2006年12月29日
とうとうこの時が来てしまった・・・
紅白の出場歌手で知らない人たちがいる。
今まではなじみじゃなくても一応「知ってはいる」人たちだったのだが、今年初めて
「誰?」
私も時代に乗り遅れていると言うことか(笑)

やっと最近、ぴーちゃんは夜寝てくれるようになった。
といっても、
1時に起きて、2時に寝る
3時に起きて、4時に寝る
5時に起きて、6時に寝る
・・・今までのように、午後11時から朝6時までびっちり起きていたときの方が楽な気がする。
とりあえず、私はぴーちゃんが泣けば起きる。
身体がそのように出来ているようだ。
その点、オットは違う。
一応起きるようだが、それ以上身体が動かないようだ。
わかっちゃいるが、私だって眠い。
「使えないヤツめ。」「あてにならん!」
と、心の中で悪態をついてしまうのだった。
オットの名誉のために言うが、仕方ないのである。
頭ではわかっているつもりだが。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年12月28日
どうも話を聞いていると、オットは来年の初売りに参加するようである。
「行けば?」と留守番モードのツマの隣で
「最初の2時間が俺で、ぴーちゃん預かってるから次の2時間がツマだな」
連れてくのかよっ!!
どこの世界に生後2ヶ月に満たない赤ちゃんを「初売り」という人混みに連れていく親がいるんだよっ
毎年恒例のホーマック(ホームセンター)の福袋ですか?
私はディズニーストアの福袋がほしいんですけど!(←だから無理だってば)

最近、指示されたとおり、時々うつぶせにチャレンジさせている。
まだ首がすわらないぴーちゃんだが(一応、完全に首がすわるのは3ヶ月と言われている)ぐっと首を持ち上げる時がある。
「偉いね〜すごいね〜」
褒め称えたのが聞こえたのか、左向きの顔を右に向けた。
おおっ!
また首を持ち上げたので「左を向くのか?」と見守っていたら
正面を向いたところで床に顔を埋めてしまった。
力尽きたようだ。

小松菜があったので「さっと煮」を作ろうと思ったのだが、
出来上がったのは
「ずっと煮」であった。
ああ、赤ちゃんがいる生活。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年12月27日
昨日も母が来てくれた。
比較的早い時間だ。ありがたい。
まぁ、私がお茶を入れてる間、ぴーちゃんの隣でごろごろしているんですけど(笑)
帰るときはばたばただったので(私も授乳中だったし)気がつくと
母は時計と携帯電話を忘れていった。
携帯電話を探していてはかわいそうだと思い、夜に電話しておいた。
2時間後、母の携帯が鳴った。
父が知らずに鳴らしてるんだろうか。
見ると「着信 自宅」 どうしたんだろう。
試しに出てみると母からで
「携帯探しているの」
さっき言っただろー!(笑)
マジに「あ」がつく病気だろうか。
おもしろいから許すけどさ。

母が早く来てくれたおかげで外出することが出来た。
1時過ぎに授乳して3時に外出。
帰宅したのは6時過ぎだったが、その間、ほとんどぐずらないぴーちゃん。
・・・お腹空かないのか?
いい子で助かる。

週間天気予報に来年の天気が出るようになった。
今年は掃除もおせちもなんにもしないぞ!


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年12月26日
夢を滅多に見ない(らしい)オットだが、先日とうとう
「ぴーちゃんのおむつを代える夢」を見たらしい。
そう、我々は現在ぴーちゃんの「おむつ奴隷」状態だ。
「子供が出来て、自分の予定が立たなくなる存在を知る」という話は聞いていた。
その通りで別段驚くに値しないのだが。
おむつを代えたその5分後に急に泣き出し、まさかと思っておむつを見ると
・・・たっぷり。
この状況を「あら〜ぴーちゃん、またもや豊作ね」と楽しめなければやってられない。
生真面目な人は辛いかもしれない。
私は決して生真面目ではないが、それでも気分が沈むことがある。
だいたい、オットの2倍以上、私はぴーちゃんに接しているのだ。(5倍かも)
オットも帰ってこない。
で、ほぼ毎日来てくれる母とおしゃべりすることがこんなにストレス解消になるとは思わなかった。
以前にも書いたように、特別なことはしない母である。
(清水家のように料理が上手なわけでもない)
冷凍庫が一杯だとあんなに伝えてあるのに相変わらず冷凍食品を持ってくる。
あ、昨日持ってきてくれたクリスマスケーキは嬉しかったなぁ。
でも、ホールで持ってくるのは母らしい(笑)
我が家に来ても、別に何もしない。
勝手にくつろいで勝手にぴーちゃんと遊び勝手に帰る。
でも、その合間のおしゃべりで私はいやされるのだ。
(むかつくこともあるけど)
深刻な話ではない。
「昨日も寝なくてさ〜」とか「テレビでこんなことやってた」とか、たわいもない話である。
それだけで、沈んでいた気分がどんどん戻ってくる。
この忙しい年末に暇をみては通ってくれる母に感謝だ。
(たぶん、ぴーちゃんを見たいだけだと思われるが)

しかし、この小さいお姫様に振り回されるのも、結構悪くないものだ。
・・・そして今日も「朝ズバッ」が始まるのを見てしまうのだった。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年12月25日
昨日に引き続き、本日もめでたい話題から。
今日25日
M原さん、Aいこちゃん、ご入籍!!
結婚式は後日、ミッキーとミニーを交えて行われるそうだ。
行きたてーーーーっ!
もといっ
おめでとうございます!!
いや、ほんとに、めでたいめでたい。
よかったよかった。

さて、オットの独り言にもあるように、23日は「ヤケ」が開催された。
わかっちゃいるが、なんとなく許せん。
二次会は得意の「at工房」
そこでオットは爆睡したそうだ。
思い起こせばぴーちゃんが我が家に来た11月27日から、オットに安眠は無かったと思われる。
嬉しそうに「たくさん寝た」と報告してくれるのだが、ここだけの話、マジむかつく(笑)
挙げ句の果てに「日にちを決めてツマも寝れば?」
提案はありがたい。
が、そんなことが出来れば、新生児のお母さんは誰も苦労しないって。
かわいさ余って憎さ百倍とでも申しましょうか。
オットをぼこぼこにしたい心境である。

昨日のクリスマスイブはビールとスパークリングワインを少し飲んだ。
・・・おいしかった。
味そのものよりも「飲める」という状況が(いや、授乳中は飲めないんですけど)
楽しくてしょうがない。
久しぶりにリラックスさせて貰った。
飲んでから次の授乳までの5時間、オットがぴーちゃんの面倒を見てくれたおかげだ。
いつも面倒を見ているツマよりも、たまにそばにいるオットの方がぴーちゃんはおとなしくなってくれる。
が、オットが寝た午前1時過ぎからいわゆる朝まで一睡もできない。
・・・オットと別寝室でぴーちゃんと二人で寝たいなぁ。
オットが別寝室説を許してくれないのだ。
許してくれないと言えば、ツマが整体に通うことも許してもらえない。
確かに、新生児を連れて出かけるのはまだ早いと思うが、早く骨盤を矯正したいと思うし
何より身体が辛いのだ。
たぶん、変な姿勢で授乳したりしてるのだろう。
肩がこる。
「(整体に行かせてもらえないなら)肩揉んでよ」と頼んでみたが、
オットは自分の肩を揉んでいたよ。
(しゃれだと)わかっちゃいるが、こっちにも余裕がないので本当にむかつく。

そうして、今日も「朝ズバッ」が始まるのだった。
(出産前は朝ズバオープニングなんて見たこと無かった)


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年12月24日
昨日から行われている世界インドア選考会で
親分様が自己が持つ日本記録を4点も更新し、
「白バッジ」「世界インドア出場権」
を取得されたそうだ。
・・・すごいなぁ。
586点だって!!
586点って、何点さ?(←バカ?)
296点・290点だって。
おめでとうございます!!


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年12月22日
昨日は、試しに事務所に行ってみた。
車で送り迎えをしてもらえば、まあ、行けるということが解った。
一応横だっこをしながらママさんコート着る練習をした。
五キロの米をだっこしてコートを着たり脱いだり。
そんなツマをじっと見るぴーちゃん。ちょっと間抜けな姿だったかも。
しかし、驚いたのはツマの体力。
一ヶ月引きこもっているとここまで落ちるのか。
まっすぐ歩けない。ふらふらする。
ちょっとびっくりした。
そんなわけでぴーちゃん初靴下。
まだ歩けないのに滑り止めがついている(笑)
ぶかぶかですぐ脱げちゃったけど。
あと、初お買い物。
八条市場で一玉五〇円のキャベツ他お買いあげ。
その後、シガに行くという黄金コース!(←そんなことしているからまっすぐ歩けなくなる)
病院以外初めての外出を楽しんだ。

久しぶりに学生時代の友人に電話した。
お祝いの言葉を頂いてから「どう?煮詰まってない?大変でしょう?」と心配してくれた。
ありがたい。
大変だし辛いけど・・・意外に楽しいんだな、これが。
やっぱりかわいいし、最近はちょっと笑う素振りを見せてくれるのでたまらない。
苦手なこともある。
保健婦さんに「よく語りかけて下さい」と言われたのだが、二人でいると、ネタに尽きてくる。
仕方ないので、新聞読み聞かせしたり、ニュースの感想を話しかけたりしている。
「青島幸男が死んじゃったんだって!青島だぁ〜」
「やっぱり、税調会長辞めちゃったねぇ〜。女は怖いね〜」
ぴーちゃんはにこにこしているので、そんな問題はどうでもいいみたいだ。(そりゃそうだ)
でもやっぱり、どうして泣いているかわからないのは辛いなあ。
赤ちゃんは泣くのが仕事だと思って黙ってみている。
あ、だっこしていたら二の腕を掴まれたのは辛かった。
赤ちゃんって「ぎゅ〜」って握るのだ。
掴めるほど二の腕がたるんでいるっていう事実が辛い(笑)痛いし。
酒が飲めないとか有馬が出来ないとかは仕方がないのである意味達観的にあきらめる事が出来る・・・が、ちょっと辛い。
今年のクリスマスイブはビール一杯を自分に許そうと思っている。
自分に対するクリスマスプレゼントだ。
スパークリングワインもいいなぁ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年12月20日
基本的に三時間以上続けて眠れない日々が続いている。
妊娠する前は「そんな生活絶対無理」と思っていたが、
そこは人体の神秘、大丈夫なように出来ている。
実際、切れ切れに寝ても今は結構平気である。
ぴーちゃんは深夜か超早朝に起きていることが多い。
昼夜逆転かも。
赤ちゃんは胎児の時、20分だか40分おきに寝たり起きたりを繰り返すのだそうだ。
そんな生活からまだ一ヶ月。
急に規則正しい生活は送れないのだろう(あきらめ)
今日は深夜二時過ぎに目覚め、朝六時半まで
おっぱい・おむつ・だっこ・おっぱい・おむつ・だっこ・おっぱい・おむつ・だっこ・・・
夜泣きスパイラルである。
もちろん、その分、午前中眠れるのだが、聞こえてくるオットのいびきにマジにいらつく。
忙しいオットが家にいるときはおむつやお風呂など最大限協力してくれているのは理解しているつもりだが。
オットはおむつを変えた瞬間に粗相をされるとテンションが下がるらしい(笑)
母乳の子は仕方ないんだって。
しかし、私は一日中そんな状態にいるわけですよ。
得意の「が行」のいびきにもいらつくが、「ふぃ〜」と聞こえるまるで壊れたアコーディオンのようないびきにもかなりいらつく。
24時間戦っているジャパニーズビジネスマンの隣に出来損ないのフーテンの寅さんがいる気分。

昨日はオットのご両親が遊びに来てくれた。
兄から借りた首がすわらなくても横だっこが出来るキャリー(大げさなだっこ紐)があったのだが、
ゴン太くんにはどうしても組み立てられなかった。
見かねたお義父さんが使えるようにしてくれた。
さすがだ!
これで買い物とか出来るかも。
今日は米五キロの袋で練習の後、おそるおそるぴーちゃんを乗せてみた。
おお。歩ける。←当たり前
さて・・・そろそろ出勤するか(泣)
あ、番外編、少し写真が増えております。
よろしかったらどうぞ!


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年12月18日

昨日は札幌で試合があった。
もちろん私は留守番だ。
足切りがあった試合だった。
足切りされてしまった人たちのためにも、出場出来た人はがんばるべきなのだ。
が、オットの点数はぱっとしない。
練習してないから仕方ないか。
私が言っても無駄だが、足切りって、どうなのかなぁ。
結局、都合のいい人がやられちゃう制度になりそうで怖い。

午後、オットから連絡があった。
「試射で60金だった女王様、一射目M!」(注 的の外)
もう〜女王様ったら私がいなきゃだめなのね(←未だかつてそのような事実は一切確認されていない)
っていうより、そんなことを報告されてもねぇ〜(笑)
きっと、来週のために今のうちに気を抜いているんだよ(そうか?)

今日は水戸黄門が最終回だった。
最近何回かは見逃している。(何せ赤ちゃん中心の生活なもので)
気合いを入れてテレビの前で正座していたら、
最初のコマーシャルでびっくりしてしまった。
マッサージチェアと浄水器、二本のCMに出演していたのは
銀メダリストの山本先生だった!
知らなかった〜。
最初の一瞬、フルドロー姿が画面に出てくる。
それだけで、私なんかは「おっっ??」と思ってしまうのだった。

さて、今日のぴーちゃん情報。
たぶん、指をしゃぶりたいと思うのだが、まだうまくできない。
握り拳を口に入れようとして失敗している。
それはいいんだけど。
授乳中に苦悶の表情で顔をかきむしる。
そんなにいやなのか??
それはいいんだけど。
自分の指を目に入れて泣いていた。
ぴーちゃん・・・おバカ?


つれづれなるままに
ツマでした!



2006年12月16日

ぴーちゃんが産まれた産婦人科に2ヶ月に一度小児科医が来る。
今日がその日だった。
まだ早いがぴーちゃんの一ヶ月検診をお願いした。
赤ちゃん連れがわらわら集まっていた。
10人以上はいるな〜と思っていたら、20人だったそうである。
ご主人と一緒の人、じじばば連れ等、結構にぎやかだった。
赤ちゃんは泣くし、上の子は走り回るし(笑)
そして・・・
ミルクの子がいかに多いか!
気がついたら皆いつの間にかほ乳瓶を出してミルクを与えている。
そして皆まるまるとした赤ちゃん。
ぴーちゃんはまだ産まれてから一ヶ月たっていないし、赤ちゃんによっては二ヶ月たっている子もいるので大きさにかなり差があるように見える。
誰よりも小さいぴーちゃん。
大きな子は、顔なんて倍あるように見えたよ。
体重も計った。やっぱり微増。
とにかく、小さいのが気になってしょうがない。
「ミルク足した方がいいですかねぇ」
おそるおそる先生に聞いてみた。
先生は体重を見てあっさり言った。
「母乳でがんばってみたら?」
体重が増えないことも言ったが、もともとかなり小さく産まれたぴーちゃんには未熟性があってもおかしくないので、そんなに気にならないのだそうだ。
・・・呪縛がほどけていく感じがしたよ。
ほ乳類の端くれとして、なんとか母乳で育ててみたいんです。(もちろん、ミルクも使いますが)
先生は「母乳類」と笑ってくれた。
おへその処理もしてもらった。
ポリープ状の物が出来ているのでつついた後、薬品で焼いてもらったのだ。
ちょっとだけ出血するぴーちゃんを見て、平静を装いつつかなり動揺するツマ。
黒くなったおへそについて先生が説明してくれた。
「こんな風に消し炭のようになるのですが・・・消し炭って知ってる?」
知ってますよー!(笑)
意外と楽しい先生だった。
その後、母親学級等で顔見知りになった人と助産婦さんとちょっとおしゃべりをした。
なんてことない話をするだけで、どんどん気持ちが楽になるのにはびっくりだ。
平日日中、赤ちゃんと二人きりでいると、噂には聞いていたが本当にどんどん煮詰まってくる。
ちょっと母乳を飲まないだけで「発育不良なんじゃないか」
特に昨日は保健婦さんが来て色々指導をしてくれたにもかかわらず、保健婦さんが帰ると何一つうまくできない!
いつもなら「さすがゴン太くん。何一つ覚えていやしない」と笑って済ませるのだが、
なんか軽いパニック状態になってしまって「母乳が与えられない!どうしよう!!」あわてふためいてしまった。
昔のように大家族がいいとは思わないけど、育児について言えば、現代のお母さんはかなり孤独かも。
助産婦さんが言っていた。
「三ヶ月を過ぎると、赤ちゃんからのレスポンスもあって、楽しくなるから」
そうだろうな〜。
後二ヶ月、がんばろうっと。
今日はかなり気が楽になった。
そういう点では、ママ友って必要かも。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年12月15日

今日は区の保健婦さんが訪問してくれた。
(初産婦にはそういう指導があるらしい)
私の今の懸念はやはり「ぴーちゃんは小さい」ということだ。
保健婦さんによると、ぶっちゃけ、ぴーちゃんは母乳を飲むのが「下手」だと言うことになった。
身体が小さいから口も小さいし、吸う力も弱い。
大きくなる度合いも基準値を切っているということで
「授乳の度ミルクを足すこと」
を指導された。
そーですかー。うーむ。
母乳は受注生産の様なもので、吸われれば吸われるほど出来るのだそうだ。
出ないから、といってミルクを足すと、足した分だけ作られなくなる(らしい)。
今週はそれでも深夜だけおっかなびっくり足してみた。
今日は昼と夕方、少し足してみた。
満足そうなぴーちゃんの顔。
やはり、母乳が足りていないようだ。
そんなことはないのだが、なんとなく「母親として失格」の様な気がしてならない。
気にしすぎだよね〜。
私の母は母乳がじゃかすか出たタイプで
「そのうち出るわよ」
ま、私もそう思っているんですけどね。
オットのお母さんは「どんどんミルクを足すべし派」
もちろん、強く言ってくることはないが、そう思われているだろうと思うだけでプレッシャーだ。
気にしすぎだよね〜。
それ以外にも保健婦さんには色々指導された。
まず「着せすぎ」(笑)
我が家は元々暖かいのだが赤ちゃんがいると思って少し強めの暖房にしてある。
「常夏」
誰もが「暑いね」という状態だったが、ぴーちゃんは下着2枚に更に服を着ていた。
即行保健婦さんに服を脱がされたぴーちゃんであった。
あと、手足は出しておくものだそうだ。
そんな細かいことまで「へぇ〜」
言われないとわからないのだ。
でも、言われたよ。
「いろんな人がいろんな事言ってくるけど、お母さんが一番楽な方法でいいのよ」
そうだよね、お気楽に行こうっと。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年12月13日
ゆっくり寝たら忌まわしいものもらいがあっという間に良くなってきた。
まだ赤く腫れているが痛みはほとんどない。
コンタクトレンズも入れず、ぐーすかしていたからだろうか。
こんなに早く快方に向かうのは初めてかも。
昨日はあんなにぶーたれたが、やっぱり実家というのはありがたい物である。
毎日夕御飯を届けてくれたオット実家・・・毎日なんてどんなに大変だったか。
私なら2日でギブアップだ。(メニューのレパートリーも少ないしね)
ツマの母もいまだにほぼ毎日来る。
今まで滅多に我が家には来なかったのにね。
5分で帰るときもあれば半日いることもある。
私も、母だと「寝てるから、勝手にやって」などとある程度自分のペースで動ける。
が、気がつくと自分の食べかけのリンゴをぴーちゃんにくわえさせ、
「吸ってる〜」
などとおもちゃにされるので気が抜けない。
しかも母は決して手ぶらで来ない。
肉魚野菜果物お総菜・・・
入院する前に片づけた冷蔵庫のはずなのに。
(入院中、オットも片づけてくれた・・・「2000年が賞味期限の物があるけど」と報告された。
ちぇっ、学会に発表するために研究調査中だったのに←ウソ)
現在、冷蔵庫は飽和状態である。
肉も鶏豚牛各種そろっているし、ベーコンもある。練り物も白滝もヨーグルトも納豆もかなりある。
野菜に至ってはキャベツ白菜長いも大根といった重量級からピーマンもやしきゅうり椎茸エノキまでびっしり入っている。
・・・実家というのはありがたい物である。
しかし、母よ。
私が退院してから米5キロを計5袋持ってくるのはいかがなものか。
まぁ、今2袋目をほぼ食べきるところなんだけど。
我が家は3人家族で、米を食べるのは現在私一人なんですけど!
(オットは忙しくて家でご飯を食べられない)
しかも昨日はバターロール5個も持ってきてくれた。
・・・ありがたい。
(この場合、「ありがたい」は「有り難い」←滅多にない、の意)
我が家はマンションで「ちょっとした寒いところ」が存在しない。
じゃがいもやタマネギ(両方とも10キロの箱)は仕方なくメーターボックスに収納してある。
本当は物を置く場所ではないのだがベランダに置くとしばれるし。
今、ボックスの中には山のように食材が積んである。
あと、不思議なことに、母が来るときにはぴーちゃんはぐずらない。
母はぴーちゃんの泣き声を聞いたことがないと言う。
・・・シズエパワーか?


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年12月12日
来た。
初めて育児を辛いと思う。
ぴーちゃんに振り回されるのは大変だが辛いとは思わない。
辛いのは私によかれと思う人たちの存在だ。
実はぴーちゃんはかなり小さい。
小さく産まれて小さいままだ。
バスタオルに包まれたその姿は親指姫のようだ。
昔ほど体重増加についてはうるさく言わなくなった昨今、
もしかしてスロースターターなのかもしれないぴーちゃんは産まれてまだ3週間。
試行錯誤しながら様子を見たいと思うのだが。
もちろん、随時病院に相談しているので、間違っている方法ではない。(つもり)
(昔は1ヶ月1キロ増加が必須で、どんどん母乳にミルクを足したそうだ)
心配はありがたいのだが、小さいぴーちゃんをみて
「足りないんじゃないの?(ミルクを)足さないの?」
・・・言われるだけでプレッシャーだ。
早朝の授乳は足りない気がするので、少しだけ足してみようかな〜と思っている矢先
今度は別な人から
「3ヶ月は母乳でがんばるように」
私も母乳信者だけど、まず最初に考えるのはぴーちゃんの健康と発育であるべきだ。
しかも私が抱えている授乳事情を「産婦人科に勤めている友達に聞いた」と言って全否定。
私だってそれなりに悩んでいるのに、正論を振りかざして攻めてくる人には対抗する気持ちが萎える。
・・・はぁ。
ちなみに前者は義理実家で後者は実家である。←私が反論できない立場
ぴーちゃんは皆に望まれて産まれてきた期待の星だ。
口を出すのも仕方ないか。
ちなみに実家には市販のお尻拭きを使わない方がいいとも言われた。
(ぴーちゃん、実は軽いおむつかぶれ中)
今までで一番かちんときたのは
「うまく育てれば手が掛からない子に育つよ」
という一言である。
もちろん、今は大変な私を気遣う言葉ということは理解できないわけではないが、
「じゃ、なに?手が掛かる子はうまく育たなかったってわけ?あんたの子育てはそんなに成功したの?」
と、心の中で叫んでしまった。
理性を感情が越えたようである。
ちなみに、今は「手が掛からない子」が「いい子」とは一概に言えないようである。
子供の頃に手が掛からない子だと大きくなってから切れる人になる事があるとか言われているのだ。
だが、こんなことでいちいちカチンと来るようでは、まだまだ私も修行途中だ。

無理をすると必ず出来る「ものもらい」がまた発生した。
昼も夜も休み無く起き続けていた日だ。(それまでは昼寝が日課)
医者に行く時間もないが、誰にも会わないからいいか。
正月もこの顔の予感がする。どこにも行かないからいいか。
試しに実家の勧める方法で授乳してみたが(実家が言っている事が正しいのもわかるので)
ぴーちゃんは一時間泣きっぱなしで最後は飲まずに疲れて寝てしまった。
・・・まったく、こっちが泣きたいよ。
いつもなら笑い飛ばせることも、疲れちゃったのかなかなか気になってだめだ。
とりあえず、携帯はマナーモードにして、寝よう。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年12月11日
オットも忙しくほとんど家にいない12月。
が、唯一風呂だけはオットの仕事になっている。
これだけでもずいぶん助かる。
なんてったって、ぴーちゃんはオットの手のひらサイズ。
(注 オットの手は小さい。ブランデーグラスが似合わない手)
ぴーちゃんはお風呂好きなので、入浴中に、ものすごくいい顔になる。
私がぴーちゃんの着替えを用意している最中
「かわいいね〜」というオットの声が聞こえてくる。

それ以外はほとんどツマが世話をしているのだが、
そこは何せゴン太くん・・・
毎日のように「ああっごめん!!」とぴーちゃんに謝る場面が出来てしまう。
現時点で最悪だったのは、腰だけ洗おうと思って(臀部浴)洗面台で洗面器にお湯を張りぴーちゃんを入れていたら、
間違って水道のレバーが上がってしまい・・・
服を着たぴーちゃんの頭から水を掛けてしまったことである。
一瞬きょとんとしたぴーちゃんであったが次の瞬間みるみる顔が崩れ(機嫌が悪いときは土偶顔)大泣き←当たり前
オットが毎日のようにぴーちゃんに語りかけている。
「こんなママでかわいそうにねー」
・・・反論できない。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年12月10日
入院中に何人かの人にお見舞いに来ていただいた。
ありがたいことだ。
が、ごく一部「何しに来たんだろう」と思われる人種がいる。
自分の出産がいかに大変だったかを語って帰る人とか。
・・・いや、別にいいんですけど。
出産が大変だったっていうのはある種「女の武勇伝」だ。
男の人だって「昔は悪でねぇ」っていう武勇伝、あるでしょ?←それは違うか
陣痛が三日三晩続いたとか、緊急帝王切開だったとか。
そういう人には「そうですか〜」としか言えないわけで。
でも、楽しそうに「いかに自分が辛かったか」を長時間語られると
それってお見舞いとしてどうよ・・・と感じるのは私だけではあるまい。
真っ先にお祝いを送ってくれた高校時代からの友人N子嬢にお礼の電話をしたとき、久しぶりと言うこともあり、少し長話してしまった。
N子嬢は去年既に女の子を出産しており、私の良き先輩になってくれる人だ。
N子嬢いわく、
「(自分がすごく辛くて)先輩ママ友に相談しても、『今は楽な時期なのよ』といわれて終わる。」
確かに、将来、過去を振り返って「あのときの方が楽だった」っていうのはあると思うけど、
現在の経験がマックスである今「あなたはそれでも楽なのよ」と言われるのは何の解決にも励ましにもならないだろう。
N子嬢は言っていた。
「私は同感してあげられる人になりたい」
私も見習おうと思った。
私は基本的に楽観主義者なので常に「今が一番楽だ」と考えている。
妊娠中具合が悪くなっても「出産したらもっと大変だ」と考えたし、
現在、24時間赤ちゃんに振り回されても「赤ちゃんがハイハイを始めたらもっと大変」(実際そうだろうけど)
要するに今を楽しみたいのだ。←ある意味馬鹿


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年12月8日
気がついたら既に12月も一週間以上すぎている。
外がいつの間にか真っ白になっている。←かなり積もっているって!
なんだか仙人か何かになったような気分だ。
赤ちゃん中心・ほとんど家から出ない生活なので、日付や曜日、果ては時間の感覚までもが狂っている。
ぴーちゃんが起きればツマも起き、ぴーちゃんが寝れば一緒に寝る・・・という日々だ。
寝られるときに寝ないと、身体が動かなくなってしまうので大変だ。
やれることは全て放棄して毎日食っちゃ寝させてもらっている。
里帰りもずいぶん考えたのだが、結局自宅に帰ってきた。
一番ごろごろ出来る場所だからだ。
昼御飯と掃除洗濯は午前中に実家の母に来て貰い、
夕御飯はオット実家に持ってきて貰っている。
毎日、豪勢な食事をしているせいか、ちっとも痩せやしないツマである。
(ちなみに昨日の晩御飯は天ぷらそば。大変おいしゅうございました。)
誰だよ、母乳ならみるみる痩せるとか言っていた人。あ、私か。
さて、注目の(誰もしてないか)ぴーちゃんとツマの生活だが、意外と楽しい。
ただ、まだよくわからない事が多く「これでいいの?これでいいの?」と手探り状態だ。
お腹がすいたとか、おむつが汚れているとか、それで泣いているならその状態を改善してやればいいのだが、
(授乳するとか、おむつを変えるとか)
そうじゃないけど泣いているときは、噂に聞いたとおり
「こっちも一緒に泣きたいよ」状態に陥ることがしばしばある。
仕方ないので「どーしたんですかー」「そうですかー」「わかりましたよー」←わかっていない
と声を掛けながらあやしている。
泣くのは言葉だとか。
最悪、泣き疲れるのを待ったりしている。
ぴーちゃんは基本的におとなしく、何時間もぐずったりすることは今のところ無いので助かっている。
入院中からよく母乳を飲む子で助産婦さんから
「満腹中枢壊れてる?」と、聞かれたほどだ。
さすがツマの子!
ただ、最初から小さいせいか、毎日見ているからか、そんなに大きくならない。
急には大きくならないか。
先週、病院で体重測定をして貰ったが(ぴーちゃんとツマの退院後唯一の外出)
とりあえず、増えていると言うことで大丈夫と言われているのだが。

ツマの体調もだいぶ回復してきたようだ。
これから少しずつ、独り言を更新していこうと思う。


つれづれなるままに
ツマでした!

2006年12月7日

全国の(ツマの)独り言ファンの皆様、更新が遅れて申し訳ありません。
とりあえず、入院中の書き貯めた物をアップすることにします。


1日目(21日)
全然眠れず朝を迎える。
お尻が痛い腰が痛いお腹が痛い。
丸いクッション(痔を煩っている人が愛用しているヤツ)がないと腰が下ろせない。
ぴーちゃんは朝10時頃登場。
やっぱり、ちいさくてかわいい。
こんな宝物がツマの腹に入っていたかと思うと奇跡かと思う。
私が希望していた
「24時間母子同室」
「完全母乳」
の夢は、あっさり覆ることになった。
まず、とにかく疲れちゃって赤ちゃんの相手が思うように出来ない。
(日中はツマの部屋にやってくる)
一応教わったが、授乳の仕方がさっぱりわからず、とりあえず口に含ませる状態。
全然飲めていない。
夜預かって貰っている間、ミルクを与えて貰うことにする。
いくらツマがほ乳類だからといって、赤ちゃんが満足するほど母乳が出るのは産まれてから3、4日たってからなのだそうだ。
7時半頃オットが来る。
門限をかなりすぎてしまう。


2日目(22日)
本来の予定日
ツマの体重を計ったら5キロほど減っていた。
が、お腹は思ったよりへこまず、「もう一人入っているのでは?」と疑いたくなる。
沐浴を終わらせて、昨日よりずっと早くぴーちゃん登場。
7時半、人生初うんち。
午前中暇さえあれば、乳首をしゃぶって貰う。
3時から4時の間びっしり寝る。
その間に来たオットのご両親は起きているぴーちゃんを一度も見ずに帰る。
オットが7時頃来る
ツマの無理矢理授乳を見て「拷問だ」という。
うるさい。


3日目(23日)
朝、沐浴指導があった。
お風呂好きらしい。
ぴーちゃんはツマの子だな。
夜中、たくさんミルクを与えられたせいか、午前中びっしり寝る。
これ幸いにツマも寝る。
休日の午前中は寝るものなのだ。
ぴーちゃんはツマの子だな。
午後から起き出し、泣いたりするがなぜ泣いているかさっぱりわからない。
母がきてあーでもないこーでもない言いだす。
とにかく、この世に産まれて3日目。私だってママになって3日目。
わからなくて当たり前なのだ。
泣くのは運動だと思って、あまり気にしない。(ことにする)
泣くと肺が広がるそうだし。
だが、徐々に胸が張り始める。痛い。
午後からツマの父の姉(叔母)がお祝い(カステラも)を持ってきてくれた。
この人だけは来ると思っていたのでありがたく頂戴した。
血圧もやっと下がる。
消灯後、助産婦のS崎さんから授乳のこつを色々教わる。
「ちょっとごめんねー」と言いながらのマッサージは激痛。
だが、今までにじむようにしか出なかった母乳が片方だけ滝のように出る。
40ミリリットルも飲ませることが出来、張りを取るため夜間授乳にも挑戦。
見事成功する。やった!

4日目(24日)
沐浴実習。
おっかなびっくりぴーちゃんを風呂に入れる。
ま、習うより慣れろだな。
朝10時に授乳。飲んでいるのがわかるのが嬉しい。
満足げな「ぽえっ」とした顔がたまらない。
その後、またよく寝る。
お昼ご飯は「お祝い膳」
高血圧で減塩食だったのでこういうものはないと思っていたため、予想外ということもあり、とても嬉しかった。
いつもなら、ご飯を食べ始めると泣き始めるぴーちゃんがぐっすり寝ていたので、初めてゆっくりご飯を食べることが出来た。
ステーキだった。デザート付き。
こんな豪華なご飯を一人で食べるのはなんだかもったいない気がする。堪能〜
妊娠・出産すると、女性は骨量が減るので、その検査をした。
看護婦さん絶句の結果が出る。
私の骨量はグラフをぶっち切る同年齢比較140パーセント。
自慢の骨だが、ここまでとは。
夕方、黄疸の値がかなり高いと言うことが判明し、ぴーちゃんは連れて行かれてしまった。
そういえば、今朝から黄色かったっけ。かぼちゃやみかんの食べ過ぎかと思っていたが(そんなわけない)
昼間の熱も高くなかったので心配ないと思うが、やっぱりかわいそうに思う。
白目も黄色かったもんなぁ。
24時間機械に入ることになった。
泣いたら授乳に連れてきてもらえると言うことで、ちょっと楽チンママ状態。
これ幸いにシャワーを浴びる。
オットが来て、新生児室に入れてもらった。
暗い新生児室で日焼けサロンのような機械に入っているぴーちゃん。
マトリックスのワンシーンのようだった。
箱の中にかろうじて手を入れてぴーちゃんをさわるオット。
ちょっとかわいそう。


5日目(25日)
4日目の夕方から治療に入ったため、授乳以外ぴーちゃんは帰ってこない。
そういう時限ってお見舞いに来る人がいるのだ。
一応面会は出来るのだが目隠ししているため「鼻しか見えない」状態。
悪かったなぁ。
夕方、無事に病室に帰ってきた。
母と母の友人がお見舞いに来てくれた。
夜にオット両親もやっと面会。


6日目(26日)
明日が退院。今日のうちに授乳だけでもうまく出来る様になりたい。
毎日続けて貰った「おっぱいマッサージ」もこれで最後だ。
が、助産婦さんと野球談義に花が咲き、やたら盛り上がる。
日曜日のため午後から両親やお見舞い客が立て続けに来て、ちょっと疲れる。
人と会うだけですら体力が続かないことにびっくり。


7日目(27日)
とうとう退院の日だ。
精算のため会計に行って帰ってきたら、母が勝手にぴーちゃんと添い寝していた。
まだオットですらしていないのに(笑)
オットのお母さんに買って貰った白いドレス(当時ぴーちゃん唯一の新品服)を着ると
さらに「かわいい〜」

これから、ぴーちゃんと二人三脚の生活だ。
(忙しいオットは数に入れない)
夢と希望、栄光と挫折・・・
果たして待つのは
輝かしい未来か
暗澹たる将来か
明日はどっちだ!


つれづれなるままに
ツマでした!