2008年1月30日
「あんよ」
赤ちゃんが歩くのを見るのは大変面白い。
一番個人差が出る動作で、早く歩く子もいれば、なかなか歩かない子もいる。
ひかりは比較的早めに歩き始めた。
保育園では
「まだ歩き始めたばかりなのに、ずっと前から歩いているみたいですね」
雪遊びのためお外に出ることがあるのだがひかりはまだ長靴がない。
足にカバーをつけているだけの状態でスタスタ歩いているそうだ。
この時期の赤ちゃんは両手を広げ、バランスをとりながら歩くと思うんだけど、
ひかりの場合、手が上に伸びている時がある。
嬉しそうに腕を上で振りながら歩いているひかりは一人でお祭orパレード状態。
オットがそれを真似してくれたが(「こうやって歩くよね〜」って)
その動きの可笑しさにノックアウトされた。
家の中では縦横無尽に動き回っている。
わざと私から離れて、振り返って私の様子を伺う。
追いかけると「きゃはっきゃはっ」
遊んでいるのか。
物陰に隠れてちょっと顔を出すと「きゃはっきゃはっ」
面白いのか。
何がいいのか、さっぱりわからない(笑)

昨日はオットがベーグルを焼いてくれた。
人に作ってもらうものは何でも美味しいが、焼き立てパンは格別である。
ちょうどいいことに軽い低血糖を起こしたので、小さいものを一つ食べた。
ひかりが私の口に入れてくれたのも嬉しかった。
ひかりはよく食べ物を人の口に入れる。
多分、動物にえさをやっている人と同じ気持ちだろう。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年1月29日
昨日、ちょっと思うことがあって、ひかりを病院に連れて行った。
特に異常はなかったが「もうちょっとお薬飲んでみようか」と言うことだった。
オットも付き合ってくれたので、オットがひかりの面倒をみてくれた。
隣の調剤薬局には子供のためにちょっとした遊び場が設けられている。
そこにある、動物のパネルをはめていくおもちゃがひかりは大好きだった。
薬をもらうと、オットが
「コアラにイルカって書いてある!」
・・・確かに。
動物のパネルの裏側にはすべて「イルカ」って書いてあるよ。
コアラ以外にキリンさんにもゴリラさんにも・・・。
それはね、ここが
「イルカ薬局」 だからだよっっ
オットって、どうしてこんなに面白いのかなぁ。

実は、すべり台を買ってしまった。
リサイクルショップで3千円。
今、和室に鎮座している。
保育園の先生が言ったとおりだった。
「ひかりちゃんは「すべり台は登る物だ」と思っています」
滑る面から登り、登る面から降りている。
滑る時はお尻ではなくお腹で滑っている。面白い。

昨日通院のため早く迎えに行ったらおやつの時間だった。
ひかりの他男の子三人、4人で食べていた。
自分のおやつがあるのに他の人のおやつに手を伸ばす。
みんな同じだった。
昨日は特にバトルが激しかったようで「弱肉強食」だった。
保育園の先生は教えてくれた。
「ひかりちゃんは(弱肉強食の)「強」です〜」
家でもそうです〜(笑)
どうしてこんなに食い意地がはっているのか。
左手におやつを握っているのに隣のまあちゃんのおやつに右手が伸びる。
保育園の先生は教えてくれた。
「ここだけの話、昼ごはんもまあちゃんの分を奪っていました」
まるで我が家で何も食べさせていないみたいじゃないか(そのような事実はない)
さすが、ツマの子だな。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年1月28日
昨日、コストコに行ってきた(笑)
おととい土曜日、髪を切った後に「どこか行こう」と言うことになり「コストコ下見する?」と話がまとまった。
が、羊が丘通りに入った瞬間渋滞(大雪の後だったからかもしれない)。
近くにある来月閉店するポスフールに入り閉店セールを堪能した。
で、日曜日である。
開店3日目初日曜日。
10時開店なので9時に着くように出発。
家から3回曲がるだけで着いた。
会員にならなければ入れないので大枚4200円をはたいて入会。
大きなカートを持たされて入場した。
おおっアメリカナイズされているっ
コンクリート打ちっぱなしの倉庫に商品山積み状態。
通路も広いのだが、それ以上に人が入っているのでカートをごつんがつんぶつけながらの買い物。
欲しい商品があっても近づけないことすらあった。
で、どうだったかって・・・?
思ったより広くなかったな〜
思ったより安くなかったな〜
「黒船襲来」「最後の大型店舗」なんてあおられていたので、期待の方が大きかったかも。
もちろん、安いものもある。
たとえば、ダイ○ンの掃除機はクーポンを使えば4万円を切る。
しかし、肉は安売りの肩ロースかたまりも切り落としもも100グラム98円。
スーパーの方が安いなぁ。
そして、単位が大きい。
卵は20個、洗剤は2リットル、牛乳は1リットル3つ
三人暮らしの清水家では卵を買ったら満足してしまった。
大体、歯磨き粉3本とか使えないでしょう?
しかし、遊びに行くなら面白いところだ。
フードコートではホットドックに玉ねぎとピクルスのみじん切りがトッピングし放題。
それを知ってか知らずか、パンとソーセージだけのホットドックをまるで恵方巻きのように食べているおばちゃんを目撃した。

今度は母と一緒に来ようっと←危険だっ


つれづれなるままに
ツマでした

2008年1月25日
今朝、職場について車から降りるとき、ものすごいめまいに襲われた。
めまい自体あまりないので「酔っ払った?」と思ったほどだ。
体調が変わった時に疑うのは低血糖。
さっそく計ってみると「31」
通常値80〜110で、50以下を低血糖と定義されているが、私は病院で80以下の場合はブドウ糖を飲むように指示されている。
自分で低血糖に気がつかないと昏睡してしまう場合がある。
これが危険なのだ。
私の場合、寒気がして手が震えるのが今までの症状だった。
(この状態で一度リリーサーを切ってみたい)←無理っ
今まで60台が私の低血糖だったので31と言う数値をみても「まちがい」としか感じられない。
もう一度、計ってみた。
「34」
マジで低血糖なんだ!
あせってブドウ糖を摂取。
そのほかチョコレートと事務所に残っていたマルセイバターサンドを摂取。
食べすぎだと思いつつ、30分後に84まで回復した。
薬が変わったからだろうか。
今朝も低めだった。
担当医は「自分で(勝手に)薬の量を加減しても構いません」って言っていたけど、逆にわからんって。
低血糖を起こしてブドウ糖を取るという状態は車で言えば
「急加速・急ブレーキ」ということで、身体にとって良いとはいえない。
・・・難しいのぅ。

低血糖の時の症状に「めまい」なんてあったっけ、と思い、さっきググってみた。
そしたら「おかしな行動・性格が変わる・急に腹がたつ」という記述もあった。
今度、低血糖のふりをしてオットを殴ってみようかしら。
あっそれじゃ性格が変わったことにならないか。

今日、札幌にコストコがオープンした。
初物好きの札幌市民。
今日からとても混んでいるそうだ。
私も行きたいが、しばらく待つことにしよう。
明日は髪を切ってくる予定だ。
出産2日前に切ったきりなので
いい加減「落ち武者」のようになってしまった。
楽しい週末が過ごせますように〜


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年1月24日
今日は朝から大雪だ。
去年の4月にペーパードライバーを返上した私は、こんな雪の中での運転はあまり経験がない。
(車の)お尻を振りながら、埋まらないようにそろそろと保育園に向かった。
ゆっくり運転すれば、何とかなるものだ。

こういうときに思い出す話がある。
雪祭りか何かの時、内地から来た観光客と話す機会があった。
飛行機で移動してきたそうだが、車の運転もしたかったようで
「冬タイヤっていくら位なの?」という話になった。
ピンきりだけど、新品を買うなら10万くらい〜?なんて、こちらもテキトーに答えると、飛行機代と冬タイヤ代を秤にかけ始めた。
レンタカーではなく、自分の車で北海道の冬を体験したいようだった。
無謀だ。
慣れてないと(慣れていても)冬道の運転は大変ですよ、と口を出すと、その観光客の答えに一同ぶったまげた。

「え?だって、冬タイヤなら滑らないんでしょ?」

ナニ言ってるんだ、コイツ。と、皆思ったに違いない。
滑りますよ〜と口々に言うと
「じゃあ、どうやって運転するんですか?」と、きたもんだ。
滑る前提で運転するんですよ・・・。
昔の話なので、今はもうこんなトンチンカンなヤツはいないと信じている。
きっと彼らは北海道一周を3日で出来ると思っているだろう。
(今でも道内を3日で横断しようとする人は存在する)←悪いけど悲惨なチャレンジャーと言わざる得ない。横断も縦断もかなりキツイ

追突された車もおかげさまで返ってきた。
こういうときにごねる人もいるのだろうが、いつ逆の立場になるかわからない。
円満解決した。
よかったよかった。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年1月23日
テレビCMで
「1缶(350ミリリットル)で80キロカロリー未満の発泡酒」の存在を知った。
カロリー的には約半分。
1缶飲んでも1単位。
これなら飲んでも大丈夫かも??
昨日、病院に行ったらまた看護士との面談があったので、聞いてみた。
が、アルコールは血糖の上がり方が極端だとかで
「これを機に止められた方が・・・」
い・や・だ・っ!!(きっぱり)
撃沈と言う結果に同席していたオットは笑っていた。
まー病院なんだから仕方ないか。
先生にも「早くビールが飲めるようになりたい」と毎度訴えるようにしよう。←やめれ(昨日は苦笑された)
とりあえず、薬は減ったが、なかなか血糖値は安定しない。
いや、正直なのかもしれない。
ちょっと大きいスーパーに行って、店内にあるベーカリーの試食コーナーを全種制覇すると夕食前の血糖値が200を超えてしまう。
経験済みなのだが、昨日も同じ過ちを犯してしまった。
悔しいのは、試食するところをいつもオットに目撃されることだ。
(こっそり食べているのに)

ひかりはバランスボールが大好き。
実家にあるのだが、上に乗せると怖がりもせず自分の身体で弾みをつけ、けらけら笑っている。(もちろん、大人が手を添えている)
保育園にも同じようなボールがある。
昨日の連絡帳には、それで遊んだとの記述があり
「シルク・ド・ソレイユかドラリオン」のようだったそうだ(笑)
将来はラスベガスでショーに出れるかも?
やっぱり、身軽なんだろうな〜(笑)

昨日はひかりとオットがお風呂に入った後、私一人でのんびり入浴させてもらった。
ぼーっとしているとすきま風に気がついた。
寒い。
見ると、ひかりが扉を開け、こちらを見て笑っていた。
きゃーっ(笑)かわいいじゃないか〜!
入ってこようとしたのでオットに回収してもらったが、その後も風呂場に出没していた。
もう勝手に扉を開けられるので、水を張ってあるときはロックをかけてある。
ロックを開けられるのも時間の問題なので、その時は残り湯を貯めないことにしようと思っている。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年1月22日
寝る前、ベッドでごろごろしながら雑誌を読んでいたら、熱い視線を感じたので(笑)ふとそちらをみると、ひかりが口を逆三角形にして満面の笑みでこちらを見ていた。
か〜わ〜い〜い〜♪
もう、どうしていいかわからないくらい可愛いぞ。
子供って3歳までにすべての親孝行をしてしまうという話は本当かもしれない。
最近は顔も「赤ちゃん」から「子供」に変化してきて、以前も可愛かったけど、さらに可愛いと思う親ばか全開状態だ。
自己主張も今のところ余裕でかわしている。
(泣いて嫌がっても「まーそんなこと言わずにさー」と言いながら済ませる)
こんな状態も今だけだろう。
「うーしょ、うーしょ」(多分、「よいしょ」)と言いながら一人で歩いているのを眺めるのはなんともいえない。
昼寝をたっぷりしているのか、相変わらず夜は寝ない。
昨日の深夜、急に起き上がり、寝ている私に向かってハイハイで突進してくる。
「うーしょ!」
何かで倒れたのか、故意なのかはわからないが、私の唇に「ぶちゅー」
女同士のキスだが、妙に嬉しい。
そんなひかりにもちろんオットもめろめろである。
あんまりひかりに構うので
「オットにとって、ひかりって恋人?」と聞いてみた。
「違う!」 オット即答。
「・・・おもちゃだな。」
そうだね、ひかりにとって、オットはおもちゃだね。

昨日、テレビに犬が映っていた。
それを見て、気のせいかもしれないけど、ひかりは言った。
「わんわん」
えっ!今、犬見てわんわんって言った??
すごーいっっ←親ばか
もう、言葉を話し始めてもいい頃だ。
実は先週、保育園に迎えに行って「帰ろう〜」と私が言うと、ひかりは首を振りながら言った。
「いやあー」
・・・イヤかよ。
保育士も「今、いやって言いましたよね?!」と、びっくりしていたが。
ちなみに、まだ「パパ」「ママ」は全然言わない。
が、私たちのことをよく見てすぐ真似をする。
変なことは出来ないと肝に銘じる今日この頃だ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年1月21日
土曜日はニセコに整体に行ってきた。
朝起きると雪が積もっていてげんなり。
行くの止めようかと思うほどだったが、中山峠は市内よりも雪がなかった。
路面が出ており、しかも乾いていた。走りやすい。

良くなってきたとはいえ、私の仙骨の硬さは尋常じゃないそうだ。
西洋医学とは違う考え方にすべて託すわけではないが、色々参考になる話が多くてためになる。
地震で建築物が倒れたとして、ライフラインを復活させることなく建物だけを建て直しても使えないでしょう?
道路や電気・水道等を整備して初めて復興するわけだ。
なるほど。
病院至上主義の人には理解されないかもしれない。
対処療法のほうが簡単かもしれないけどさ。

せっかくニセコまで行ったのだから、温泉に入らないわけには行かない(笑)
アクセスが良い幽泉閣(蘭越町営)にした。
ここは「あつ湯」があるので好きだ。
午前10時の時点で46度位の温度だそうだ。
ひかりとは入れない温度だ。
年配の方は小さい子を見ると抱っこしたがる。
ひかりは女性に対してはあまり人見知りをしないので、抱かれまくり。
喜ばれた。(笑)
野菜を買い込み、楽しいドライブだった〜。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年1月18日
今日は寝坊をしてしまったが、オットがコーヒーを淹れてくれた。
うれしいなぁ。
お気に入りの喫茶店の復刻版の豆を買ってきたから良かったのか。
オットはコーヒー好きである。

ひかりは小さいが食いしん坊である。
食べ物を見ると目がロックオン。
バナナなどは両手に持ち、誰も取らないのに可能な限りほお張り、サルのような顔になる。
昨日は、私たちが食べる前に充分ご飯を食べたのに、私たちのご飯も欲しがり、
やめれば良いのに面白くて欲しがるまま与えていたら・・・お腹がぱんっぱんになっていた。
大丈夫か?
最近は保育園から私が出かけても特にさびしく感じないらしく、私が「バイバイ」と何度言ってもお友達やおもちゃの方に夢中。
それでもしつこく「バイバイ!バイバイ!」と言い続けると、やる気なくオマケのように手を振ってくれるのだった。

あさっては北海道選手権である。
今年は全日インドアが札幌で開催される。
それを狙う選手にとっては重要な試合になるだろう。
私は一人蚊帳の外。
寝坊をしなければ遊びに・・・もとい、見学に行こうと思っている。
しばらく皆に会っていないような気がする。
元気かなぁ。
選手じゃないって、気がラクだ。
オットには頑張ってもらいたい←オマケのように書いてみた


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年1月17日
携帯電話の機種変更をやっと終えた。
変更したいな〜と思って早2年。
4,5年使っていた。
カメラもついておらず、当然テレビなんてみられない。
不便はなかったのだが、外側の液晶が壊れてきて、オットに
「データが飛んだらどうする」といわれて急いで変更した。
連休中にヨ○バシに行ったら、とても混んでいて「(変更するまで)1時間半かかります」と言われ、あえなく断念。
次の日、ジャスコでお願いした。
また赤い携帯にした。
薄くてきれい。
さぁ、これから写真を撮ってやる!と意気込んでいると、オットが勝手にカメラモードにして遊んでいた。
最初の写真くらい自分で撮りたい。
そういう心の機微をまったく理解できないオットである。
古い携帯はひかりのおもちゃにすることにした。
電話を渡すと耳に当てる。(ただし、向きや方向はめちゃくちゃ)
ピタゴラスイッチや、アルゴリズム行進の着メロにひかりも大満足だ・・・と思ったのは最初だけ。
私が持っている新しい携帯を触りたがる。
せっかく私がひかりの写真を撮ってあげようと思っても、ドンドン近寄ってきて携帯を奪っていくので、いい写真が撮れない。
それどころか勝手にシャッターを押し、自分(ひかり)が脱ぎ捨てたズボンの写真を撮ってしまった。
ひかり、初カメラ。(いらないこんな画像)

今朝は頑張って早起きしたら、オットがコーヒーを煎れてくれた。
色々とオットに不満がつのる事が多い最近の私だが(修行不足)
やっぱりありがたいと思った。
今週末は北海道選手権が開催される。
昨日、冗談で「私には関係ないしー」と言ったら、かなりオットの機嫌を損ねてしまった。
でも、実際、関係ないんだよね。
試合に出るより、ひかりの手袋の手首部分に細工をして欲しい。
(外遊びの時、雪が入らないように靴下を切ったものとかを手袋につけて欲しいと言われたのだ)←ツマには無理(ゴン太くんだから)
オットはかなり頑張って家事育児をしてくれていると思うし、それについては本当に感謝しているが、
世の中一般の奥様方は「趣味なんてやめて家にいて欲しい」と強く希望することだろう。
「いつも妻に感謝している」「趣味を続けさせてくれてありがとう」くらいの気持ちがないと、家庭は壊れると思われる。
私は結婚して、以前の趣味はすべて封印しているわけだし。
それについて不満はないし、特に今は仕方が無いと思っているけど。
でも、私が入院してから、オットがかなり家事をしてくれるので助かっている。
大掃除も9割以上オットが一人でしてくれた。
ちらっと手伝ったら、あっという間に低血糖を起こしてしまったのだ。
すっごくきれいになった。ありがとう♪(実はツマは掃除下手)
でも、いまだにごみの日を覚えていないのはいかがなものかと思う。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年1月15日
三連休中は楽しく過ごした。
土曜日はオットの両親が遊びに来てくれた。
ゆっくりして欲しいと思うのだがいつもあっという間に帰ってしまう。
ひかりは今が可愛い盛り。もっとゆっくりしてくれてもいいのになぁ。
日曜日はデパートへ。月曜日はジャスコに行った。
ジャスコのようなショッピングモールに行くとかなりの確立で低血糖を起こしてしまう。
歩きすぎるのか?
だとしたら、シングルの試合なんて低血糖起こしまくりなんじゃなかろうか。
(注 シングルの試合だと10キロくらい歩くことになる)
これからの課題になるだろう。
余談だが、軽い低血糖の場合、チョコレートを80キロカロリー食べることにした。
今は低血糖が楽しみでしょうがない←コラッ!
入院中の検査につぐ検査の結果、私の糖尿病は「U型」だということがわかった。
格好悪いけど、良かった。
まだ私のすい臓は生きている(笑)
今は食事療法に頭を悩ませているのだが、とりあえず、野菜・海草・きのこ類は無制限に食べてもいいということなので、そこら辺を大量摂取してしのいでいる。
野菜嫌いではないし、わかめなんかも好きなので割りとラクだ。
居酒屋で覚えた「つけわかめ」というメニューをオットにも押し付けている。
(めんつゆにネギ・しょうが・にんにくのみじん切りを薬味にする わかめがおかずになるのでうれしい)
T型だとU型よりも血糖のコントロールが難しいそうだ。
その場合、遺伝子操作したいい薬があるそうで、
「妊娠の希望があるなら使えない」ので
「妊娠を希望するかどうか決めてください」と言われた。
インスリンは成長ホルモンなのだそうで、その遺伝子をいじったものを使うとなると、その後の妊娠についてはグレーゾーンなのだそうだ。
幸い、私はその薬を使うことはなくなったのだが、まさか、そんな問題が私に降りかかると思っていなかった。
入院中、母がよく言っていた「いい病院ねぇ」
病院の経験値がかなり低い私にはいい病院なのかどうかわからないが、
「ディルームまで患者を探してくれる先生なんていないわよ」
病室以外に新聞雑誌が置いてある面会室があるのだが、私はよくそこにいた。
一日一回(あるいはそれ以上)、先生が来てくれるのだが、病室にいないと足を伸ばしてくれるのだ。
名前を呼ばれるとよくびっくりして「はい」と返事するところ「へいっ」と言ってしまったりしていたが、先生が患者を探してくれるなんて「いい病院」らしい。
病院・保育園等、私は環境に恵まれている。
本当に感謝しなければいけないなぁ。
もっと頑張ろう、とやる気が出てきたよ。
昨日、ち〜さんのテレビも見たしね!


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年1月11日
今日は入院中のことを少し書こうと思う。

私が入院した部屋は実は婦人科用だったようで、私だけが内科だった。
子宮ガン、卵巣ガン、子宮外妊娠・・・こちらがいたたまれなくなるばかりだ。
同室の方を語る時、外せないのはヨンおば様(私がつけた名前)だ。
その方は元気いっぱい77歳で、ペ・ヨンジュン氏のブロマイドを飾っている。
当然、話好き。
暇だから付き合うが、お年から家族構成から住所から職業遍歴まで聞いた。
5年にわたり、毎年半年入院しているという(住民票移した方がいいのでは、というスパンだ)。
私も婦人科だと勘違いしたヨンおば様はご自分に食事制限が無いので私に色々勧めてくれた。
丁寧にお断りしたのだが、その後、ご自分で食べていたのが印象に残る。
食後、どのくらい食べたか聞かれるのだが、おば様は「食欲ないわ」とおっしゃっていた。
食事前に召し上がっていたものはなんでしょうか(笑)
また、あるときは「眠れない。夜中に何度も目が覚める」と、ぼやいておられた。
教えて差し上げたい「それは昼寝しているからですよ」と。
こちらの個人情報はなるべく漏らさないようにしようと思ってたのだが、直球で聞いてくる。
「あなた、おいくつ?」
しかし、次の瞬間「私がその年のころはもう未亡人だったわー!」
と、自分の話になるのが笑える。
いや、聞いてませんから(聞いてあげるけど)
最初のうちは歩けないほどひどい状態だったが、あっという間に元気になり、毎日楽しく治療を受けていると、ヨンおば様に
「楽しそうね、あなたは治るわ」と、言われた。
ちょっと嬉しかった。治らない病気だけど。
ヨンおば様もガンなのだが、奇跡と呼ばれるほど回復するのだそうだ。
やっぱり、悲観的にならず(難しいけど)、辛い時こそ楽しく過ごすのが人としての醍醐味って言うか、人生の達人を目指す者の修行だと思う。

いきなりの入院だったので当然お泊りセットなど持ち込んでおらず、すべてをオットに持ってきてもらわなければならない。
特筆すべきは「化粧水」
最初に持ってきたのはボディローションで、次に持ってきたのは手作り化粧水(体用)
はずしてくれるぜ。
自信満々に持ってきたのは「髪の化粧水」と書いてあるヘアトリートメントだった。
ここまではずせるのは才能かもしれない。

でも、ここだけの話、オットはかなり良くやってくれた。
仕事も忙しい中、年末、自分のことのみならず、ひかりの世話(かなり実家のお世話になったけど)も大変だったと思う。
(少しは私の大変さもわかってくれたと思われる)

おかげさまで、昨日からレンタカーを代車として使っている。
ちょっとタバコくさいのが辛いのだが(私はタバコ大嫌い)
カーナビがついていて、運転しやすい。
・・・こっちの車とばくってくれないかな(北海道弁)。←無理っ
三連休、ちょっと遊んじゃおうかな(笑)


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年1月8日
今日は、退院して初めての通院。
星占いが最低だったのが気になった。
これから通う病院は診療も予約制。
いつもより早く家を出た。

信号待ちをしている間「ががががっ」すごい衝撃を受けた。
何が起こったのかわからなかったが、追突されていた。
初体験。
バンパーに損傷を受けたが、人的被害はないので一安心。
修理工場って知らないので、どうしたらいいか考え中。

病院では磁気付診察券で採血受付や採尿カップまで出てくる。
初めてだったからか、看護士による面談もあり、なかなか面白かった。
血糖値が定まっていない私にとって、怖いのは低血糖。
具合が悪くなってご飯が食べられないとかそういう場合にも注意が必要とかで、それについて解説された冊子をもらった。
最初のページに「ケトアシドーシス昏睡」についての記載があり
「あ、これこれ、私がなったヤツ」と指をさしていると
「助かってよかったですねー」と看護士さんにしみじみ言われた。
診察室に入るためには、二重のドアがある。
まず1枚目のドアを開けると「右」「左」と書いてある2枚のドアが左右にある。
「どうぞー」と言われても、どちらを開けるべきか迷っていると「どっちでもいいですよー」
・・・まぎらわしいわっ
血糖値については努力のかいがとりあえずわかってもらえたようで
「このまま頑張りましょう」という話だった。
糖尿病の人が一番気にする検査結果ヘモグロビンA1cは9.8%
(正常値4.3〜5.8)
入院中は12%だか14%だかあったはずなので、異常な数値ではあるが下がってきている。
ま、気長にやるわ。
4日前から咳が止まらないのでその薬も処方してもらった。
先生がパカパカ打ち込んでいる電子カルテを見て
「すごいですねー電子カルテって〜」とつぶやいたら
先生が「これが大変なんですよ・・・」
正式に今月、H大からこの病院に来た先生はカルテに慣れていないそうで
「画面ばっかり見ちゃって、患者さんの方に顔を向けられないんですよ」
なるほど・・・「先生っ!慣れですよ、慣れっ!」
そんなことをツマに言われる先生・・・大丈夫か。
帰るときは左右のドアではなく、真ん中のドアから出た。
「こんなにドアがあって、どんな意味があるんですかね?」
「あんまりないですよ」・・・そうですか(笑)
しかし、楽しかったのもここまで。
会計で金額を言われた私は凍りついた。
「8420円です」
妊娠時の定期健診より高い。
今日は採血があったからだろう。
今度の通院は2週間後。
検査結果と同じくらい費用が気になるツマであった。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年1月7日
遅ればせながら
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

去年は年末に「まさか」の出来事があり、今年は養生の年になると思われる。
一病息災という言葉もあるわけだし、
「不真面目に真面目に」「頑張らない程度に頑張る」を目標に、気楽に気長にやっていこうと思う。
病気とは長い付き合いになるはずだ。

今年から「ぴーちゃん」を封印して「ひかり」「ひかりちゃん」と呼ぶことにした。
私の伯父に「タ」が付く名の人がいるのだが、彼は幼少の頃から
「タボちゃん」と呼ばれており、実は定年退職した今もそれは変わらない。
(たぁ坊から派生したと思われる)
ぴーはそんなことにならないと思うのだが、私の両親がとても嫌がるので、なるべくやめるようにする。
読者の方が「ぴーちゃん」と呼んでくれるのはまったく構わない。
そんなひかりだが、私が入院している間、オットの日記にもあるように、かなり成長していた。
特に、気に入らないことがあると、寝転がり、両手両足をバタバタさせる。
これが「駄々をこねる」というヤツか?
あまりにべたな表現に思わず笑ってしまう。(ひかりは泣いている)
鏡を見ると指をさして「だーれだ!」と言っているようだ。
(私が毎回言うからだと思われる)
しかし、「パパ」「ママ」はさっぱり言わない(笑)
退院したての頃はやっぱり私のことを忘れたようで、目を合わせてくれなかった。
オットはそれを見てかなり溜飲を下げたようである。
しかし、復讐は思わぬ形で実現できた。
先日私がオムツを替えていると、その横をすり抜けようとして・・・踏んだ。
使用済みオムツを。
確かに大きな方で汚れていたが、たたんで置いておいたはずなのに・・・そう、アナタの想像通りの最悪の状態!
オットは小さく叫び声をあげ、一歩も動けなくなっていた。
ちなみに、オットは、オムツ替えの最中にウ○チをされたり、
お風呂に入っている途中にウ○チを湯船にされたり、
ウ○チにまつわることがツマに比べて格段に多い。
ツマはオットを「ウ○チ星人」と呼んでいる。
入院したことを勘定に入れても、ツマの方がオムツ替えや入浴は多いはずなのに。
ミステリーだ。

ってなわけで(?)
今年もツマの日記、ご愛読よろしくお願いします。


つれづれなるままに
ツマでした!