2008年12月25日
昨日はなんとかぎりぎりに病院にひかりを連れて行った。
激混みだった・・・。
年末が近くなるとインフルエンザ予防接種を含め混むらしい。
待合室に座れないほどだった。
診断はやっぱり風邪で珍しくちょっと多めに薬を貰った。
「本当ならもう一度きてもらうんだけど・・・」
診察最終日にぶつかりそうだ。やっぱり混みます?
「・・・(小さな声で)うん、来ないほうがいいかも」
ひかりには頑張って治してもらおう。

保育園でクリスマスプレゼントを貰った。
エプロンセットだ。
「ひかり」と名前が入った手作りのものでチョーかわいい!
クラスにサンタクロースが来て渡してくれたらしい。
先生が「サンタさんに何貰ったの?」と聞くと、りんごグループの3人はなぜか
「ギュウニュウ」
と答えたそうで、かなり笑えたらしい。

そんなこんなでいつもより遅く、買い物も出来ずに家に帰った。くたくた。
食べるものも余りものしかない。
しかし、そこへオットがスパークリングワインとケーキとツリーを買って帰ってきてくれた。
ひかりへのプレゼントもたくさん抱えている。
オットがサンタクロースに見えたよ、一瞬(しかし、格好は作業服)
おかげで一気にクリスマスっぽくなった。
ろうそくに火をともし、3人で楽しく過ごした。

ひかりをオットが寝かしつけてくれたので、のんびりテレビを見ることが出来た。
久しぶりに見るよ〜夜のニュース番組。
オットは私に普段使うバッグをプレゼントしてくれた。
ママの荷物は多い。オムツや着替え、以前はミルクやお湯まで持ち歩いていた。
今使っているものが破けたりしていてそろそろもう一回り小さいバッグが欲しいと思っていた。
わかってくれていたんだな〜と思うとかなりうれしかった。
が、私はオットへのクリスマスプレゼントは用意できなかった。
なにか、してあげたいなー。
(しかし、思いつくのは「足の冷えない不思議な靴下」くらい)
アイデア求む(笑)


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年12月24日
週末遊びすぎたのか、月曜日の朝、ひかりはずっと寝たままだった。
朝ごはんも食べず、保育園に行くための着替えも寝たまま行った。
寝たままのひかりを置いて出勤した。
午前中のおやつも食べずひかりは寝続けたそうだ。
しかし、昼には「「カレータベルノー!」と起きてきて、当然おかわり。
昼から寝ないかと思いきや真っ先に寝たそうだ。
・・・ま、そんなこともあるか。
月曜日の夜からは結構元気で、昨日もご飯を食べにオット実家に行ってきた。
(オットは仕事)

しかし、咳がひどい。
今日は何とか病院に行きたいのだが、年末が近くなかなかうまくいかない。

さて、今日はクリスマス・イブだ。
ひかりをなだめるために保育園の玄関ででたらめの歌を歌っていたことがある。
クリスマスツリーを見せながら
「サンタさーん♪サンタさーん♪ママにも来ないかサンタさーん♪」
そこにいた一同が吹き出した。
ママはみんな同じことを考えているようだ。
とりあえずひかりには実家からおもちゃなどが用意されている。
ひかりの喜ぶ姿を見るだけで結構満足する今日この頃だ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年12月22日
ひかりが2歳と一ヶ月になった日、披露宴に出席してきた。
楽しかった〜。
やっぱりいいね、結婚式って。
場所は十勝川温泉。
美人の湯も堪能させてもらった。
美味しいものをたらふく食べ、ここぞとばかりビールを飲み、
幸せそうな新郎新婦を見ているのは本当に良かった。
そうは言っても2歳児連れ。
宴の最中に2階で布団ダイビングしていたり、集中できなかったけど本当に楽しかった。
(2階のお部屋をリザーブしてくれたのかなり助かった)
私が新郎新婦にスピーチをしようとしたらひかりがマイクを奪い言った。
「ナンサイカ」
新郎新婦に年齢聞いてどうするんだよ・・・(新婦に失礼だろう)
途中で鑑賞したビデオが良かった。
あんな素敵なことを実行するお二人がとてもうらやましかった。
ウェディングケーキはブロックごとに出席者が飾り付けの手伝いをするという凝ったつくりで、本当に本当に美味しかった。
ブッフェ形式の料理も美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまったことは言うまでもない。
唯一残念だったのは私の席の向かいの人が欠席してしまったことだ。
(残念だったことだろう・・・詳細割愛)
ここだけの話、「ヤケin披露宴」状態だったことをこっそり報告する。
あーよかったなー!


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年12月18日
名残惜しいが、兄とみーちゃんは今日で帰っていった。
今度会えるのはいつかな〜。
そんなわけで、昨日は最後の晩餐ということで実家で
「そこにあるもので食べるしゃぶしゃぶ」
をみんなで食べた。
母が寝室にいるときに電話が鳴ったので気を利かせて私が出たら
清水のお義父さんだった。
私はめったに実家でご飯を食べることはない。
兄が帰ってきているという大義名分もあり
責められることはないし、決して責めない人なのだが
・・・気まずい(笑)

今朝もひかりはマンション一周をしていた。
今日は玄関にあったバスタオルを持ってお出かけだ。
子供は何かを持ちたがる。
ひかりは「お気に入り」がないので助かっている。
あるときはハンカチあるときはぬいぐるみ。
風船という時もあったっけ。
久しぶりに1階のおばさんに会ってしまった。
そしてまたその方の息子さんが子供のころいかにバスタオル好きで、そのバスタオルをまだ取ってある話を聞かされた。
いい人だ・・・(笑)
最近はひかりはマンション一周した後、自転車置き場を一周する技を覚えたので
朝時間がなくて困る。
でも、私を見て「コッチダヨーオイデオイデー」と手招きするひかりを見ると
こんなにかわいいのも今だけだよなぁ、と、つい許してしまうのだった。



つれづれなるままに
ツマでした!

2008年12月17日
実家に兄が帰ってきているので、昨日はみんなで温泉に行った。
母が回数券をもっているという理由で北広島クラッセホテルまで行った。
全日Fで泊まったこともあるホテルだが今は経営も変わり今年の夏日帰り温泉も出来たのだった。
大きくはないがきれいな風呂でなかなか快適だった。
怖いもの知らずのひかりは茶色くにごったお風呂にも一人で入り、みーちゃんの真似。
ぬるいお風呂(熱い湯もあり)でおおはしゃぎだった。
帰りは回転寿司。
みーちゃんは玉子とイクラが大好きだそうだ。
みーちゃんが食べているものをひかりも欲しがる。大騒ぎだった。
厄介なことに、その回転寿司ではアンパンマンの絵が描いてあるジュースも回っている。
初めてそのジュースが来た時、何か叫びながら腕を精一杯伸ばすひかり(笑)
何とかやり過ごしたがみるみるうちに下唇が伸び
「うえ〜うえ〜」 泣き出した。
本当に厄介だ。
ジュースが一周してくるまで泣いていた。
みーちゃんのためにソフトクリームを注文した。
これはひかりちゃんのじゃないのよ、といってもわかるわけもなく再び下唇が伸び
「うえ〜うえ〜」
ぽろぽろと涙を流し本当に悲しそうに泣く。
なぜかこっちが悪いことをしている気分だ。
大人のみーちゃんはひかりに譲ってくれた。
本当にいい子だな〜。
寿司とソフトでひかりの顔及び服は大変な状態になった。
全然気にしない〜。

昨日は保育園で12月のお誕生会があった。
ひかりたちも見学したそうだ。
「誕生児に質問したい人〜!」コーナーでは園児がみんな「ハーイ!ハーイ!」と手を上げる。
ひかりたちも雰囲気に釣られて手を上げるそうだ。
昨日は司会が去年お世話になった先生だったので、ひかりにマイクを向けてくれたそうだ。
今まで下のクラス(←2歳児以下)で上手に質問した人はいないそうで、司会の先生も多分冗談半分でマイクを向けたようだ。
しかしひかりは
「ナンサイデスカ」←たぶん、意味はわかっていない
と言い、先生一同びっくりしたそうだ。
「誕生児より目立っていました」と連絡帳に書いてあった(笑)。
去年の「0歳児クラスででんぐり返し」に引き続き
「記録更新」なんだそうだ(笑)
私も見たかったなー!


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年12月16日
週末、絶対に暴飲暴食するイベントがある(披露宴)
その日のために体調を整えなければならないのだが・・・。
血糖値が下がらない。
やはり「疲れたなー」と感じるときは血糖値が高いようだ。
今朝も昨日の朝もその前の朝も・・・。
週末は忘年会だったし、日曜日から兄が来てあわびやら明太子やら美味しいものがわんさかあった。
仕方あるまい。
主治医も「どんなにすごい人ががんばっても半年で食事は戻る」って言っていた。
冬は運動することも屋外では難しいので血糖値は不安定になりやすいそうだ。
苦戦を強いられるががんばらねば。

兄が持ってくるものはたいてい美味しい。
昨日は明太子スパゲティを作ってくれた。
とっても簡単なのに激ウマだった。
(ただしカロリーは高いかもしれない)
今度オットに作ってあげよう。
(オットは魚卵好き)←オット母も魚卵好き
冷凍あわびもたくさん持ってきてくれた。
「塩でがーっと洗って殻をはずし酒で蒸すだけ」と兄に教わり、実際実家で作ってくれたのはとっても美味しかった。
しかし、家に帰ってみると、酒は切れているし塩も足りない。
そして、大量のあわび・・・。
オットに電話して塩と酒を買ってきて貰うことにした。
オットは台所のビニール袋を見て手伝ってくれた。
「二人でやれば時間が半分で済むよ」
・・・ありがたい。
しかし、出来上がったあわびの酒蒸しは大変美味しかったようで
いつもの倍オットはビールを飲んでしまったようだ。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年12月15日
久しぶりに友人から忘年会のお誘いがあったので先日金曜日にススキノに行ってきた。
何年ぶりだろう〜(笑)
去年は忘年会もクリスマスもぶっ飛んだ12月だった。
シズエ保育園があいにく都合が悪かったので、ひかりも一緒にススキノへ。
友人には悪かったが、おかげさまで大変楽しいひと時を過ごすことが出来た。

週末、函館から兄と姪のみーちゃんが実家に来るということだったので
土曜日の朝から実家に帰った。(オットは仕事)
しかし、兄は都合で日曜日に来るという。
ずっこけながら土曜日は実家に泊まった。
私の家と実家は車で20分ほどで
「よく帰ったり泊まったりしてるんでしょう?」といわれるが、全然しない。
出産でも帰らなかった。
(その代わり母に来てもらった)←わがまま
なんていうかねー、ストレスたまるのよ。
最大のストレスは「チャンネル権が父にある」ところだろうか(笑)
父の興味がちょっとでもそがれるとチャンネルをパラパラするので
私的には「面白いところばかりが見られない」状態。
これがオット実家ではそんなにストレスはたまらない。
チャンネル権は私にないのは同じなのだが。
変な話、トイレの便座をいちいち下げなければならないのもストレスだ。
多分、中途半端に「自分の家」なので、逆にストレスなのだろう。
(これが里帰り出産をしなかった一番の理由)

日曜日にみーちゃんに会ったひかりは大興奮!
昼寝も忘れみーちゃんに嫌がられるほどくっついていた。
あんなひかり初めて見た。
兄が持ってきたアンパンマンのおもちゃでも遊びたいし、みーちゃんにも構って欲しいし、叫ぶわ、走るわ。
大変なことになっていた。
そんなことも楽しい今日この頃だ。



つれづれなるままに
ツマでした!

2008年12月11日
最近は気がつくと一人で勝手に歌を歌うひかり。(ただし歌詞微妙)
きらきら星やおもちゃのチャチャチャに混じって、今朝歌っていたのは
「六甲おろし」だった。
確かに以前はよく歌ってあげたかもしれない。
六甲おろし(歌詞微妙)をうたう2歳0ヶ月児は結構衝撃だった(笑)

昨日は月に一度の通院日。
やってしまった・・・
HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)6.3%・・・。
正常値は4.3〜5.8%なので、異常値を示すHがとうとうついてしまった。
ここ3ヶ月5.8をキープしていたのだが・・・
正常値の範囲が1.5%しかないのに、一気に0.5上がるってどーゆーことよ。
「おっ上がってる!」
採血の結果を見た先生が叫ぶ。
ショックだった。
「大丈夫だと思いますよ〜」
慰めてくれているのか、先生は優しかった。
思い当たることはたくさんある。
特にこの一ヶ月はひかりの誕生日ありーの、ケーキ食べーの
焼き鳥や焼肉もがんがんいったっけ。
これは年末年始羽目を外し過ぎないようにという神の啓示に違いない。
今日から自重だ。
6.3はそれほど高い数値ではない。
急に上がったのなら急に下がるかも←それはどうだろう
厳しい戦いだが、去年の「お神酒も飲めない」状態より百倍ラクだ。

私が通う病院では月に一度先生方が交代で講演会を開いている。
花粉症だったり頭痛だったり、専門の医師が話す面白い(かどうかは参加したことがないのでわからないが)試みだと思う。
とうとう今月のお題は「糖尿病」
しかも講師は私の主治医ときたもんだ。
残念ながら、どうしても参加できない私はそれを詫びつつ「録画とかしないんですか〜?」なんて聞いてみた。
「恥ずかしいので勘弁してください」
一時間も話すんですねー聞きたいなー。
「えっそんなにあるんですか?何の準備もしていないんですよ」
先生・・・来週の週末ですよ。あと10日ですよ。
「あー!」
私と同類の先生に思わず同情(笑)
「なに聞きたいですか?」
・・・それを私に聞くか?
糖尿病初心者の私としては特に聞きたいことはないんだけど
(文献はかなりあさったしね)
とにかく国民病といわれるほど患者が多くなると思われるので
怖くないこと
痛くないから大変だけど食事療法をがんばること
なんかをお話すればいいんじゃないかと申し上げた。
私は入院中かなりお腹を空かせていた。
それまでいかに食べ過ぎていたか痛感した。
退院してからは野菜を中心にお腹一杯食べる生活をしばらく続けることによって
「これしか食べられない」から「こんなに食べられる」に発想を転換することが出来た。
このとき、一気に楽になった。
当時は「インスリン注射を一生続けなければならないかも」とか
「二度と飲み会に参加できない」などずいぶん悲観したものだ。
でも、特に私は若かったこともあり(←そういうことにしておこう)
カロリーさえ気にすれば何を食べてもよく(これで塩分やコレステロールの制限があったら気が狂っていたかも)
昔ほどは飲めないけど、平気で飲み会にも行けるようになった。
生活の質を高く保つためには日々の努力が必要なのだ。
飲み会が生活の質って言うのも冗談みたいだが、私にとって「酒が飲める」状態というのは本当に素敵なことなのだ。
・・・などと自論を語っていたら、気がつくと私の話を懸命にメモする先生。
患者の言うことをメモする先生、あんまりいないと思いますよ。
てか、講演会で私の話するんじゃないだろうな←それはないと思うけど
主治医のボスは北大にいるそうだが、私と同じことをおっしゃるそうだ。
やっぱり基本はポジティブシンキングだよね。

週末は函館からひかりのいとこ、みーちゃんがやってくる。
来週も予定が詰まっている。
そしたら、年末だ。
順調に下がり続けたA1cもいつかは上がる事があるだろうとは思っていた。
今上がって良かったと思うことにしよう。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年12月8日
土曜日、髪を切りに行った。
へんてこりんな癖毛の私は「縮毛矯正」という特別なパーマをお願いする。
かなり時間がかかるので、実家にひかりをお願いすることにした。
まず、実家にひかりを預け、帰ってきて車を置いて美容院に向かった。
時間かかるけどさ・・・11時からの予約で終わったの6時。
7時間!!
私も驚いて実家に迎えに行ったが、ひかりはぐずることもなく、平和に母と遊んでいたようだ。
さすがシズエ。本当に助かった。

日曜日はオット実家。
やっぱり、実家は公平に行き来しないとね〜 なんちゃって。←そんなことはない
相変わらず外面が良いツマである。
実家途中に新しくリサイクルショップが出来ていた。
今は買取だけで、20日にグランドオープンするそうで、買えないけど商品が陳列されている状態だった。
アンパンマングッズも多数あり楽しめそうだ。
今月リニューアルオープンした六花亭福住店にも寄った。
新しい喫茶室はクリスマスバージョンで楽しめた。
喫茶室が出来たからか無料のコーヒーがなくなってしまった。
250円で飲み放題なので我慢しよう。
(昨日は3杯も飲んだ)
クリスマスケーキは六花亭がいいなぁ。
冷凍じゃないから美味しいのだ。
オット実家ではやっぱりおおはしゃぎのひかり。
アンパンマンアイスを3つも食べ4つめを私に止められると泣き崩れていた。
ソファの裏に行ってゴミを拾い「ナニコレ〜?」といちいちお義母さんに渡しに行く。
ゴミだと思っていたら、カーテンのすそをちぎっていることが判明。
私は青くなった。
笑って許してくれてありがとうございます、お義母さん、お義父さん。

また一週間の始まりだ。
今週は通院日があるのでがんばらないと(ナニを?)


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年12月5日
厄介なことにキャンディやジュースを覚えてしまったひかりは事あるごとにおねだりする。
でも、そうそう甘いものばかりをあげるわけにもいかない。
お風呂上りにヤクルト系のジュースを飲むことが多い我が家だが
(安いときに1本10円で買う)
「アカイジュース!モット!」というのをなだめるのに一苦労する毎日だ。
(どうして赤いんだろう)
昨日はジュースを飲む前に隠しておいたアンパンマンキャンディを見つかってしまい
「アンパンマンタベル!」
・・・こうなったらなだめることは出来ない。
ひかりちゃん、これか最後の一個だよ←本当
「サイゴノイッコナノー」
もう食べられないのよ
「モウタベラレナイノー」
飴を食べた人はジュースが飲めないのよ、わかった?
「・・・ハイッ!」←初めて聞く良い返事
もうジュースなしよ?わかった?
「ハイッ」
本当にわかった?
「ハイッ!」
元気な返事がかえって可笑しくてこちらが笑ってしまう。
私が笑うとひかりも笑う。
なんて幸せな一瞬なんだろう。
開けてあげるとそれはそれは幸せそうでキャンディを私のほっぺに当てて「チュッ」
キャンディをほおばったひかりは本当にうれしそうな顔だ。

明日は用事があるのでひかりを一日実母シズエに預けることにした。
母は張り切ってヨーグルトやら絵本やら用意をしているに違いない。
・・・ありがたいことだ


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年12月4日
今日はちょっと寝坊した。
20分ほどだが、一日の最初からけちがついた。
ひかりを起こしてトイレに連れて行っても「デナイ」・・・そーですか。
プーさんの座椅子で丸くなり(猫か!)ご飯も食べない。
「ヨーグルト食べる?ブドウ食べる?」と聞いても無反応。
私だけご飯を食べる。
タイムリミットというところで何か叫んでいるのでよく聞くと「ブドウタベルー!」
・・・そーですか。
ブドウを出してあげて私は着替え。
ひかり機嫌よくブドウを食べているようだった。
房に一粒残ったブドウを振り回し「タカイー!」・・・そーですか。
ブドウの汁だらけの手で触られるのは目をつぶることにして、無理やりひかりの着替え。
「はい、ばんざーい」←こういうと両手をあげてくれる
なんとか上着も着せ、いつもより15分遅く出発。
汚れたよだれかけとアカチャンマン号のおもちゃをなぜか離さないのでそのままにしておいた。
保育園に着いて、おもちゃを車の中に置いて園に入ったのが悪かった。
大泣きされた。
どうがんばっても泣き止まない状態で私はこれを「根性泣き」と名づけている。
足をばたばたさせ全身を揺らしてぎゃーぎゃー泣いている。
・・・そーですか。
脱いだ上着に向かって手を伸ばし着せろ着せろというジェスチャーだ。
私は理解した。車の中におもちゃを取りに戻りたいんだ。
おもちゃを保育園に持ち込むとトラブルの元だ。
取り合いから喧嘩、怪我も予想される。
が、仕方ない。
再び上着を着て車まで戻り車を開けてあげた。
おもちゃを手にしたひかりは「アカチャンマン!」ものすごく満足そうだ。
時間がないので、クラスに戻った後、パンツも履き替えずに置いてきた。
体調がイマイチなのかもしれないな〜。

ひかりは最近キャンディ(飴)を食べることを覚えてしまい、厄介なことになっている。
お気に入りはもちろんアンパンマンキャンディで、毎日毎日「アンパンマンタベル」
手元に千歳飴があったのでそれを切ってあげてみた。
ミルキーで出来ているものじゃないもので水飴味。
それなりに甘くて美味しいものだ。
にっこり笑ってひかりは言った。
「オイシクナイネー」
ええ、美味しいでしょう?
「オイシクナイネー」
・・・そーですか。
じゃ、ママに頂戴!
「・・・」←くれない
・・・そーですか。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年12月3日
最近、近所にある図書館で本を借りる。
最新刊でなければ雑誌も借りられるので、寝る前にボーっと見るのにちょうど良い。
先日「育児のために買ったけどいらなかったもの」みたいな本を読んだ。
なるほどな〜と思うところもあり、そうでもなかったな〜と思うことろもあり
私的に言えば、お風呂の水温計は必要だったな。
倒れてもこぼれないコップとかは確かにいらなかった。
ストローがついたコップも2個も買ったけど結果的にはいらなかった。
でもそのときは「赤ちゃんにストローで飲む練習が必要」なんて言う言葉に踊らされていた気がする。
ひかりに関して言えば、練習なんて必要なかった(笑)
何回か失敗したら飲めるようになるものだ。
シリコン製のスプーンもいくつか買った。「赤ちゃんにスプーンを覚えてもらう」とか
口当たりが柔らかいとかすくいやすいとか「赤ちゃん用」と表示されているとどれも必要なものに思えてくるのが不思議だ。
「必要なものリスト」には購買意識を高めるようなマジックがあるに違いない。
考えてみればメーカーの思う壺なのだ。
だいぶやられた気がする(笑)。

先日、父くらいの年齢の人と話す機会があった。
初孫が生まれたそうで「孫がこんなにかわいいとは」とご多分に漏れず孫パワーにやられていた。
頼まれてお孫さんの食器を買いに行ったそうだがそのとき「赤ちゃん用」商品の莫大なことに驚いたそうだ。
食器だけではなくベビーフードやオムツも「3ヶ月用」「6ヶ月用」「1歳用」「1歳半用」等・・・
やはり「今の育児は楽しすぎだ」と若干思っているように感じた。
需要があるところに供給が生まれるいい例だと思う。
確かに、たとえば母の話を聞くと私の育児は楽だと思う。
寒いトイレもないし、ベビーフードにもずいぶん助けられた。
でもね・・・育児の闇は現代のほうが深いと思う。
「末は博士か大臣か」と言われた時代は過去のものだ。
大体、研究者になろうとしてもポスドクは人権なしだろうし、
今日本のトップといわれている大臣は漢字が不得意らしいし(笑)
いや、そうじゃなくて。
いつからだろう「加害者被害者にならないための育児」なんて言われるようになったのは。
トイレトレなんていう言葉も昔はなかったんじゃないのかな。
今は競うように行われている。
なんだかな〜と思うことも多い。

そんな中、幸い私は育児を楽しんでいる。
たとえ「あんたの育児は楽しすぎだ!」と言われようとも
「ええ、いい時代になりました〜」と余裕で答えることが出来るずーずーしい40歳。
(ま、出産からして無痛分娩だったしね)
肩の力は抜け切っている(笑)


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年12月2日
実は日曜日の夕方ひかりのお誕生日おめでとう&七五三の写真を写真館に撮りに行った。
職場の隣に子供専門の写真館があるのだ。
(でも祝成人という看板もある)
まずは衣装選び。
今回は赤い和服を着せてあげたかったので、それ以外にもう一枚ドレスを選ぶ予定だった。
が・・・どれもかわいい。
結局青いドレスと白いドレスの2枚をチョイス。
「これが人気ですよ」という赤い和服を一着。
ここからが写真館の本領発揮。
おもちゃで遊んでいるうちにドレスを着せ髪を整える。
イヤリングやティアラ、付け髪で可愛くしてもらい親の私がめろめろになる。
おもちゃで気を引いて笑顔を撮影する。
立たせたり座らせたり小物を変えたり、どの写真も欲しくなるようにうまく撮る。
予算の関係でそんなに注文できなかったが、大満足の一時間だった。
「ひかりちゃんはおとなしくていい子でしたね〜」
お世辞でもほめられるとうれしいものだ。
暴れて撮影にならない子供や、おとなしくても笑顔が少ないと撮影に苦労するそうだ。
その点、単純なひかりはちょっとアンパンマン系のおもちゃをふりふりするとにっこり笑い、多分、撮影する側として楽なほうだったに違いない。
出来上がりは25日だそうだ。
クリスマスプレゼントだな、こりゃ(笑)
私に対してのプレゼントかも。


つれづれなるままに
ツマでした!

2008年12月1日
11月中には1回目をどうしても受けたかったので金曜日にインフルエンザの予防接種に行ってきた。
大人の私は1回で終わりだが、ひかりには2回注射しなければならない。
病院は同じ用事で来ている人が結構いた。
小学生だろうか、「思ったより痛かった」と聞こえるようにつぶやいている男の子がいてちょっとびくつく私。
採血は毎月しているが予防接種とかは液が体に入ってくるときに痛いと思う。
私は昔趣味が『献血』だった。
すでに採血している人よりも先に終わらせ「勝った」とほくそえむ←馬鹿
鼻水は出ているが大丈夫との診察を受けていざ接種。
診察でも泣き出すことはなくなった良い子のひかりである。
向かい合わせになるように抱っこをして私が身体をしっかり押さえ、もう一人の看護士が腕を押さえる。
で、何が起きたかわからないうちに注射してもらう。
刺した瞬間は口ぽかんのひかりだが次の瞬間
「うえーん!」 そりゃそうだよね。
でも、ご褒美のシールを貰いすぐに泣き止む。えらい。
以前、シールを顔に貼っていたずらしていたことがあった。
それ以来「シールは顔に貼るものだ」と思っているひかりは嬉々としてシールを台紙からはがしては顔に貼りはがしては貼り・・・
まぶたに貼って「メ、イタイ」・・・そりゃそうだよ。
また2週間後にシール貰いに来ようね。

土日はだらだら過ごした。
そしたら、今朝はやる気が無い様で、ご飯も食べず、抱っこで車まで移動。
保育園に着いたらシートの中で寝ている。
どうしたのかな。
大人だって月曜日は気が重い。
2歳になったばかりならなおさらだろう。


つれづれなるままに
ツマでした!