2006年8月25日
今朝、銀杏が落ちているのを見た。
銀杏初日!
秋ですのぅ〜。
今日はたくさん働きたかったので朝からクーラーを入れてみた。
外は涼しいのになんとも悔しい感じ。

週末は旭川で試合がある。
ツマは引退しているのだが、先日のフェニックス大会のとき、女王様から
「係員がカツカツで」
という話を聞いた。
オットはエントリー済みなので、旭川には行く。
じゃ、私も行くか〜・・・ってなわけで、
明日、私も係員として旭川に行くことになった。
やっぱり、こういうときに恩返ししないと。
係員出来るくらいなら試合に出れたんじゃないかという話もあるが、まぁ、とりあえず、打ち止めなのだ。
近いうちに引退の理由をここでも発表しようと思っているが
(かなりの人が知っているのだけど)
なんとなく踏ん切りがつかない。
でも、そろそろ書かないとな〜。
こうご期待(←そうか?)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年8月24日
大分暑さも収まってきた。
朝夕の涼しい風に秋の到来を感じる。
が、
職場が暑い・・・。
風が通らないからだと思うのだが、蒸し暑い。
一歩玄関を出るとさわやかなのだが、机の上では汗で書類がよれよれになってしまう。
クリアファイルに水たまりが出来る。
外が涼しいのでクーラーをつけるのも気がひける。
机を外に持っていこうか・・・。

隣に子供専門の写真館があるのだが、今日看板の工事をしていた。
なんかうるさいので見てみたら
「コニ○」というメーカー名を消していた。
何かあったのかな〜。
工事といえば、事務所の2件隣の居宅が解体された。
仕方ないんだろうけど、きれいにしていた庭の植物は根こそぎ捨てられた。
もったいないなぁ。
植物もそうだけど・・・あの、積んであった畳!
(注 畳に的を張るので、個人的に欲しいものである)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年8月22日
昨日は東京からフェニックス杯のために札幌に来ていたち〜さんと
「夜の部」
を決行した。
本当は試合終了後すぐ行きたかったのだが、地元協会の打ち上げがあったため泣く泣く延期したのだ。
夜の部は楽しかった。
前から一度一緒に行きたいと思っていた居酒屋を予約し
「刺身の舟盛」
「ズワイガニいっぱいラーメンサラダ」
「コマイ一夜干」
「鶏もも肉炭火焼」
「豚バラの天ぷら」
「白菜ときゅうりのブルーベリー漬」
などなどを腹いっぱい楽しんだ。
いや〜、美味かったわ。
月曜日だけど、念のために予約してよかった。
私の前に来ていたサラリーマン三人組は待ちきれずに帰っていった。
ち〜さんご一行には満足していただけたであろうか。

というわけで、今朝もちょっと寝ぼけていた。
ゴミを捨てることに気を取られて新聞を取り忘れた。
毎朝の同じ行動なのに、どうして忘れちゃったんだろう。
昨日、M越前で読売の号外を貰った。
実家で取っている朝日新聞では、今朝の朝刊と共に号外が折り込まれていたそうだ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年8月21日
・・・疲れた。
どのくらい疲れたかというと、今朝、ゴミを捨てた際、一緒にかばんも捨ててしまったほどだ。
ゴミ収集場から戻りかけたが、カラになった手を見て考えた。
・・・疲れてるぞツマ。

19日20日と身障者の全国大会「フェニックス杯」が札幌円山陸上競技場特設会場で開催された。
18日の設営作業から非力ながら手伝わせてもらった。
そして、私がおおせつかっていたものは「審判」
ひゃ〜〜!責任重大!
疲れましたわ。
(審判よりも選手の方がいいと思ったよ)
この件については、そのうちゆっくり書こうと思う。
個人的には久しぶりに会えた人たちもいたし、今回はじめて知り合えた人も出来た。
何より、色々勉強になった。本当に勉強になったな〜。
ただ・・・運営側としてはどうだろう。
結婚式(披露宴)に招待されたとき、とんでもない不手際はなかったが、そこはかとなく嫌な思いをしたとしても、新郎新婦には
「良いお式でしたねー」
って、とりあえずは言うでしょう?
で、仲間内にだけ「料理しょぼくて」「対応悪かった」など本音トークが炸裂するものだ。
それを知らずに新郎新婦は「大成功だったね」「大うけだったね」と満足する。
・・・例えはひどいが、そんな感じ。
結果的に「(事故など)大失敗がなくて良かった」レベルだったと思う。
確かにみんな頑張った(はず)。
ただ、ベクトルの方向が少しだけずれているんじゃないのかな。

高校野球が終わった。
道民にとっては残念な結果だったが、さわやかな気分だ。
いつかは負けるわけだし、決勝戦まで残ったのはすごいことだ。
「優勝・優勝・準優勝」
すごくない?
ちょっと前までは一回戦勝てば万々歳だったのだ。
選手は胸を張って帰ってきて欲しいな。

もう終わってしまったが、大通公園には盆踊りのやぐらがあった。
隣に2日間だけ開園5周年記念イベントで東京ディズニーシーからコロンビア号が出張していた。
私が気がついた時にはチケット完売状態だったが、アトラクション(ショー)もあったので、遠巻きに見に行った。
「トーキョー♪ディズニーシー♪」 「えんや〜こ〜らやっとぉ」
「みんなっ、思い出をありがとう!(byミニー)」 「はーど〜したどした〜」
不条理っていうかシュールっていうか、不思議な空間が生まれていた。
北海盆歌の囃子声は意外と無敵だ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年8月17日
キャンプに行っている間、撮り貯めておいたテレビ番組を見ている。
旭川を特集した番組があったので、昨日はそれを見た。
ランキング形式で特集する街を紹介する番組だ。
個人的に16位くらいに女王様が出てくるんじゃないかと期待したのだが、残念ながらそれはなかった。
知らないレストランが紹介されており、テレビの前でふごふご興奮するツマ。
見た瞬間わかるラーメン屋(しかし食べたことはない)
いや〜行ってみたい。
番組は旭山動物園だらけだった。
確かに、話題のスポットだし、面白いし、何度も行きたいところだけどさ〜
最近は夏休みということもあってか、とっても混んでいるらしい。
余り混んでいるとな〜ちょっと辛い場所だよな〜

オットが珍しくツマに本を買ってくれた。
週刊誌に連載されているころから読んでいて、ずっと前から「欲しいな〜」と思っていた本(漫画)が普及版になっていたので、買って貰った。
本来はオールカラー全3巻なのだが、普及版はモノクロ全1巻。
コンパクトにまとまっているのが好きな私にはちょうど良いかも。
久しぶりに読んで「買ってよかった」としみじみ思った。
そういえば、映画化もされたっけ。
思い入れの強い原作は映画化されても食指が動かなかったことを思い出す。
あ〜いいもの買って貰っちゃった♪
「ぼくんち」西原理恵子著
普及版を貸して欲しい人はツマまでご一報を。
意外にも泣けるのでこっそり読むのをお勧めする。
今度欲しいのは間もなく出版されるという
「ブタフィーヌさん」
絶対買う♪
多数の人がブタフィーヌさんを「自分みたい」だと思っているとか。
もちろん、ツマもその一人。
おじさんとブタフィーヌさんの日常はオッツマの日常に酷似している(笑)
あんなにほのぼのとはしていないか。
早く書籍で読みたいな〜
あ、待ちきれない人は、ツマが愛読する「ほぼ日刊イトイ新聞」でどうぞ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年8月16日
まだなんとなく街は夏休み。
地下鉄もバスもがらがらだった。
暑いし、電話こないし、仕事する気もイマイチだ。
高校野球を見ながら仕事・・・にならない(笑)
昨日は第一試合で地元の高校が出ていたため、びっしり見てしまった。
マスコミはこぞって「絶対三連覇」なんてはやし立てているのだが、それはあまり言って欲しくないな〜
そりゃあ、三連覇してくれたら嬉しいけど、こぞって言うのはどうかと思う。
もうだめかと思われた試合展開だったが、結果は大逆転勝利!
ついたり消えたりするテレビでイライラしながらも感激してしまった。
てなわけで、昨日、仕事を早く切り上げて(といっても5時半)
大通公園に行ってみた。
札幌バザールという、青空市が出ているのだ。
前半はかわいい雑貨が多く、後半は古物商が出店する。
実は、前半に、ちょっとした知人が出店しているのである。
木工おもちゃを扱っている。
肌触りがすごく良いので記念に一つ買って来た。
それ以外に、手作り石鹸を2個。
ほかにも欲しいものが一杯あったけど、我慢我慢。
(ひよこのストラップとか茶碗とか)
関係ないけど大通8丁目にディズニーシーからコロンビア号が来ていたよ♪


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年8月15日
キャンプに行ってきた。
気がつくとオットは勝手にテントやら大きなダッチオーブンを買っていた。
直径30センチのダッチ・・・これからいつ使うんだよっ
いつも二人キャンプなのだが、今回は人数も多く、我々のいた一画は
サーカス小屋のような「ヤケ村」が形成されていた。
皆は一泊二日のキャンプだったが、こっそり(←でもないけど)我々だけは二泊三日キャンプを楽しんだ。
オットは(多分)キャンプ慣れしている。
皆「ツマはオットと結婚して、こんな美味いものを食べているのか?」と思ったことだろう。
その通りだ!(笑)
皆が帰った後の一晩おいたダッチオーブンの煮込み料理は、皆が食べたものよりも数段美味かったことを記しておこう。
今回は焼き肉も絶品だった。
M原さんが総力を挙げて買って来てくれた「菅野」「小久保」の肉!!!
なんて美味しいんだ!!!
帯広は焼き肉の街だという事を思い出したよ。
いつものヤケで金Kさんがなまら食べるのでそれを考えて食材を買い込んだのだが、食べるのは金Kさんとオッツマだけでそれ以外の人は人並みにしか食べなかった(当たり前か)
残った食材はありがたくいただいたよ。
しかし、さすが夏休み。
キャンプ場は結構混んでいた。
ここのキャンプ場は無料の丸太があり、ファイヤーサークルがもうけられているので「キャンプファイヤー」が出来るのだが・・・
サークルすぐそばに建てられているテント。燃やされたいのか?
仕方ないので一日目のファイヤーは地味に行うことになった。
で、二日目。
撤収が始まらないうちから丸太をばばんと積んでやった。
さすがに誰も近づいてこなかった(笑)
キャンプファイヤー大好き♪
ぱちぱちとはぜる音を聞きながらワインを片手に自家製スモークチーズ・・・
かなり幸せだ。
が、混んでいるキャンプ場にはいろんな人がいて・・・
どーして音楽かけるかなー?
自分の主義にあわない音楽を聞かされるのは苦痛である。
炎の音を掻き消すイエローモンキー・・・うるさいんじゃーっと、心の中で叫ぶ私であった。
もっと驚いたのは我々が積んだ丸太に
「勝手に点火しようとしていた若いお父さん」
子供にいいところを見せたかったのだろうか。
しかも「そのやり方なら絶対火がつかない」
(丸太に直接バーナーを当てていた)
「生木なんですかね〜」って、アナタ、無理っ無理っ絶対無理っ(笑)
いやぁ、いろんな人がいるもんだな〜。
クワガタも捕まえたし、温泉にも入れたし、疲れたけど総じて楽しかった。
また来年もやるのだろうか・・・「ヤケキャンプ」え?「キャンプdeヤケ」?


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年8月11日
キャンプだほ〜い♪キャンプだほ〜い♪キャンプだほいほいほ〜い♪
夏休みがない職場だが、それでも明日からキャンプに行くことになった。
14日(月曜日)も何もなければ休むことにした。

わたしは子供の頃、キャンプの経験がほとんどない。
海にはよく連れて行ってもらった気がするが、父も母も泳ぐことはあまり無かったように思う。
珍味を持った父がカニを釣る姿を思い出す。
学生時代はキャンプと言えども「外泊」が原則禁止だった私はほとんど行けなかった。
一度だけ支笏湖に行ったことがあったっけ。
楽しかったな〜。
働き始めてから、知人の息子さん達と一度石狩浜キャンプに行ったのだが、これが最悪。
夜中まで花火で騒ぎ、タバコの吸殻は砂浜に捨て放題、朝から昨日の残りの焼き肉・・・
感性が違いすぎる人と泊まりは無理だと痛感したキャンプだった。

が、オットはキャンプ大好き人間。
女の子にとって、キャンプはある意味ハードルが高い遊びだ。
幸い私はそうではないが「トイレは水洗じゃなきゃいや!」「虫が嫌い」なんていう人はちょっと無理なお遊びなのだ。
しかし、オットと行くキャンプは・・・楽しいのだ。
こんなに楽しいものとは知らなかった。
炭で焼くものは肉でも魚でも野菜でも何でも美味しい。
ダッチオーブンも魔法の鍋だ。(パンからスモークまで絶品料理が出来上がる)
残り物は、ばんばん鍋に入れてスープにしたりして。
わいわいがやがや楽しい夜もいいし、キャンプファイヤーの前でワイン片手に黙って炎を眺めるのもいい。
朝もまた良い。
オットが入れてくれるコーヒー。
今日だけの「朝からビール」
さわやかだ。
朝ごはんは炭焼き秋刀魚に炊き立てご飯(あるいはざるそば)
いつもの倍ぐらいは食べたり飲んだり出来るのだった。
オットが弓を復活する前は、キャンプで全道回った気がする。
久しぶりのキャンプ・・・楽しみだなぁ。

明日はちょっと大人数のキャンプになりそうだ。
一体どのくらいビールを持っていけばいいのだろう。
10人でひとり10缶として・・・100缶?!
先発隊がいないので場所取りが難しいかもな〜
オットが綿密な計画を立てていると思ったら、行き当たりばったりだった。
(ここらへんが「プー」と言われるゆえんである)
ま、何とかなるでしょう。
と、思ったら、オットは明日仕事だそうで、ツマに「先に場所とっておいて」
普通のテントは立てられるけどスクリーンやターフは立てられない!(ゴン太くんだから)
「そこに広げて置けばいいから」
それはかなり恥ずかしい状態では?(笑)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年8月10日
私には兄と弟がいる。
多分、比較的仲が良い方だと思う。
何かあればメールや電話をするが、誕生日プレゼントのやり取りをするほど密ではない。
子供の頃はそりゃあいろいろあった。
「弟なんか要らない。お姉ちゃんが欲しい」
と、母に言ったことも記憶にある。(今ならそれが無理なのはわかる)
女の子は「兄」の存在に憧れるもので、よく友達が
「お兄ちゃんが欲しい」というので
「私の兄、あげるか?今なら弟もつける?」と私が言うと
たいていの人は「・・・いらない」
そういう兄である(笑)
私一人だけ性別が違うし、兄と弟は6歳違うのでうまくいっているのかもしれない。
そう、私は姉が欲しかった。
服を貸してもらえたり(幻想)恋愛の悩みを相談したり(幻想)勉強を教えてもらったり(幻想)・・・
実際のところ、姉妹と言うのはなかなか難しいらしい。
仲の良い人もいるだろうが、私の知っている姉妹は
「妹に馬乗りになって殴られた」
「一緒に旅行に行ったけど、わがままで疲れた」
いい話を聞かないのであった・・・。
我が家は3人とも一応結婚し、それぞれ家庭を持っているので交流が深いわけではない。(住んでいる所もばらばらだし)
それでも、配偶者無しで集まると(滅多に無いけど)
なんだか意味無く楽しいのであった。

身内で赤ちゃんが生まれた♪めでたい♪
大変だろうけど、頑張って欲しいなあ。

出産後の女性は心身ともに疲れきっていると思う。
これが人間じゃなかったら外敵から襲われる可能性の最も高い時期だ。
この時期にどれだけ配偶者たる男性が女性を大事にするかでその後の家庭環境に大きく影響されるとか。
男ってヤツは基本的に甘えん坊だ。
自分が具合悪いときにはここぞとばかりにアピールするが、配偶者が具合が悪いと「不機嫌」になる人が多い。
(オットは違うと信じているが)
赤ちゃんより実は手がかかる?


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年8月9日
今朝、事務所についたらテレビがついていた。
玄関を開けると
「しぃずぅけぇさぁや〜〜(←静けさや 岩にしみいるセミの声と続く)」)
某有名狂言師の声がして、大変びっくりした。
最後に帰った人が消し忘れていったのだろうか。
30分ほど「でんでらりゅうば」とか「「アルゴリズム行進」を見た後テレビを消した。
が、10分後、勝手につくテレビ。(なまら驚いた)
どうしちゃったんでしょうか。
消しても消しても勝手につく。
そのうち、ひとりでついたり消えたりついたり消えたり・・・
後ろにオットでも入っているのだろうか。
なんだか怖くなって、コンセントを抜いてやった。
さすがに消えた。
なにかの接触が悪いのだろうか。
暑いからだろうか。

一人でいるときもニコニコ(またはへらへら)しているせいか、私はよく人から声をかけられる。
「札幌医大はどこですか」とか「ここに座りなさい」とか
学生の頃は「あなたのために祈らせてください」(←大通公園で座っているとよく言われる)とか
「アンケートお願いします」(宗教関係)とか・・・
にっこり笑って「間に合ってます」とお断りする。
(この断り方も意味不明だが、こういうと大抵引き下がる)
先日、温泉に行った。
大好き♪温泉♪
湯船に入る前に「かけ湯」
(そういえば最近、身体を石鹸で洗わないで湯船に入る人は汚いという議論があるそうで・・・)
にこにこかけ湯をして、さっそく湯船に・・・と思ったら、私のことをじっと見ている人がいる。
え、なんでしょう?
なんだかわからないけど、とりあえず会釈をしてすれ違おうと思ったら、
「当たり前なんですけど、かけ湯をしゃがんでするのっていいなぁと思って・・・ありがとう」
礼を言われてしまった。
確かにそのかけ湯コーナーは中腰の位置にあり、見る限り皆さん立ったままザバザバかけていた。
それでもいいと思うけど・・・やっぱりね。
それを見ていてくれた人がいたのはなんとなく嬉しい出来事だった。
でも、バス停で
「上着、裏返しですよ」
と教えてもらったときには、さすがに恥ずかしかったなぁ(笑)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年8月8日
月曜日は水戸黄門の日。
見たい番組はDVDで予約録画するのだが、ちょっと気を抜いて、HDに貯めてしまうとものすごいクレームがきたりする。
先日も理不尽(と、ツマは感じた)に怒られ、なるべくDVDに録画するのを控えている。
で、水戸黄門ですよ。
録画していないので集中度がかなり上がる。
画面から1メートルのところに座り込み一心不乱に見る。
そういうときに限ってオットが帰ってきたりするが・・・無視。
いくらなんでも、この態度はないだろうと反省し、オットに声をかけてみた。
「そういえば、F1、ホンダが優勝したんだって?」←新聞に出ていた
固まるオット・・・
「まだ予選も見ていないのに、どうして先に言うんだー!」
いや、ニュースになってたんで、つい・・・
水戸黄門が終わるや否や、早速録画しておいたF1を見るオット。
「ホンダが勝ったって、わかっているのに見るんだ。」
水戸黄門好きのツマには言われたくないであろう(笑)
「ホンダ勝った?」
「まだ予選だっ!」
和やかに進む夫婦の会話。
今日は桃太郎侍の日。
録画予約してきた(笑)
7時からのテレビはなかなか厳しいのだ。

さて、最近飲酒を控えているのでその分おいしいご飯を食べることにしている。
マイブームはやっぱり「粉寒天」かな。
味音痴の私でも「違う〜」と感じる裏技だ。
ちょっと奮発してコシヒカリを買ったりしている(生協の共同購入)
高かったけど、5キロで500円違わないので、自分の中で許してみた。
確かに、粉寒天を入れなくてもおいしい。
昔は内地米が絶対おいしくて、道内産の米は「安い」と言う理由で食べていたような気がする。
が、今は違う。
ササニシキやコシヒカリに完璧立ち向かうほどではなくても、充分おいしいのだ。
蘭越米の衝撃を私は忘れない。(なまらうまい)
そんな中、薄影氏から「米」をいただいた。
・・・嬉しい♪
「新はこだて米」と印刷された袋に「ふっくりんこ」というシールが貼ってある。
なんでも、希少でなかなか手に入らないものだそうだ。
早速炊いてみた。
まず、水をたっぷり入れて一度流す。手早く強く研いで30分以上吸水。
H澤先生が「吸水した米は炊飯器の速く炊けるコースの方がおいしい」と書いていたのを見て以来急速コースでご飯を炊いてみる。(単に待ちきれない)
・・・旨い。
ご飯の食味には多分色々なベクトルがあって(香りとか、ツヤとか、粘りとか)
どのレベルもかなりいい感じだ。
私は粘りよりもコシ派(ちょっと固目が好き)
香りはそれほど強くないが一粒一粒がしっかりたっていて、それだけで踊ってしまいそうになる。
炊きたてご飯はそれだけでご馳走だが、薄影氏が
「一番美味い」
と言っていたのも頷ける。
危険なうまさだ。(食べ過ぎる)
混入なしのコシヒカリと比べても、美味さのレベルは変わらない。
いや〜いいもの貰っちゃった!


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年8月7日
昨日は試合に出てきたよ〜
6月25日の帯広以来、ひっさびさに射つ状態。
試合前日に、まず、ケースの確認。
・・・本体が入っていない。捜すと棚に陳列されていた。おいっ!
久しぶりの試合は、朝からあわわわわ。
サイトを固定するねじがない(見つかった)
さっき買った弁当の箸がない(見つかった)
スコープを三脚に固定する運台がない(忘れてきた)
スコープは壊れた三脚と共にガムテープでぐるぐる巻き。
なまらカッコイイ。
しかし、意外にも、点数はよかった。
なにせ、触ってもいないので、まず「ひけないんじゃないか」と心配していたのだが144射+試射も射ちきることが出来た。(←目標達成)
点数も1100点切るんじゃないかと心配していたのだが、1200点を越えることが出来た。6月の帯広が1150点台だったことを考えれば、もう、満足レベルだ。
・・・練習しない方がいいのか?
今回はロングの点が良かった。
あきらめの境地が良かったのかも。
気負わず、だめもとで丁寧に射つ事を心がけた。
しかし、やはり疲れてしまったのか、午後からは急降下。
30mでは赤いところを射ちまくり、「ああ、今日は1200いかないな〜」と思ったほどだ。
(1200点を意識したのは約2年ぶりだった・・・お粗末)
とにかく暑かった。
別名人間耐久レース。
内地の人には悪いが、道民は30度以上に対応できるつくりになっていないのだ。
こうなったら見てくれは気にしないでとにかくいろんなことをし始める。
私は保冷ジェルシートをおでこに貼ってみた。
冷えてよかったが、しばらくして「カキ氷を一気食いしたような頭痛」に見舞われ、首の後ろに貼り直した。
午後からあまり冷たくないなあと思っていたら、試合終了後、服の方についていたのが判明。・・・ちぇっ
短パンになる人、頭に氷を乗せる人、なりふり構わず対処していた。
私も最終的には濡れタオルをかぶっていた。
「女の子だから見てくれも気にするんだけど」とオットに言うと
「・・・『子』じゃないなあ」とおっしゃるM木氏 ちっくしょ〜
土曜日、某ビアガーデンで試合前日にもかかわらずチームヤケが結集され、某銀行員の話の中で「模擬紙幣」の話になったのに、我々の頭には「M木紙幣」と変換され
「肖像画がM木さん?」「もちろん黄色?」と、盛り上がってしまった。
その後もちろん「M木試験」にも話題が広がり「服は何色?」「とりかけは何本?」とさらに盛り上がってしまったことは内緒にしておこう。
無事に試合が終わってよかった。
顔を真っ赤にして頑張った価値があったことにしておこう。
(点数的にオットに負けたけどさ〜)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年8月4日
最近、うらやましいほど親がかりな人をよく見かける。
ある日の不動産業者からの電話
「いや〜息子名義でローン申請したんだけどさー、通んなくって。
実際、金出すのは全部オヤジなんだけどさ〜、不動産名義を息子にしたら、まずい?」
・・・まずくはないでしょう。
他人様の不動産名義に口出す気はさらさらないが、一言申し添えなければならない。
「贈与になりませんか?」
日本と言う国では贈与については「働かなくても儲かる」出来事として相続よりも税金が高い(はず)。
いいふりこいてお父さんが、不動産名義を収入のない息子にしてあげた日にゃ、
もれなく税務署に「まいどあり〜」と言われること間違いなし。
それでもいいって言うんなら、全然問題ないでしょうけど。
これに似たパターンでよく見るのは、誰に入れ知恵されたのか、専業主婦と共有名義にするサラリーマン・・・
収入がない専業主婦は一定の要件を満たさないと名義分の不動産価格が贈与とみなされるのだ。
例えローンで買ったとしてもだ。
2千万のマンションを半分づつの名義にしたら、1千万の贈与になってしまう。
難しい計算は私もよく知らないけど、何百万も(350万くらいかな?)「まいどあり〜」状態
何度所有権更正登記をしたことか(怒)
(結婚20年以上で住居用の不動産関係を贈与される場合は2千万までの控除があった・・・はず)
当方、税理士・会計事務所ではないので、詳しいことはわからない。
間違っていたらスミマセン。

とある人から相談があった。
「息子が我が家の隣の土地建物を買うのよ〜♪幾らまでお金出しても大丈夫(贈与税がかからない)かしら〜」
息子・・・年齢30代後半
自分で買えよっっ!と思うのは、私のひがみ根性です。はい。
(あ、私はオットの親と隣同士なんて絶対無理。いい嫁仮面がはがれてしまう)←すでにはがれているか??
みんな、お金持っているんだなあ。
私もそんな親が欲しいものだ。


さて、週末は地元で試合がある。
無謀にもエントリーをしているツマ。
無謀だ・・・あらゆる意味で無謀だ。
何しろ、練習していない(弓に触っていない)
大丈夫か?
途中棄権の可能性を含みつつ、何とか頑張って完射を目指したい。
(この際点数は無視)←それでいいのか!
どうしても出場したいのだ。
袖を通したいユニフォームがあるのだ。(そんなんかいっ)
そして、しばらく(?)、競技を休むことになるだろう。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年8月3日
念願の大通ビアガーデンに行ってきた。
今年は比較的暑い日が続いており、7月中のビアガーデンでは過去最高の売り上げだったとか。
外で飲むビールは格別だ。
「混んでるから行かない」という人もいるそうだが、やっぱり「一度は行かないと!」と考えるのはイベント好きの血が流れているからか。
札幌はビアガーデンが似合う街だ。
空気も乾いているしね。
行って来たのは7丁目のキリンビール
(5丁目がサントリー6丁目がアサヒ8丁目がサッポロ それ以外にもある)
4リットルや6リットル入りの「タワー」が名物のコーナーだ。
水曜日だと言うのにすごい混みようだった。
(席取先発隊は4時過ぎから飲み始めたそうだ)
6時前にはほぼ満席。
以前は許されなかった芝生部分にビールタワーがにょきにょき生えている状態になった。
昨日も割りと天気がよく「ビール日和」
楽しませてもらった。
風がなんとも心地よい。
いや〜夏満喫って感じでしたよ〜

で、家に帰ってから、オットと再び温泉旅行について討論。
ベッドの上で暴れていると、上から布団乾燥機が落ちてきてツマの頭直撃。
・・・ヒドイ(笑)
さすがにオットは謝っていたが、快く旅行の許可は出ない。
判定に持ち込むことになった(笑)
さて、どうなることやら(笑)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年8月2日
職場で入会している共済から会員情報誌が送られてきた。
助成を受けて若干安く楽しめるコンサートやイベント、ツアーがてんこ盛りに掲載されている。
その中に、今年1月、ラスベガスにいくために泣く泣くあきらめた道東3日間のツアーがあった。
9月の連休にも適用があり、職場で一気に盛り上がった。(といって、両親と私だが)
早速オットに了承を得るため連絡すると、なぜか無言である。
怒っているのか?
しばらくして「無謀だ」と、ぶつぶつ・・・。
無謀だとぉ?
ツマがアーチュリーをやっていること自体、無謀以外の何者でもないだろう。
考えてみて欲しい。
オットが連絡なしに朝まで飲み明かし、家に帰ってこなくても(最近多い)
東京でふらふら遊んでいるときも
私は一度もとがめたことはない。
やはり、付き合いだってあるだろうし、
楽しいことをしているときにとがめられるほどつまらないものはないからだ。
(と、私は経験則上思っている)←経験豊富
本当は、どんなにとがめたいと思っていることか!
私の立場をどう思っているんだろう。
しかし、次にオットが言ったのは
「風呂、入りすぎ」
実は先日、オットがそのときにいた場所のそばの温泉に行ったのだった。
「これから温泉〜♪」というツマからのメールを見たオットは
すぐその温泉にやってきて、実家の車があることを確認した上で、オットも入浴したのだそうだ。
風呂から上がり、大広間で一寝入りしても、全然ツマは風呂から上がらなかった(らしい)
「何時間入っていたんだっ!」
えっと・・・たった2時間くらいだよ。
母と二人で露天風呂で出たり入ったりすればそれくらいすぐ経つよ。ふごふご。
なんだよ〜論点ずれてるよ〜ふごふご。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年8月1日
免許の更新に行ってきた。
優良(またの名をペーパー)ドライバーである私は30分の講習を中央警察署で受けることが出来る。
朝一番の講習会に出席した。
平日と言うこともあり比較的すいていたが、それでも私の番号は「55」
講習も面白かった。
北海道は事故そのものは多くないがその致死率が高いのだそうだ。
道民なら納得するだろう。
全国平均は一年を通じてまんべんなく事故が起きているが、北海道は初冬・夏に増える。
道民なら納得するだろう。
初冬の正面衝突事故は女性ドライバーが・夏の事故は男性ドライバーが多いのだそうだ。
そんなかんじで、普通に講習は行われていたのだが、突然、声が上がった。
「具合悪そうなんです!」
見ると、最前列の方がぐったりしている。
救急車を呼んだの初めて見た。
意識も戻り、大したことなさそうだったが、念のために救急車で病院へ搬送されたそうだ。
ちょっとびっくりした事件だった。
仕事の関係上、母に送り迎えをしてもらった。
迎えに来てもらうのに警察署で待っていたのだが・・・警察官ばっかり。
持っている箱に「未送致」とか書いてある。
なんとも落ち着かない空間だった。

最近(に限らないが)オットは帰りが遅い。
どうせ遅いんだからと、昨日、一人で桃を食べていた。
水戸黄門を見つつ、テーブルにチラシをひき、包丁片手にむきながら食べる。
じゅるじゅるじゅる・・・旨〜い♪
・・・という時に限ってオットが帰ってきた!!
かぶりついた後の、可食部分が残りわずかの桃を差し出し、口の周りをべたべたにしたまま
「食べる?」と聞いてみた。
「・・・いらない」
ゴメンね、桃、一個しか買って来なかったの。


つれづれなるままに
ツマでした!