2月11日
ベガスシュート2日目
 























ベガスシュート2日目

朝は夜更し&飲んだくれの為、体が重い。
9時過ぎ女王様のノックで目覚める。
(重い荷物を運ぶのを手伝ってくれようとした、心優しい女王様である)

オットは3時半から
ツマは1時から試合開始。
うわさのムービング的や3D的を射って見たいと思ったが場所がいまいちわからず
(今年はムービング的はなかったようだ)
マックで朝ごはん。
クラシカルコンボは食べきるのに一苦労だった。

ブースを見ていたらすぐツマの試合時間。
相変わらずあたらない。

一日目より低い点数をたたき、明日朝一番決定。
予選二日の合計で決勝戦3日目の試合開始時間が決まる仕組みなのだが、
下手な人から始まるに決まっている。
実際には2日目の夜に掲示板に発表される。

オット ベガスの夜にすっかりはまってしまい。
試合どころでは無い。
全く良いとこなしで263点・・・・・なんじゃそりゃ。

ツマはオットの試合中、オットの後ろにいたが、オットの的を双眼鏡で見るたび邪魔する人がいる。
いや、選手だからツマの前に立ちはだかって当たり前なのだが。
それでも、何度も何度も立ちはだかられていると、その選手が
「スミマセン」
USAの選手に「ハロー」でも「コンニチハ」でもなく「スミマセン」といわせるツマ。
やたら日本語がうまいと思っていたらTクミチョフ氏(オットの隣の的)であった。
・・・こちらこそ、すみません・・・


オットの内容はいまいちだたが、
やはりジェ?バースとの試合は貴重な体験だ。
最近ごん太菌が蔓延しているためか、単なるボケなのかは解らないが、
初日に引き続きジェ?バースのスコアカードを汚してしまったことは内緒にしておこう。

試合後、的紙にサインを貰いまくる。
がんばったつもりだったが学生君たちは更に多くのサインをゲット!
完全に負けてしまった。

夜は皆でホテルのビュッフェでご飯を食べた後、ラスべガス観光と称し無料のものを見に出かけた。

ビュッフェでは、案の定デザートにやられる人多数。
見た目に騙されて口に入れると「じゃり」←砂糖の感触
その甘さたるや、罰ゲーム?拷問?
アメリカ人には「シュガー」という料理分野があるのではないだろうか。
オットは「ノンシュガー」と書かれたチョコレートケーキを取ろうとしたが
「ねちゃ」というトングの感触でやめた。(危なかった)
ノンシュガーでも多量のオイルが入っていたのかもしれない。
ノーファットなんとか、とか、ローカロリーなんとか、という商品をかなり見るが、
「だったら食うなよっ!」と突っ込みたい心境に駈られるのは私だけではあるまい。
(ピザとかチョコとかラザニアとか、痩せたいなら食べるなよ)

噂には聞いていたがべラッジオの噴水は素晴らしかった。
音楽に合わせ、まるで生き物のように、ある時はしなやかにある時は激しく動く水。
その音楽が毎回変わるので、何度見ても楽しめること請け合いだ。

それにしても、節操がない街だ。
凱旋門やエッフェル塔があればピラミッドやスフィンクス、自由の女神に摩天楼
世界のあらゆる場所がここに集結している。
「日光」「奈良」もちらっと見えた。
もちろん、ハデハデの電飾。
マクドナルドですら見たことがないような電飾で飾られていた。
ホテルの看板は、それ自体が建物のようだ。
ここまで来れば「あっぱれ」というほかないだろう。

カジノ・ショー・電飾・そして裸のお姉ちゃんの街(それは言い過ぎか?裸のお兄ちゃんもいることだし)
ラスベガスを楽しむなら3泊以上は必要だと見た。
(試合を放り投げれば問題なし!)