2月12日
ベガスシュート最終日
 



























ベガスシュート最終日

ツマ   7:30行射開始。
もちろん、いいところがないまま終了。

オット 15:00行射開始。
途中までまともに射っていたが、
ラスト3エンド悪夢の26攻撃。
275

トータル 
280+263+275=818
日本人の足を引っ張る結果になってしまった。

決勝戦も見物。ベガスシュートの醍醐味。
やはりUSAではCPが主流。
CPチャンピオンシップは異常な盛り上がりだった。

CPのトップは900/900(意味不明)しかも5人!!!(これでも少ない方らしい)
シュートオフは当然満射の応酬。
一本でも外すと権利は無くなる。

3回目のシュートオフはオンラインがアウトのベガスルール。
 がパーフェクトに決め優勝賞金  $を獲得していた。

エンゼル勢ではさりげなく、O場嬢が賞金 $190(うろ覚え)をゲット。
残念ながら女王様の世界征服は失敗に終わっていた。

ツマは隙を見て有名選手のサインや写真をゲットしていた。
試合よりもそっちの方がメインだったのか?という勢いだった。
(というより、点数寂しすぎ)

閉会式では福引き(英語でなんて言うのだろう)もあったのだが、かすりもせず終了。

役員(スポンサーか?)が後ろを向いてラッキーコインを投げた!
それは運良く拾うことができた。
カジノで使うコインを模したもので、ツマが拾ったコインの裏には的が書いてあるのだが、お姉ちゃんの胸がXになっていた。
記念として大切にしようと思う。


試合終了後、皆でご飯を食べに行くという。
その連絡待ちの時間が密かに長く、呑んだくれの血が流れているオッツマには非常に苦痛だった(笑)
実は、部屋に冷蔵庫はない。(一分一秒でもカジノにいてほしい策略だそうだ)

ぬるい缶ビールを氷で冷やすことを思いついた我々は女王様に電話してみた。
「一人1缶しかないんですけど、ビール飲みます?」
女王様は光の速さでやってきた。

結局、GUYも合流して今回参加しているメンバーとステーキを食べに行くことになった。
本場のステーキハウスだ。
雰囲気も良く楽しいひと時だった。
ステーキそのものの量もさることながら、付け合せの量に驚いた。
ポテトは「3食分?」
ブロッコリーは「一房全部ですか?」というほどの量で、
「本場」の洗礼を受けた。

ちなみに、オットはサーロイン、ツマはチキンのステーキをオーダー。(付け合わせはベイグドポテトとアスパラガス)
根性で食べきった。

なんと、GUYは似顔絵名人だった!
何枚か書いてもらったので、少しご覧いただきたい。
ささっと書くのだが特徴を見事にとらえたその技に一同舌を巻いてしまった。
さすがである。

そのGUYのアドレスもゲットしたので帰国したら早速メールしようと思う。

ホテルに戻ると呑み足りないのもあり、
ビアの買出しに行く。
途中カジノではまってしまい、ブラックジャックを楽しむ。
対ディーラーの本物ギャンブル。
眠気がどんどんさめていくのを実感した。
100ドルの出資で、175ドルの還元、夜遊びしてしまった。


ちょっとだけ、今回のツマのボウケースを公開する。
結局、ベガスではオットと女王様の試合が行われている最中ブースの撤収を行っていたので、目星をつけていた弓具を購入する事に失敗し、(本当はほしいリリーサー等あった)
このまま日本に帰ってきた。
発泡スチロールでできているので非常に軽く、何度「エンプティ?」と言われたかわからない(笑)
ツマ以外の方の弓ケースが異常に重かったので、特に軽く感じたと思われる。