2007年2月28日
実はまた昨日から母に来て貰っている。
助かる〜。
そして昨日、母がぴーちゃんを抱いてあやしているときに
「きゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃ」
初めて声を出して笑った!
私があやしていても「うきゃ!」と笑うことはあったが、あんなに笑うのは初めて見た。
・・・シズエ恐るべし(笑)
いや、ぴーちゃんは誰に一番世話になるか、わかっているのかもしれない。

実家で不思議に思ったことがある。
古いタオルもふわふわなのだ。
我が家のタオルは柔軟剤を使っているが比較的古い物はごわごわだ。
母になぜか聞いてみた。
「柔軟剤を沢山入れるのよ!」
・・・そうかなー??

今日で2月も最後だ。
今、悩んでいることがある。
悩んでも仕方ないのだが・・・
・・・金がない・・・。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年2月27日
実はT本に忘れ物をした。
大したこと無いガーゼで出来たタオルなのだが、お揃いの柄の湯上がりと一緒にM井デパートで買った思い入れのあるものだった。
がっかりしながらすぐ電話を入れるとフロントから係に変わるのもスムーズで感じが良かった。
届いているという。
着払いで送って貰う手配もさくさくすすみ、さっき、タオルが届いた。
ありがたいです〜
こういうトラブルの対処が一番印象に残るかもしれない。
実はT本にはいい印象がなかった(食わず嫌い)。
老舗巨大ホテルである。
料金が高いのにクーラーがなかったとか、食事がいまいちだったとか。
大浴場まで迷うとか、部屋に帰ってこられなかったとか。
チェックイン・アウトに時間がかかりすぎるとか。
しかし、そんなことは全然なかった。
すっかりT本のファンになってしまった。
仲居さんに言われた「学校に上がる前にまた来てね」
・・・来週にも行きたいものである。

今日はタオルが届いたことの他にも嬉しいことが沢山ある。
実は今日はぴーちゃんの「百日」なのだ(・・・たぶん)
産まれてきてくれてありがとう ぴーちゃん。
生きていてくれてありがとう ぴーちゃん。
赤ちゃんがいる幸せをありがとう ぴーちゃん。
出かけると、ママさんコートの私に色々声がかかる。
赤ちゃん連れにはそういうことがあるとは聞いていたが、今のところ皆良い人たちでこちらも嬉しくなってくる。
「風邪引かせちゃダメよ」
「腕まくれてるわよ」
なんて言われても気にしない〜
「お母さんがおおらかだからいいのね!」
それって私がバカって事ですか?(笑)
私は神経質と言われたことがない。
高齢出産ということもあり、かなりのことをあきらめていて「マイナスからの出発」だと思っている。
出来なくて当たり前・・・このあきらめの境地が良いのかもしれない。
赤ちゃんはその存在だけで周りの人を明るくするパワーがある。
おかげで私も楽しく過ごすことが出来る。

それから、どーでもいーのだが・・・実はオッツマ「結婚記念日」である。
えーっと・・・8回目?
9年目もよろしくお願いしたいものだ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年2月25日
はぁ〜楽しかった〜
登別第一T本から帰ってきた。
登別には何度も泊まっているが、T本には行ったことがなかった。
一番の老舗のわりにあまりいい噂も聞かなかったからだ。
しっかーし!
良かったのだよ、これがまた。
大浴場は本当に大きくて、かなりの人数が入っていたと思うが混んでいるのが感じられなかった。
広くてきれいな部屋は風呂から遠く離れていたが、気にならない。
宴会料理もそこそこおいしかった。
今回は仲居さんに恵まれたかもしれない。
子連れと言うこともあって、大変よくしていただいた。
そうそう、T本ではかなり子連れを見かけた。
ぴーちゃんと変わらないような月齢の子もいたよ。(でもぴーちゃんの方が断然小さい)
ぴーは小さいので大浴場には連れていかなかったが、もう少ししたら大丈夫だな〜。
私もオットと交代で風呂に行ったのでそんなにディープには堪能しなかった。
それでもとっても良かったよ!
一緒に行った方々とももっとお話したかったが、ぴーちゃんが寝てしまうと私も寝てしまった。残念。

また行くぞ!


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年2月18日
帰ってきてからオットが言う。
「ぴーちゃんが舌を出している。」
そういえば、意味無くぺろぺろしてるなあ。
「なんか実家で食べさせたのかっ?」
いや、たぶん、無いと思うけど・・・(自信なし)
ぺろぺろしていないときは相変わらずへたくそな指しゃぶり。
欲張りなのも変わらない。
握り拳は口に入らないからさ〜と言っても聞く耳持たず。
最近は半分入るようになった。

とうとう雛人形を買って貰った。
両親と私とぴーちゃんで昨日選びに行ったのだ。
内地では正月が終わればすぐ雛人形を飾るそうで、2月に買いに来るというのは本当は遅いのだそうだ。
我々以外にも客が居たが、お取り寄せは断られていた。
そんなわけで、ここにある中から選ばなければならない。
我が家の汚さをかんがみ、ケース入りが良いと思われたが、やっぱり七段飾りにも目が奪われる。
コンパクトな収納ケースの上に飾るタイプもはやっているようだ。
お内裏様とお雛様 いわゆる親王飾り(二人)もいいけど、やっぱりピラミッドの頂点に嫁ぐという憧れもある。
親王プラス三人官女というパターンが多かったが父曰く「三人官女がいるなら五人囃子も必要だろう」
五人囃子がいるなら右大臣左大臣も欲しいし、そこまで行けば残り3人足してオールスターキャストが欲しくなるじゃないかっ
そんなわけで、売場を右往左往右往左往。
とあるケースに入った親王プラス三人官女をよく見て驚いた。
三人官女がお内裏様お雛様に比べて一回り小さくなっている。こびと?(もしくはホビット族)
結局、三人の意見が一致したケースに入った立ち雛を選んだ。
この際ぴーちゃんの意見は考えない(笑)
もちろんお持ち帰りだ。
そのまま自宅に飾ることにした。
とりあえず、パソコンデスクの上に置いた。
やっぱり売場で見たよりも遙かに大きく見える。満足満足。

たぶん、オットは帰宅しても人形に気がつかないだろうと思ったが、本当に気がつかなかった。
パソコンデスクにあるものを探しているのに上には注意が向かないようだ。
私がにやにやしながら「へぇ〜」「気がつかないんだ〜」というと必死になって「なに?」と探していたが、見つけることは出来なかった。
教えてあげると「ああっ」と驚いていたが、オットも満足してくれたようだ。
雛人形・・・女の子の健やかな成長を願う元来は厄除け人形。
大変良い物が手に入って嬉しいが、父に言われた。
「おまえのじゃないからな」
・・・存じております〜ぴーちゃんのです〜


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年2月16日
三泊四日実家の旅終了。
実家に帰った瞬間「ああ、私、ここで育ったんだ」と実感した。
鍋はゆがみ、柄が取れかかっている。
柄がないお玉も健在だ。これ、私の結婚前から使っているよね。
「新しい鍋はお粥を作っても吹きこぼれないわ(母談)」いえ、私がふき取っておきました。
二人暮らしなのに相変わらず食卓テーブル二つ。
座椅子の上に座布団引くと座りにくいよ、お父さん。
そうそう、居間にボックスティッシュ5つは多すぎ。(しかも一カ所にかためて置いてある)
ドライヤーを借りたら「変な音がするから」←この時点で捨てて欲しい
いつ火を噴くかハラハラしながら異音がするまま使っていたら・・・止まった。よかった、これで捨てられる(笑)

なんて書いてはいるが、ホントはとっても助かった。
家事手伝いをするつもりだったが、なーんにも出来なかったのも責められなかった。
ぴーちゃんは母に抱っこされっぱなしだったけど。
私が抱っこすると「下に置け(抱くな)」というくせに、自分は抱っこし放題の母。
ぴーちゃんが私に笑いかけるとちょっぴり嫉妬する母がかわいい。
明日から寝込まないか心配だ。
でも、やっぱり自分の家が一番だ。
スイッチの位置もわかるし、チャンネル権も私にある。
ぴーグッズ(おむつやガーゼ)もまとめて置いてあるので動かなくて済む。
義実家に帰省する人は偉大である。

しかし、やっぱりものもらいができてしまったことを付け加えておく。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年2月13日
時間がないので手短に更新する。

ツマ、実家に帰らせていただきます。

なんてことはない。
オットの巡業が始まったのだ。
そんなわけで、ちょっくら親孝行をしてこようと思う。
雪かきやいちいち上り下りしなければならない階段を考えると気が重いんだけどね。
平日は更新が滞ることになるがご了承を。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年2月11日
さて、ぴーちゃんと二人、どこにも出かけない引きこもり状態のツマだが、そんな私が今一番楽しみにしているイベントがある。
今月末の週末、温泉に行くことになっているのだ。
温泉、おんせん、オンセン!
一応、Hくんの送別会という名目はあるが、それに便乗した大宴会になることが予想される。
参加を打診されたとき、ぴーの存在も気になったが「行く〜!」即決であった。
そのころぴーちゃんは三ヶ月。まぁ大丈夫だろう。
こんな楽しいイベントに皆乗り気になったのか、参加者は夫婦4組を含む23人に膨れ上がった。
あ、ぴーちゃん入れれば24人。(普通、カウントしないよ)
が、ホテル側から示された部屋割りは
6人部屋3つ
5人部屋1つ
という過酷なものであった。
・・・なめとんのかっ
さすがオットが昔バイトしていたホテルだけあるよ←それは関係ない。
どう考えても無理。
特に清水家は「乳飲み子連れ」と言う特殊事情を抱えている。
ここだけの話、私は何時でも授乳できるように他人様にはとてもお会いできない格好で過ごしている。
えっと・・・「裸族」?←うそ
うまく隠して授乳できる人もいるそうだが、ゴン太くんにそんな器用なことは出来ない。
ということで、オット以外の免疫がない人がツマと同室になってしまった場合、目がつぶれてしまうことだろう。
それよりも、ぴーちゃん、夜、泣きますから。
安眠できないのは確実である。
・・・という状態で6(5)人部屋は無理。
最悪ツマが参加をあきらめるか、違うホテルに泊まるか・・・
2月末は意外と温泉ホテルは混んでいるのだそうだ。
最近は外国人客も相当増えているんだって。
幹事からの相談を受けたオッツマはすぐ行動を開始し
別なホテルを予約しましたとさ。
あ〜一安心。
これで温泉にいけるわ〜楽しみだな〜
しかも、超有名で、ツマが泊まった事がなく、一度行ってみたいところに決まったのだ。
なまら楽しみっ
オットにぴーちゃんを預けて温泉三昧だわっ


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年2月10日
今日から一般の人は三連休である。
しかしオットは
今日は仕事
明日は試合
あさっては出張
・・・だとさ。
私は心の中で思った。
「ブンナグルゾ」
ぴーちゃんとの生活はとても楽しいのだが、はっきり言って一人だとなにも出来ない。
風呂にも入れない。
さっきだって、授乳してミルク飲ませたのに関わらず
スパゲティがゆであがった瞬間に泣かれた。(わざとかも)
こんなときにちょっとオットの手があれば。
頼みの綱の実母は親戚結婚式のため東京に行ってしまったし。
なんかねー、オットはいまいち赤ちゃんがいる生活をわかっていない。
牛乳を飲むときだって、茶だんすからきれいなマグカップを出して飲み、シンクに置きっぱなしだ。
・・・何故洗えない?
にこにこ笑って大きな袋を持ってきたと思ったら、中身は全て熟成された洗濯物だった。
・・・自分で洗えよっ!
実はいちいちいらついている。←修行不足か?

でもいいのさっ
ぴーちゃんの一番良いところはツマが独り占めしているのだから。
最近は理由がわからず大泣きしていても
「泣いてますね〜」と余裕の態度で接することが出来る。
土偶顔で真っ赤になって泣いているぴーちゃんも、親ばかの力で大変かわいいものだ。
ちょっとあやしてあげるとパタンと寝てしまう。
(眠たくてぐずっていたのか?)
私の胸の中でまつげを涙でぬらし、ちょっと口を開け、すやすや眠るぴーちゃんを見るのは本当に幸せだ。
ベッドでも眠る瞬間はなぜか大暴れをする。
布団を蹴り腕をブンブンした次の瞬間、コトンと寝てしまう。
眠っているときにほっぺを触ると眠りながら笑う。
なまらかわいい〜
でも、指しゃぶりをするようになってから、不機嫌なことが多くなった。
指がまだ上手く口に運べないのだ。
ん〜ぴーちゃん、それは手伝えないよ。

赤ちゃんをかまうのは密かにやめられない止まらない(笑)


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年2月8日
さて、今日の独り言は内助の功ってことで。

セクハラとは?
直訳すると「性的いやがらせ」
「相手方の望まない性的言動すべて」を指す。
元々は職場内について問題とされていた。
男性上司と女性部下が一般的だったからだ。
全くもって許されない、ほぼ犯罪と言っても良い卑劣な行為だろう。
性行為を要求するような重いものから
職場にヌード写真を貼るといった哀れなものまでその内容は多種多様にわたる。
しかしその基準は当該人物が
「不快と感じるかどうか」
にかかっている。
現代男性にはかなり不利な状況だ。
だが男性優位だった歴史をかんがみ、致し方ないところであろう。
つまり
異性をいきなり「ちゃん」付けで呼んだり、
たまたまじっと顔を見ていたり、
どんなことでもその人が「不快」と思うならばそれは全て「セクハラ」なのだ。
(それを言うならたばこの煙を人に吹きかけるだけでも暴行罪は成立する)

ここまで書いてもなおオットがセクハラしたとは思えない。
ツマは最近来日した「ワタシ、知りません」と、ほざくチリ人妻とは違う。
ある程度オットの性癖を知っていると自負している。
沸々とわいてくるのは「怒り」。
どこまで人をおとしめれば気が済むのだろうか。
言いがかりとかでっち上げとか、色々言いたいことを今まで言わなかった。
わかる人にはわかると思っていたからだ。
でもさー、セクハラだよ?
見に覚えがないのに言われるのはあまりに屈辱的だ。
しかも、周知(吹聴)していたとは。
あの人達は知らないのか?
「名誉毀損」という言葉を。

このまま終わると後味が悪いので、お口直し。

今ぴーちゃんからちょっと目を離していた。
なんかくぐもった声だなぁ、と振り返ってぴーちゃんを見ると、なんと
背中を向けている。
寝返りうったんだ!!
見逃した〜!
というわけで、本日、ぴーちゃん寝返り記念日とする。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年2月7日
昨日の新聞折り込み広告に心奪われている。
「Mるい通信」
そう、
「サロン・ド・ショコラ」
のチラシである。
M井今井創業135周年記念 フランス大使館後援
今日から始まる鳴り物入りの催し物だ。
ふごふごふごふご
チョコレートはあまり詳しくないので
(ベルギーのゴディバ・デルレイを知る程度)
知らないメーカーのチョコレートに目が釘付けだ。
しかし、いつの間にこんなに「高級チョコレート」が出てきたのかな。
やっぱり「18個入り12,075円」(仏 パトリック・ロジェ カラー)なんて、食べてみたいですねぇ〜
バレンタイン用に買う人と自分用に買う人と、どのくらいの比率なんだろう。
え?私はもちろん後者に決まっているじゃありませんか。
このイベント、男性客も目につくそうだが、結構込んでいるらしい。
ショコラティェMサールが出店しているのも何となく嬉しい。
本店が実家の1条1丁違いの徒歩圏内にあるのだ。
私に「1個300円超」というチョコレートを初めて教えてくれた店だ(笑)
ウェディングケーキを作って貰った縁もある。
最近本店はリニューアルしたし、がんばっているんだなぁ。

M井さんと言えば雪まつり大通会場から最も近いデパートであるが、その次に近いのはM越。
M越は「北海道味覚めぐり」という催事を行っている。
幸満載!故郷うまいもの再発見。なんてうたっている。
いやぁ、美味そうだな〜
再発見なんかしなくてもうまいものはうまいだろう。

だが、先日たまたま見た育児情報番組で、
「赤ちゃんの外出は6ヶ月を過ぎてから」
と言っていたので、ちょっと反省。
その番組では6ヶ月まではデパートはおろか近所のスーパーも出来るだけ行かない方がいい、と話していた。
もう何度もデパート行っちゃったよ。
それに、私がとても楽しみにしている今月末の予定・・・無謀なのか?
おとなしく楽しもうっと。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年2月6日
今日は父の誕生日だ。
さっぽろ雪まつりも始まった。
豆まきもそうだったが、なんだかいつの間にか行事イベントが過ぎていく。
そういえば、テレビで見たんだけど、某横綱が豆まきするところでは、一般の人も豆まきできるそうだ。
なんと、費用がかかるのだ。
その額「八万円」
お金を取るのも驚きだが、その額に更に驚いた今日この頃である。

だいぶ首がすわってきたので、抱っこ紐の改造をしてみた。
説明書を読みつつ横抱っこから縦抱っこにした。
兄から借りたものはたいそう優れものである。
さっそくぴーちゃんを抱いてみた。
・・・こんなもんかな。
そのまま洗濯物を干してみた。
う〜ん、なんか違うなぁ。
本来なら腕が出るべきところから頭が出ている事に気がついた。
ぴーちゃん、小さかったんだ。
すぐにはずしてあげたが、ぴーちゃんはおかんむりであった。
相変わらず、指しゃぶりをしているが「下手の横好き」状態。
どうして親指と人差し指を一緒に入れるのかな。効率悪いだろ。
しかし、オットがしゃぶっている指をはずすとその後30分大泣きであった。
首をぶんぶん横に振りながら指を入れようとしても難しいと思うよ。
色々言いたいことがつのる今日この頃である。
私はまだ母乳が十分に出ないので時々ぴーちゃんにいやがられる。
大泣きをしながら母乳を拒否するのはわかるんだけど、
にっこり笑って拒否されるとなんだか虚しい(笑)。
でも一番ぐっときたのは、うとうとしているぴーちゃんに子守歌を歌ったら
大泣きされたときである。
・・・そんなに嫌なのか(笑)


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年2月4日
今日は母シズエの誕生日だ。
記念して、最近の母の暴走ぶりを記しておこう。
孫は孫でも息子のところの孫と娘のところの孫は違うとはよく言われているが、それは我が家にも当てはまるようだ。
ぴーちゃんが寝ているときでも
「ひかりちゃーんっひかりちゃーんっひかりちゃーんっ」
・・・起こす。
その手に持っているパンはなんだっ。今、ぴーちゃんの口に入れようとしただろう!
やめろーっ!
とにかく何か口に入れてみたい衝動を抑えられないらしい(笑)
今はとても便利な時代でちょっと大きなスーパーに行けば赤ちゃん用のヨーグルトが売っている。
ある日母は嬉々としてそれを買ってきた。
お母さん、これ、6ヶ月頃からってかいてあるけど、ぴーちゃんはまだ3ヶ月経ってないんですけど
母は笑いながらぴーちゃんの口にそれを入れた。
何とも言えない渋〜い顔をしたぴーちゃんはすべて口の中から押し出した。
予想通りの反応だ。
まだ無理だよ〜と私が残りを食べたのだが・・・まずい。
蛇足だが、その晩オットにそのヨーグルトを見せると「やるやる〜」と母と同じ事をして、ぴーちゃんに同じ反応をされた。
そしてオットもその残りを食べ「・・・拷問?」
赤ちゃん用の味付けは大人にはきついと言うことが解った。(まだ2つ残ってるんですけど)
母が入浴を手伝ってくれるのは本当に助かる。
が、私がまだ浴槽に浸っているときに母の声が聞こえてくる。
「おいちいでちゅね〜」
リンゴ果汁を与えられてしまったか。まあいいんだけど。
今日は肉まんを買ってきてくれた。
「これはまだ、ひかりちゃんには無理ね」
肉まんだけじゃなくて、リンゴもパンも米粒も、固形物はみんな無理なんじゃーっ!
こんなに色々やられているのに、不思議なもので腹がたたない。

今のところ、オットよりも母の方がぴーちゃんに近いというのは否めないだろう。
今日、物影から見ていたらオットがぴーちゃんに語りかけていた。
「パパですよーパパですよーパパですよー」
・・・なんかせつない(笑)


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年2月3日
昨日はオットが早く帰ってきた。
まだぴーちゃんの授乳中だったのだ。
ぴーちゃんといるのはとても楽しいが、二人きりだと結構大変。
オットがいてくれるだけでツマの心に余裕が生まれる。
というわけで、テレビを見ていた。
千と千尋の神隠しやってたし。
で、ちょうどストーリーが盛り上がるところでオットは寝た。
ぴーちゃんを連れてベッドイン。
ぴーちゃんの泣き声が聞こえるが、きっとオットに遊んでもらっているのだろう。
安心してテレビを見ていたら、泣き声以外何か聞こえる。
「ぐーゴーぐーゴー・・・」
オットのいびきだ!!
あわてて寝室に行くと、オットに腕枕をされ、苦しそうに大泣きしているぴーちゃんと
それをものともせず爆睡するオットの姿が・・・。
許せ〜ん!!
すぐさまぴーちゃんを取り上げ(その前に証拠写真を撮った)ベビーベッドに移動させた。
しかし、次の日、オットは全然覚えていなかった。
オットは盛んに「ママ嫌い」と教え込んでいるが、ぴーちゃんの視線はツマのものだ。
だいたい、産まれてこのかた、オットが一日中一緒にいた日があるか?
答えは否!
正月休みですら家に24時間はいなかった。
そんなオットとツマを比べるとは片腹痛いわっ!(笑)

な〜んて、
オットは忙しすぎるのだ。
いい加減にして欲しいなぁ。
オットには、やらなければならないことがあるのだそうだ。
辛く苦しく痛くて悲しい作業だ。
私としては「なぜオットが?」と思わざる得ない。
が、現状をみるといたしかたないのか・・・。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年2月2日
私が通っていた高校は生徒だけではなく、先生方も相当ユニークであった。
国語の授業中だった。何かの途中で先生が脱線話をしてくれた。
「○○○山荘って知ってますか」
一般の人にはなじみの薄い高〜い料亭なのだそうだ。
で、我が高校の国語科の先生は
「○○○山荘に行こう」
と、みんなでコツコツお金を貯めた。
そしてとうとう、予約の電話を入れたそうだ。
しかし、○○○山荘の一言でこの計画は撃沈した。
その一言とは
「芸者は何人呼びましょうか?」
料亭や割烹が札幌にもあると言うことを知らなかった子供の私はおもてなしのプロ「芸者」の存在と共に○○○山荘という名前を強く心に刻んだ(←勉強しろよ)←授業中
そして、その名前と芸者遊びは私の憧れであった。
時は流れ、○○○山荘は○○○ガーデンとして生まれ変わり、ランチ営業をしたり、結婚式場としても利用できるという噂を耳にした。
へぇ〜。
広大な庭を持つところだ。
ウェディングイベントは相当ステキだろうなぁ。
なんとなく行ってみたいぞ。
そしたら、なんと、年が明けて、オットの後輩がそこで式を挙げるという。
おおっ待ってました!
実は実家の比較的近所。
ぴーちゃんを預けるのも楽だなぁ・・・と妄想していたら
招待されたのはオットだけだった(爆!)←そりゃそうだっ
まぁ、そんな話はジョーダンだが。
とにかく、
おめでとうございます!
東北地方さん!!神Nさん!!
永い春をこういう形で結実させるのは本当に大変だったと思う。
人ごとながら大変嬉しく思っている。
よかったよかった。
おめでとうございます!!


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年2月1日
昨日は心配事があって更新できなかった。
ウンチがなかったのである。(食事中の人すみません)←いないと思うけど
赤ちゃんの便秘は珍しいことではない。
2、3日に一度でも赤ちゃんがご機嫌なら良いのだそうだ。
ちょっと前までおむつを変える度にウンチを見せてくれたぴーちゃんだが、
最近は一日一度のペースになってくれた。
成長を感じるが寂しい気もする(笑)
心配だったのは無かったことだけではない。
おとといのウンチの色が初めて見る色だったのだ。
いつものウンチはきれいな黄色。
しかし、それは・・・こげ茶色!!
思い当たることもある。
29日に書いたとおり、母乳に血液が混じってしまった。
しかし、ぴーちゃんの消化器官から出血したこともあり得る。
とりあえず、次のウンチを見るしかない。
びびりつつ一日を過ごしていた。
幸い、今日昼前にはきれいなウンチを見せてくれた。
はぁ〜安心した。

ここだけの話、オットは相当忙しい。
でも、どうしても必要なものがあり、オットに頼んでいた。
おとといの日中、オットからメールが来た。
「届いた」
帰ってくるのを待ち、「ちょうだいちょうだい」と言うと
とてもびっくりした顔で「忘れた!」
はあぁ〜?
相当やられていること間違いなし

夜はC〜さんから電話があって、久しぶりに長電話を楽しんだ。
嬉しかった〜!


つれづれなるままに
ツマでした!