2007年4月27日
なんと、明日からゴールデンウィークじゃないかっ!
毎日、一日一日過ごすのが精一杯で、全然気がつかなかった。
温泉一泊くらいしたいよね〜と言っていたのに、まもなく突入とは。
オットは昨日やっと帰ってきたが、明日は試合に出かけてしまう(一泊)
その後も予定が詰まっているので、前半戦は何もしてくれないだろう。
仕方ない。だらだらして過ごそうっと♪

実は先週、ぴーを出産した病院で知り合った友達のところに遊びに行った。
ぴーよりも約一ヶ月おにいちゃんのNEOくんがいる。
一ヶ月しか違わないのに、体重は2キロ以上重いNEOくん・・・うらやましいぜ。
ぴーがうつ伏せが好きなようにNEOくんは仰向けが好きなようだ。
多分、身体(頭)が重いと思われ、まだ完全に寝返りを打たない。
以前は「寝返りは生後6ヶ月」って言われていたんだけど、やっぱり、出来る子がいれば親としては焦るかも。
私がNEOくんがうらやましいように、NEO両親はぴーちゃんをうらやましがっていた。
お互い様だ(笑)
途中、NEOママのお父さんがめっちゃ美味しいべーグルを持っていらっしゃった。
ぴーちゃんを大変ほめてくれた。
「NEOのところに嫁に来い」
なるほど〜その手があったか。
一日のんびりおしゃべりを楽しんで夕方帰宅した後、ありがとうメールを出したのだが、その返事に驚いた。
NEOくんが高熱(8度5分)で救急病院にいると言うのだ!
ぴーのせいではないと言ってくれたけど、なんだか責任を感じてしまう・・・。(どうしようもないが)
幸い、一日で熱は下がったそうで一安心。
赤ちゃんはすぐ発熱したりするのだが、自分が発熱したほうがよっぽど気楽である。
高熱を出してしまったNEOくんには悪いのだが、本当に楽しい一日だった。
今度は我が家に遊びに来てもらおうと企んでいる。
NEOママのようにきちんとおもてなし出来ないけどさっ。
(ずぼらゴン太の本領発揮と思われる)

余談だが、来月静岡で行われる全日フィールドの通過者が発表された。
オットが下から数えて6番目でエントリーに成功していた。
・・・がんばれよ。
一覧を見ると、北海道からはオット一人だ。北海道代表?
・・・がんばれよ。
来年のこともあるので活躍に期待する。
コースの難易度とか、的の設置の仕方とか・・・そうじゃなくてっ
さて、これでオットがいないことが確定したので・・・
花見温泉としゃれこみますか!


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年4月26日
月曜日、とうとう、保育園から電話が来た。
「お熱が8度あるので迎えに来てください」
初お迎えコールである。
朝から身体が温かいな〜と思っていたが、発熱していたのか。
鈍感なママでごめんね。
すっ飛んで迎えにいったらちょっとぐったりのぴー。
「ご機嫌も悪いんです〜」と保育園の先生に言われた。
火曜日は熱が下がったので保育園に行ってみた。
(保育園に行けば離乳食を食べさせてくれる)
が、水曜日、ツマダウン。
吐き気とだるさで動けない。
臨月でも休まなかったが一日休みをもらって病院に行った。
親子で受診だ。
実家そばにいい小児科医がいる。
今回も「病院に行ってよかったな〜」と思える診察だった。
二人とも単なる風邪と診断された。
ぴーちゃんには甘いシロップ、ツマには漢方薬が処方された。
初めて保育園休んじゃったよ。
保育園でもお休みの子は多い。
中耳炎の子もいるそうで、ぴーも耳について受診したらどうか、と言われた。
実は、私自身、耳鼻科に行った事が無い。
考えてみると、私って健康な子だったな〜。
よく「大きな病気(履歴)は?」と聞かれ、自信満々に「おたふく風邪」と答える人だった。
こういうところが似て欲しいものだ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年4月20日
オット巡業中だったため、更新がまた滞ってしまった。
今日でぴーちゃんはめでたく5ヶ月。
離乳食も重湯やスープの準備食から前期食(ペースト状)に移る。
実は今週から産休明けの赤ちゃんが保育園にやってきた。
生後2ヶ月ちょっとだと思う。
ぴーもそうだったけど正に「赤ちゃん顔」
しかし体重はぴーより重いのだった・・・。
それにしても、大きくなったよ、ぴーちゃん。
来年の今頃は棒っこ持って走ってる、と父は言う。
そーかもなーと思ってしまう今日この頃である。

オットがいない時は実家に帰省する(寄生かも)
そういうことを言うと
「いいわねぇ」と皆さん口をそろえる。
確かに、本当に助かる。本当にありがたい。本当に感謝している。
が、ある日の夕食のメニュー
パン(トースト)・シチュー・鮭のあら汁
「これは、オプションであら汁がついているんだ」と思い込むことにした。
あら汁は最後に食べることにして、シチューを食べる。
薄い。
しかも、石坂家ではシチュー(およびカレー)には何を入れてもいいというルールがあるらしく、なんだかわからないものが入っている。
「これなに?」
「かまぼこ」
・・・聞かなきゃ良かった。
あら汁は美味しかったがしょっぱかった。
でも、ホント、食事が出てくるだけでありがたい。
そして、母の暴走はとどまるところを知らない。
ある日、ぴーちゃんが泣いていた。
母が叫んだ。
「抱くんでない!抱くんでない!私抱くから!」
・・・嫁には言わないようお願いします。
(もちろん、娘の私だからの発言である)
父も母もぴーちゃんにめろめろである。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年4月12日
実家のそばに昔射場があった。
小学校の近く、住宅地の真ん中だ。
50メートルまで射てる射場で、短大の物だったと記憶している。
なにせ20年近く前の話だ。
当時私は全く興味がなく、ただ横目で見ていた。
「清水君がやってるって言っていたっけ」
そのころ、オットと結婚することになるとは夢にも思っていない。
一度だけ、女性で一杯なのを見たことがある。
確か、スコートをはいていた。
私には関係ない世界だった。
それから時が過ぎ、いつしか的は外され、ゴルフの練習場のようになっていた。
そして今日、保育園の途中にそこを通ると
「宅地分譲中」
の旗が立っていた。

風邪が治らない。
身体は辛く無いのだが、声が全然出ない。
「おふくろさん」でも歌おうか。
現在、私の主な仕事は「電話番」
そういうときに限って、とんでもない質問をしてくる客がいる。
「議事録って何ですか?」(←そんなこと聞かれたの初めて)
この声で説明しろと・・・?

ぴーちゃんも黄色い鼻水を垂らしながら元気に保育園に通っている。
(ツマより元気)
相変わらずお別れの時も再会の時もリアクションがない(泣)
保育園でもお休みの子が増えてきたよ。
明日がんばればとりあえず休みだ。
今度こそ沢山寝たい。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年4月10日
実は・・・

痩せた。

妊娠中「体重増加は10キロまでね」と言われていたのだが、食べたい物を食べたいだけ食べていた(アルコールだけは我慢)なんちゃって妊婦の私はズバリ14キロ増えていた。
出産すれば、赤ちゃんの体重分は確実に減るわけで(実際には赤ちゃん3キロ他もろもろで5キロほど減ると言われている)
しかし、生まれてみると小さかったぴーちゃん。
体重も思ったほど減らなかった。
(入院中も体重測定があった)
予想以上に赤ちゃんの世話は大変で、体重のことなど気にする余裕もなかったのだが、
ある日、ふと体重計に乗ってみると
「ええ〜っ!」
痩せて驚いたのは人生初体験であった。
(太って「えー!」はしょっちゅう)
あ、独り言レア読者には申告しておこう。
お酢は飲み続けていましたよ。
入院中も病室の冷蔵庫にはででんとお酢が入っていた。
そして今、妊娠する前より減っている。
まもなく結婚当時の体重だ。
そう、結婚してからずーっと太り続けていたオッツマなのであった。
一人痩せたツマだがオットにはやつれたように写るらしい。
確かに、腕なんか細くなっちゃってさ〜
もう30ポンドも引けないかも(笑)
怖くて弓が触れない〜。
重たくて持てな〜い←バカ
そう言うわけで、オットにもつい言ってしまう。
「母乳出せば?」
人間の身体は本当に上手くできていて、例えば母乳を出すと子宮の収縮が早かったりするんだって。
おそるべし・・・人体。

痩せると言えばオットの独り言にも書かれていた「ビリー○ブートキャンプ」
今まで見たことがない深夜の通販番組も授乳の間に見るようになった。
その中で、かなりインパクトがあるというか印象に残るというか忘れられないというか
とにかく、あの曲を聞くと身体がうずくような感じ
見ているだけで痩せる気がするのは私だけではあるまい(私だけ?)
先日は東急ハン○にも売っていたので比較的人気があると思われる。
ブートキャンプというのは軍隊式エクササイズとかで、
DVDを買って始めることを「入隊する」と称されているらしい。
「ついてくるか!」「イエッサー!」
「寝ているのか!」「ノー!サー!」
等と繰り広げられているらしい。
・・・夢に出そう
気になるな〜。
だってね、体重は戻っても体型は戻らないって、ホントなんだよ(泣)。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年4月9日
更新が滞り申し訳ありません。
ツマ、ダウン。
保育園に通うために疲れ果てたのはぴーちゃんではなくツマであった(笑)
寝て寝て寝まくってやる・・・と思っていた週末土曜日。
鼻水を垂らし、発熱するぴー。
様子を見ながら寝ようとするのだが、1時間おきに起きる。寝ていられない〜。
かわいそうに、辛いのだろう。
薬を飲ませることもできない。
幸い、夜には熱は下がった。
が、次の日、ぴーと全く同じ症状のツマ。
・・・やられた。
ぴーの7度9分とツマの7度9分ではダメージが違うのだが(笑)
選挙には行ったが選挙速報を見ることは出来なかった。
そんなときに限っていらっしゃるオット両親。
いや、来てくれるのは全然かまわないのだ。
かえってうれしいくらいだ。
ぴーちゃんは人見知りをし始めたかもしれない。
せっかく来てくれたオットのお父さんの顔を見て・・・泣く。
おかしいな、オットそっくりなんだけど。
オットに抱かれている時は泣きやむのだが身をそらしてお父さんを見ようとする・・・そして泣く。
ぴーちゃん、それはあまりに非道くないか??
毎回、とってもかわいい服を持ってきてくれるお母さん。
「迷惑でしょう?ごめんね」
なにをおっしゃる!
何でも、我が家以外で怒られたらしい。「邪魔だ。いらない。」と言われたのだとか。
信じられない。
そんなこと言うなんて人非人だ。
我が家はどんなプレゼントもありがたく受け付ける。
ピンクのその服は今日早速保育園に着ていったよ。

さて、明日は風邪が治っているだろうか。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年4月3日
前にも書いたと思うけど、私は大麦若葉の健康食品を愛飲している。
CMなどでは宣伝していない、地味な商品だ。
しかし、私は全幅の信頼を寄せ、かな〜り飲んでいる。
麦は本来「実」を取るのが主たる目的なわけだが、私が飲んでいる製品は原種に近い葉っぱが大きな品種を特別に栽培しているのだそうだ。
それを青汁にして粉末にしている。
ドラッグストアで売っているものとは全然違う味がする。麦の味らしい。
先週、製品の宣伝文句を見る機会があった。
「妊婦が飲むと丈夫で肌がきれいな子が産まれます」
・・・その通りかも。
保育園は月齢が違う子ばかりなのでそんなに気にならないが、4ヶ月検診の時にははっきり感じた。
ぴーちゃんほど、つるんとした肌のきれいな子はほとんどいなかった。
お母さん大変だなぁ・・・と思わず同情するような、手をミトン(←手袋)でぐるぐる巻きにされている子を何人も見た。
ぴーちゃんは乳児湿疹こそ出たものの「出るものなのよー」とあきらめのて石鹸でよく洗う以外なにもしなかった。
まちがってわけのわからない皮膚科に行っちゃったアカツキにはステロイド剤と一生お友達になることだろう(ステロイド剤を悪いとは思わないが)
赤ちゃんの肌はきれいだ・・・というのは無条件ではないようだ。
人によっては「お金出してそんなもの買って」と拒否反応を示す方もいるのだが、
病気になってしんどい思いをして治療費を払うことを考えれば、お財布と相談しながらサプリメントや健康食品を購入するのはそうそう悪いことではないと思う。
(でも、世の中には悪い物や、まがい物が沢山あるのは否定できない)
本当は、買わずにすむ食生活が一番なんだろうけどね〜
そうはいいながら、ぴーちゃんはこれからアトピーになったりアレルギーになったりする可能性がある。
まだ突発性発疹もやっていない。
ぴーちゃんのこれからにはどんなことが待ち受けているのであろうか。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年4月2日
ぴーちゃん、保育園デビュー!
慣らし保育と言うことで最初の2日間は2時間だけ預ける。
何とも落ち着かない2時間だった。
連絡帳によると、他の初日園児が泣く中で、全然泣きもせず寝ていたそうだ。
まだ自我の確立がされていない証拠だ。
保育園に行けば、ぴーより小さな子がいるだろうと思ったのだが、やっぱりというか案の定というか、ぴーが一番のちび助だった。
きっと、かわいがられるに違いない。

富良野塾が終了するらしい。
あの有名脚本家さんですら「近頃の若い者は」的な考えをお持ちのようだ。
そうだよね〜。
最近の若者は「若者らしい勢い」と「傲慢」を取り違えている人が多いかもね。
商売柄色々な人と接するが、本当に失礼な若者に会うとあきれるとか怒りを感じる前に「好奇の目」で見てしまう。
きっと、「仁義に反しますよ」と注意しても「仁義って何ですか?」っていうんだろうな。
(もちろん、私は彼らに注意してあげるほどいい人ではない)
そう言う私も学生時代のことを振り返ると赤面したまま穴を掘ってそこから出てこられないのだけど。
お取引先からの電話を受けて「何様ですか?」←どちらさまですか?と言っているつもり
作業を教えて貰うのに「おじさん、どうするの?」
・・・なんていう伝説が作られたであろう、今日は新年度一日目だ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2007年4月1日
今日、ぴーちゃん(生後4ヶ月)が一人で立った。



さて、先週の金曜日(30日)注目の札幌アーチェリー協会の総会があった。
年度末、札幌ドームでは日ハム地元開幕戦が行われているというのに、私を含め、皆暇だなぁ。
山のように発言議題を持っていったのだが、ほとんど納得のいく回答は得られなかった。
大きな要因は「時間切れ」
なんともつまらない結果に終わった。
議事の最初、なんと清水家は出産祝いを頂戴した。
こんなことは初めてで大変ありがたかったが、場の雰囲気が最悪(笑)。
あえて聞こえないふりをしているのだろうか。
議事が始まっても、居心地の悪さは変わりない。
オットの発言には答えないくせに、違う人が同じ発言をすると一生懸命説明(いいわけ)する。
会計担当者の中に「決算」という言葉の意味を知らない人がいたような気がする。
質問発言に必ず鼻で笑う人がいたり、どんどん不愉快度が増す。
そんな中でA部さんには男気を感じた。
公認大会と一緒にベアボウシングルを行いたいと押してきた。
なんてユニークな発想だろう。
(残念ながら、個人的には札幌ではまだ無理と考える)
そんな議論のせいで我々の時間が無くなってしまったのだが(笑)
セクハラ疑惑にも、出入り禁止事件にも回答はなかった。
ホームページの件については事務局の「やります」宣言。オットの引継資料はどうしてくれるのだろう(経費は現在も発生している)
それ以外にも○○長はうそつきだとわかったし、●●●さんは真実を知らされていないことがわかった。
どうなっているんだろう。
困ったことがあって、どんなに改善して欲しくても何も変わらず、文書で回答を求めても答えない。
なのに
「文書で質問なんてしないで、こんな小さな協会なんだから、何とか上手くやって欲しい」
なんて議長に〆られた。
怒りで全身の血が逆流しているようだった。
「上手くやっていきたい」のはこっちのセリフだ。
今年は役員改選の年だった。
協会をよりよくするためにがんばっていた若い人たちは皆辞めた。
少ない人たちでがんばっているのはわかるが、なんていうか「レトロな人々」
(ちなみに、役員は選出されたがどの人がどの役職に就くかは決議されなかったので正式に選任されたのかは不明)
頭の中で響く歓声「マンセー!マンセー!」

もう、この協会には、いられない。
実は、全国からもここだけの話「もっと競技に専念して」と言われてきたのだ。
札幌アーチェリー協会から離脱するときが来たのだ←うれしい


つれづれなるままに
どこまでがエイプリルフール?のツマでした!