伊勢名物赤福」と「信州長野のおやき」を食べることが出来た。
うまい〜〜
前に、「その土地の名物はそこに行って食べるのが良い」と言われたことを覚えているが、なかなかそうは行かないのが現実だ。
デパートの催事場で舌鼓を打つのも、たまには許される贅沢だと思う。
「オットの分も買ってきたのに、もういないのか」と、父は言ってくれたが、
おやきはどう見ても、オットの分はなかった(笑)
そして、父が「ああっ」と叫んだ。
「・・・市役所行くの忘れた」
こらぁっ!
私が同じことをしたらどんなにこっぴどく叱るかよく考えていただきたい(笑)
(ちなみに、Mデパートと市役所はほぼ向かいの位置関係)
まあ、緊急の書類じゃないからいいけど。

毎度お世話になる全国うまいもの大会だが、私個人は
「M木さんにちょっぴり似ているお茶インストラクターが売っている玉露」と、
「静岡の釜揚げ桜えび&しらす」が、お気に入りだ。
もちろん、会場を2週すればお腹一杯になる試食の嵐も大好きな一因だが。

2年位前に一度来ていた「ごま油」が忘れられない。
一度見たきりで、それ以降めぐり合っていないのだが。
試食がびっくりだった。
「きゅうりのスライスにごま油をかけたもの」
・・・引いたよ。正直。
でも、食べてみてびっくり。
油くささは何も感じず、きゅうりのさわやかな風味が口に広がったのだ。
その次は玉子焼き。
しっかりした玉子の味がする。
これが、素材の味を大事にする「和食」なのだそうだ。
言われるまま手の甲に一滴たらしたごま油は、さらっと皮膚になじみ、べたつかない。
なんだ?このごま油は??
もちろん、お買い上げした。
たしか、600ミリリットル1200円くらいだったと思う。
ごま油としては、ちょっと高いが、その価値は十分にあった。(と、思う)
また、あのごま油、買いたいなぁ〜〜


つれづれなるままに
ツマでした!

2005年2月23日
昨日は、オットが仕事で帰ってこないというので、母とデパートに行った。
腹帯を買ってもらう約束だったのだ。
昔は妊娠五ヶ月を過ぎたら、戌の日に安産祈願をしてさらしを巻き始めたものだそうだ。
(犬は安産なので、戌の日らしい)
さらしをまくのは大変そうだが、今は腹巻タイプやガードルタイプがあり、とても便利だ。
多分、出っ張ったお腹の安定や冷えないようにする昔からの知恵だと思う。
(そんなものしていないと言う妊婦もいるらしい)
私は、腹巻タイプを買ってもらった。
ついでに「マミングサポート」とかいうガードルも買ってもらった。
(腰部分に腰痛予防の板が入っている!)
安産祈願をするために北海道神宮にいくというのも考えたのだが、今は真冬の2月。
寒いし、足元もつるつるだし・・・面倒だし(←本音)
私が買った腹帯はメーカーの方で「安産祈願済み」なのだそうだ。
それでよしとしよう。
ついでに、その売り場にあった、ママコートに一目ぼれ。
40%オフという言葉にも引かれ、つい買ってしまった。
ママコートと言うのは、あて布がついていて、赤ちゃんを抱っこしたまま着ることだ出来る優れものだ。
以前、フランス人がその機能に驚いたとか。
(向こうの人はベビーカー文化らしい)
私が買ったのは「おんぶでも対応可能」と言うものだ。よくわからん。
なにより、カッコイイ。
スキージャケットのような素材で、軽くて暖かい。丈も膝上なので腰をカバーしてくれるのも嬉しい。
早速今日から愛用している♪

オットが遅くに帰ってきたので、腹帯とガードルを見せびらかした。
ピンクでかわいい。
「へぇ」と、オットは一応誉めてくれた。
コートも見せてみた。
「・・・それは聞いていない」
いやぁ、そんな事言わずに、ね?

お店の人が「寝ているときも腹帯をした方がいい」といっていたので、昨日の夜から早速腹帯をしてみた。
えっと・・・こうか?
え?逆??
単なる腹巻なのに、苦労して身に着けた(笑)
これが・・・腹巻と侮るなかれ、なかなか快適だ。
へぇぇぇぇぇぇ!
暖かいし、苦しくないし、確かに寝るときでもつけていられる。
やっぱり、いいものはいいんだなあ〜(しみじみ)

マタニティ用品を買うのは
なんだか楽しい!


つれづれなるままに
ツマでした!

2005年2月22日
今日は猫の日(多分)

先日、某国営放送をなんとなく見ていたら、
「寒天」
について特集していた。
寒天なんてねぇ・・・使わないなあ・・・。
しかし、その番組によると、
高血圧高コレステロール高血圧肥満 に、劇的に有効らしいのだ!
なんとっ!
上記症状に全て気になるものを感じる私は、その番組に釘付け。
まあ、それらの症状を置いておいても、例えば、
「ご飯を炊くとき、寒天を混ぜて炊くとおいしく炊ける」
なんていう情報は、主婦として嬉しい限りだ。
小麦粉を使わなくても出来るホワイトソース
マヨネーズがなくてもしっとり出来るポテトサラダ
カロリーが気になるけど大好きな料理だけに、そのレシピは保存版だ。
(まだ試していないけど。)
さっそく、寒天を買いに行った。
どうせ買うなら、5%割引になる「お客様感謝デー」
寒天なんてセール品に絶対ならないだろうし。
前日まではたくさんあった寒天だったが、私と同じ考えの人がいるらしく、ほぼ売り切れであった。
4グラムが4袋入って、約200円。
・・・結構高いなあ。
でも、健康食品だと思えば、激安かな?
早速ご飯を炊いてみた。
確かにおいしい♪(と、感じる)

同じ番組を母も見たそうだ。
二人で寒天で盛り上がっていたら、函館の兄から送られてきた。
「粉寒天 1k」
ありがとうありがとう!
母に大量に分けてもらい、私はもうほっくほくだ♪

昨日は久しぶりにオットがいた夕ご飯。
時間があったので、大根と豚肉を煮てみたり、
ほうれん草のおひたしにはオットの大好きな「なめたけ」をあえたり(こうすると、ほうれん草を完食するオット)←お子様
にらは卵とじ
味噌汁まで作っちゃったぞ。
「オット!ほら、久しぶりに、久しぶりに、ダシとったから!!」
・・・オットは崩れ落ちていた。
普段はほんだし派のゴン太であった。ふごふご。

そういえば、中学の家庭実習のとき、「利きダシ」をやったことがあった。
実習は煮干とかつおぶしのだしを使ったのだが、先生の作った澄まし汁のダシを皆で考えたのだ。
クラスで的中したのは私ともう一人だけだった。
そう・・・答えは
「化学調味料」
実習で作ったものと対極を出すだろうと言う推理の元、答えを当てた私だったが、
「普段食べなれているから」
と思われたことは間違いない・・・(ま、当たらずとも遠からず、かも)


つれづれなるままに
ツマでした!

2005年2月21日
気がつくと、すでに「5ヶ月」と言う大台に達していた。
(妊婦系メルマガで、さっき初めて知った)
相変わらず、具合が悪くなったことはなく、
「けろりんぱ妊婦」状態だ。
(「なんちゃって妊婦」も考えたが、一応、本当に妊婦なので)
周りの人は、いまだに吐いたり、外出が辛かったり、色々大変そうだ。
私一人、なんら変わりなく日常を過ごしているのがなんだか申し訳ない気分だ。
母には「・・・あんたは幸せモンだねぇ。」としみじみ言われる毎日だ。
そうはいっても、一応、お腹は出て来た。
胸も大きくなってきた。
哺乳類なんだと実感する。
が、普段ですら邪魔なのに、これ以上大きくなってどうする・・・。
一般的な「巨乳」と違い、左右に張り出すので、扱いに困る。
そんなわけで、一応マタニティ下着とやらを見に行ってみた。
すごくかわいい色♪
しかし、形が・・・今まで見たことも聞いたこともない形状だ。
ガードルには腰に板が入っている。
素材も「のびのび」
すっかり圧倒され、何もかわずにカタログだけを貰って退散した。

妊娠すると、お腹が急激に膨らむため、「妊娠線」と言うものが出来るらしい。
それを予防すべく、クリームやローションがあるというので、それも見に行ってみた。
あるよ・・・たくさん・・・。
小さなハンドクリームのようなのに、三千円以上するものや、さっぱりとしたローションタイプなど、棚全部がそれ関係だった。
どれどれ・・・どれどれ・・・どれどれ・・・どれどれ・・・
全部試すと、私の手の甲は両方ともこってこてになってしまい、どれがいいのかさっぱりわからない。
とりあえず、一番安いものを買ってみた。
が、それでも、スーパーで売っているようなニベ○のスキンローションの倍くらいの値段だ。
・・・今度からニベ○にしようかな・・・?

オットと待ち合わせして、念願のラーメン共和国に行って見た。
日曜の夕方、まだ夕ご飯には早い時間だったせいか、空いていた!
で、すぐ座ることが出来た根室の「しげちゃんラーメン」を食べてみたよ!
・・・妊婦はラーメンなんか食べないものなのだろうか?
ま、気にしないってことよ。
オットは味噌野菜ラーメンを、私は醤油ラーメンと爆弾おにぎりを注文した。
醤油ラーメンは、昔風のあっさり味で、なかなかおいしかった。
麺が細かったな〜。
爆弾おにぎりと言うのはチャーシューの細切れが入っている「特大おにぎり」であった。
・・・完食♪(すこしオットに分けてあげたけど)

オットは金曜の夜帰ってきたが、週末はずっと仕事だった。
ラーメンを食べたのが唯一夫婦のふれあいタイムだったかも。
(ふれあってないけど)
なんでそんなに忙しいんだよっ!
もっとツマにかまえっ!
(と、ここで主張してみる)


つれづれなるままに
ツマでした!

2005年2月18日
昨日の夕方、オットから電話があった。
(オットの着信音はオット専用なのですぐわかる)
「よぉ、久しぶり〜」
オットはなんだか元気がなかった。
「どうせ、なんか、旨い魚介類なんかをたらふく食べてるんじゃないの?きぃーっ!」
と、言ってみたら
「・・・きぃーっか・・・。」
オット、どうした!

そんなわけで、オットは今日、道北R市から帰ってくる。(多分)

そのせいかどうかわからないが、昨日の夜はなかなか眠れなかった。
うう〜〜ん、こんなときオットがいれば。
オットと遊ぶのではない。
オット「で」遊ぶのだ。
オットは、異常に寝つきが良く、一度寝るとほとんど起きない。
そんな意識不明状態のオットの服をはいだり、ポーズをとらせたり・・・
なかなか楽しい。
私のお気に入りは、両手を胸の前で合わせ、そっとつぶやく
「ナマステ」
これはかなり笑える。
玄関の電気がつけっぱなしだったとか、
食事の支度を手伝ってくれなかったとか、
食べ終わっても皿の一枚も下げてくれなかったとか、
私より、ハムスターをかわいがっているとか、(それは仕方ないか)
日ごろのつまらない不満が一気に解消される。
しかし、あまりオットで遊びすぎると逆襲される。
押さえ込まれるのだ。
さすが元柔道部。
無意識のくせにかなり決めてくるので、私は身動きがとれず、オットの下で
「ふごふご・・・」と、ばためくだけだ。

早くオットが帰ってこないかなぁ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2005年2月17日
良くなったと思った風邪だったが、昨日、いきなり悪くなり、もう一度病院に行って薬を貰ってきた。
おかげで今日はばっちりだ。
きちんと薬飲まなかったもんな〜。
産婦人科で貰う風邪薬だからか、飲むと本当に「ぼー」っとしてしまい、
それでなくても頭が悪いのに、何にも考えられなくなってしまう。
で、「もういいや」と、完全に治りきらないうちに飲むのをやめてしまったのだ。
反省反省。
月水金と、夜7時まで開いている病院なので、仕事が終わってからでも駆けつけられる。
いやぁ、便利だなあ。

私の仕事はもっぱら電話番だったりするのだが、
今朝一番、あるお客様から大変ありがたいお言葉をいただいた。

「話のわからないオンナだな」(直後、ぶち切り)
(本職外出中と伝えただけなのに)

怒りを通り越して、笑っちゃったよ〜

「違いのわかる男」ってのは知っているけど、私って「話のわからない」オンナだったんだ
そのお方からは以前「使えないオンナ」という称号もいただいている。
(本職研修中と伝えただけなのに)
ぶち切れた電話直後に同じ人から電話があった。
面白いので「話のわからないオンナですが」と出てやった。

客っていうのは勝手で我侭なものなのだ。
そして、自分が一番だと思い込んでいる。


つれづれなるままに
ツマでした!

2005年2月15日
おかげさまで、風邪もだいぶ良くなった。

が、ここに来て、オットが忙しい。
仕事を押し付けられる体質なのか??
三連休も休むことなく働いて(早朝から夜中まで)
昨日はばたばたと出かけたまま・・・出張。
身重のツマを置いて、どこまで行くのよ?
(イマイチ不明)
密かに、いつ帰ってくるのか、よくわからない。
(多分週末)
先週も4日ほどいなかったのだが、帰ってきても、洗濯物が増えていない。
・・・一体どこで何をしていたのだろう?
面白いので、色々想像を膨らませている。

2月は遊んでもらえると思っていたのになあ。
すっかり当てが外れてしまった。
仕方ないので、ハムスターを相手に遊んでいる。
おかげで、我が家のハムは、きっぱり「デブ」
あればあるだけ食べる頼もしいやつらだ。
手に乗せると「でろん」とした体型は大福もち系。
・・・大福食べたくなっちゃった。

でも、まあ、オットがいない状態を楽しむのもまた一興。
気楽に時代劇を見たり、長い時間お風呂に入ったりしてみよう。
やらなければならない部屋の片付けは・・・オットに残しておこう。
(相変わらず部屋は荒れ放題)←片付けろよ・・・


つれづれなるままに
ツマでした!

2005年2月10日
咳が辛くなってきたので、通っている産婦人科に薬を貰いに行った。
と、言うわけで4時頃に「早退」
なんか嬉しい〜〜

いただいた薬は風邪を治す薬ではなく
「症状を和らげる」だけの薬だそうだ。
すごく眠くなる薬だった。
おかげでサッカーもトリビアも見ないで寝てしまった。

眠い〜〜

平日の昼間の病院に初めて行ってみた。
若い人もいるが、そうじゃない人もいる。
受付では「この前はお元気だったのにね」と言われちゃった。
まったくだ。

明日から暦の上では三連休だ。
今回が最後となる「雪まつり 真駒内会場」に是非行きたいと思っていたのだが、ちょっと無理っぽいなあ。
残念だ。
たまご酒も飲めないしなあ(←こらこら)


つれづれなるままに
ツマでした!

2005年2月9日
悲しいお知らせがあります。

ハムスターが一匹、亡くなりました。
多分、「ご」(「ろく」かもしれない)
がーーーん!!!

昨日、家に帰ると、2匹のハムハムしか出て来ないので不審に思い、巣をひっくり返してみると・・・
今まで2匹がいた足元と思われるところに亡骸が・・・。
しかし、今までの亡骸とどうも様子が違う。
いじめられた跡(出血)がある・・・。

どういうことよ??

私が亡骸を手に涙にくれているときも、2匹のハムスターは無邪気に
「餌ちょーだい!」
こいつら・・・。(仕方ないけど)

早速オットに連絡した。
「うーーん、そうか・・・じゃ、これから焼き鳥食べに行くから」
そう言って電話は切れた。
おいっ!!

またしても短い命。
守ってあげられなくてごめんね。

亡骸はオットに埋めてもらおう。

「にー」はよく「さん」や「しー」をいじめていた。
「にー」が一番大きかったし。
「さん」も「しー」も耳がぎざぎざだった。
しかし、命にかかわることはなかった。

どういうことよ??


つれづれなるままに
ツマでした!

2005年2月8日
昨日は、誘われて、札幌コンサートホールに行ってきた。
愛称「Kitara」(この名前は結構根付いている)
札幌市とアメリカオレゴン州ポートランド市の
姉妹都市提携45周年記念演奏会・記念式典 である。
ポートランド市といえば、私が行った初めての海外!
お誘いを受けたとき、とても嬉しかった。
で、気軽に出かけたのだが・・・立食パーティーありの、正装した皆様ありの、
全くもって、場違いな私だった(普段着)。
でも、概して楽しかった。
双方の市長がいたよ。
ポートランド市の市長トム・ポッター氏は左利きだった。(だからどうしたと言う話もあるが)
先月市長になったばかりで、初めての海外出張が今回の札幌だとか。
ポートランドかあ・・・(遠い目)
高校を卒業してすぐ行ったのだった。
まるで映画の中に迷い込んだような初海外。
楽しかったなぁ。
庁舎に飾られていたポートランディアのことなど思い出していたら、
前札幌市長のお方を発見した。
昔、札幌市に出す申請書をチェックしていたら市長の名前「桂信雄」が「柱信雄」になっていたことがあったっけ。
それ以来、桂さんをお見かけするたびに心の中で「・・・ハシラ」とつぶやいてしまうのだった。
(なまら失礼)

式典の中では美しが丘小学校の合唱が披露された。
「へぇ〜」と言うほど上手だったよ。
この季節、何度も聞く「虹と雪のバラード」しみじみ名曲だ。
オリンピックとワールドカップの試合を両方経験しているのは(私の記憶が確かならば)世界でも札幌だけだと思う。
プロ野球もJリーグもある。
街の好感度は世界的にも上位だと思う。もっと生かしていきたいものだ。

記念演奏会も面白かった。
木管八重奏の後、金管アンサンブルが披露されたが、アマチュアの団体だったためか、ある意味、はらはらした。
よく知っている曲は、間違っちゃうとすぐわかってしまう。
チェックするのは日本人の悪い癖だが、「うおおお、がんばれ〜〜」と、何度も心の中でエールを送ってしまった。
眠気は覚めたよ。

実はちょっと風邪をひいてしまった。
薬が飲めないのが辛いが、幸い、くしゃみ咳鼻水くらいなので、結構平気。
せっかくなので、「鼻セレブ」という柔らかティッシュを買ってみた。
・・・なかなか良いよ。
これくらいの風邪では休めない。
でも今日は早く帰ろう。
だって・・・鬼平犯科帳(←ツマが最も好きな時代劇)があるんだもん。
(そんなんかいっ!)

つれづれなるままに
ツマでした!

2005年2月7日
5日は検診の日だった。
朝一番で病院に行き、診察札1番をゲット。
(朝は空いている)
検診台に上り(←これがいや)、さあ、というときになって、
「ご家族で検診を受ける人もいるんですよ〜」と言う話を聞いた。
(そうすると、胎児の画像を見ることができる)
オットはずっと「お前一人ばっかりずるい」と言っていた。
そこで、急遽、オットに連絡を取り、来て貰うことにした。
(検診台の上り下りは結構大変だった)
相変わらず、お腹の中の画像を見るのは不思議な気分。
しかし、先月よりもさらに大きく、人間らしくなってきた。
顔もうっすらわかるし(3D画像)手や足があるのもわかる。
で、動いている。(当たり前か)
オットはひたすら「おお〜」と言っていた。
多分、他の言葉が見つからなかったと思われる。
先生とのお話も「異常なしっ!」で終わりだった。
「しいて言えば、体重・・・かなぁ」
ひ〜〜〜っすいません!欲望のまま食べていました。
よく、つわりがひどいときは「食べたいものが赤ちゃんが欲しがっているものだから、何を食べてもいいんだよ」なんていわれるが、そういうときに限ってとても体に悪いものが食べたくなる。
私の母の場合「ラーメンのスープ」だったとか。
え、私ですか?・・・ビール飲みたい・・・。(それはダメ)

病院の後は、実家の両親とニセコ方面に行った。
実は、月に一度、可能な限り整体に通っているのだ。
今回は予約時間が遅いので、温泉に一泊しようと言う魂胆だ。
(もちろん、オットは仕事のため参加しない)
整体に関しては賛否両論あるだろうが、私は気に入っている。(オットは否定的)
整体師さんによるとつわりは胃がよじれて起こると言われているらしい。
それを整体でもかなり解消できるとか。ま、私には関係ないが。
整体に通っているからつわりがない、と、母は思っているらしい。
(それ以外に、母には麦緑素をはじめ、ものすごい数の健康食品をとらされている)
今回は、体中にミントを塗りたくったのかというほど熱を取ってもらったよ。寒かった。
足首を触られているだけでお腹が温かくなったり、肘のつぼを押さえるだけで足先が冷たくなったり、毎度整体は面白い。

今回のお宿はニセコの隣の蘭越町の町営温泉「幽泉閣」さん。
着いたのが7時半ということで、「こりゃ大急ぎで夕ご飯を食べなきゃダメか?」と心配したのだが、
なんと!フロントから「(夕ご飯は)お部屋にお運びしましょうか?」とありがたい申し出。
いやぁ、いいところだ♪
温泉もきれいで、泉質も「お肌つるつる系」
満喫いたしました。
ご飯はもちろん「らんこし米」 旨い!
お土産に買っちゃったよ〜〜

さて、今回病院に行って、さらに病院選びについて悩んでいる。
オットは「男子トイレも少ないし、病院変えれば?」というが、なんていうか、マイナス点が見つからないんだよね〜。
今回もオットが来るまで検診を待ってもらったり、ありがたいサービスを受けたと思う。
確かに、患者のガラは相変わらずだった。
朝9時にはとても感じ悪い茶髪の女性がパジャマ姿で喫煙室に直行していた。(しかも、あぐらかいて)
でも、患者のガラと先生の質は関係ないでしょう?
オットがなんと言おうと、診察を受けるのはツマなんだからさ〜。
・・・それにしても、悩む。


つれづれなるままに
ツマでした!

2005年2月4日
昨日はちょっとお誘いがあって、リコーのフェアに行って来た。
開催場所は「札幌コンベンションセンター」
愛称「SORA」(誰もこの名前で呼ぶ人はいない)
この場所に行ってみたいだけという話もある。
いかにも!という建物で、新しいため、大変きれいな施設だ。
企業向けのフェアだったが、そういうのにいくと、たくさん粗品がもらえるのが嬉しい。
今回は、入ってすぐ「先着200名様に」と言うことでA4の再生紙1〆(500枚)が渡された。
嬉しい!が、重いっ!
来場者にだけと言うことで、プリンターが激安で売られていた。
現行商品オープン価格だが先月56800円の品が9800円。
オットは即行お買い上げしていた。
両面プリントのためのオプションをつけてもかなり安かったらしい。
各企業のブースが並ぶ会場だが、私には縁のないものばかり。
仕方なく会場を見渡し
「ここならインドアの大会出来るよね」
「ショートハーフも可能かも」
「でも、壁に穴あけたらめちゃめちゃ怒られるだろうなあ。貸してもらえないかも」
「そのまえに、ここ借りるのに、一体幾らあればいいんだ??」
等、物思いにふけっていた。
粗品目当てに企業のアンケートに答えようと思っても、その質問の意味すら全くわからない。
仕方なく、オットに「オラクルって、何?」と、小声で聞いてみると、
「お前はここに来る価値がない!」と言い放たれた。確かに。
オラクルとは、会社の名前だった。
ボールペンとアイリラックスとメモを貼るシール   オラクルさんありがとう♪
会場を後にするときには、名刺を出すだけで各種記念品がお持ち帰りできた。
私は車の収納バッグをいただいたが、母に持っていかれた(予想通りだ)

夜はちょっと用事があり、東区体育館に練習に行ってみた。
久しぶりの練習〜(おいおい)
オットは、私の射つ姿を見るなり「フォームを改造しないとダメだ!」と言い捨て、
助言してくれるのかと思いきや、S本先生と話し込んでいる。
・・・そんなんかい。
あいかわらず、当たらない〜〜。
オットいわく、重心が全然狂っているとか。
しみじみ「お前、妊婦なんだな」
今頃気がついたかっ!
3キロ太ったが、主におなかについている(と信じている)
そうか、まだ何ヶ月かは試合に出るつもりだが、重心はどんどんずれていくのね〜なるほど〜
・・・って、どうしたらいいんだろう。

さて、昨日は節分だった。
豆まきは出来なくても、恵方巻きくらい食べたいでしょう?
(食欲だけは人並み以上)
すし屋の陰謀とわかっていても、乗らずにいられないのは、石坂家のイベント好きな血が流れているためと思われる。
しかし、オットはイベント嫌い。
「あんなものが流行るのがわからん!大体、行儀悪いだろう?」と、一人怒っている。
しかし、私は「恵方巻き♪恵方巻き♪」と、ずっと歌っていた。
「うるさいっ!」とオットに注意されても
「うるさい?いつまで歌っているのかと思うでしょう?・・・買ってくれるまで!」と逆切れ。
オットは渋い顔でジャスコによってくれた。(ツマの勝利)
遅い時間だったので、残っているか心配だったが、なんと、「半額」のシールがついた恵方巻きが大量に売れ残っていた!(ツマの勝利)
お腹が空いていたので、大量に買ってしまった。(ツマの失敗)

今朝のご飯は恵方巻きだった。
(昨日食べないと意味ないじゃん!!)


つれづれなるままに
ツマでした!

2005年2月3日
奇跡の(←ウソ)つわりなし妊婦、ゴン太です。ふごふご〜〜
今日も元気さっ食欲倍増♪(←それは困る)

つわりは、何故起こるか正確なことはわからないとか。
「ホルモンのバランスが崩れる」から、とか
「母体が胎児を異物と認識する」から、とか、言われているらしい。
確かに、「お母さんになるんですよ、その準備をしてください!」と言うサインなのだから、人間と言うものは上手く出来ているものだ。
よく、ドラマでは、いきなり「・・・うっっ!」と、口を押さえ走り去るヒロインとか、
いきなり酸っぱいものを大量に食べ始め周りの人が「もしや、お前!」と叫ぶ、とか。
あながちウソではないらしい。
私の読む妊婦雑誌では「妊娠中食べたくなったもの」と言うアンケートがあり
一位 トマト
二位 フルーツ
三位 フライドポテト
と言う結果であった。
そういえば、私のちょうどママ歴一ヶ月先輩の予定のYさんは「みかん」をよく食べるとかで、T家では二人暮しにかかわらずみかんを箱買いしたそうだ。
私ですか?
そういうことが、本当に全くなく、「けろりんぱ」状態。
実母にすら「あんた、本当はそんなものじゃないのよ!」言われる始末だ。

しかし、体調が全く変わらないかと言われると、実は、違う。
眠いのだ。
眠い眠い眠い眠い!!
今はピークを過ぎたが、先月は本当に眠かった。
朝寝坊して昼寝してもまた夜普通に眠れる。
平日、朝起きるときは本当に辛く、
「う゛〜〜〜〜〜〜〜」
唸りながら一日が始まった。
一応、ツマのつわりは「眠い」という結論に達した。
しかし、オットの目覚めは相変わらず異常に良い。
しかも、自分が起きるとツマを起こさずにはいられないらしい。
昔から迷惑だったが、今は病気じゃないけど普通じゃない状態だ。
確かに、昔からごろごろするのが好きだった。
毎朝「布団と愛し合っているので、別れが辛くて」とオットに言い訳をした日々もあった。
オットの目からすれば、「妊娠しても変わらないツマ」だったのだろう。
その認識がどんなに辛かったか・・・。

認定
「オットはつわりを理解しない」

妊娠中、いかにオットがツマをいたわるかで、長い夫婦生活の信頼の度合いが決まるのだそうだ。
Tくんなんて、家事の一切を引き受けているとか!(それは奥さんのYさんが動けないからだが)
オットだってもう少し、考えてくれてもいいのに!(せめて、眠いことを理解して欲しい)
今に見てろよ〜〜復讐してやる。
とりあえず、赤ちゃんが生まれたら
「オットを見たら目潰しをかませ!」と、しつけようかと思っている(ウソ)


つれづれなるままに
ツマでした!

2005年2月2日
衝撃(←大げさ)の告白から一夜明けた。
皆様、お騒がせして申し訳ありません。
オットが悪いんだっ!
オットのせいだっ!
(・・・いや、オット以外のせいだったらそれはそれで困るんだけど)

さて、妊娠したら、まず母子手帳を貰わなければならない。
札幌市の母子手帳には、最初の検査が無料になるチケットがついているのだ。
なんてことは、私も全く知らなかった。

妊娠判定薬で陽性だった私は、早速病院へ行って見た。
産婦人科だ。・・・縁がない。
(病院自体、あまりなじみがない)
どこ行きゃいいのよ?
私は平日働いているので、とりあえず、土日もやっている病院へ行ってみた。
医師や看護婦さんから口々に「おめでとうございます」といわれて、いい気分。
エコー(?)の映像では心臓の動きもはっきりしていて、一分間に178拍
「んん〜〜いい心臓だ!」
心臓を誉められてもいまいちぴんと来ない。
そこで、助産士である婦長さんからお話を聞いて、上記の母子手帳の話を聞いたのだ。

最初の検診もその病院で受けた。
妊婦って、毎度体重計るんだぜ。勘弁してよ〜(当たり前だけど)
妊娠証明書を貰ったときに、「次回は血液検査とかたくさんするから、1万円くらいかかる」と言われた。
保険が利かないせいか、病院に行くたび、財布が軽くなる。

で、出てきたのが病院選びだ。
現在かかっている病院は、土日もやっているせいか、
「出産」というより、それ以外の目的の方の方が多いような・・・。
私が土曜日にしか行かないからかもしれないが、待合室はなんだかいわくありげな方々で埋まっている。
決定的だったのはお義母さんが「あそこはあんまり・・・」と言い出したのだ。
人の悪口は言わない人なのに、そのお義母さんが良く言わないなんて!!
オットも「あそこの待合室はいたたまれない」などと言い出し、口をそろえて「病院変えたら?」
うう〜〜ん
先生との相性もそんなに悪くないし(他の先生を知らないだけかも)看護婦さんも優しいし・・・。
確かに良い評判は聞かないのだが、私にとっては、別に悪くないんだよね。

しかし、そんなわけで、先日、オットと一緒に産婦人科めぐりをしてきた。
まず、昔から評判の高い「T」総合病院だ。
建物は古いが暖かい雰囲気だ。
なんとなく気後れして、お話を聞いたりは出来なかったが、勝手に院内を散策。
図書室に入ってみた。
「月刊 胃と腸」「眼科」・・・専門書がびっしり。
オットは眼科を手に取り、ぱらぱら・・・手術の写真を見て目をぱしぱしさせていた。
「痛そう・・・」(そりゃそうだろう)

次に個人病院だが施設が充実しているという病院。
噂どおり。まるでリゾートホテルのようだった。
「施設を見学させてもらえますか?」と受付で言ってみると、案内してくれた。
個室からLDR(最近はやりの陣痛から分娩まで過ごす部屋)まで、一通り見せてもらった。
が、特筆すべきは「レストラン」
出産後の妊婦が食べるための施設なのだが、そこにいたのは
「蝶ネクタイのボーイ」
(もちろん、食べている人はだらんとした妊婦服)
ぶっとんだね。
我が家ではその病院を「蝶ネクタイ」と呼んでいる。

それ以外にも、2件。
その後も1件、見てまわった。

総合病院あり、新しい施設あり、それぞれ、良かった。
・・・しかし、一番大切なのは、先生と私の相性なのでは?
出産の主人公は赤ちゃんなのだし。

そうなると、今の病院でもいいような気もしてくる。
・・・悩む。

と、いうわけで、産婦人科情報大募集!
そこのアナタ!いい病院知りませんか?
ここだけの話、悪い評判も教えてください!


つれづれなるままに
ツマでした!

2005年2月1日
あーあーあー
本日は晴天なり
ただいまマイクのテスト中
あえいうえおあお
かけきくけこかこ
・・・文字で書いてもしょうがないじゃん・・・

2月になったので、それでは皆様にご報告いたしましょう。
もう、感づいている方もいらっしゃるとは思いますが、
まさに、私にとっては青天の霹靂!まさかの大事件!
そうです!

わたくし、妊娠いたしました。

シンジラレナイ!
ありえね〜っ!

もう、30歳を過ぎて5年以上。
なんとなく「妊娠しないんだな〜」「子供がいない生活もいいよね〜」と漠然と思っていた矢先の出来事だった。
おかげで、全く気がつかなかった。
そう、妊娠に気がついたのはオットの方であった。
(どうして気がついたかというのは・・・ちょっと18歳未満の方には言えない・・・というのは真っ赤な嘘)
オットに指摘されても「私が妊娠しているわけがない」と勝手に思っていた。
仕方なく、ドラッグストアで判定薬を購入したのだが、ちょうどポイント3倍デーだったので、「2回分」を「2個」購入。
もちろん、その夜飲もうと思ってビールも買い込んだ。
そして・・・「あれ??」
1回目でビンゴ。
この3回分、余っちゃったよ。・・・問題はそこじゃなーいっ!
ありゃあ、このビール、飲めないなあ。・・・問題はそこじゃなーいっ!

さあ、皆様、どうぞオットに言ってやってください。
このままだと
「オットとツマのアーチェリー日記」から
「ツマのマタニティ日記」になってしまいます!(ホントかよ?)

とりあえず、現在、産婦人科を探しています。
(理由はまた明日)
情報、お待ちしております!
・・・札幌市内でお願いします。

実は、正月、高校時代の友人たちに会ったのだが、二人がおめでた!
そのときはまだ実家にも妊娠の事実を告げていない時期だったので、その場で披露することは出来なかったのだが、何故皆一斉に妊娠なのか?
(皆ほぼ同年代)
その中の一人は相当「つわり」がひどく、その会にももちろん欠席。
「10食べたら8吐く」とかで5キロも痩せたとか。
他の一人もだいぶつわりは落ち着いたといっていたが、お腹がぽっこり!すでに妊婦体型(当時4ヶ月)
そんな中、私はというと、妊婦雑誌(世の中にこういう雑誌があることも今回初めて知った)のアンケートでは7%いるという、
「つわり」をほとんど感じないタイプ。
おかげで妊婦の自覚ゼロ。
お義母さんに「何か食べたいものある?」などと、優しい言葉をかけていただいたのだが
「・・・何でも食べられるんですぅ」と、全くもってかわいくない嫁のままだ。
よく、匂いがだめになるとか、嗜好が変わるとか、話に聞いていたのだが・・・全くない!!
いまだに一度も吐いていない。
独り言を読み返すと、11月21日に吐いている(飲みすぎが原因)
「きっと、この日につわりが全て終わったんだよ」と、オットに言ってみたが、オットは
「おまえ、すこしYさんのつわり分けてもらえ!」と冷たく言い放たれた。
・・・そうだね。欲望のまま食べているので、あっという間に・・・(これ以上言えない)
人によっては、妊娠中期以降に症状が出るという人もいるので、期待している。(期待するものなのか??)

さあ、どーなる清水家?
どーするオッツマ?
(・・・実は、とりあえず、何もしていない)


つれづれなるままに
ツマでした!