2006年10月30日
女王様、全日準優勝!
新聞で見たよ。(詳細不明)
しかし見出しは「山本博 一回戦敗退」
そりゃそうだったかもしれないけど、なんだかなぁ。
しかし、昨夜のJスポーツでは(見た?)、お元気そうだったけど。
突っ込み所満載であったが、楽しく拝見したよ。

土曜日は検診に行った。
これから毎週検診だ。
が、とうとうぴーちゃんの大きさは正常の範囲内からドロップアウト。
泣くほど小さくは無いけど、心配な状況だ。
まだ出産にいたるまでには時間があるので様子見なのだが、先生に
「転院の可能性」を示唆された。
大ショック。
モニターをつけると、とりあえず元気なので安心なのだが。
よし、今日から安静にしてみよう。
と思った矢先、オットから
「東区体育館に届けて欲しい」とか「あれやってこれやって」とか・・・
人使いが荒いんだよっ
講習会も見たかったが、体調を考え先に帰ってきた。
帰ってきて、すぐ寝てしまった。

日曜日こそ、安静にすべし。
朝9時にゆっくり起きて、洗濯機を回し、さて・・・
携帯がなった。
オットのお母さんからだった。
「今から行くから〜」
お義母さんが来てくれるのは嬉しいのだが、我が家の居間はあまりに汚く、床が見えない状態であった。。
とりあえず、すべてのものを居間以外の部屋に移し、なんとか取り繕う。
(居間以外は開かずの間)
オットからも電話があった。
テレビ塔の時計が壊れていたらしく、のんきに報告してくれたのだ。
ツマ「今から清水家来るんだけどっっ」
オット「さよなら〜」切るんかい(怒)
こういうときに限って掃除機が壊れていたのを付け加えておく。
清水家は、ぴーちゃんのお布団を持ってきてくれた。
ミッキー柄の、すごくかわいい布団だった。超嬉しい。
が、安静はどこかへ吹っ飛んでしまった。
掃除はオットの方が得意なのに、どうして、こういうときにいないかなあ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年10月28日
昨日の新聞に「札幌芸術賞」の受賞者の記事があった。
高校時代、古文を習っていた菅村敬次郎先生が受賞されていた。
「あっ敬次郎先生だ!懐かしいな〜」
どこかの高校の校長先生になられて、退職したといううわさは聞いていたが。
演劇界では知る人ぞ知るお方である。
もちろん、我がM岩高校で教鞭をとられていた時も、演劇部顧問だった。
うちの高校には体育館のほか「講堂」といわれる集会所があったのだが、敬次郎先生のおかげで舞台の裏に通路が作られ、演劇やコンサートに使えるものなったという話を聞いた。
同じく市立のK田高校にも講堂があるのだが、舞台裏を人が通ることが出来ず、単なる集会所になってしまっているらしい。
敬次郎先生にはたいした思い出がある。
2年生の時、修学旅行前、授業の合間に、京都奈良の見所を古文とともに色々話してくれたのだ。
で、強烈に脳裏に刻まれたのは、とある百人一首の歌だ。
「このたびは ぬさもとりあえず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに」
旅行前、安全祈願に訪れた時の歌。
「このたびは」は「この度」と「この旅」のかけことばになっている。
「旅の安全祈願に来ましたが、ぬさも持っておりません(ぬさ=神主さんが持っている「払いたまえ清めたまえ」と振るやつ。祈願の時に奉納する)
この手向山神社の見事な紅葉の錦を代わりにお納めしましょう」
・・・なにせ、20年前のことなんで、記憶は不正確だが、まぁ、こんな感じの歌。
で、敬次郎先生は「奈良公園に行ったら、すぐそばだから、ぜひ、手向山神社に足を伸ばしてみてはどうだろう」と熱く語ってくれたのであった。
で、修学旅行ですよ。
ガイドさんを先頭に、ぞろぞろ歩いていた私たちの目の前に「手向山神社」の看板が!
みんな一斉に走り出した!ちょっと寄っていこうと思ったのだ。
もちろん、私も走ったが、びっくりしたのはガイドさん。
「あのっあのっみなさん、どうしたんですか?どこへ行くんですかー・・・」
叫びを無視して走り去るクラスのほとんど。
私はガイドさんがかわいそうになり、その場に残った。
40人ほどのクラスだったが、その後撮ったクラス写真・・・5人。
ガイドさんは「言ってくれれば手向山を回ったのに・・・」 そうですよね。
しかも、手向山組はその後軽く道に迷い、うまく合流できなかった。
奈良から京都に帰るバスの中、まもなくホテルに着くというとき、担任がマイクを持って一言
「わかってるな」
でたー!知る人ぞ知るミネキチの一言!
(担任ミネキチはHRでも「終わり」の一言しか言わない有名人物である。しかし、授業変更があっても生徒に伝えないという荒業も持っていた。学校祭が終わった後にも一言「見つかるな」だけいい、生徒に人気があった・・・かどうかは不明)
我がクラスは全員夜の外出自粛という前代未聞の事件を引き起こしたのであった。
皆口々にささやいた。「敬次郎先生の陰謀だ」←違うと思うけど
ちなみに、隣のクラスにも一人、外出できなかった人がいる。
修学旅行という高校生活最大のイベントに熱を出した間抜けな奴だ。
・・・将来結婚することになるとは。


さて、ツマもこんな体になり、弓とはさっぱり切れている。
練習にも行かないので、初心者の皆さんともかなりお見限り。
もう、私のことなんかみんな忘れているだろうなぁ。
が、うわさだけは耳に入ってくる。
ここだけの話、かなり不満がくすぶっているようだ。
そりゃそうだよね。ここには書けないけど。
教え方も統一されていないのは仕方ないと思うけど、かなり難解なことがある。
哲学や倫理の授業のようだ。あるいは禅問答。
「そもさん!」「せっぱ!」と言ってから教えを請うほうがいいかもしれない。
私の経験で一番覚えている指導は(といっても、オットべったりなツマにはほとんど誰も指導してくれないんだけど)
「押し手の肩に弓を乗せるように」
その時、私の頭に浮かんだのは出勤途中の7人の小人。ハイホーハイホーか?
(後から考えると彼らが肩に担いでいるのはつるはしやスコップなのだが)
押し手の肩の安定を気にするようにって言ってくれたのかなぁ。いまだに謎だ。
難しい教え方は今でも伝統的になっているらしく、オットが伝え聞いたところによると
「リリース後の引き手の動きは『首をかっ切るように』すべし」という指導があったとか。
なるほど・・・オッツマではそれを「サムライ射法」と名づけることにした。
(侍がかき切るのは首じゃなくて腹なんだけど)
ま・・・いろんな表現があるよね。表現の自由は憲法でも保障されていることだし・・・公共の福祉に反しない限り。
オットはそれ以外にも、左利きの人に右用の弓を使わせ、大変危険だったとか言っていた。
私は時代劇に夢中になっていたので、最初何言っているのかわからなかった。
だって、左利き用の弓がそんなに無いのに、初心者に右利き用の弓を持たせるのは良くあることでしょう?
オットだって、左利きなのに、右で射ってるじゃん。
「いや、だから、右利き用の弓を左で射たせたんだって!」
事実を理解するのに何分かかっただろう。
私の想像を絶する世界だ。
・・・だれか、嘘だと言ってくれ!

以前、噂には聞いていたが、本当に文書が送られてきた。
公認大会の出場者について、アシキリをするそうだ。
なぜか、初心者は別枠。
地元協会は本当に選手は要らないらしい。
このタイミングで競技から離れられたのはある意味ラッキーなのかもしれない。
指導員に気に入られた初心者のみが試合に出られるような、どろどろとした世界が開かないことを切に願う。
枠の決め方もまったく不明瞭。
何で一般男子RCが15名で男子CPが16名で女子CPが6名なんだ?
詳細についてはオットの書き込みを待つ。
私たちに文書が来たということは各協会にも行っている事だろう。
・・・恥ずかしくないのかな。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年10月27日
今日はもう、この話題しかないっしょ!

北海道日本ハム日本一!優勝おめでとう〜〜!

私もずっとテレビを見ていた。
試合が終わっても記者会見とかビールかけとか見てしまい、寝不足気味だ。
ビールかけは賛否両論があり、私もどちらかといえばもったいないと思うほうだが、もう、この際、そういった議論はなし!
知ってた?あのビール、若干温めてあったそうだよ。
(二回目のビールかけで「冷たい」と選手からの声があったそうで)
そう、これからの時期、ライブ会場で必ず叫ばれる
「外は寒いが、中は熱いぜ!」状態の北の大地である。

それにしても、本当に、一敗のあと四連勝するとは。
「したらいいな」
とは思っていたけど、そんなに世の中甘くないと思っていた。
やはり、新庄剛志選手は奇跡を呼んでくれたのかもしれない。
スポーツは「筋書きが無いドラマ」なんていわれているけど、新庄選手に限っては
「筋書き・・・出来てる?」と皆が思ったに違いない。
地元の胴上げ・・・
3年前の投稿をラジオで読み直していた。
「とりあえずAクラス入りを」
「道民が夢を持てる野球を」
「いつの日か日本シリーズを札幌で」
まさか3年ですべてかなうとは!!
私は阪神タイガースを応援していて、タイガースが優勝した時には
「やった!」「勝った!」という達成感が強かったのだが、今回の日ハム優勝では
「ありがとう」「よかった」という感謝の気持ちが強い気がする。
感動をありがとう・・・なんて、安易に言うセリフじゃないけど、皆が思っているに違いない。

さて、「昼饅」のお話。
私が買いに行こうとしたら「俺が行く!」・・・父が11時過ぎに大丸に行った。
すでに長蛇の列で、整理券すら配布していなかったそうだ。
開店と同時に並ばないと無理みたい。
「朝でもダメだ〜さすがヒルマン!」

お後がよろしいようで


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年10月26日
今週から、勤務時間を半減してもらっている。
そうしたら、当たり前だけど忙しい。
というわけで、更新が遅れて申し訳ない。
ツマは元気に妊婦生活最終段階に入った。
順調にツマだけが大きくなっている。
なぜかぴーちゃんはあまり大きくならない。
一応、心配なので先週も病院に行ってみた。
今回は実母と一緒に病院に行ったので、母と検診室に入った。
この年代の人は、超音波画像やら3D映像やらを見たことがない。
かぶりつき状態だった(笑)
でも、さすがぴーちゃん。
向こうを向いたまま顔を見せてくれない。
先生はまたお腹をぐりぐりしたりどついたり・・・
母がびっくりしていた。お腹が赤くなるほどだったそうである。
一応大丈夫だろうという診断をもらったが、やはり念のためにモニターをつけてみた。
モニタリングは陣痛室でねっころがって30分ほど行われる。
その間に、隣の分娩室で出産した人がいらっしゃった。
「うぎゃあうぎゃあうぎゃあうぎゃあうぎゃあうぎゃあうぎゃあ・・・」
・・・元気であった。
あやかりたいあやかりたい。
生まれる直前までその方のお母様と私の母はたまたま隣に座ったようで話しこんでいたそうである。ここは露天風呂か?(母は露天風呂で必ず他人に話しかける)

「ふごふ号」が納車された。
意外に(?)いい感じである。
前からの野望であった「一人で給油」を今朝実現してきた。
実家の車しか運転したことがないので、ブレーキの利きがいまいち馴染めないが、慣れれば大丈夫だろう。
やっぱりAT車だよね〜
(車やさんにも「奥さんが運転するんですか?心配です。」と言われたが)
自宅マンションに駐車する時は緊張した。
(両隣がいい車なので)
一定時間で消える電気が駐車中に消えた。・・・時間切れか。

さて、北海道日本ハムは日本一に王手をかけた。
相手の中日も大変強いチームで、見たところ際立ったミスも無いと思うのだが・・・さすがだね日ハム。
すごいなぁ。
北海道は暗い話が多い。
景気は良くないし、出稼ぎに出てもワーキングプア。
そりゃ、旭山動物園はがんばっているし、知床も世界遺産に認定された。
でも、北海道拓殖銀行はもう無いし、雪印だってご存知のとおりだ。
全体的になんとな〜く希望が持てない社会になりつつあると思う。
そんな中、なんと夢があることか。「日本一」
日本ハムが北海道に移転してくれて、本当に良かった。
地元で胴上げなんてありえない・・・と思っていたけど、勢いはとまらないね!
こうなったら、明日はD丸デパートで正午から販売されるという
「昼饅」(ヒルマン)もちろん88円のお饅頭を買いに行かなければ!
朝でもヒルマン♪夜でもヒルマン♪
・・・お後がよろしいようで・・・


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年10月20日
世の中健康ブームだ。
関連商品が薬局スーパーに並び、テレビをつけてもその情報であふれている。
落語の枕でよく使われるけど
「健康のためなら命もいらない」
なんてねー。
でも、情報が多すぎるのもどうかと思う。
○が良くて◎が悪いなんていう話も、昼の番組では半年ごとに言うことが違うという(私は見たことがないので母の友達から聞いたうわさですけど)
これが、妊婦業界でもあるらしいのだ。
(そんな業界があるかどうかは別にして)
世の中にはプレママ雑誌もたくさんある。
私もたまに買う。
「安産のための必須アイテム」とか「こうすれば乗り切れる陣痛」とか、まぁ、面白い記事がこれでもかというくらい載っている。
これも、私にはわからないが「上の子の時と下の子の時で書いてあることが真逆」ということがあるのだそうだ。
・・・へぇ。
昔と変わった常識でよく言われるのは「日光浴」だとか。
母子手帳に「日光浴をさせましょう」という記載も少し前からなくなっているんだってね。
「抱き癖」も悪いことじゃないらしい。
母乳よりもミルクが優れていると言われていた時代もあったそうだ。
・・・一体、何を信じればいいのだろう。
私は比較的楽天家で「なるようになる〜」タイプの人間なんだけど、
まじめな人は大変だろう。
いや、私も大変だと思うよ。
命預かるわけですから。
でも、母親みんなが通った道のはず。がんばっていこうっと。
赤ちゃんを連れていると、いろんな人に声をかけられるらしい。
いい人もいるけど、そうじゃない人もいるようだ。
「母乳?ミルク?」って聞かれたら
「アナタの朝ごはんは何ですか?」って聞き返してもいいですか(笑)
(何を飲んでいるかで説教を開始するウザイおばさんが世の中にいるらしい)
年配の女性に比較的多い「自分の体験談を押し売りする」人には私もずいぶんやられたので、今から心がけておこう(笑)

さて、そろそろマジで体調が優れなくなってきた。
もう、いつ破水してもおかしくないとか。
え、働いている時とか、地下鉄移動中とかはいやだなぁ。
お腹もやたら張る←やっと最近わかってきた(遅っ!)
ツマは自他共に認める「超鈍感」なので、オットが心配するのも無理はないかも。
その割りに、オットはビール飲んでるんだよなぁ(笑)
空き缶が邪魔なので、テーブルに積み上げたら「サグラダファミリア」状態になった。壮観である。
もうご飯もたくさん食べられない。(涙)
しかし、つい習慣で以前と同じ量を食べてしまうので、食事が終わるたびに
「お腹苦し〜〜」立つのもやっとだったりして。
学習しない自分の馬鹿さ加減に毎度笑ってしまう。
来週はなんとなく職場に来て、来月からはお休みしようと思う。
・・・ツマの独り言もお休みかな?
自宅でネット環境がそろうのを待つ。(←オットに呼びかけてみた)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年10月19日
相変わらず、オットの文章には「推敲」の文字がないと思う。
書いたら一度読み返せよっ
なんだよ、法廷産休って。(多分「法定」の変換ミスだと思われる)
裁かれるのか?
そんなわけで(?)、今日も元気に出勤している。
朝は気合で起きられるのだが、やはり昼を過ぎると体調が崩れてくる。
完璧ダメじゃないんだけど、だるだる〜〜
病気じゃないといっても、妊娠というものは体に負担がかかるものなのだ。
実感する。
地下鉄を待つちょっとの時間も座りたいし、前にも書いたけど、優先席まっしぐらだ。
エレベーター&エスカレーターを駆使している。
医者にも実は「安静は大事だよ。朝でも昼でも1時間でも寝てられるなら寝て。」って言われたっけ。
・・・寝てられないよなー。

安静にしろといわれているのに、実は、先日の日曜日、大学生の新人戦を見学した。
(ってゆーか、オットに連れて行かれた)
会場になっている某大学の射場がものすごく立派で驚いた。
いいなぁ、ここ。
こんな射場欲しい〜!持ち帰りたかった。(←無理!)
オットが最近親しくしている大学生に何か差し入れを持っていこうと思っていたのだが、タイミングを逸し手ぶらで行った。
(会場が近くなると、店がなかった)
なのに、昼ごはんをゴチになるオッツマ・・・たかりじゃん!
ちらし寿司のおにぎりは大変おいしかったです。ご馳走様でした。
新人戦は一年生が出る試合らしい。
経験者以外は弓を持って約半年。
初々しい・・・。
私も始めて半年くらいの時はこういう状態だったのだろうかと思うと・・・赤面。
オットの後輩さんもたくさんいた。
が、なぜか「読んでいます」と言われるツマ・・・。
良い子のみなさんは、あまり読まないように〜!
でも、知らないところで愛読者様がいらっしゃるというのはうれしいものだったりする。
皆様いつもありがとうございます♪

安静にしろといわれているのに、気になるデパートの催事がある。
M越 ホクレン大収穫際
M井 食のイタリア展
T急 加賀百万石展
どれも外せな〜い♪
「全部外せっっ!」というオットの叫びも聞こえない♪


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年10月18日
しくしくしくしく・・・
日本シリーズのチケットはすべてハズレてしまった。
インターネットは便利だが、相手が日本中・世界中なので手強いのは仕方あるまい。
父と二人で勝手に浮かれていたため、ちょっとショックだった。
これは、おとなしく家で観戦しろということなのだろう。
(シリーズ中は臨月に突入だしなぁ)

生協の共同購入でおせちの早期予約の受付が行われていた。
この季節がやってきた。
そろそろデパートでもチラシ配布が始まるだろう。
・・・楽しみだなあ♪
クリスマスケーキとともに見ているだけで幸せになれる。
(安上がりな女)
でも、今度のおせちはマジでどうしよう。
オットも忙しいだろうしなぁ。
年末どんな健康状態か、まったく予想がつかない。
寝たきりかもしれないし・・・ね。
昨日のニュースで脳内出血で意識不明になった妊婦が受け入れ先の病院が見つからず帝王切開で出産した後死亡したというのがあった。
かわいそうに。ご冥福をお祈りする。
それにしても・・・しゃれにならん。
今は、なまら健康体妊婦の私だけど、これから&そのときどうなるかって言うのはまったくの未知数。
去年経験した事件の時は、病院と職場を直行直帰。
病院でも安静にしろといわれたが「安静に仕事すれば大丈夫だろう」と仕事をしていたが、まったく体は動かなかった。
(普通は3日くらい休むものらしい)
眠れないとか、自分のことは一切できないとか、とにかく大変という話だけを聞いて、びびっている。
でも、きっと、ツマのところには、ツマ用にいい子が生まれてくると信じている。
甘い?
(今だけでも夢を見させてほしい)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年10月17日
本日事務所にてストーブ初日を迎えた。
とうとうやってきたが、暖かいとそれだけで心が豊かになるような気持ちになれる。
自宅はマンションなので暖房スイッチを入れるのはまだ先だろう。
今日は朝から雨で、風も強く「冬の音」が聞こえてくる。
冬が来るのは当たり前なんだけど・・・やっぱり憂鬱だ。
まっ、春遠からじ(笑)

昨日は妊婦検診があった。
前から一度一緒に行こうといってくれた、オットのお母さんと検診室に入った。
最近はあまりいい顔を見せてくれないぴーちゃんだが、せっかくお母さんも一緒なので、先生に
「いい顔お願いします」
と、言ってみた。
「やだな〜」と先生は笑いつつ、それでも色々とやってくれた。
胎児は顔のところに手を上げているのが普通の格好だそうだ。
エコーで見ると手が邪魔で顔が見えないのだ。
「えいえいっ」
エコーの機械をお腹でぐりぐりする先生。(結構くすぐったい)
ぴーちゃんの手をどかそうと、お腹をつついたり回したり。
ちょっと口を開けた映像をお母さんに見せてあげることができた。
「おっ、口がひょっとこのようだ!」
「先生、その表現はちょっと・・・」看護婦さんのフォローがまた笑える。
それにしても生まれる前から頑固者で、口がひょっとこって・・・
オットそっくりじゃん!!・・・いやだ。
相変わらずぴーちゃんは小さめだった。
ボーダーラインのような気がする。
計測誤差もあるんだけど、と先生は説明してくれたが、念のため、またモニターをつけてぴーちゃんの様子を観察した。
器具をつけて30分くらい寝っころがったまま子宮の収縮や胎児の様子をモニタリングするのだ。
いつもお世話になっている助産士さんがやってきて「赤ちゃんが動いたら、これ押して」と、ナースコールのようなボタンを持たされた。
オットに携帯メールを出しつつボタンを押すのはなかなか大変だったが、
ぴーちゃんは元気で、いい状態だった。
でも小さいんだよね。
小さくても発育していればいいのだが、まれに「発育停止」という状態になったりするそうだ。
そういう時は、人口の保育器のほうが天然の保育器(子宮)よりましなので、そちらに入れることになるのだそうだ。
私は過去に自覚症状なしに事件を起こしているため、なんとなく心配だ。
ううむ。ううむ。
順調に体重は増えているのに、なぜぴーちゃんは大きくないのだろう。
謎だ。
(つまり、順調にツマの体重だけが増えている・・・)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年10月16日
金曜日、T急デパートに行ってしまった。
あちこちに「ヒルマンプライス」(8800円とか)「小笠原プライス」
赤札が張られている。
私が悪いんじゃない・・・日ハム優勝が悪いんだ!
気がついたら手には大量の紙袋を抱え、えっちらおっちら歩く私。
特に気に入ったのは絹とウサギちゃんのリバーシブルハーフコート。
詳しくはいえないが一目惚れ。一生物の予感がした。
オットにも値段は内緒の逸品だ。
でも、今年は着ることができないなぁ。
「じゃ、なんで今買うんだよっ」
オットの叫びはこの際無視。
今履くためにウォーキングシューズなんかも買った。
ふふふ♪自分のものを買うなんて、今しかできないもんね〜
ああ、お金ないなあ。

先週はオットに会えない一週間だった。
私が早寝遅起きっていうこともあるけど、とにかくいない。
深夜に目を覚ますと寝ているオットを確認するくらいだった。
土曜日は比較的早く帰ってきた。
起きてるオットは久しぶりだ〜 と言おうとして
「生きてるオットは久しぶりだ〜」
・・・死んでいたのか?
でも、私の周りもそうだけど、働き盛りってそんなもんだよね?
日曜日は法事があった。
父の祖父の50回忌。(・・・多分)
50回を過ぎると「先祖代々」になるらしく、いわばお祭り扱いだとかで確かにろうそくは赤かった。(めでたい?)
2011年には親鸞聖人の750回忌があるそうだ。
なんとか無事に法事も終わり、その後皆でご飯を食べた。
私は前の日から食べたかったあんかけ焼きそばを食べることに成功した。(満足)
広く親戚付き合いをしているわけではないが、なかなか「けっ!タノシイナ〜」と思われる出来事があり、勉強になる(笑)
某いとこは(その親の話によると)大変仕事が忙しく、
・毎晩タクシーで帰ってくる
・夕ご飯も深夜に食べる
・ゆえに朝ごはんが食べられない
・病院に行ったら「ナントカ」(←覚えていない)と診断された
・やせた
その他もろもろで、「労働基準法違反だ」「働きすぎだ」と、親は大変心配しているようだった。
・・・ふ〜ん
なんていうか、当たり前なんですけど。(っていうか、まだ恵まれてるよ)
もちろん、親の心配はわかるけどさ〜。
皆、そうやって必死に働いていると思うのだが。
前にいた会社でも、学生時代の友人も、すごく大変そうだよ。
それがいい状態だとは決して思わないけど。
いい世の中だとは思えないのも事実だけど。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年10月13日
さあ、みなさん、ご一緒に

1、2、3 信じられな〜いっ!!

勝てばいいなあと思っていたが、本当に勝つとは!!
勢いのあるチームというのは、こういうものなのか。
正直、本当に勝てるかどうか・・・なんて思っていた私。
まさか、地元でヒルマン監督の胴上げが行われるとはねぇ・・・感無量だ。
思えば以前は巨人ファンばかりの北海道。
日ハムの移転が決まったときも、比較的冷ややかだった記憶がある。
最初は5千人くらいしか入らず(ドームに5千人だとスカスカに見える)
三越前で「観戦に行きましょう」とチラシ配っていたりしたものだ。
それがどうだろう。
すっかり「おらがまちのチーム」
ものすごい盛り上がりだ。
阪神ファンのツマだけど、やっぱり地元の盛り上がりには嬉しいものを感じる。
これで、日本シリーズが「対 阪神タイガース」だったらなぁ。
一応、日本シリーズのチケットを申し込んだ。(朝からえらい苦労した)
抽選なので当たらないだろうけど。
もし当たったら・・・行きますよ。誰がなんと言おうと(笑)
そこのアナタ、一緒に行く?

今日は朝から優勝記念セールがあちこちで行われている(らしい)。
振る舞い酒ありーの振る舞いハムありーの。
産休中だったら絶対行ってたな(笑)
私は週末にかけてみようと思う。
あ、明日は法事だったんだ。ちぇっ
皆は黒い服を着るようだが、私は黒っぽい服を着ることで勘弁していただきたい。
楽しみなのは昼ごはんだ。
どこで何食べるのかな〜♪


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年10月12日
今日は早く帰って日ハムの応援をしなくては!
安いハムカツを食べよう♪
高いのはダメだよ。
「高かった」→「鷹勝った」
お後がよろしいようで・・・


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年10月11日
弱い巨人のせいで(←そんなことないけど、八つ当たり)昨日中日の優勝が決まってしまった。
こうなったら、日ハムの応援にかける!
今日から地元でプレーオフだ!!
しかし、朝から雷雨。
並んでいる人は大変だろうなぁ。
ドームができる前は「雨天中止」だった。
札幌で胴上げなんてことになったらうれしいなぁ。
そして私はデパートめぐりさっ(優勝記念セール狙い)

法律で定められた産休に今日から入る。
が、自営業の職場なので、今月いっぱいはなんとか出勤したいと思っている。
(それ以降もできるだけ来たい)
が、今日はなんだかふらふらだ。
これが貧血なんだろうか?
親に感謝しなければならないが、私は骨太で貧血に縁がなかった。
(そして、肥満に強い体質)
カルシウム・鉄分不足と言われたことももちろんない。
(そして、過去の趣味は「献血」)←今はできない
なので、ふらふらすることについて、あまり経験がないのだ。
血の濃さはそのままなのに、量が1.5倍になるという妊婦の血液は、みな貧血気味になるのだそうだ。
へぇへぇへぇ。
貧血って(多分)こんな感じなんだ。
色々な経験ができて面白いなぁ。
前回はしなかったが今回はやってみようということがいくつかある。
たとえば「戌の日参り」
犬は安産の象徴らしい。妊婦グッズにも「戌印」というメーカーがある。
で、五ヶ月過ぎの戌の日に安産祈願をしに北海道神宮に行ってみたのだ。
祈願やお払いをすること自体、あんまりないので、ほぼ「チャレンジ」に近かったかも。
私たち以外に2組いらっしゃった。
全員正装。
私もよそ行きのワンピースだったが、オットだけジャージだったことを付け加えておこう。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年10月10日
三連休、家でごろごろしている間に国体が終わってしまった。
残念な結果だった。
でも、悪天候の中、みんながんばったと思う。
選手監督を悪く言う人はツマが許さない。(←だからどーしたって感じだけど)

最近、バスに乗り換える地下鉄駅を中島公園から幌平橋に変更した。
(エレベーターが中島公園駅にはない)
キタラが近いからか、クラシック音楽が流れている。
今朝はブラームスの1番だった。(略してブライチ)
せわしないときに聴くにはもったいない名曲だ。
朝からいい気分〜♪

土曜日は母親学級があり、病院に行ってきた。
混んでいない地下鉄で移動したが、私は「優先席」に堂々と座ることにしている。
各車両の両端に3席づつある優先席だが、私の隣に2席にまたがって座っているおじさんがいた。
しかも私に対し、自分が持っている老人パスを見せ
「ここはあんたが座るところじゃないっ、こういう人が座るんだ!」
と、いちゃもんをつけてきた。
まもなく法定産休がもらえる私だが、まだ妊婦に見えないとは光栄だ。
にっこり笑い「申し訳ありませんが、わたくし、妊娠しておりまして♪」と、言ってやった。
おじさんは、そっぽをむいてしまった。
私は心の中で叫んだ「謝れよっジジイ!」
本当に頭にきたので、吉野家の牛丼を食べた。何の関係があるかはこの際無視(笑)
塩分控えめにするべく「汁だく」はあきらめた。(←それでいいのだろうか)
アメリカ産牛肉を食べる気にはならないが、吉牛は別物なのはなぜだろう。
大変満足した♪
一度食べておけば、しばらく食べられなくても我慢できるはずだ。

さて、母親学級である。
土曜日の午後に開催してくれるなんてありがたい。
前回、変えようかと思っていた病院の母親学級は「水曜日の午後」だった。
通えるかっちゅーの。
全2回あるうちの2回目。主に分娩の流れについての説明を受けた。
なんとなく知っていはいるが、聞けば聞くほど「人間ってうまくできているものだ」と感心する。
赤ちゃんは頭蓋骨がまだ5枚にわかれていて、それをなるべく小さくして産道を通ってくる。
しかも回りながら。
おしぼりだってケースに入れるときはギュッと絞って回しながら入れるじゃない?
イメージ的にはそんな感じだ。
本当は分娩室見学も予定されていたのだが、ちょうどお産が入ってしまい、見学はできなかった。
「いって!マジ痛っ!」と叫んでいたのは17歳だったそうだ。
最初のお産だと、なまら痛くても「まだ5センチしか開いていません」なんてことになってるそうだ。
一応、10センチまで開くことになるらしい。
口だって10センチ開けるのは難しいのに、あの部分が10センチ開くってすごいと思う。
人体の神秘だ。

日曜日は車を買いにいった。
知らなかったけど、今乗っているオットの車が危機的状況だったのだ。
(まっすぐ走らない・がたがた危険にゆれる・燃費が急速に下がっている 等)
本当は朝から精力的に中古車屋を回るはずだったのだが、オットが国体生中継にはまり(仕方ないか)実際出かけたのは3時ころだった。
私は車関係に興味がない。
車種を言われてもまったくイメージがわかない。
軽自動車は軽油で走ると思っていて何が悪い。(逆切れ)
そんな私の希望する車は「AT車・ぴーちゃんが乗れる・できれば4枚ドア以上」
というわけで、中古車雑誌に出ていた3万円のマーチを見に行った。
緑できれいな車だったが、運転席がうまく閉まらず、内装が・・・黄色!
風水で金運をあげたかったのだろうか、雨の日のM木塾長が車の中にいるようだった。
私は値段的に気に入ったのだがオットが頭を抱えていた。
次になんとなく入った中古車屋でつどーむまで連れて行かれ、暗くて見えないのになんとなく気に入った車があり、寒かったせいもあり(?)それに決定。
重要な動産だろうと、不動産であろうと、なんとなく即決してしまうあたりオッツマらしいかもしれない。
オット名義だが、一応ツマ用の車になるだろう。
日産キューブ平成9年車。(安かった)
名前はどうしようかな「ゴン太号」?「ふごふ号」?「ぴーちゃん号」?
私の夢は後部座席の後ろにムーミンに出てくる「にょろにょろ」のぬいぐるみをびっしり置くことなのだが「運転できない」という理由でオットに却下された。
いつかツマ仕様にしてやる・・・黒いから白い線を入れてタイガース仕様にするとか(ツマが不器用だから無理かな)ゴン太くんのぬいぐるみだらけにするとか。

オットがF1の録画をしようとしていたらしいのだが、ツマが阻止してしまったらしい。
車を買って帰ってきた後(納車は20日ころ)「撮れてないっ!」とオットが大騒ぎしている。
え、F1って、夜中やってるんじゃないの?
「日本グランプリだぞっ」
・・・って言われてもね〜
どうも、ツマが録画した番組と20分かぶったために撮れなかったみたいなのだ。
「このDVDは日本グランプリを撮るために買ったんだ!」
・・・知らん。
そのあと、ニュースで鈴鹿で行われる日本グランプリはこれで最後らしいという話しを聞いて、ちょっと反省。
でも、エラーメッセージとか出てこなかったから、わからなかったんだも〜ん。
一応謝ったけどさ〜
どうすれば、オットの機嫌が直るだろう・・・
カレーを作ってみた。
これがまた失敗カレー(笑)
辛味も旨味もない、しょっぱいカレーが出来てしまった。
オットが手をかけておいしいカレーになった。
ま、いっか。
しばらく録画するのは控えようと思う。
そんなわけで昨日は11時半過ぎまでドラマを見てしまった。
眠い。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年10月6日
ツマはビールをはじめ、アルコール全般を我慢している。
当たり前だけど、これがなかなかつらい。
世の中の妊婦は「チョコレート絶ち」やら「生クリーム絶ち」をしているそうだが、
「アルコール絶ち」だけで一杯一杯の私はそれ以外の節制を何一つしていない。
なのに、オットはおいしそうに隣でビールを飲んでいる。
オットの気持ちもわかるので、辞めろとは言わないが、やっぱり憎たらしいので
「空き缶は一切片付けない」
作戦を実行している。
飲み残そうがテーブルが空き缶で埋め尽くされようが、ツマは手出ししない。
夏は虫がわくまで放置されていたっけ。
今もおかげでテーブルはかなり狭い。
昨日の朝、とうとう、テレビの前の床に空き缶が置いてあった。
許せん。
オットに抗議すると「俺じゃない」「空き缶が歩いていったんだよ」
わかりやすい言い逃れだ。
ちょっぴり怒ったツマは昨日の夕ご飯に少量の野菜炒めのみを用意してやった。
そしたら・・・ケンタッキーを買ってきた。
ううう・・・ツマも食べちゃうじゃないかっ!おいしかったけどさ(←結局食べた)
塩分節制はどこへ?
オット、ごちそうさまでした♪また買ってきてね!

7月に出席した結婚式の写真をもらった。
このために服を買って、メイクアップサロンで化粧をしてもらい、髪もセットしたので、別人モードのツマが写っている。
新郎新婦の写真もあるので、両親に見せてあげた。
父がしみじみと言った。
「お前・・・太いなあ」
仕方ないじゃない、妊婦なんだから
「・・・腕が」
そうそう、妊娠すると腕が太く・・・ならないんですけどっ
気にしてるんだから、しみじみ言うなよっ
それが父が娘にかける言葉か!まったくもう、ぷんぷん!


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年10月5日
おととい、オットが早く帰ってきた。
早く帰ってきたからツマと遊んでくれるのかと思いきや、ぴーちゃんと遊んでいる。
小さいながらも元気なぴーちゃんは、起きている時にはツマの意思にかかわらずお腹の中で大暴れなのだ。
ドンドンボカボカにゅるにゅるむにゃむにゃ・・・
安静にしているときにボカボカ動かれると振動が脳天まで突き抜けるので何度「地震?」と思ったことか。
この時期、お腹が沸騰しているように動く。(ツマは最近知った)
私は胎動を感じているのだが、オットはそのチャンスがないので、ツマがねっころがっている隣でお腹を触ったりしているのだ。
オットが出かける早朝も、ツマが寝ていてもお腹が動くのでオットはよく眺めているらしい。
お腹を触られるのはあんまり気持ちのいいものではないが、オットの気の済むようにさせてあげている。
で、おととい、かなりしばらくぴーちゃんと遊んだオットが寝た後、急に腹痛が襲ってきた。
この腹痛、過去に何度も経験がある・・・そう、お腹が冷えたときの腹痛だ。
胃腸薬のCMじゃないけど「お腹、急降下」(お下劣ネタ、スマン)
トイレとベッドを何度も往復するツマの目に入るのは、安らかに眠るオット。
・・・憎たらしい(笑)
腹痛でぜんぜん眠ることができず、次の日(昨日)は案の定ふらふらであった。
久しぶりに、2時に早退。
オットに付き合うのもほどほどにしないとなあ・・・と痛感した事件であった。

早く帰ると、ワイドショー的なニュースを見ることができる。
スケート業界の偉い人が逮捕されたとき、スタジオでコメントしていたのが
「山本博」氏で驚いた。
こんなところにメダリスト♪
あの事件も今はずいぶん騒がれているけど
「背任」「選手はがんばっているのに」「ドン」「癒着」「私的流用」「懲罰人事」・・・
等々の言葉を聞くと、微妙に複雑。
いくつかは当てはまっているように思えてならない。
ある程度は仕方ないと思うし、それでうまく回っている側面も否定できない。
でも、限界ってあると思うんだけどなぁ。
どこの業界も選手のことは二の次なのかしらね〜。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年10月3日
オットは家庭を顧みない。
特に今は忙しいので仕方ないが、そろそろ体が動かなくなってきたので、多少はツマをいたわって欲しいものである。
意外と辛いのよ、風呂掃除とか。
そんなツマが月曜日の朝見たものは台所に放置されている新巻鮭。
嬉しい・・・が、誰がさばくのよ。
オットの方が上手に出来るのに、全くやらない(やる気がない)態度に微妙にむかつく。
(でも、ビールを飲む時間はヤツにはある)
しかし、鮭が食べたい季節なので、ありがたく頂戴する。
体が辛くても食欲はあるので、大名おろし(注 おおざっぱにおろすので身が骨にたくさんついてしまう)で三枚にしたあと切り身にした。
アラは実家行きだ。父も大喜びだろう。
昨日焼いてみたが、美味しい鮭だった。
千歳協会に向かって手を合わせておこう。

で、オットが言う。
「そういえば、お土産貰った。」
海外旅行のお土産をAいこちゃんとM帆さんからいただいているそうなのだ。
車においてあるという。
そういうのは早く渡してもらわないと、お礼が出来ないでしょう?
本当に社会通念上の常識がないオットである。
さっさと持ってこんかいっと言ったのだが、すでに酔っ払いのオットはへらへらごろごろしているだけだった。
「なんでも、ジャスミンティらしいよぉ」
何で早く持ってこないのよ!今飲みたいじゃないか!最近眠れないし。
不思議そうな顔をするオットに説明してあげた。
昔から、ジャスミンティは眠りを誘う薬と唄われているのだ。
『オリビアを聴きながら』を知らんのか?じゃ、いっちょ唄ってやるか・・・
「じゃすみんてぃは〜♪眠り〜誘うく〜すり〜」←自信なし
オットは遠くへ行ってしまった(笑)
「とかいって、ロシアンティだったりして」と、オットは笑う。
ロシアンティには伝説がある。
オットが仕事の関係でロシア料理をご馳走になったとき、ロシアンティが出てきたそうである。
紅茶と思われる液体に添えられている物体を見て、オットは思ったそうだ。
「筋子だ」
確かに、ロシア人は魚卵を食べる民族だと思うよ。
イクラもロシア語からきているんでしょう?
でも、紅茶に筋子ってあーりーえーなーいーー
どうしたらそういう発想になるのか理解不能である。
ま、その筋子を口にしたオットはさらに驚いたそうである。
「甘い」
皆様ご存知だと思うけど、それは筋子ではなく、多分「イチゴジャム」である。

イクラといえば、昔々、母がどこかで「石狩鍋にイクラを入れる」というレシピを新聞か何かの記事で読んだのに挑戦したことがあったのを思い出した。
器によそったものに、イクラを彩り的に添えたと思われる・・・でしょう?
そう、母は鍋で煮てしまったのである。
イクラって魚卵=たまごなわけですよ。
たまごってやつは、火を通すと白く固まるわけですよ。
「石狩鍋タピオカ入り」みたくなったその日の夕食はもちろん家族に大不評で(高級食材台無し)、母は二度と石狩鍋にイクラを入れることはなかった。(良かった)
我が実家にはこういったエピソードは腐るほどあるのだが、皆さんの家もそうでしょう?そうだよね?そうだといってくれ(笑)

M帆さんのお土産から、話はふくらみ、笑いが止まらずにまた昨日も眠れなかった。
ま、いっか。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年10月2日
予約録画しておいたテレビ番組を見ようといそいそとテレビの前に座った。
しかし!
サラリーマンNEOも
トリビアの泉も
撮れてな〜い!
絶対予約した両番組。 
最終回のマークがついていて、ナマラ楽しみにしていたのに!!
どういうことよっ
オットのせいだ!
(私の理解できないことは全てオットのせい、ということになっている)
オットに携帯メールを出した。
件名 ツマは怒っている
本文 ツマの番組録画できていません。オットのF1全部消したろか。家に帰ってきて驚くなよ
オットは帰ってきて驚いた!(らしい)
なぜなら、玄関にベビーベッドやベビーチェア等、赤ちゃん用品が所狭しと置いてあったからだ。
実は、函館の兄の好意により、色々借りることが出来たのである。
(しかし、部屋の掃除が終わっていないため、玄関においてある)
ベビー服もダンボール一箱分借りることが出来た。
いや〜どうして赤ちゃんの服ってあんなに小さくてかわいいのかね♪
どれもこれも「きゃあ♪きゃあ♪」大興奮ものである。
ふと見ると、袖を通そうとしているオット・・・やめんかっ
(手首までしか入らない)
兄とその奥様には大感謝である。
予約録画できないあった番組には未練が残るが、とりあえず、気が紛れたのでよしとする。
函館からそういったもろもろを運ぶため、兄が函館から来てくれた。
娘を連れて!
これがね〜かわいいのよ〜。人懐こくて、明るくて、私もこういう子が欲しいと思うよ。
言うに及ばず両親はめろめろである。
本当は検診だった日をずらして、私もめろめろであった(笑)
で、今日、検診に行ってきたよ。
前回よりは良かったが、相変わらず、血圧は高め。
ぴーちゃんは元気。口を開けている写真を撮ってもらったよ。
相変わらず小さめ。先生は問題ないというが、ちょいと気になる。
それにしても、月曜日の午前中って、産婦人科も混んでいるんだね。びっくりだ。

さて、最近、オットの独り言が派手だ。
なんなの?あの色使い。頭悪いのか(笑)
よく愛読者様に言われるのは
「あの(オッツマの)カウンター、だてじゃないよ」
26万3千人超・・・皆様よくぞ踏んでくださいました。
本当にいろんな人が読んでいる・・・らしい。
ありがたいっていうか、恐ろしいっていうか、仕事しろよっていうか。
おかげさまで今日まで続いている。
というわけで、最近反響が大きい。
全国から、なぜかツマのところにまで応援やら励ましやら問い合わせのメールや電話が来る(笑)
これはありがたいことだ。
地元協会からは批判の多いオットだが、オッツマを普通に読んでいれば、オットがどれだけ弓に魂を売っているのかわかることだろう。
(そろそろ家庭に目を向けて欲しいよ、まったく)
やり方に未熟ゆえの至らなさがないとはいわないが、間違ったことはしていないよ。何度も言うけど。
これからどうなるか楽しみだ。
清水浩にけんかを売るなんて・・・かなり大変だよ。
どうせなら、わき腹をくすぐるとか、そういう喧嘩なら相手に勝ち目があると思うけど・・・と言ったのは、北海道アーチェリー業界の生き字引、R子さんである。
さすが、わかっていらっしゃる(笑)
オットは折れないよ。負けないよ。だって正しいのだから。

あ、そうそう、個人的な業務連絡
金Kさん、やりすぎです〜


つれづれなるままに
ツマでした!