2006年3月31日
気がつくとアクセス数が16万を越えていた(驚)
ありがとうございます!ありがとうございます!!
これもひとえに「オッツマ」を愛してくださる皆様のおかげでございます。
え?愛してないですか?(笑)
そういう人が多いのも知っている。
しなくてもいい嫌な思いをしたこともあった。
悪意のある掲示板の書き込みにへこんだこともあった。
(どうしてこんなオッツマの掲示板に書き込んでくるのか不思議な人もいた。
・・・同一人物だとばれているとは思わないのだろうか??)
しかし、それよりも、いいことのほうが多かったのは確かだ!
なにより、全国の人と知り合いになれたし、仲良くなれたし、付き合うことが出来た。
大きな大会に行って(ほとんど行けないけど・行ってもオットの付き添いだったけど)知っている人がいるということは大変励みになることなのだ。
最近は九州にいる人と知り合った。
ああ、偉大なりワールドワイドウェブ!!

と、テンションの上がったところで、今日の予定を考えるとテンションが限りなく下がる。
そう、今日は地元協会の総会があるのだ。
本当のところ、地元協会には大変お世話になっている。
試合運営・フィールドを含めた会場の管理設営・初心者の指導・・・
どれも、協会なくしては進まない話だ。
役員の労力と努力には頭が下がるし、足を向けて眠れないとすら思う。
もちろん、可能な限り出来ることは手伝っているつもりだ。
しかし・・・
ここには書ききれない問題が山積みなのである。
札幌に選手が少ないのはそのせいだと思う。
レッドデータブックに申請したいほどだ。
皆辞めていく感がある。(ある程度は仕方ないと思うが)
そういう私も、今、やる気の「や」の字もございません(それは単なる練習嫌いでは?)
ああ、札幌アーチェリー協会の失われた10年・・・
気が重いのも無理はない。


あまりつまらない話ばかりでもなんなので、お口直しにそれ以外の話題を。
オットが金属探知機を貸したお礼の品が今日届いた。

「伊勢海老」

ぎゃあああああっっ
微妙に生きてる(気がする)!!
どうすればいいのよー
・・・って、食べればいいのか♪にこにこ♪
あ、今日は総会でまっすぐ家に帰れない。
まさか事務所で食べるわけにもいかない・・・か??
やっぱり事務所で食べる??

それにしても、皆、ツマ向きの貢物をしてくるのをみると
「将を射んと欲すればまず馬を射よ」
という言葉を思い出す。
これからはふごふごじゃなくて「ひひーん」ってつぶやいた方がいいだろうか。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年3月30日
昨日は札幌ドームでローリングストーンズのコンサートがあったようだ。
札幌ドームが出来る前はこのようなビッグアーティストのツアーが札幌にやってくるなんて考えられなかったのだが。
運営がどうの、ネーミングがどうの、と色々言われていたが、出来てしまえばそれなりに楽しい施設になった気がする。
・・・って、ほとんど野球でしか行ったことないけど。
ドームが出来る前はプロ野球も円山球場で行われていた。
中央区にあり、隣は動物園。もちろん天然芝。
雰囲気も良く、それはそれで楽しかったのだが、いかんせん小さい。
巨人戦はプラチナチケットだった。
外野は芝生なのでレジャーシートで場所取りをしなければならない。
しかも傾斜がついているので、観戦後は太ももが筋肉痛(笑)
男女兼用の小さなトイレがとてもイヤだった。日焼けもするし。
しかし、今。
快適に観戦できる。日焼けもしない。トイレも莫大にある。
巨人戦のチケットも簡単に手に入る。
でも、時々、円山を懐かしく思う。
ここの競技場で8月、フェニックス杯が開かれるのさ。

「こんにちは、ミック・ジャガーです」という挨拶が交わされた(かどうかは定かではないが)昨日の札幌だが、私は一人、T急デパートへ行ってみた。
残念ながら、九州物産展は5時で終了しており、行けなかった。
半額お惣菜を眺めつつ、砂肝直火焼きを買って帰ろうとしたら、人通りの少ないところでぽつんと男性が立っている。
催事の人だった。
最初はシルクの襟巻きみたいのに引かれて話を聞いていたのだが、その人が扱っているのは
「馬油」
であった。
馬油は比較的好きだ。肌になじむ。
が、その人に紹介してもらった馬油は驚きの代物だった。
まず色が黄色い。
微量を手の甲に乗せ、ささっとなぜただけで・・・別人の手。べたつかない。
速攻お買い上げとなった。
7月にまた来るということだったので、今度は大きなビンを買おうかな。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年3月29日
昨日の独り言はオットから大不評だった。
ま、いいけど〜
たまに不満を吐き出さないとね!(いつもか?)

実は昨日、いきなりではあったが弟が帰ってきた。
正確には仕事があって北海道に来ただけなのだが。
それでも、母は舞い上がり父は嬉しそうだ。
夜に札幌駅に着いた弟をわざわざ迎えに行き、キリンビール園に直行(笑)
以前からジンギスカンを食べたい母の野望が炸裂した。
♪じんじんじんじんジンギスカン じんじんジンギスカン♪ みゃー!
猫ヒロシの突込みを入れつつ歌ってしまう。
母がおごってくれたので、たらふくビールを飲んだよ。
いやぁ、やっぱり発泡酒よりビールは美味いわ!

しかし、昨日の夜から天気が大荒れ・・・
今朝は「出勤するの辞めようかな」と思うほどだった。
地元民がへこむほどの悪天候、果たして弟は無事にクライアントの下へ着けたのだろうか。
一人暮らしをはじめたばっかりのち〜さんのパパりんさんも雪の洗礼を受けたに違いない。
昼12時に日勝峠が通行止めだもんね。

話は違うが、先日のち〜さんとの夜の部に行く途中、
「閉店セール」
の文字が見えた。
え?え?え?「かねみつ」さんが??
ススキノ近くにある地下街の金物店で、ナイフがたくさん売っており、常連客とはいえないが、待ち合わせの時間つぶしに必ず寄っていたなじみの店だ。
それが、今月一杯で完全閉店するというのだ(移転なし)
ええーーっなんだかショック!
記念に「魚の骨抜き」を買ってみた。
(オットはナイフをいくつか買っていたようだ)

地価が上昇したと聞くが、まだまだ不景気を感じる今日この頃。
お気に入りの店ばかり閉店していくのはなぜだろう。
そういえば、一度行ってみようと思っていた
「メニューが全て100円の立ち飲み屋さん」
も、今日で閉店らしい・・・まだ行っていないのに!
ああ、これからは、気になったらすぐ行かないとダメね。
札幌駅にある餃子の立ち飲み屋さん・・・ススキノにあるという足湯がある居酒屋(予約が取れないらしい)・・・近所にある魚屋が経営する居酒屋さん・・・それからそれから・・・


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年3月28日
仕方ないとは思うけど、男ってヤツは「生活力」に欠ける人が多いと思う。
脳の仕組みが違うのだろうか。
昨日も、同じ時間に帰ってきて、私は座る間もなく米を研ぎ湯を沸かし・・・
オットはテレビを見て笑っている。
オットの方が仕事が大変だと思うので、文句は言わないが、やはりいい気分ではない。
(そのくせ、私が先に帰ろうとすると機嫌が悪い)
オットが帰ってくるとわかれば、一応ご飯も待つ。
(ビールを飲むときは待たない)←これがいけないのか?
先に一杯やっているときでも、オットの分のつまみはちゃんと残しておくよ。
(おいしいものは食べちゃったりするけど)←これがいけないのか?
オットは「もうすぐ帰る」と私が連絡しても、自分で作った玉子焼きは完食している。
そこまで気が回らない脳みそなのだろう。

しかし、世の中の男性は、もっとすごいらしい。
先日、ちょっと巨大掲示板を見ていたら
「牛乳パックを飲みきっても冷蔵庫にしまう夫」という話があった。
え?空の紙パックを冷やしているんですか?
私の疑問をよそに「うちも」「私の夫も」という書き込みが延々と続いていた。
麦茶ボトルも空のまま冷やされているのだとか。
それを、冷蔵庫を開けて初めて妻達は発見するのだそうだ。
はあ?
出しておいてくれないと、それが空だとわからないから補充するのも難しいだろう?
そういうことに気が回らない脳みそのようだ。
・・・ひ〜
そんなことされたら、私だったらぶちきれるな。
オットはずいぶんマシな方なのだった。
そういえば、ごみステーションのネット(からすよけ)も、男性は閉めない人が多い。
玄関に人がいるのに、エレベーターで先に行ってしまう。
思いやりとはちょっと違うが想像力がないのだろうか・・・。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年3月27日
昨日の夜の部はたいそう盛り上がった。
いつも「はまりや」をのぞいているおかげで、パパりんさんも初対面とは思えない(笑)
色々な話で楽しく過ごした。
いやぁ、面白かったなぁ。
一応、海鮮系の店をチョイスした。
一番行きたかった「磯金」さんはお休みだったので、行ったことはないが評判がよさそうなところを選んだのだが。
料理は普通においしかったが、ビールが遅い。
日曜日だから、人がいなかったのだろうか。
居酒屋で「ビール!」と頼んだ瞬間に本当はすぐ欲しい。(無理だけど)
ビールが途切れるほど辛いものはない(言い過ぎ)
かといって、ピッチャーはいや(わがまま)
呼び出しボタンを押してもなかなか注文を取りに来てくれない店だった。
それにしても、たくさん飲んだな〜♪
「八角」「ほっけの開き」「たち天」等、ここぞという食べ物を紹介しましたよ。
焼き鳥といえば「豚精」(東京では「焼きとん」というらしい)
コンビニでは「おにぎり温めますか?」と必ず聞かれる話に笑われてしまったよー。
何度も言うが「赤飯には甘納豆」
北海道では当たり前なのだ。

酔っ払いだったので、ホテルまで迷いながら帰った。
酔っ払いだったので、ドーナツを買って帰った。10個も。
それ以外にも色々あったのだが、本日割愛(笑)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年3月26日
日曜日、事務所にいる。
オットめ。
今朝も攻防があった。試合のない日曜日くらい寝させてくれ。

しかし、今日はいつもの日曜日と違う。
東京からち〜さんがいらっしゃっているのだ♪
ち〜さんのご主人(パパりん)が札幌単身赴任ということになり、引越しを控え、初めての来道なのだ。
以前にも書いたが、初めての北の国。
もしわからないことがあれば何なりと・・・と思っていたが、早速、今日、電話があった。
「マンションの水が出ない」
水道が凍る北海道では止水栓が当たり前にある。
最近の住宅は断熱材ががっちり入っているので「水道凍結」という悲劇はあまり無いと聞くが・・・。
てなわけで、パパりん宅へ急行。(車で5分かからない)
水が出なくてトイレも使えないという悲しい状態だった。
結果的に何のことはない、集合部分の止水栓がきちんと開いていないだけだったのだが
「部屋の中に止水栓があるんじゃないか」「トイレか」「流し場の奥か」
と、大騒ぎしてしまった。
水が出た後はベランダにある本来閉まっている場所の栓が開いており、勢いよく水を流してしまった。
それにしても、いい部屋だったなぁ。
新築だし、広かったし、南向きだし、ストーブ・クーラー備え付けだったし・・・
初めて会ったパパりんさんもよい人であった。

それでは、これから夜の部に、行ってきま〜す♪


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年3月24日
一日休むと、その倍仕事がたまっている・・・様な気がする。
私がいないとき、一番困るのは
「メール受信」である。
業界から来る(たまに)重要な情報があるのだ。(訃報とか)
私が休んだのは月曜日だったため、わんさか電話もあったようで、
「電話中に電話してくんなーっ」と、父は思ったそうである。(無理)

先月、10日ほど休んだときも、メール受信が問題であったのだが、私の代わりに書類を作ってくれる人(50代?男性)に何とかお願いしてメールボックスを見るように頼んだ。
最近少なくなったとはいえ、やはり英語の変なメールもある。
「英語とか、変なメールは無視して削除しても構いません」
と、伝えたのが悪かった。
私用のメールがばんばん削除されていた。
「ほぼ日刊イトイ新聞」「カタログハウス」って、英語じゃないと思うんだけど・・・。
アナハイムのディズニーランドから送った写真が削除されていたのはわかるけど・・・。
そのくせ、送信者「mizuki」からの件名「いそがないでね」とか
「あやや」からの「未承諾広告・・・」とか
全然削除されていない。
しかも開封済み。
変な添付ファイルつきの英語のメールもほとんど全部開封されていた。
・・・仕方ないけど。
事務所に帰ってきてから、その方は言った。
「メールは完璧だから!ちゃんとやったから!」

その自信、どこからくるのだろう・・・
(一応、その方がいなければべガスにもいけなかったわけで、大変感謝しているのだが)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年3月22日
おかげさまで、久しぶりに温泉を堪能して来た。
最近、地方巡業のオットだが、温泉に泊まって過ごしている。
その中で、お勧めなのが道北R市にあるK温泉なのだ。
しかし、到着したのは夜10時過ぎ。
なんとも迷惑な客である。
泊まったのは308号室だったが食事を302号室に用意してくれていた。
お刺身は発泡スチロールの箱に氷と一緒に入っていて、それだけで嬉しかった。
今流行りの料理ではないかもしれないが、煮魚や煮物が並んでボリュームもあり、大変おいしくいただいた。
鍋なんて「うに鍋」だったよ〜(おいしかった♪)
いつもオットはこんなにおいしいものを食べているのか?
・・・太るわけだ。
風呂は11時から清掃に入るということで、大急ぎで入った。
露天はないが薬湯があり、それなりに大きく(洗い場も20席ほどあった)、明日以降楽しめそうだとほくそえんだ。
オットいわく、「朝ごはんがいいんだよ」
期待の朝ごはんは特別なものではなかったがしみじみおいしく感じるものだった。
魚がうまい・卵がうまい・牛乳がうまい・・・
ご飯を2度お代わりする羽目になった。
その後、オットは仕事に出かけていったが、私はだらだらと宿で過ごした。
8時から10時までは清掃時間なので風呂には入れない。
初めて見る「花まるマーケット」
こんな時間にこんな番組やっているのか・・・
10時5分、風呂場に行ってびっくり!
混んでいる!とりあえず薬湯に4人いるのが見える。
なんでも、10時に送迎バスが着くらしい(一番バス)。
「こないだ、二番バスの人がのぼせて倒れるの見ちゃったよ〜」と、元気に話すおばあちゃん。
10時半には洗い場がほぼ席取りにより占領されていた。
今日って平日じゃなかったっけ?
サウナも自分用タオルが所狭しと置いてあり、私は隙間に座るしかなかった。
皆、健康食品の話で盛り上がっている。
二つある打たせ湯では、なぜか寝ている人が二人。(ぬるいからか?)
・・・なんだかすごい。
部屋に戻ると係の人が来て、布団をあげてくれた。
「一組、残しておいてください」と、頼む。
オットがいると出来ないマッサージチェアに何度も座ったり、居眠りしたり、あっという間に時は過ぎた。
オットが講習会から帰ってきたので海岸線に行ってみた。
・・・荒れる日本海(悪天候)
「萌え〜」ならぬ「怖え〜」
息をするのも苦しく、生命の危機を感じる怖さだった。
本来なら「かまぼこ」「数の子」「糠ほっけ」等、お土産を買いたかったのだが、
オットに連れて行かれたのは「100円ショップ」「ホーマック」であった・・・。
その日の夕ご飯にはなんと「いくら丼」がついていた。
食べきれず苦しそうなオットを尻目に、ツマは完食。
夕ご飯のために、昼から飲食を控えていた甲斐があったぜ。
21日は祝日である。
ゆっくり二人でだらだら過ごすはずだったが、朝8時前、非情にもオットは札幌に戻らねばならない事情が出来た。
昼前には出発した。
お土産買えなかった・・・。
オットには悪いが、一人でのんびりした3日間だった。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年3月19日
日曜日の午後6時半現在、事務所にいる・・・
道北の温泉に行くというのに、ナゼまだ札幌なのか。
寒い。
心も身体も。
温泉に行くなら、遅くても4時過ぎには着いて、ひとっ風呂浴びて、6時過ぎにご飯を食べ、だらだらするのが楽しいのに。
そこら辺の事情は理解しないオットなのである。
いや、オットは現在大変忙しく、やらねばならないことが山積みだ。
そんな中、仕事と引っ掛けたとはいえ、ツマを温泉に連れて行ってくれるのは大変ありがたいことなのだ。
・・・寒い。
オットには色々促しているのだが「まあ待て」
・・・寒い。

まだかなぁ。
7時になりそう。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年3月17日
忙しい・・・
なんだかバタバタだ。
なんでだろう・・・って3月じゃん!年度末じゃん!(今頃気がつく)
この時期はなんだかんだと
「年度内に済ませたい」という人が多く、いつも忙しいのだ。
引越しだって3月中にしたいでしょう?
おっと、しまった・・・
月曜日お休みするんだった・・・
この忙しい3月にいきなり反旗を翻してしまった。
オットの職場についていくことにしたのだ。
正確には職場じゃないか。オットが泊まっている宿についていくのだ。
そう、温泉宿である。
毎度、オットばかりずるいと思っていた。
すると、20日を休めば(オットは仕事だが)温泉三昧出来るよ、と、オットから提案を受けたのだった。
やった!やった!やった!
休む!休む!休む!
オットの会社の経費で温泉三昧だ!←そのような事実はない
経費といえば、今日、オットの事務所の灯油を入れたのだが。
私が払ったのだが。
手を出しても、握手をされるのはなんでだろう。
握手するなら金をくれ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年3月15日
昨日、オットは名寄から帰ってきた。
手にはロイズの紙袋を持っている!
チョコもあげていないのに、ホワイトデーのクッキーを買って来てくれたのだった!
優しい。どうしたことだろう。何かやましいことでもあるんだろうか。
ツマの予想は「自分が食べたかった」に一票だ。
オットは密かに甘いもの好き。
男としてのプライドがあるからか、決して自分からは言わないが。

職場ではまだ一日中ストーブをつけている。
やかんでお湯も沸くし、蒸発皿も置いてある。
鍋をかけてカレーやレトルト食品を温めたり、野菜を茹でたり、事務所とは思えない行為もある。
私がレトルトミートボール(お弁当用)を鍋で温めていると、
父が「蒸発皿は使わないのか?」
・・・使いません。
蒸発皿は蒸発皿だろう。
そりゃ、小学校で牛乳あっためたりしたけどさ(年代がばれる)
「なんで〜?」って言われてもねぇ。
小さな虫が浮いていることもあるし、なんとなく食品を入れる気にはならない蒸発皿だ。
「わかんないな〜」って、言われても父の感覚のほうがわかんないよ。
ちなみに父はストーブでもちを焼くのが大好き。
私が帰ってからこっそり楽しんでいるようなのだが、
次の日の朝、匂いで一発でわかる。
別にいいんだけどね・・・。
(事務所には砂糖と醤油が備えてある)

オットは明日から「浦河場所」で、今日移動するという。
・・・聞いてないよー。
せっかく、一緒に遊んでもらえると思ったのに週末までお預けだ。
ちぇっちぇっちぇっ。つまんなーい。
オットがいないと、ビール飲んじゃうんだよねぇ。オットの分も飲んじゃうんだよねぇ。(←倍飲む言い訳)
月曜日、水戸黄門の内容は全部覚えているのだが、その10分後、オットからきた電話の内容は覚えていなかった・・・。
女性の方が飲酒のダメージが大きいと聞く。
二日酔いはないのだが少し節制せねば・・・
(でも、今日はトリビアの泉を見ながら一杯だな)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年3月14日
巷ではホワイトデーらしいが、我が家にそんな行事はない。
べガスに行くと決めたとき「来年は誕生日も結婚記念日もバレンタインもクリスマスもなし!」と、決めたのだ。
・・・ちょっと寂しいかも

日曜日は母と兄と3人で札幌Arioに行ってきた。
午前中に行ったので比較的車はすぐ停めることが出来た。
隣の車は風呂道具を持っていた。Arioには温泉もあるのだ。
私はまだ行っていない。ちょっとうらやましいなあ。。
広いArioを歩き回ったので、母は疲れたと思われる。
やっぱり、鳴り物入りで移転した本屋さんとかユニクロなんかには入り浸ってしまう。
で、また行きましたよ、ファイテンショップ(笑)
兄はファイテンを知らなかったので色々実験させてもらった。
首をひねりながら「騙されてる?」という反応が、オットと同じで笑える。
母も兄も私もそれぞれお買い上げとなった。
いや〜、意味無くはまるよな〜ファイテン。
で、兄が行きたかった店へ。
コーヒーが主な商品だろうか。
輸入食材が山のように積まれている楽しい店だ。
そういえば、Arioに行くたび、コーヒーの試飲させてもらっていたっけ。
そこで兄はがつんがつんお買い上げをしていた。
兄が「まず、これを食べろ」と薦めるチョコレートを貰った。
激ウマだった。
リンツのエクストラシンとコートドールのチョコだ。
夏になると売られなくなるそうだ。
それ以外にも、おいしいドレッシングやらコンポートを教えてもらったので、
今度行ったら買わないと!
(今、我が家にはドレッシングが大量にあるので、それを食べてからの話だな)
兄がおいしいというものに間違いはない。(マジで)
日常の買い物はどうかと思うが、Arioは遊びに行くには面白いところだ。
無殺菌牛乳の試飲したり(でも買わなかった)お惣菜を買ったり、充分楽しんだ。
また行きたいな〜
温泉でもいいな〜
・・・と、オットに聞こえるように言ってみる。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年3月13日
明日帰ってくるが、オットは本日「名寄場所」だ。
来月は静内や浦河に行くのだそうだ。
馬産地シリーズか?
ホント、地方巡業の演歌歌手みたいだなぁ。
オットの車に
「男ヒロシ 背中で貴女を泣かせます」 とか
「北の大地に俺がいる 清水浩」 とか
「今夜もビールをありがとう ひろし」とか
あんまりうまく思いつかないけど、宣伝文句を書いておいたらどうだろう。
(オットの宣伝文句 密かに募集します)

高松でうどんを食べたり全日を戦っている人がいる中、札幌ではツマの祖母の一周忌法要が行われた。
もう一年たつんだなぁ。しみじみ。
結局16名で行われた。
当日の朝、オットの黒いネクタイがなくて、バタバタしたが、何とか無事に終わった。
オットがいう、笑えるお経もつつがなかったし、焼香もいつものように煙たかった。
が、お坊さんが最後に「・・・これで、3回忌の法要を終わらせていただきます」
一年ワープしちゃったよ!
親戚は口々に「いやぁ、3回忌も終わったかー」
父は「ご仏前、受付中!」
なんとも和やかだった。

法事の後はみんなでご飯だ。
今回はツマが好きなちょっぴり高級和食ファミリーレストランにしたのだが、
・・・これが失敗だった。
多分、あの店は16名をさばける能力がないと見た。
以前、母と二人で行ったときは、とっても良かったのだが・・・(オットとは行かない)
時間がかかるのは仕方ないとして、最初にオーダーを取りに来てくれた店員の態度に、かなりむかついた。
なんだよあれ。
しかも、ツマが味噌汁のふたを開けたらお椀の4分の1位しか入っていなかった!
それでなくても食いしん坊のツマを狙って・・・嫌がらせか!(そういう事実はない)
店はかなり空いていたのだが、帰るとき、入り口を見ると
「ご案内には1時間以上かかります」
という札があった。
う〜ん、それってどうよ。
時と店は選ばなければダメだと痛感した。

来年はどの店にしよう〜
やっぱりジンギスカンかな〜


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年3月10日
私の記憶が確かならば、この、春のテレビ改変期に大変なことが起きる気がする(大げさ)
月曜日は2本の時代劇が最終回だった。
「八丁堀の七人」は、それなりに楽しんでいたのだが、「そーきたかっ」という終わり方だった。
で、時代劇は火曜日に変更になるらしい。
「大岡越前」
おお〜見逃せないね〜
引き続き「水戸黄門」を見るツマ。
オットがいないと、こういうことが出来て幸せ。
水戸黄門もテレビ欄には最終回と書いてあったのだが、ゲストがガッツ石松という以外特に変わったこともなく終わってしまった。
なんと来週、最終回スペシャル2時間特番なんだとか。
おお〜見逃せないね〜
その特番の次の週にまた特番、ナショナル劇場50周年記念「大岡越前」
おお〜見逃せないね〜
あれ・・・?大岡越前??さっき見たような・・・
テレビ朝日 VS TBS
北大路欣也 VS 加藤剛
大岡越前戦争勃発か?

いや、こんなこと考える私って一体・・・ヒマ?


さて、個人情報保護の時代(←関係ないか)特定するのは今は避けるが
私の身近の人で8月出産予定の人がいることを昨日母から聞いた。
そりゃめでたいや。おめでとうおめでとう!
もちろん、うらやましい気持ちもあるけど、妬みとかひがみとかは感じない。
(感じてしまうのは例のT氏のみである)←不思議
が、母の言葉が私を苛つかせた。
「だからアンタも大丈夫だから」
だーかーらー
そういうことを言われるのがイヤなんだって!!!
気を使ってくれているのはわかるが、なんだか責められているような気になるのだ。
なんとも微妙な女心だ。
皆さんに本当にお願いしたい。
既婚女性に「お子さんは?」と聞くのは「いい天気ですね」くらい気軽に質問してしまう気持ちはわかるが、それが許される時代は過ぎた。
医療が進歩したので昔はわからなかったが実は流産だったり、
不妊に悩む人は数え切れないくらいいるのだ。
今度私が「お子さんは?」と言われたときには
「妊娠はしたのですが出産には至らなくて」って答えてやる!
たとえ、その場がどんなに凍りついたとしても。


さて、今日から親戚や兄弟が集まってくる。
「どうにかなる〜どうでもいい〜」と父は叫んでいる。
・・・その態度が母を苛つかせるのだ(笑)←それだけじゃないけど
配偶者の嫌がることはとりあえず避ける・・・という当たり前のことが出来ない父である。(父世代では仕方がないのか?)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年3月9日
誰だよ、もう雪が積もらないといったヤツは。
(・・・誰も言っていないか)
今朝は一面の銀世界。
きれいだが、雪かきが私を待っている。
この時期の雪は重たい。
まあ、ちょっとだったから、ぶーぶーいいながらもすぐ終わった。
「これが最後の雪かきなのに、オットがいなくて残念だねぇ」←S田さんの言葉
「ええ、まったく。明日帰ってくるんですけどね。使えないですよねー」
気象協会の人が言っていたのだが、「まだ雪は降りますか?」という質問が来たときには必ず「「降ります」と答えるのだそうだ。
そういう質問があるうちはまだ本当の春じゃないから・・・なんだそうだ。

今週末に行われる祖母の一周忌の法事だが、函館から兄が、埼玉から弟が出席する運びとなった。
おお、久しぶりだね、3人そろうの。
こっそり、別の用事と引っ掛けてくるようだ。(笑)
いいじゃんね、別に。
札幌なんて、なかなか来られないわけだし。
兄は最近出来た商業施設、例の札幌Arioに行きたいらしい。
知っている店が出店しているとか。
・・・いいねぇ。
車じゃないといけない場所なので、付き合うことにした。
どうせオットもいないしね!
楽しみだなぁ〜♪
ファイテンショップにまた行こうっと!


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年3月8日
札幌で耐震偽装疑惑が持ち上がった。
A歯氏以外では初めてのケースということで全国的にも大きなニュースになってしまった。
なんてことだ。
我が家もマンションなので、人事ではない。
A歯氏の事件のとき、「もし、我が家に退去命令が出たら」という話になった。
オットは「俺の実家に帰る」ツマは「私の実家に帰る」
別行動という結果になった。(いいのか?)
市長や知事もテレビに出てたなぁ。

べガスに行く前、東京で前夜祭を行ってくれた一人、
板橋区のち〜さんのご主人が札幌に単身赴任になるという。
(知っている人も多いと思うが)
えええ〜!
青天の霹靂だ(と思う)
私が持っている、地元知識を全てお教えしよう!
さっそく、ち〜さんから質問が
「賃貸情報に『ガス』とか『灯油』とか書いてあるが、どっちがいいの?」
・・・いきなり難問だ。
まず、暖房器具の燃料が賃貸情報に大きく出ているのは、道外の人には謎だろう。
北海道では暖房がないと死んでしまう(笑)
外があまりに寒いので、室内は真夏の様に暖かくしてしまうのだ。
そこで、暖房器具の選択が重要になってくる。
一般的には「灯油が安い」といわれている。
灯油高騰と言われていても、やはり灯油の方が安いと思われる。
ガス暖房はガスそのものも、暖房器具も高いんじゃないかな〜。
あまりに身近にあるので、比較したことない(笑)
事務所には90リットルの灯油タンクがある。
18リットルのポリタンクが2個、予備である。
で、灯油は配達してもらう。
(オットの事務所には200リットルのタンクがある)
・・・タンクがあるのが当たり前なんだよね〜。
実家には400リットルのタンクがある。
北海道では普通のことだが、なまら驚かれてしまった。
賃貸マンションならどうだろう。
配達される時間にいないなら、18リットルのタンクをえっちらおっちら運ぶことになる。
よく見かける光景だ。大変そうだ。
配達されるよりも、車の給油のときにでも直接ガソリンスタンドで買うほうが若干安い。
事務所の予備のポリタンクはそこで買ったりしていたのだが、車で運ぶ際トランクでひっくり返り、不幸な出来事が起きてしまった。
想像して欲しい・・・トランクにあふれる灯油。予備タイヤがぷかぷか。しばらく消えない臭い。
灯油を運ぶのは危険だ。
だったらガスがいいのだろうか。
でも、私の周りではガスから灯油に切り替える話ばかりである。
え、我が家ですか?
・・・電気暖房です(話にならんっ!)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年3月7日
土曜日は高校時代の友達とススキノで集合した。
話題が豊富だった。
たまさんの出稼ぎが名古屋に決まってしまったこと。
名古屋か〜微妙〜〜〜(名古屋の人、ごめんなさい)
Kよちゃんの独り暮らしは、まったり系で、私が期待しているような「歯ブラシが2本」という事態には至っていないこと←こら!
そして、一番の話題は「Yっしの入院」
べガスに行く直前、Yっしから「入院しちゃった」という返信不可のメールが来たのだが、こちらのバタバタもあり、それ以上の情報を得ることは出来なかった。
なんと、Yっしは、交通事故に巻き込まれていた!
骨盤骨折の重傷だ。ひ〜〜!
内臓系に被害がなかったのは奇跡的なことらしい。
しかし、話を聞いても聞いてもなぜか「笑い」が出てしまう。
「え、やっぱ人間エアバッグ?」
「責任10・0?Yっしらしいね〜」
内臓は無事だったのだが、エコー検査の器具をぐりぐりされたのが痛く「いてっ」と思わずもらすと「ここですかっここですかっ」とさらにぐりぐりされ「お前が痛いんだよ!」と思わず思ってしまったとか。
いや、今笑えるのは、不幸中の幸いなのだ。
笑える事件になってよかったよ。
もちろん、Yっしはまだ入院中だ。
お見舞いに行きたいなぁ。
今週は法事だしなぁ。
オットの仕事の隙を見て何とか行きたいものだ。

その日の朝、誰が集まるかを確認した私は凍りついた。
T氏がいる。
T氏といえば、奥様(彼女も友人)と私は同時期に妊娠して、私一人が脱落したのだ。
もちろん、誰も悪くない。だからどうした、と、頭では理解できる。
が、出産祝いのお返しが「赤ちゃんの写真付」だったことが、私の中でどうしてもどうしても水に流せない。
急に気持ちが萎んでしまった。「行きたくないなぁ」
いや、でも今T氏を避けてしまったら、一生避け続けなければならないかも知れない。
それはダメだ。
しかし、赤ちゃんの話が出たら、自分が正気でいる自信がない。
私の心が狭いとわかっているが、どうしていいかわからない。
忙しくて忘れているふりをしているが、その日は私が入院した日だった。
あれから一年、思い出さなくてもいいことを、思い出してしまう。
気がつくと、手にはビールが(発泡酒)。←おいっ!
4本開けて、あきらめた。
「なるようになれ。きっと大丈夫。」←酔っ払い特有の意味の無い自信
オットが私の気持ちを完全に理解してくれているのが何よりも支えだ。
そんなわけで、前代未聞「飲み会の前に酔っ払い」←しかし、誰にも気付かれなかった。(普段から酔っ払いと変わらないのか??)

ふたを開けると、皆気を使ってくれたのか、私が心配したようなことは起きなかった。
プレミアムビールも良かったし、日本酒もたくさん飲んだ。
おいしい梅酒を貰ったので、次の店で開けてもらい、みんなで飲んだ。
気がついたらかなりの時間がたっていて、慌てて帰って来た。

試射の1射目は酒が残っていたのか?(違う違う)←と、信じている

いやぁ、私もまだまだ修行が足りないや。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年3月6日
昨日は札幌選手権という試合だった。
札幌で一番うまい人を決める試合だ。
が、来週が全日ということもあり、全道から選手が集まった。
で、試合会場が手狭で2部制ということになった。
しかし、体育館に練習に行っていない我々。
そのことを聞いたのは土曜日(前日)、ススキノで友人と一杯やっているときだった。
練習に行っていない結果はすぐに現れた。
試合の前には必ず試射がある。
1本目・・・とにかくものすごい音だった。
誰だよ、壁射ってるやつ・・・って私か!!!!!
上的を狙ったのだが、見事に畳のはるか上の防矢ネットにまみれた矢が見える。
・・・なぜ?
さっぱりわからない。
射線上で途方にくれた。
すると、こそっと隣の女王様がヒントをくれて、やっと我に返った。
なんだろう・・・??
オットいわく、ピープサイトがずれたかなんかだろう、との分析もあるのだが、
私的には謎のままだ。
とにかく、サイトが的1個半ずれていた。
必死にサイトを直すことで対応したが、試合はグダグダだった。
いやぁ、ダメだわ。。。
(以上、試合の話は余りしたくない)

試合後はみんなでご飯を食べに行った。(オットはいなかったが)
ロコモコ丼の店だ。
生野菜をご飯にかけるって言うのは「あり」なのかという話から、
「ご飯の上にキャベツの千切りとソース」だけのお弁当の存在の話になり、そこから「おにぎり温めますか」「赤飯には甘納豆」「豆まきは落花生(最近はチョコもあり)」と、なまら話が弾んでしまったよ。

一度、別れたのだが、夕方、最近恒例になりつつある「チームやけ酒」が結成されることになり、いつもの場所に集結した。(7、8人だった)
Mを2本も出して落ち込むツマに金Kさんは「Mったら、ビール飲んだらダメですよ」「M2本でアルコールは2%以下!」と、酷い言葉(笑)をかけてくる。
じゃ、なにかよ、Mを5本出せばビール飲めるのか?
やけ酒の時には必ず出席している帯広の金Kさんは、またもや工房泊まりとなった。
11時50分現在、まだ工房にいる。
(そして、オットの事務所の片づけを手伝わされているらしい)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年3月3日
ひな祭りだ。
やっと職場の前の道に排雪が入る。
良かった〜。
家の前の道も最近排雪が入ったのだが、超質の悪いスケートリンクのような道路になってしまい(道民ならこの状態がわかってもらえると思う)
自分の行きたい方向と違う方向に進んでしまったり、車が来ても避けられなかったり、大変な状態だった。
ここ2、3日、ちょっと雪が降ったので歩きやすくなったけど。

昨日、シャワーを浴びながらラジオを聴いていた。
オットに買ってもらった風呂場でも聞けるラジオだ。
電波状況が悪く、いつも聴いている民放は入らないので、仕方なくFMを聴いていた。
ちょっとした悩み相談コーナーがあった。
「僕の彼女は元彼と遊んだり、会話の中にも元彼が出てきます。どうすればいいんでしょう」
・・・なんちゅう低レベルの悩みだ。
特別な事情がない限り、それはルール違反だろう?
ばしっと不愉快だといってやれ!
しかし、パーソナリティの言葉に、私はぶっ飛んでしまった。
「あ〜、私も彼女タイプですねー。女って、切り替えるのに時間がかかるんですよ。」
はあ?
オットが昔「職場で流れているFM放送は、聴いていると腹が立つ」と言っていたのを思い出した。
私がいつも聴いている民放番組も、くだらない側面やつまらない情報もあるけど(演歌を聴くと仕事をする気失せたりするし 笑)こんな腹立つことは流れないよ。
常識あるリスナーから苦情とかないんだろうか。
恐るべしFM放送。
私はラジオのヘビーリスナーだと思う。
先日の松山千春のイベントのとき、開演前にその日ラジオで流れた
「私と千春の物語」というエピソードが流れていたのだが
朝6時台から午後4時台まで、全てのエピソードを私は放送で聴いていた。
聴きすぎ?
ちゃんと(?)仕事してますよー。
この環境になる前は、独りで職場で留守番しているため、風の音とか、ちょっとした物音に気を取られてしまい、すごいストレスだった。
ラジオは流れていても、実際には聞いていなかったりする。(言い訳)
ま、プレゼントや試写会情報は放送とリアルタイムで応募はがきを書いていたりするんですけどね。

さて、今晩、やっとオットは帰ってくる。
また、違う匂いがするんだろうな〜。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年3月2日
昨日、オットが札幌に帰ってきた。
お、独り言効果か?と思ったが、全然違った。
地元協会の、とある会合出席のために札幌に来ただけだった。
家にも寄らず、とんぼ返り。
・・・留萌と札幌って何キロ離れているかわかっているの?
高速道路があるので意外と早く着くのだが(このためにオットの車にETCをつけた)天気が悪くなればすぐ止まる。
昨日は事故であっちでもこっちでも止まっていた。
・・・いいかげんにしてくれ、と思うのはツマのわがままだろうか。
オットが留萌についたのは当然真夜中で、その連絡があるまでゆっくり眠れない。
やっぱり、心配ですからねぇ。
何かあったら困るのは私だし。
そんなに大切な会議なのか?まったく、もう!
(どんな会議か知らないが、今週末の試合後、また続きがあるのだとか。ちぇっ)
あっ、今週末試合か!←今気がついてどうする

ラスベガス旅行記を見た函館の兄からメールが来た。
私の横顔が、母そっくりだという。
げぇ〜仕方ないけどイヤ〜。
自分が子供の頃の母に似ていて、思わず唸るほどの激似だったそうである。
母に伝えると爆笑であった。

今朝の新聞折り込み広告に近所の居酒屋、「つぼ八」のセールのチラシが入っていた。
「明日から3日間、ご飲食された金額の半額を金券にてお返し」
へぇ〜
「ホルモン塾」のチラシも入っていた。
「タレホルモン食べ放題90分1200円(20時まで)」
へぇ〜
でも、先週、モンゴル一丁目で焼き肉食べちゃったしなぁ。
遊んでばかりはいられない。
とりあえず、このチラシはオットのよく目に付くところに貼っておこう。
(なぜか行く気マンマン)
もちろん、ケンタッキーのクーポンはバッグに大事にしまった。
べガスから帰ってきた約2週間。
どんどん日常に戻りつつある。
さて、今週は「うまいもの大会」と「江戸職人展」だな。(←そんなんかいっ!)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年3月1日
今日の独り言は○○さんにささげる。←本人の希望により匿名(っていうか、見てないかも)

私の親は比較的厳しく、私だけは一人暮らし厳禁だった。
兄弟が通学不可能な大学を受験する中、
高校ですら2校受験したのに、私の大学受験は家から最寄の1校のみだった。
(頭の方が足りなかったという説もある)

もちろん、同棲なんかもってのほか。
新婚旅行の際に姓を同じくするべく、事前に入籍することを相談したことがあったが、けんもほろろ・絶対ダメだと一蹴された。

前置きが長くなった。
友人たちから聞かされていた「結婚っていいよ〜」話もあり、初めての親元を離れた生活は不安よりも期待のほうが大きかった。
そしてその期待は実現した。
とにかく楽しかった。
今までは「じゃあまたね」といっていた相手に「いってらっしゃい」といえる幸せ。
必ず隣にいる訳ではないが、帰ってくる場所は私の家。
家に帰るのが嬉しくてしょうがなかった。
この喜びは基本的に今も変わっていない。
もちろん、衝突はたくさんある。
でも、そんなときは「私だって、完璧じゃないし」と胸に手を当てれば、大抵のことは目をつぶることが出来るし、話し合いの末、お互い歩み寄ることも可能だ。
(ま、ツマの方が生活レベルが低いしね〜)
「先輩を私にください」なんていう恋のライバル(←架空の話)が現れなくなったかわりに、それぞれの親と付き合わなければならない。しかも必須。
しかし、相手が「親よりも配偶者たる自分を大事にしてくれている」と感じることが出来れば、やれるだけのことはしてあげたいと思えるようになる。(とりあえず、ツマは。オットは疑問である 笑)
夫婦は「鏡」
ツマがつまらないとオットもつまらないし、オットが冷たいとツマも冷たくなる。
「一緒にいたい」という初心を忘れなければ、
「人生を楽しみたい」という共通の目的が見えてくると思う。
「結婚生活は忍耐だ」っていうのも正直当たりだけど、思いやりさえ欠かさなければ、笑って過ごせる忍耐生活になると思う。
夫婦は最小の社会共同体。
これがうまくいかなくてどうして社会を渡っていけるだろう。
(もちろん、結婚を仕切りなおす人や、独りでもうまく渡っていける人はいる)
やたら意地悪してくる人は家庭がうまくいっていないこと、多くない?
もちろん、オットには全幅の信頼を寄せているし、私もオットからそう思われたいので、そのための努力は欠かさない。
嬉しいことや楽しいことは2倍以上に・悲しいことや辛いことは半分以下に。
これが、結婚生活の醍醐味だと思う。
・・・若輩者が失礼致しました。


ってなわけで・・・
○○さ〜〜ん!
婚約おめでとうーー!


つれづれなるままに
ツマでした!