2008年9月30日
今朝のマンション一周のとき、軽トラックが駐車場からバックしてきた。
ピー・ピー・ピー・・・という音にひかりは反応し、叫びだした。
「オーライ!オーライ!オーライ!」
・・・誰に、どこで習ってきたのか。
面白いな〜。
これからもたくさんの言葉を拾ってくるのだろう。
楽しみだ。(ある意味厄介だ)
アンパンマンの絵本を見ていても
「アンパンマン」「バイキンマン」「ドキンちゃん」「食パンマン」
どんどん発音があやふやになる。
「メロンパンナちゃん」は聞き取れない(笑)
要求語が「アンパンマン」のひかりは「アンパンマン!」「アンパンマン!」と叫んでいても、それが「ジュースが飲みたい」「ぶどう食べたい」「絵本読んでほしい」「オムツを替えてほしい」等、どれだかわからないので大変だ。
「ジュース」「ブドウ」とは言えるはずなのになぁ。
こちらがわからないとまたそれで怒ったりするのが厄介だが可笑しい。
いすから落ちて泣いたりする。
それが、痛くて泣いているのか要求が通らなくて悔しいのかはさっぱりわからない(笑)
わからないときは放っておく。
しばらくすると、何事もなかったかのように歌ったり遊んだりしているのがまた可笑しい。

明日からは新学期らしい。
ひかりのクラスにも下のクラスから進級してくるお友達が何人かいる。
よろしくねよろしくね♪
そして始まるひかりのトイレトレーニング。
しかし、初日なのに、ミニ遠足があるのだ。
明日行く予定のところには小さな川が流れている。
先生方の予想は「誰が川に入ってしまうか」だ(笑)
(もちろん遠足中は全員オムツ)
天気がいいといいな〜。
明日はおにぎりを作ってあげようと思う。
私が作るおにぎりは普通に作って特大なのでなるべくミニサイズを心がけるとしよう。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年9月29日
土曜日はパンツを買いに行った。
こういうときにお世話になるのはオット実家である。
最初に行ったお店では100センチとか110センチ(赤ちゃんの服のサイズは身長による)のパンツしかない。
80センチで「トレーニングパンツ」というのもある。
なんだかわからなくなり、保育園に電話。
「園ではトレーニングパンツは使わないんです」
電話してよかった。
いらないものを10枚買うところだった。
違う店に行ってみた。
90センチのパンツがあったので、それを買ってもらった。
3枚組980円×3
もちろん、アンパンマン柄(笑)
オット実家には本当にお世話になっている。

家に帰ってから、試しに履かせてみた。
確かにちょっと大きいけど、まぁ、許容範囲だ。
よしよし。さて・・・脱がない。
それどころか、もう一枚履こうとする。
・・・いいけど。
パンツ2枚履きのひかりは本当にお姉さんに見える。
すごいなー。
2時間くらいたったであろうか。
案の定の出来事が起きた(笑)
不思議そうに濡れた部分を何度も触るひかり。
その後はおとなしく紙オムツを履いてくれた。

次の日もパンツに名前を書いていると近寄ってきて邪魔をする。
パンツが履きたいのだ。
「パンツ濡れちゃうよ?いいの?」と言いながらまた履かせてみる。
なんとなく満足げな顔(笑)
面白いな〜。

トイレトレーニングは離乳と並ぶ育児の山場だ(と思う)。
楽しんでいきたいものだ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年9月26日
ウンチ事件を褒め称えたせいか、昨日からウンチした後紙おむつ(紙パンツ)を脱ぐようになった。
ぽろぽろ落ちる茶色い物体・・・厄介だ。
でもこれも成長の証。
うれしいと思うことにしよう。
昨日の帰り、担任の先生が話しかけてきた。
「実は、10月1日から・・・」
え、なんですか?保育料でも変わるんですか?

「(布)パンツにしようと思うのですが」

キター!

2歳になる前にトイレトレーニングを開始することになった。
えらいこっちゃえらいこっちゃ
私が一人であわてている。
パンツとズボンを少し多めに用意してほしいということだった。
ついにここまでたどり着いたか・・・(笑)
感慨深いな〜
まぁ、そんなにすぐにオムツが外れるわけではないので気長に気楽にやろうと思っている。(すべて保育園任せになると思われる)
すごいなー、ひかりちゃんは。
でも、紙おむつを脱いで滑り台をすべるのはどうかと思うよ。

母が「余市に行きたい」と盛んに言う。
新鮮な魚介類でも買いたいのか、紅葉を見に行きたいのか・・・(真相不明)。
次の週はニセコに行くので「そのときにすれば?」と言ってみたのだが
「いやー、行きたいわー」とうるさい。
「一人で行けば?」と言うと
「最近体調が悪くて」
じゃ、ナニ?
私を誘っているのか?
「そういうわけじゃない。独り言なの」
うざいっ
これが実の母だから「うるさいなぁ」と言えるが、義母だった日にゃストレスたまるよ。
幸い、清水のお義母さんはそんなことはまったくないが、
大体、義母というのは逆らえない上司みたいなものだ。
お付き合いは仕事の延長なのだ。
(そう思っていたほうが無難)
母にはそこのところ、よく理解してもらいたいものだ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年9月25日
ちょっと気を抜いていたら一気に寒くなった。
旭岳や羊蹄山では初冠雪。
今朝は道東でとうとうマイナス気温が観測され「冬日」となった。
寒い・・・。
今年の紅葉はちょっと変だと思う。
見ごろになる前に枯れているような感じだ。
でも、来月のニセコはどこかをまわってこよう。
楽しみだ。

昨日、夕ご飯が終わった後、ひかりの服を脱がせ、服についているご飯粒等を洗っていたら
「ウンチシター」とひかりがやってきた。
振り向くとすっぽんぽんのひかり。
手に汚れた紙おむつを持っている。
びっくりした。
自分でオムツ(紙パンツ)を履いたり脱いだりすることは知っているが
ウンチした後自分で脱ぐのは初めて見た。
(どこで脱いだかは考えないことにする)
「えらいね!すごいね!」と褒め称えた。
その後、トイレに行って座りたがったので座らせてみた。
すると、汚れが便座に付着してしまった。
その茶色い物体を指でこねくりまわすひかり。
やられた・・・。
保育園の懇談会で聞いた話を思い出す。
ウンチやおしっこは、赤ちゃんにとって汚いものではないのだそうだ。
大人たちが「汚いよばっちいよ」というので段々そう学習するだけで
それまでは「自分の身体から出たもの=自分の分身=愛しいもの」なのだそうだ。
なるほどな〜。
そういえば、この前テーブルの上でおしっこされたときも、足でばしゃばしゃ遊んでたっけ。
それらは愛しいものなのだという認識があったので「あちゃー!」とは思うものの激怒するまでにはいたらずにすんだ。
「洗えばいいもんねー」←あきらめ
こんな対応が出来るのも保育園さまさまだと思う今日この頃だ。
ひかりが通う保育園では水遊び等についても寛容だ。
手洗いのための蛇口から水を流す遊びも、私だったら「水がもったいない」とすぐにやめさせてしまうだろうが、なんでも、ある程度満足するまでやらせないと5歳になっても6歳になってもずっと水で遊びたがるのだそうだ。
へぇ〜。
育児について、客観的に見てくれているプロがいるということは本当に心強い。
保育料は財布に痛いがそれ以上の価値は絶対にあると思う。
「あなたの夫を育てたのは私よ」と古い常識を振り回すお姑さんより絶対良い。
(清水家にそんなことはないのだが・・・昨日の新聞投書欄にそういう人の投書が掲載されていた)
この前「赤ちゃんはよく日に当てないとダメよ。風邪ひきやすい子になるわよ。」と、見知らぬおばさんに言われた。
「そうなんですか〜」と軽くかわす私だが、現在、無理して日光浴はさせない。
前にも書いたけど、育児の常識はころころ変わるものなのだ。
今じゃ「外に出るときは日焼け止めを塗りましょう」といわれるご時世なのだ。
(私は塗り損ねたのでひかりはまっくろに日焼けしてしまった)←ダメじゃん
保育園がなかったら、いろんな情報(見知らぬおばさん含む)やひかりの行動にいちいち振り回されていただろうな〜。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年9月22日
木曜日、なんともなかったひかりだが、金曜日の朝、抱くと熱い!
計ると8度超え。
起き上がりもしないし、声も出さない。
あせった。
朝から病院直行。
病院では39度3分を記録した。
診察は「風邪」
珍しく抗生物質を処方された。
無理をいい、金曜日は休むことにして帰った。
そして寝た。・・・私が。
土曜日は一日引きこもりですごし、
日曜日はひかりを実家に預け、残った仕事を片付けた。
なんだか疲れてるかも私。
明日はオット実家に顔を出したいと思っているので、なかなか好きなようには休めない。

オットも忙しくなかなか一緒にいられないので、昨日、体調が良くなったひかりをつれて日帰り温泉に行くことにした。
近場がいいだろうと思い、極楽湯へ。
すると「本日、メンテナンスのため露天風呂がお休みなんです」
なんですと!
極楽湯は露天風呂だけが温泉なのだ。
(内湯は白湯)
・・・銭湯だ。(笑) いいけどさ〜
それよりも笑ったのは、実家から極楽湯に直行したため、風呂道具を実家から借りたのだが、そのシャンプーが・・・

「ティモテ」

だったことだ。
・・・懐かしすぎる。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年9月18日
今朝も家を出てから車に乗るまでにマンションを一周するひかり。
同じ玄関口の奥様と裏手で会った。
ちょっと年配で私より母の年に近いと思われるが
「いつも、余裕で子育てされててうらやましいわ〜」
「私の子育てはいつも叱ってばっかりで・・・」
いやいやいやいや、余裕なんてございません。
私にあるのは「あきらめ」
私の思うように動かないときは「あきらめて待つ」しかないのだった。
そのため、夕方家に帰れず敷地内の公園で遊び疲れるまで待っていたり
敷地の端っこの傾斜地を何度も登ったり
タンポポをつんだり、トンボを捕またり。
結構楽しい。
毎日マンションの周りをを回っているので結構有名になりつつある(笑)

ひかりがアンパンマンが好きだと言ったら、私の友人が
「イヤだったら捨てて」とアンパンマングッズのお下がりをくれた。
(それ以外にもかわいい服やバッグ等をたくさん頂戴した)
もう、ひかり大興奮。
小さな人形が多かったので別のおもちゃが入っていたネットに収納することにしたら
そのネットに入れたり出したりするのが楽しいらしく1時間以上遊んでいた。
しばらくコレでご機嫌を取ることが出来るだろう(笑)←こう思うとたいていうまくいかない

ベッド脇にタイマーつきラジオを置くことにしたのだが、これがまたひかりの興味をそそるらしい。
スイッチを手当たり次第に押すのでラジオが入ったり切れたり。
急に音楽やらナイターやらが流れてくるのでびっくりするのだが、そんな私を見て「にや〜」っと笑うひかり。
初めてタイマーをかけたときはボリュームが最小になっていて役に立たなかった。
真夜中にアラームが鳴り響き(ひかりが勝手に設定)、びびった。
腹が立つよりも可笑しくて笑ってしまう。
2日前からやっとラジオで起きることが出来るようになった。
(でも、携帯のアラームも保険でかけておく)


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年9月17日
昨日の朝、6時半に自力で起きてきたひかりだったが、連休の疲れからか(?)
居間でグーグー寝ていた。
仕方なく、寝たまま着替えを済ませ、朝ごはんも食べずに保育園に向かった。
保育園についても、ペタンとしたままで、起きていはいるが布団でごろごろしていた。
私が出勤した後もその状態だったそうで「風邪か?」「発熱か?」と先生方はまめに熱を測ってくれたそうだ。
(37度4分止まりだったらしい)
お散歩には行きたがったので近所の公園に連れて行ってもらったものの
芝生で座ったまま動かないひかりに皆心配したそうだ。
お散歩から帰ってきたひかりはとうとう泣き出した。
「ゴハンー!」
・・・腹減っていただけかい。

今朝は大好きなとうきびのバターいためを用意してみた。
(缶詰ではなく、自分で粒をはずして冷凍しておいたもの)
一粒手に取り「ナニコレ」
「とうきびだよ」と答えると、ぱくっ
「ナニコレ」「とうきび」 ぱくっ
「ナニコレ」「とうきび」 ぱくっ
朝から延々・・・。
楽しいからいいけど。

ひかりは耳掃除が嫌いらしい。
でも、覗くと耳垢が見えるので何とか耳掃除をしようとする私。
最近は両手の指を耳の穴に突っ込み
「ミミ、ナイヨー!」
いや、あるから(笑)
座椅子の向こうでしゃがみ、「イナイヨー!」
いや、いるから(笑)
いちいち可笑しい。
パパが帰ってくると一瞬無関心を装うのも笑える。
大人になったなー、と思える今日この頃だ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年9月16日
コストコに行くために車を運転していた。
FMラジオがかかっている。
正時5分前のニュースが流れてきた。
「パラリンピックアーチェリーで・・・」
おっ!寝ているひかりを無視してボリュームを上げる。
「・・・日本の神谷千恵子が銀メダル・・・」
すっげー!
おめでとうございますっっ
普通のニュースで知っている人が犯人でも被害者でもなく「メダリスト」として報道された。
名前の前に「日本の」がついている。
なんだかすごいな〜
(いや、すごいことなのだ)
たまに電話して愚痴ったり、機会があれば飲みに行ったり、遊びに行ったり。
そんな人がなんだか遠くに感じるよ。
でも、本当に良かった。おめでとうございます。

というわけで、三連休はどこに行くわけでもなく過ごした。
(コストコ・ジャスコ・東急デパート・オット実家等には行った)←オット抜きで
マンションの敷地内でたっぷり2時間遊んだり、たくさん寝たり、オットはいなかったが結構楽しく過ごした。
ひかりはブランコで立ち乗りが出来る。
これでいいのか、一歳九ケ月・・・。
デパートに行くとエスカレーターにほいほい乗る。
私は子供のころエスカレーターが苦手で、今でも転んだときの恐怖を覚えている。
(機械に吸い込まれるのではという気持ちになるのだ)←そんなことはない
黙っていると、どんどん上り、最上階に行ってエスカレーターがなくなると不思議そうにあたりを見渡すのが笑える。
しかし、顔は最近私に似てきた。
東急では店員さんに「同じ顔ですねー」って言われちゃったよ(ちょっとうれしい)←オットはたぶん不満
三連休中、オットに会えたのは土曜日の夜焼肉を食べに行ったときと
日曜日の夜、つきさむ温泉に行ったときだけだ。
なんだかオットのことを忘れてしまいそうになる。
ひかりが最近ママっ子になってきたかも。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年9月12日
今朝はひかりのご機嫌がいまいちだった。
ご飯中にひざに乗ってきたのを無視して食べていたのが悪かったのか。
靴がうまく自分で履けなかったのが悪かったのか。
駐車場までの途中で靴をぶん投げて大泣き。
身体をぺたんと曲げて泣いている。
「ひかりちゃん、柔らかいね〜」←なんのフォローにもなっていない
それでも何とか車に乗せたが、保育園に着く前に寝てしまった。
眠かったのか?
いつもハイテンションで登園するので先生方も口々に「珍しいですね〜」
布団を敷いてくれた。
案の定というかなんていうか、布団に寝せると目を覚ますひかり。
先生の手遊びを上手に真似する。
「糸巻き巻き」とか「大きな栗」とか
すごいなー、もうこんなことも出来るんだなー。

今日が終われば三連休だ。
オット抜きでひかりとふたり、まったりしよう。


つれづれなるままに
ツマでした!



2008年9月11日
緊急地震速報を初めて聞いた。
9時半前だった。
ラジオ番組がいきなり途切れた。
「緊急地震速報です。大きな地震がきます。落ち着いてください。」
訓練かと思ったが、どうもそうでもなさそうだ。
速報がきてから数秒から数十秒で地震が来ると聞いている。
あせった。
取り急ぎガスの元栓を締め・・・次何をすればいいのか。
そうこうしているうちに、ゆっくり揺れ始めた。
震度的にはたいしたことないと思うがまるで「めまい」のようだった
道内でも震度5弱の地域があるようだ。
大きな被害が出ないことを祈る。
「ひかりは大丈夫かしら」母が言った。
「・・・地震より激しく動いてるだろ」父が言った。私もそう思う。

ものもらいは一晩たって終息してきた。
今までは赤くはれ上がるとそのまま3日ほど続き、痛みもひどくなり化膿した。
治るまで一週間はかかっていたのだが、今は3日もすれば治る。
・・・健康になってきたな〜、私
(でも、疲れるとものもらいが出来てしまう体質は変わらない)
実はここだけの話、生理周期も正常になった。
生々しい話で申し訳ないが、女性はかなり敏感にできているのだ。
今まで年に8回とか6回しかなかった。←病院行けよ
「面倒なものが少なくてラッキー」くらいに考えていた。
生理って健康状態を如実に表すものなのだそうだ。
とことん、不健康だったんだな、私。
そんななか、健康な子供を授かったのは運が良かったのかも。
ありがたいことだ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年9月10日
紅葉が見ごろになってきたというニュースとともに年賀状の予約のDMが郵便受けに入っていた。
もう夏も終わりだ。(暑いけど)

ひかりは動物園を堪能したようだ。
「連絡帳に書ききれない面白エピソードがありました!」と書いてあった。
お弁当は卵焼きしか食べてもらえなかったみたい。
(ブドウは完食)
ま、そんなもんだろう。
ひかりより小さいお友達の手を引いたりお姉さんぶりも発揮したそうだ。
(しかし、体格はひかりのほうが二回り小さい)

昨日はお風呂の後、9時ころひかりが居間でうたたねをしていた。
おお、動物園効果か。
このまま寝てもらおうとそぉっとベッドに移動したのだが、失敗。
それから2時間たっぷり遊ばれた。

先週末は色々用事があったせいか、、ものもらいができてしまった。
やっぱり疲れると出ちゃうんだなー。
・・・帰ろ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年9月9日
今日はいい天気だ。
よかったよかった。
実は今日は保育園のミニ遠足なのだ。
タクシーで動物園に行くそうだ。うらやましい。
そんなわけで、私は人生初「子供のお弁当作り」を体験した。
玉子焼き以外は昨日の夜に作っておいた。
といってもざんぎとかおからの炒り煮とか。
今年に入って初めて(退院してからということだ)揚げ物を作った。
ひかりはざんぎが大好きなようで「明日の分なくなっちゃうかも」と心配するほど食べていた。
お弁当箱は私が幼稚園のときに使っていたものだ。
多分、近いうちにアンパンマンのお弁当箱を用意すると思うけど、最初のお弁当箱だけ「親子二代」っていうんですか?それにチャレンジしたのだった。
朝からリュックを背負って離さない。
今から背負うと重くて疲れちゃうよ(笑)
車の中で勝手にリュックを開け、お弁当に添えてあったアンパンマンふりかけを手に取り大喜び。
内緒にしていたブドウを入れたアンパンマンタッパー(これは昨日買った)も見つけ「アンパンマン!アンパンマン!」うるさい。
今頃楽しんでいるかな〜?

昨日は私の通院日だった。
先月は薬を減らして5.9だったヘモグロビンA1cの数値が今月は5.8
ぎりぎりだが正常値の範囲内に入ってくれた。やった!
特に今月は夏休みということもあり暴飲暴食があったのだが
(でも、以前に比べれば全然)←どんだけ食べてたんだ
喜びの踊りを踊ってしまったよ。
「インスリンの貯金ができてきたんですね」と先生談。
がんばれ私のすい臓(笑)
今月はビアガーデンにも行ったし、禁断の中華料理も食べたことを報告した。
「でも下がってますねーなんだか悔しいなー」
診察室なのに大笑いしながら検診は終了した。
母とのA1c対決、今月も私の勝ちだ。
(母は6.5 ちょっとむくれている)
「私の食事指導もしてよ!」
お母さんは、バナナ食べすぎです。(笑)←私が見るときいつもバナナを買っている。その量「猿飼ってる?」
A1cはなかなか下がりにくい数値だ。
私はかなり幸運だったと思う。血圧も正常だし。
食事を制限して、運動して、ダメなら薬・・・
(私はインスリン大量投与・インスリン自己注射・薬・・・って逆だったけどさー)
食事って基本「楽しみ」なのでそれを制限されることは本当につらい。
「これしか食べられない」を「これだけ食べられる」に転換するまでが大変なんだよね〜。
なんて偉そうなことを言う私だが、入院する前なら絶対食事療法はできなかったと思われる(笑)
今朝はひかりのお弁当の残りのざんぎをを2個食べた。
幸せだった(笑)


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年9月8日
土曜日はニセコ整体の日だった。
先月から初めて「良くなった」と言われ始めた。
何年かかっただろう。
残念ながら羊蹄山は見えなかったけど、ニセコもドライブするにはいいところだ。
道の駅に隣接する産直市場でトマトが1箱200円だった。これは買いだ。
ブドウも箱買い。キャベツやナスを仕入れてきた。
ここまで来たからには温泉に入らなければ。
今回は昆布駅に隣接する「幽泉閣」さんに足を伸ばした。
日帰りでも宿泊でもお気に入りの温泉だ。
なんといっても「あつ湯」(熱いお湯)
脱衣所で「このお湯でがんが治ったのよ」というご婦人の話を聞いたことがある。
ひかりには入れない熱さだ。
母にひかりを預け堪能した。
脱衣所で一緒になった人がひかりを気に入ってくれてUFOキャッチャーのおもちゃを2つもくれた。
(UFOキャッチャーを見るひかりは相当可笑しかった)
ありがたいことだ。

日曜日はオットの両親に図々しくお願いしてひかりのものを色々買ってもらった。
まずリュック。
私たちがお店につくとすでに義母がピンクのアンパンマンのリュックをかごに入れていてくれていた。
ひかりも一目見て気に入ったようで早速背負う。
「それじゃ、レジでピッピしてもらおうね〜」
と、言いつつ、他のものを見ようとすると、
ひかりはたったったとレジに行きお姉さんにリュックを渡していた。
可笑しすぎる。
アンパンマンがついているだけで何でも高い。
結局1万円を超える散財をさせてしまった。
これでしばらく何も要らないな〜。
ありがたいことだ。
そのあと、食事もご馳走になった。
ありがたいことだ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年9月5日
先日、高校時代の友人と会食する機会があった。
まもなく結婚する女性もいたのでほんの少しだけ
「結婚生活について」という話になった。
私の持論(大げさ)は
「(結婚すると)女性は必ず体調を崩す」
以前、家族関係についてのストレス度の表を見たことがある。
「配偶者との死別」を100として
「結婚」は50だった。
(ちなみに「出産」は30)
あんなに苦しい(すみません、私は楽でしたが)出産よりも結婚はストレス度が高いのかと思うと思わず「・・・納得」
「生活」のすり合わせは意外と大変だ。
やっぱり今の世の中はなんだかんだ言って女性が我慢を強いられるように出来ていると思わざる得ない。昔よりましだと思うけど。
「私、料理が下手で・・・」「そんなの大丈夫さ」
結婚前にかわいい打ち合わせがあったとしても
結婚後は「味噌汁に味ないんだけど」なんていわれるのだ。
私は言われたよ実際。
もちろん、お願いした。「じゃ、明日から作ってね♪」
次の日から、ものすごいしょっぱい味噌汁に、オットに良く見えるようにお湯を足して飲んであげましたとさ。
(「二人分作るのは難しい」とか「ヤマサじゃなくてほんだしがいい」とか言い訳も一杯聞いたけど)
一週間でオットはネをあげたが、それ以来、よほどのことがないと食事に文句を言わないオットはそれなりにいいオットだと思う。

仕事をしていても、家事一般は女性の仕事になることが多い。
残念だけど仕方ない。
せめて「いつもありがとう」とうそでも言ってほしいと思う。
何も手伝わないという結果が同じだったとしても
「当然」という態度か「できなくてごめんね」という態度かで
女性の心持が違ってくるのは当たり前だと思う。
そんな話をしたら「手伝ってくれなきゃイヤ」と同席していた既婚女性にいわれた。
そのとき、言えなかったけど、私は思った。
「あなたは恵まれている」
なんていうか、オットや同年代の中小企業の人を見ると
「育児(もちろん家事も)なんて無理」だと思う。
ちょっと前なら「家のことなんか何もしない」ということが武勇伝のように言えたこともあるだろうが。
今は時代が違うと思うのにかかわらず、時間の余裕がまるでない。

一番かわいい盛りのひかりと遊べないオットが哀れである。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年9月4日
ひかりは保育園でずっと帽子をかぶっていることがあるそうだ。
帽子をかぶればお外にいけると思っているかも(笑)
最近、新しく帽子を買った。
アンパンマンがついたキャップである。
これがまた似合う←親ばか
最近買う服もアンパンマンが多いので全身アンパンマンだ。
保育園でも先生に「アンパンマンよ♪」と見せているらしい。
昨日、おやつの時間なので席に座っていたひかりのアンパンマンキャップを脱がせたそうだ。
気がつくとひかりが机に突っ伏している。
「どうしたの〜」と先生が覗き込むと、声を立てずに
「しくしくしく・・・」と泣いていたそうだ。
(どんだけ好きなんだアンパンマン)
わーわー泣けば「後でね!」と言えるけど「しくしく」泣かれると先生に耐え切れない罪悪感が生まれたそうで「つい、渡してしまいました」
ひかりはキャップをかぶったままおやつを食べていたそうだ。
笑える。目に浮かぶようだ。
最近、ひかりは「女優」である。
嫌なことは「イタイ」と言って嫌がる(痛くないだろう?)
面白かったのはストラップについた人形を握り締めていたときだ。
アンパンマンの登場人物が4人ついているストラップなのだが、
厄介なことに4人がばらばらになるのだ。
2体づつ両手に握り締めたまま外出したひかりに
「なくしちゃうからママに返して」と何度も言った。
最初は「ヤダー」「ダメー」と言っていたがそのうち
「ナイヨー!」
いや、明らかに握ってますから・・・(笑)
気をつけていたのだがやっぱり落としてしまい、見知らぬおじさんに「これ落としましたよ」と、ジャムおじさんを渡された。
おじさんにお礼をいい、ひかりから強制的に取り上げた。
悲しそうな顔をして、ひざをがっくり落とし、さらに突っ伏して泣く。
・・・女優だ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年9月3日
先々週だったか、お取引先から連絡があった。
「先生の9月2日のご予定は?」
おっ立会いですか?投げ込みですか?
「先生、温泉好きでしたよね・・・」
えっと、私も好きですけど(笑)
仕事の話かと思ったらそんな話でしたか・・・
色々あったが結局両親は昨日から2泊3日の温泉旅行に出かけた。
ちょっとうらやましい。

先日、保育園のお友達のお母さんに
「ひかりちゃんって空中のボールが取れるんですね」
と、報告を受けた。
・・・それはまぐれだと思います。
運動神経はいいと思うけど、まだそこまではできないと思う。

しゃべる言葉もかなり人間らしくなった。
先日のホテルステイのとき、ペットボトルの水をいたずらするので全部移して空にしておいた。
ひかりは「オミズモウナイ!(怒)」
一応、私の中では人生初三語文ということで。←親ばかかも
昨日は帰るときに、はっきり「センセイ、バイバイ」
今までもむにゃむにゃと「センセイ」と言っていたらしいが
「こんなにはっきり言ってくれたのははじめて聞きました〜」と担任も喜んでくれた。
今朝はバスタオルを頭からかぶり「イナイー!」
バスタオルをとって「イター!」
何度も叫んでいた。
うるさいけどかわいい。

保育園では未成熟のぶどうを食べるのが好きだという報告を受けているが、
確かに昨日、迎えに行くとぶどうを食べながら出てきた。
「オイシ♪」
・・・ホントか?
いろんな先生が口々に「ひかりちゃんは今日もぶどうを食べていました」と教えてくれるので、多分、かなりの状態だと思われる。
今までは「粒」を食べていたそうだが、最近は「房」で食べているらしい。
家でもぶどうを出すと「ブドウダ♪」(同じ反応を示すのは今のところメロンのみ)
すっごくうれしそう。
皮もきちんと出して上手に食べる。
「オカワリー!」・・・食いすぎ。無視して新聞を読んでいたらひかりはご丁寧に皮を食べていた。
どんだけ好きなんだ、ぶどう。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年9月2日
とうとう、この日がやってきた。
昨日保育園に行くと
「来週、動物園に行くんです〜」と、先生から説明があった。
へぇ〜いいですなー。
「後で詳細をお話しますが・・・」
一緒に行ってもいいのかな?
「ひかりちゃんの分のお弁当がいるんです。」
きたー!
マジですかー!
私が頭を抱えていると
「ウインナーと玉子焼きでいいんですよ」
やさしく慰めてくれる先生。
いや、先生、それしか思いつきませんから。
先生の話によると
リュックにお弁当とお絞りとお弁当を入れてほしいということだった。
リュック!お弁当箱!箸(フォーク?)!お絞り!
無いよ・・・。(お絞りは適当にできるか)
お弁当箱はミスドで貰ったやつでいいだろうか。
人生初めてのお弁当なので気合が入るが頭が回らない。
とりあえず、リュックは買いに行こうかな。
・・・義両親に買ってもらおうかな。(たくらみ一杯)

昨日はなかなかひかりが寝なかった。
夜に起きだしてニュースを見たのが悪かったのだろうか。
(だって急に辞任するんだもん)
10時過ぎまでテレビを見て、それからベッドに移動したのだが
まず絵本を読んでとかなりねだる。
(現在マイブームは「にんじん」)
寝たふりをしていると顔を平手で叩かれるので注意が必要だ。
「にんじんのすきなこだれ?」というときに
「だれ〜?!」と叫びながらひかりをくすぐるのがいつものパターンだ。
「にんじんのすきなこ」まで読んでニヤニヤしながら溜めていると
「キャハハハ!」と笑いながらそこら辺を逃げ回るひかり。
そういうひかりを見ているのもかなり幸せなひと時だが、こちらも眠いので電気を消して寝ることにする。
それからが長い(笑)
ベビーベッドからこちらに移動し、私を乗り越えていく。
わき腹や顔を踏みつけるなんて序の口だ。
押さえつけると顔面キックを食らうので、もう気にしないで勝手に寝ることにしている。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年9月1日
というわけで日本語が入力できない日々だった。
更新できない間にいろいろあったが、特筆すべき出来事は弟一家の帰省だろう。
はるばる埼玉から4人で来てくれたことに感謝でいっぱいだ。
しかも、パックについていたホテルを譲ってくれたのだ。
3泊分。
旅行じゃないけど旅行記分。
夢のようなひと時だった。
中島公園そばのホテルの19階。木曜日から日曜日まで滞在した。
(金曜日はホテルから出勤)
中島公園で鴨にえさをやると楽しいことがわかったので「パンの耳」をさがした。
今、あんまり売っていないんだな〜。
最後にいつも実家で買っているパン屋さんに行ってみると
「捨てちゃったよ〜」
白いパン粉を作るときの産業廃棄物扱いらしい。
汚くしていないということだったので拾ってもらって鴨にあげた。
あんまり面白かったので次の日も貰いに行き鴨にこれでもかとパンの耳をあげた。
鳩やカラス、池の鯉も相当いい思いをしたに違いない(笑)
弟一家とひかりの触れ合いもかなりよかった。
やっぱり小さい子っていいなー!
弟のところは一番下の子供(ひかりより3ヶ月お兄さん)にあわせてご飯を食べるため
夕ご飯に2時間かかるということだった。
・・・えらい。
私はそんなに待てないので大体30分もしてひかりが食べ物で遊び始めると
「ハイ!ごちそうさまー」と食事を終わらせるのだった。

土曜日、とうとう義母が退院した。
これからはリハビリのために通院するそうだ。
で、昨日の日曜日、一緒に食事をすることになった。
回転寿司だ。
ひかりは食べるよりも待合においてあるおもちゃで遊ぶほうが楽しかったらしく
かわいらしい姿を披露して義両親を喜ばせた(多分)
その後買い物に行き、毎度のことながらいろいろ買っていただいた。
ひかりのものをもっと買いたかったようでちょっと欲求不満のようにお見受けしたが
「そこはおいおい・・・」とほくそえむツマであった。


つれづれなるままに
ツマでした!